アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
2,521〜2,550件/3,204件
-
カチャカチャドライバーの正しい使用法についてカチャカチャ系のドライバーは,私も十数本か試打しました。結論から言うと,カチャカチャ系は球離れも速いという特性があり,そういうドライバーは,スイング軌道よりも,打った瞬間のフェイスの向きの方向にボールが飛びたがるということです。だから思い通りの球筋にはなりません。その代わりに,どうしたら狙った方向に真っ直ぐ飛びやすいかをスクエアフェイスから微調整できる,もしくはミスショットの傾向を多少緩和できるという理解でよいのではと思います。 ご自身のスイングを変えない以上,フェイスの向きにアドレスを狂わされることなく打っていくということですね。ただ,フェイス面の微調整は,ご自身のもつミス傾向をある程度許容もしくは緩和してしまうので,スイングのスライス癖フック癖を解消してくれるものではありません。練習場ではフェイスをスクエアに戻して真っ直ぐやインテンショナルショットの練習をしたほうがよいと思います。参考まで。2016/8/3(水)15:28 -
ゴルフに特化した筋トレ質問者様の年齢に近いころから腰痛が顕著になり,腰痛改善とゴルフスイング改善のためにいろいろ試してみましたが,2008年に出版された筑波大学教授の白木仁氏(片山晋吾のかつてのトレーナーでもありました)の「ゴルフストレッチング」(新星出版)を参考に,毎日5分から10分のストレッチを続けています。元々体の硬いほうでしたが,10年間,軽いジョギングとゴルフストレッチを続けてきたことから,腰痛も改善し,ヘッドスピードも,還暦の割には出ています。ヘッドスピードが低めに出る傾向のセガのREC CHECK GOLFでも47m/sは出ました。還暦ゴルファーとしては上出来ではないでしょうか。 あとは週2回,ジムで柔軟,ゴルフ用の筋トレとランニングマシーンに乗っています。柔軟体操と筋トレは,ジムが用意したメニューですが,腹筋背筋のほか足の筋トレが多いですね。ゴルフ仲間には五十肩が多いのですが,私の場合は今までのところ無縁です。ストレッチの成果かもしれません。参考まで。2016/8/3(水)15:10 -
パター 鉛の貼り方単なるウェイト調整なら鉛をシャフト先端部に貼付するのがよいと思います。 ウェイト装着のパターについてですが,メーカーがウェイト交換を前提としているかしていないかを調べてみてください。パターのソールに2箇所装着したモデルが多いですが,例えば,スコッティ・キャメロンで行っているカスタマイズは,長さ調整,ロフト角調整,ライ角調整およびカウンターバランスまでで,重さの違うウェイトを販売していません。メーカー外でウェイトを販売しているところがあっても,次の問題を生じる可能性があります。 例えば,今発売中のキャメロンのセレクトニューポート2は,15gのウェイトが装着されていますが,機械装着なので,ネジ山が狭く,また,脱落防止のために,ネジ山に薄く接着剤を塗っています。このウェイト取り外すと,メーカー外のウェイトでうまく装着できない,元に戻そうとしても元々装着していたウェイトでも手ではうまくネジ山に戻せないといったことも有り得ます。メーカー外のウェイトは5g刻みなので,2個で10g,これでは微調整とは言えません。やはり,シャフト先端に鉛貼付が無難,ウェイトも微調整できるということになります。参考まで。2016/8/3(水)14:21 -
正しいスイングを教えてください当たり前のことですが、真っ直ぐ打つにも、人それぞれなんです。身長や体重という外見の違いだけではなく、体の硬軟、関節の形、筋肉の質でスイングは違います。インストラクターは基本的なことしかレッスンできないのは当たり前。後は自分で自分の体とスイングを見極めて工夫するしかありません。 今は、スマホの動画やスイング分析の機器も発達し、観察眼さえ養っていれば、自分のスイングを見極めることができます。自分に出来ることも出来ないことも見えてきます。 だから私にとっての答えは、「まずは基本、あとは己を知り、自ら考える。」です。生徒は離れていくかも知れませんが。参考まで。2016/8/3(水)09:21 -
modus3の長さ、などについてツアーステージ XブレードにNS950GHを装着したものから、三浦技研PP9003にモーダス120のフレックスXを使っています。アイアンを変更すると距離感も変わるものですが、PP9003は、工房の方にスパイン調整やライ角調整などをしてもらいましたが、長さは前のアイアンと同じにしました。距離感を養うために出来るだけ誤差要因を減らしたかったからです。それでなくてもノーマルロフトからストロングロフトへの影響が大きいと思ったからです。 モーダス120の振動数を図ってもらうと、フレックスXでは、5番アイアンでDGのS200より5CPM程度多いだけ、振り心地はほとんど同じです。手元調子ですが、ストロングロフトでも高弾道です。 ウッドとのつながりは良好です。元々弾道が高いのが、私の持ち球なので。最近、モーダス105も試打していますが、総重量的には、理想のセッティングに近くなるのですが、もう少し試打してからと思っています。年齢や体力との相談ですね。参考まで。2016/7/31(日)10:17 -
アイアン型ユーティリティおすすめ!フォーティーンHI610と言いたいところですが、古すぎますので、エポンaf903を推薦したいです。構えたときに、トップラインからバックフェイスの中空部が見えると構えにくいのですが、このモデルは十分な中空部がありながら、フラットバックでバックフェイスは見えず、しかもカッコよいです、参考まで。2016/7/29(金)19:43 -
クラブを買い替えた時、古いクラブはどうしていますか。ゴルフ歴が長くなると、使わなくなっても手放せないクラブは残ります。私の場合は、マグレガーのM85とターニー693モデル。初代Vスチール、PING CUSHIN BZなどは、どうしても手放せないですね。年1回手入れして納戸に保管しています。クラブ毎にストロークの記憶が蘇ってきます。ゴルフにはそのような楽しみ方もあるのですね。参考まで。2016/7/28(木)07:46 -
しなりを感じない‼ドライバーからSWまで、使うクラブによってシャフトのしなりを感じる必要のないものもあります。アイアン用スチールシャフトは、メンフィス10DBのようにユニフレックスのものや、ウェッジ用シャフトもそうですね。アイアンやウェッジはシャフトのしなりを感じすぎても飛距離や方向性にもバラツキが出るので。 質問者様の質問は、特にドライバーのシャフトのしなりを感じるかどうかということに絞って書き込みます。私がドライバーを試打する際、シャフトのしなり絡みでチェックするのは、スィートスポットで打つだけではなく、トゥ寄りでも打ってみます。目的は、どの程度のフックになるかを確かめるためですが、このトゥ寄りで打つと、シャフトのしなりとともにトルクも手に伝わります。しなりとともにトルクを感じ過ぎると、そのまま左へのミスに繋がるので、そうしたドライバーは選ばないようにしています。ですが、手に伝わる中では、シャフトのしなりよりもヘッドの球離れの感じを重視します。球離れの速いヘッドは、コントロールし難いので選びません。 シャフトのしなりに関連して、スイングの速い遅いというテンポよりも、スイングリズム、ダウンスイングから徐々に加速しインパクト後に最速となるように質問者様なりのスイングリズムでしなりを感じるシャフトを選択してください。その結果がシャフトのフレックスRなのかSRかSかということですね。参考まで。2016/7/26(火)14:10 -
パターのフェースミーリングミーリングの有無は、まず打感が違います。ミーリングがあった方が打感は柔らかいです。従って、球離れの速さも違います。ミーリング加工のパターとして、キャメロン ニューポート2 ノッチバックを使っていますが、以前はプロギアのