アルシビストさんのQ&A回答履歴
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SRIXONZ945とZ945アイアン試打会は発売日と同じ9月10日なので,スペック上のどこが違うかということでしょうか。DGのS200での総重量は同じなので,タングステンウェイトも同重量なんでしょう。ロフト角,ライ角などのスペックも同じなので,ここでは何が違うかだけ羅列しますね。 ・バックフェイスの三角形のトップ位置がZ965のほうがややトゥ寄りなので重心距離を若干長くなったかもしれないです。 ・ただし,それを補うようにFP値はZ945の7番で4.7mmとほぼストレートネックだけど,Z965はストレートの範疇だろうけど,気持ちグースが入っているように見える。重心距離を若干長くなったのをFP値で調整したのかもしれないですね。 ・ヘッド形状はほぼ同じだけど,スコアラインエリアの長さは,Z945はトップライン < ボトムラインと台形状だったけど,Z965は同じ長さ。アドレスでボールにヘッドをセットするとき,スコアラインの2本目を合わせる人にとっては視覚的に雰囲気は変わるとは思いますが,気にならないといえば気にならない。 9月10日の試打会にいってみてからの感想が親切だとは思いますが,あまりにも大きな変化はないというのが結論です。強いて言うと,Z965にモーダス125の選択肢が増えたという位ですね。参考まで。2016/9/8(木)18:00 -
フジクラMCI 110Sへリシャフトしたい半年のブランクということは,日常動作で痛い時があるからですね。ゴルフ肘じゃなくて腱鞘炎じゃないでしょうか。腱鞘炎対策としては,左手で強くグリップしないことが基本になります。そのためにクラブ重量を軽くするのは,対策のごく一部ですね。強く握らないためにはロングサムにすることですね。今まで強く握られないので多少不安でしょうが,右の親指の掌部分で左親指をカバーすると,強く握らなくてよいかもしれません。その代わり,リストも使いにくくなり,腕振りのスイングからボディターンで振るように変更する必要もあります。馴染むまでに時間はかかりますが,左肘腱鞘炎再発せず,ゴルフが楽しめればよいかと思います。 質問のMCIですが,このスイングでは強く振る感じがなくなるので,100Sでもよいと思います。強振禁物のゴルフが,案外,新境地を開くかもしれませんね。参考まで。2016/9/8(木)09:02 -
レインウエアレインウェアは耐水圧と透湿度で性能が表示されます。以前調べた中ではブリヂストンの「水神」がもっとも数値が良かったですね。耐水圧27,000mm,透湿度、20,000g/m2/24h。ただし、性能がよいということは、お値段も上下で定価で3万円を超えます。今お使いのレインウェアがかつてそこそこ雨を撥水し、湿気を外に逃がしてくれたなら、撥水性をある程度復活させてくれる優れものがあります。NIKWAX(ニクワックス)のダイレクトwash inです。 同種の質問が以前あり、825さんが紹介していたのを見て、私も使ってみましたが、撥水性はかなり復活しました。300mlなら税込2.000円以内、一般のスポーツショップの登山ウェアコーナーにあります。 大雨ならゴルフはやらないほうがよいですが、プレー途中で雨に当たってしまうのが、シーズン中何回くらいあるのかをコストパフォーマンスの観点から考えてみるのもよいと思います。私はこのワックスのおかげで助かっています。この場を借りて、825さんにお礼を申し上げます。2016/9/5(月)17:12 -
スコッティキャメロンフューチュラ以外はフェイスバランスのパターはないと思います。キャメロンは。センターシャフトやベントシャフトでもトゥが少し高いので、バランスさせた時にトゥが少し下がります。参考まで。2016/9/1(木)21:13 -
トルクについてトルクは、ヘッドがヒールのシャフトとの付け根を支点として、フェイスが一定の力でどの程度返るかを数値化したものです。言わばハンドルの遊びの部分がどの程度あったほうがよいかの目安です。これはシャフトの硬さと相関にはあるものの、直接的な関係はありません。 振動数は硬さの目安になりますが、ゴルファーがスイングして硬柔を感じる感覚とぴったり一致する訳でもありません。キックポイントを例に掲げると、シャフトのバット側が硬いものと、柔らかいものでは、手元が柔らかいシャフトのほうが柔らかく感じますが、振動数が逆転していることだってあるのです。 シャフトの一定間隔の3点で剛性分布を表示するメーカーが数社ある中で、4点で表示するダンロップのミヤザキシャフト、7点で剛性分布を表示すべきと主張する人もいます。つまりフレックス表示は各メーカーマターで、統一規格はないのが現状です。つまり、メーカー間で統一規格を作ろうともしていません。各メーカーともに飛距離や方向性を声高に謳いながら、フレックスについては、ユーザーのほうを向いていないのです。自分に合わない用具を買ってしまうリスクの高いスポーツは、ゴルフがワーストでしょう。従って、試打が一番、次にユーザーが実際に使ってみての口コミサイトmycaddieを閲覧するのが重要なんです。私自身も本サイトで質問して、目下使用中のシャフトを選択したクラブがあり、助かっています。是非、質問者様もギア別口コミなど参考にしてみて下さい。2016/8/28(日)19:37 -
ストロンググリップ時の左肘haratchi99さんは,ゴルフ上達の過程で大変重要な進歩の段階に来ていると察します。ゴルフスイングの解説で一番わかりやすい喩えが,テイクバックでクラブを傘にたとえて「傘を立てる,寝せてはいけない」というフレーズを読んだことはありませんか。これは単にリストだけの問題ではなく,スイングの軌道の問題でもあります。 ストロングにグリップして左肘を内側に向けると,テイクバックで腕がローリングしてしまい,フェイスが開いてしまう気がするとのことですが,それはテイクバックの軌道が,本来の軌道よりもインサイドに引いているからです。このままだと,インパクト時にボールを線で捉えることなく,相変わらず点で捉えることになり,結果は安定しません。アドレス時の左脇を締め,左肘を内側に向けたまま,前傾を保ったままで肩の回転のみでテイクバックを9時の方向までしてみてください。テイクバックした軌道が,あなたのスイングの本来の軌道です。従来の腕でインサイドに引いていた軌道よりもずっとアップライトになるでしょう。それとともにフェイスが開いてしまう感覚もなくなるはずです。参考まで。2016/8/24(水)10:35 -
ドライバースペッククラブとしては、ヘッドの特性がショットの精度を大きく左右します。質問者様のコメントから、いろいろ打ち方を工夫された形跡が窺われますが、ロフト角、ライ角、重心距離、重心角、FP値などは、球筋に大きな影響を与えます。シャフトは補完的と考えてよいでしょう。GPはそれほど特徴的なシャフトではないだけに。 クラブに合わせてスイングできれば、問題は解決ですが、解決できない場合はスイングを崩しかねません。 お悩みの症状は、技術的には、例えば、ハーフウェイバックでフェイス面がスクエアをキープできないか、インパクト時の軸がターゲット方向に流れているか、インパクト時にハンドアップになっているかなど、プッシュスライスの原因はたくさんあり、各々の原因が複合的に絡むと、なかなか問題解消とはなりません。クラブとスイングと、どこで折り合いをつけるかです。 スライス傾向のスイングの原因を見極めるためにレッスンを受けるか、スライス傾向を許容し、R9より重心距離が短く、重心角の大きいアップライトなドライバーを試打して選択するかのどちらかですね。参考まで。2016/8/21(日)09:43 -
パターの長さピンのケーデンスTRパターを買って,ご自身の最適な長さがどれくらいか確認するという方法があります。30インチから38インチまで長さ調整機能が付いています。 一般的には,ラウンドの後半になり疲れてくると前傾が深くなるといいます。プレッシャーがかかるパットでも前傾が深くなると言います。いつもよりパターをアップライトに持ち,結果,パターを短く持ち,肘をいつもより曲げることになります。これで従来どおりのストロークができるわけはありません。 このパターで自分にとっての最適な長さをラウンドを通して確認してみては。参考まで。2016/8/20(土)16:52 -
ユーティリティ購入につきましてタイトリストのユーティリティというか、ハイブリッドクラブは、ロングアイアンの代替クラブとしては21度は3番アイアンの代替、24度は4番アイアンの代替と考えて構わないですね。5Wと飛距離が被ることはないと思います。アイアン感覚で打ちやすいというならば、もっとアイアン感覚で打てるタイトリストの712Uも試打してみてください。なかなかよいです。参考まで。2016/8/16(火)21:39 -
お薦めのFWティーショット専用の、いわゆるミニドライバーなら、テーラーメイドのエアロバーナーはいかがでしょうか。ロフト角は12度を選んでも、低スピンでも弾道の高さは確保しやすいです。ただし、打感は弾く感じで、直進性優先。発売から時間が経っているので、コストパフォーマンスはかなり良いです。打感とチープな打音さえ気にならなければ買いです。溝が大きめなので、地面から打たないほうが良いでしょう。参考まで。2016/8/15(月)09:59
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つま先上がりのバンカー極端なつま先上がりのライですので,普通のバンカーショットよりも多くの砂を取ってしまいます。砂の抵抗が大きい分,大きく振ります。ただし,左足ウェイトのまま。また,フェイスはオープンにはしません。ヒールよりもトゥ側に砂の抵抗が大きいからです。バンスで跳ねさせないことも要注意ですね。 それと距離感ですが,つま先上がりのライではスピンは効きません。ランも考えた距離感が必要です。参考まで。2016/8/10(水)11:25 -
お勧めのアイアンをアドバイスください。ダフリにバンスは関係ありません。むしろ、アイアンの総重量が重すぎるのではないかと思います。CFSより軽いとなると、モーダス120よりモーダス105にリシャフトしてはどうでしょうか。参考まで。2016/8/9(火)13:54 -
80の壁の超え方について私の場合は、ゴルフを始めて練習をするようになって1年目で70台が出ました。勢いです。ところが30代前半の頃、好調なゴルフをもっと進化させようと、意識的にフットワークを使うようになり、飛距離は伸びたものの、アイアンで時折シャンクが出るようになり、レッスンを受けるようになりました。基本から地味な練習を続け2年くらい経て、70台前半が出るようになりました。ハンデキャップも片手になったころ、クラブ選手権の準決勝でパッティングの手が動かなくなり、以降、今日までパッティングの良かった頃までは回復していません。これをイップスというなら。20年以上の付き合いになります。その上、40代で腰痛になり、腰に負担のかからないスイングの試行錯誤を繰り返しております。70台は、2回か3回に1回程度になりました。私が質問者様にアドバイスできるとしたら、パッティングやアプローチの結果に厳密さを求めない、ただし、芯だけは外さない。ショットに関しては、いつもゆったり8割スイングを目指して欲しいということです。腰痛にならないように。参考まで。2016/8/9(火)09:05 -
ホーゼルについてちょっとわからないのは「ホーゼルが下がっている」ということですが,隙間が空いてシャフトが抜け掛かっているという意味にしか取れないのですが。ショップでは直さないと門前払いということでしょうか?お近くにゴルフ工房がなければ,ゴルフパートナーでもゴルフ・ドゥでも修理してくれます。参考まで。2016/8/8(月)11:00 -
NIKE GOLF一部撤退について元々シューズメーカーから始まり、ボールもクラブも製造委託。マーケティング戦略ばかりが先行、技術開発が脆弱なままになっていました。総合スポーツメーカーにありがちな傾向で、ライバルのキャロウェイは、パテント狙いでオデッセイ、スポルディング、ベン ホーガンを買収、テーラーメイドも、例えば、ダンロップが手放したマックスフライ社を買収し、ゴルフボール製造のノウハウを吸収、自社ブランドを立ち上げました。 私は好みではなかったですが、重心深度のあるスリングショットはアイアンとしては異彩、クリーブランドのVASアイアンと同格、ヒットしないけど、常識に捉われない技術開発の姿勢を感じる時もありました。メソッドのパターはヒットしましたね。でもヒットは少なかったですね。老舗でもヒットしないと、マグレガーと同様に撤退せざるを得ないですね。 アメリカでも日本と同様にゴルフ人口が減少してきています。これからも撤退するメーカーが出てくると思います。参考まで。2016/8/5(金)18:07 -
右肩痛(ゴルフ肩?)私は五十肩にはなっていませんが、左肩の関節の一箇所に、常に張りのようなものを感じることがあり、五十肩の兆しではないかと思っていたところ、たまたまテレビで、五十肩に詳しい医師が自分でできる治療法として次のことを紹介していました。 まず、入浴で十分身体を温めた後、500mlのペットボトルを脇に挟み、痛いほうの手を背中側から、もう一方の手でやさしく引っ張るというものです。わたしは2週間くらいで、左肩の張りのようなものは解消しました。 2人の友人にも薦めましたが、軽度の人には効果はあったものの、重度の症状の人には、痛くて手を引っ張ることが出来ないということで、無理だったようです。参考まで。2016/8/5(金)07:01 -
カチャカチャドライバーの正しい使用法についてカチャカチャ系のドライバーは,私も十数本か試打しました。結論から言うと,カチャカチャ系は球離れも速いという特性があり,そういうドライバーは,スイング軌道よりも,打った瞬間のフェイスの向きの方向にボールが飛びたがるということです。だから思い通りの球筋にはなりません。その代わりに,どうしたら狙った方向に真っ直ぐ飛びやすいかをスクエアフェイスから微調整できる,もしくはミスショットの傾向を多少緩和できるという理解でよいのではと思います。 ご自身のスイングを変えない以上,フェイスの向きにアドレスを狂わされることなく打っていくということですね。ただ,フェイス面の微調整は,ご自身のもつミス傾向をある程度許容もしくは緩和してしまうので,スイングのスライス癖フック癖を解消してくれるものではありません。練習場ではフェイスをスクエアに戻して真っ直ぐやインテンショナルショットの練習をしたほうがよいと思います。参考まで。2016/8/3(水)15:28 -
ゴルフに特化した筋トレ質問者様の年齢に近いころから腰痛が顕著になり,腰痛改善とゴルフスイング改善のためにいろいろ試してみましたが,2008年に出版された筑波大学教授の白木仁氏(片山晋吾のかつてのトレーナーでもありました)の「ゴルフストレッチング」(新星出版)を参考に,毎日5分から10分のストレッチを続けています。元々体の硬いほうでしたが,10年間,軽いジョギングとゴルフストレッチを続けてきたことから,腰痛も改善し,ヘッドスピードも,還暦の割には出ています。ヘッドスピードが低めに出る傾向のセガのREC CHECK GOLFでも47m/sは出ました。還暦ゴルファーとしては上出来ではないでしょうか。 あとは週2回,ジムで柔軟,ゴルフ用の筋トレとランニングマシーンに乗っています。柔軟体操と筋トレは,ジムが用意したメニューですが,腹筋背筋のほか足の筋トレが多いですね。ゴルフ仲間には五十肩が多いのですが,私の場合は今までのところ無縁です。ストレッチの成果かもしれません。参考まで。2016/8/3(水)15:10 -
パター 鉛の貼り方単なるウェイト調整なら鉛をシャフト先端部に貼付するのがよいと思います。 ウェイト装着のパターについてですが,メーカーがウェイト交換を前提としているかしていないかを調べてみてください。パターのソールに2箇所装着したモデルが多いですが,例えば,スコッティ・キャメロンで行っているカスタマイズは,長さ調整,ロフト角調整,ライ角調整およびカウンターバランスまでで,重さの違うウェイトを販売していません。メーカー外でウェイトを販売しているところがあっても,次の問題を生じる可能性があります。 例えば,今発売中のキャメロンのセレクトニューポート2は,15gのウェイトが装着されていますが,機械装着なので,ネジ山が狭く,また,脱落防止のために,ネジ山に薄く接着剤を塗っています。このウェイト取り外すと,メーカー外のウェイトでうまく装着できない,元に戻そうとしても元々装着していたウェイトでも手ではうまくネジ山に戻せないといったことも有り得ます。メーカー外のウェイトは5g刻みなので,2個で10g,これでは微調整とは言えません。やはり,シャフト先端に鉛貼付が無難,ウェイトも微調整できるということになります。参考まで。2016/8/3(水)14:21 -
正しいスイングを教えてください当たり前のことですが、真っ直ぐ打つにも、人それぞれなんです。身長や体重という外見の違いだけではなく、体の硬軟、関節の形、筋肉の質でスイングは違います。インストラクターは基本的なことしかレッスンできないのは当たり前。後は自分で自分の体とスイングを見極めて工夫するしかありません。 今は、スマホの動画やスイング分析の機器も発達し、観察眼さえ養っていれば、自分のスイングを見極めることができます。自分に出来ることも出来ないことも見えてきます。 だから私にとっての答えは、「まずは基本、あとは己を知り、自ら考える。」です。生徒は離れていくかも知れませんが。参考まで。2016/8/3(水)09:21
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modus3の長さ、などについてツアーステージ XブレードにNS950GHを装着したものから、三浦技研PP9003にモーダス120のフレックスXを使っています。アイアンを変更すると距離感も変わるものですが、PP9003は、工房の方にスパイン調整やライ角調整などをしてもらいましたが、長さは前のアイアンと同じにしました。距離感を養うために出来るだけ誤差要因を減らしたかったからです。それでなくてもノーマルロフトからストロングロフトへの影響が大きいと思ったからです。 モーダス120の振動数を図ってもらうと、フレックスXでは、5番アイアンでDGのS200より5CPM程度多いだけ、振り心地はほとんど同じです。手元調子ですが、ストロングロフトでも高弾道です。 ウッドとのつながりは良好です。元々弾道が高いのが、私の持ち球なので。最近、モーダス105も試打していますが、総重量的には、理想のセッティングに近くなるのですが、もう少し試打してからと思っています。年齢や体力との相談ですね。参考まで。2016/7/31(日)10:17 -
アイアン型ユーティリティおすすめ!フォーティーンHI610と言いたいところですが、古すぎますので、エポンaf903を推薦したいです。構えたときに、トップラインからバックフェイスの中空部が見えると構えにくいのですが、このモデルは十分な中空部がありながら、フラットバックでバックフェイスは見えず、しかもカッコよいです、参考まで。2016/7/29(金)19:43 -
クラブを買い替えた時、古いクラブはどうしていますか。ゴルフ歴が長くなると、使わなくなっても手放せないクラブは残ります。私の場合は、マグレガーのM85とターニー693モデル。初代Vスチール、PING CUSHIN BZなどは、どうしても手放せないですね。年1回手入れして納戸に保管しています。クラブ毎にストロークの記憶が蘇ってきます。ゴルフにはそのような楽しみ方もあるのですね。参考まで。2016/7/28(木)07:46 -
しなりを感じない‼ドライバーからSWまで、使うクラブによってシャフトのしなりを感じる必要のないものもあります。アイアン用スチールシャフトは、メンフィス10DBのようにユニフレックスのものや、ウェッジ用シャフトもそうですね。アイアンやウェッジはシャフトのしなりを感じすぎても飛距離や方向性にもバラツキが出るので。 質問者様の質問は、特にドライバーのシャフトのしなりを感じるかどうかということに絞って書き込みます。私がドライバーを試打する際、シャフトのしなり絡みでチェックするのは、スィートスポットで打つだけではなく、トゥ寄りでも打ってみます。目的は、どの程度のフックになるかを確かめるためですが、このトゥ寄りで打つと、シャフトのしなりとともにトルクも手に伝わります。しなりとともにトルクを感じ過ぎると、そのまま左へのミスに繋がるので、そうしたドライバーは選ばないようにしています。ですが、手に伝わる中では、シャフトのしなりよりもヘッドの球離れの感じを重視します。球離れの速いヘッドは、コントロールし難いので選びません。 シャフトのしなりに関連して、スイングの速い遅いというテンポよりも、スイングリズム、ダウンスイングから徐々に加速しインパクト後に最速となるように質問者様なりのスイングリズムでしなりを感じるシャフトを選択してください。その結果がシャフトのフレックスRなのかSRかSかということですね。参考まで。2016/7/26(火)14:10 -
パターのフェースミーリングミーリングの有無は、まず打感が違います。ミーリングがあった方が打感は柔らかいです。従って、球離れの速さも違います。ミーリング加工のパターとして、キャメロン ニューポート2 ノッチバックを使っていますが、以前はプロギアのシルバーブレード? 03CSを使っていました。ヘッドはアルミですが、打球面はステンレスの鏡面仕上げになっており、打感はソリッドな感じでした。 パッティングラインは、後者のほうが真っ直ぐめに読む感じでした。ただ、ボールは今、多くのボールのカバーはウレタンになり、打感の硬軟の差は、以前より狭まったと思います。ここからは個人的な意見ですが、球離れの早い鏡面仕上げのパターは、どちらかというとパッティングした瞬間のフェイスの向き重視、ミーリング加工のパターはどちらかというとストローク軌道重視になるのではないかと感じます。確信はありません。打感は、ヘッド重量にも左右されるからです。私の場合は、キャメロンは550g.プロギアは530gでした。参考まで。2016/7/25(月)22:05 -
アプローチイップス?もし、イップスならメンタル面から余計な動作が加わるか過剰か、必要な動作ができないかです。パットと同じで、ストロークの前に結果をイメージしてしまう、それもミスのイメージでスムーズなストロークをさらに妨げてしまう。妨げててしまうものが、まるで具体的で物理的にあるような実感まである。質問者様の症状が、これに合致するならイップスです。 イップスの解消方法には2つあります。アドレスに入ったら、ご自身の呼気を意識しながらストロークする方法がひとつ。イップスの意識を別の方法で逸らし、イップスのパターンにはまらないということ。 もうひとつの方法は、アプローチの目標を1パット圏内から、例えば1ピンとかに易しく設定、アドレスの時のチェックをしたら、あとはボールを打つだけ。打ってしまったら、あとは自分の力は及ばない、なるようにしかならないと思うこと。イップスでなくてもこの方法は効果があります。参考まで。2016/7/25(月)08:58 -
クラブ選択についてユーティリティ2本はメーカーが違うのでしょうか。2度のロフト差は、はっきりした基準飛距離差が生まれないと思います。私なら、UTのどちらか1本を抜きますね。参考まで。2016/7/21(木)21:56 -
ルールについてアンプレアブルは、ハザード内でない場合、ボールのある地点からホールに近づかない範囲で2クラブレングス以内か、ボールとホールを結ぶ後方の延長線上か、アンプレアブルになるショットを打った地点での打ち直しの3通りがあり、ドロップ、アンプレアブルになるショットがティーショットならティーアップOK。 ラテラルウォーターハザードは、そのショットを打った地点で打ち直しか、ボールがハザードエリアに最後に入った地点からホールに近づかない2クラブレングス以内にドロップか、カップとボールを結ぶ後方の延長線上にドロップ、もしくはホールとボールが最後に入った地点と等距離にある対岸の地点からホールに近づかない2クラブレングス以内の範囲にドロップ。 救済のニアレストポイントから1クラブレングス以内にホールに近づかない範囲で無罰でドロップなのは、異常なグランド状態か動かせない障害物があってプレーに支障がある場合。ただし、バンカーとグリーンを除きますが。 ここでアドバイスするとすれば2つあります。ひとつは、競技の前日にでも主な規則は確認しておくこと。もうひとつは、600円ですが、JGAのルールブックをキャディバッグに入れておくことですね。JGAも携帯してほしいので、ポケットサイズにしています。西暦で偶数年が大幅改訂のタイミングなので、毎年は購入しなくてよいでしょう。参考まで。2016/7/21(木)21:41 -
アイアンシャフトまとめるとモーダス120SとX.プロジェクトX6.0の番手ずらし、DGのAWTのSについて?重量感、?しなり量、最後に?モーダス120XとDGのAWTのSの比較について書き込みますね。 ?重量感 モーダス120X>プロジェクトX>モーダスS>DG AWTのS ?しなり量 〜振動数より プロジェクトX>モーダス120X> DGのAWTのS>モーダス120S ?モーダス120XとDGのAWTのSの比較 モーダス120Xは、私も使用していますが、フレックスはDGのS200よりわずかにしっかりしている程度。ともに元調子となっているけど、モーダス120Xでは中元調子、DGのAWTは.軽くて軟らかいので中調子にしか感じませんでした。 関節は後養生が大切です。シャフトを若干柔らかめに、軽めにするだけでなく、右膝に負担をかけないスイングを追求しましょう。左足一軸打法など良いかも知れません。意外とヘッドスピードは落ちないものですよ。参考まで。2016/7/21(木)18:37 -
CHAMPというブランドのグリップについてマクニール ワールドワイド パシフィックが中国の拠点です。詳細は以下のとおり。http://m.hktdc.com/sourcing/hk_company_directory.htm?companyid=1X07BIQS&locale=en2016/7/20(水)10:58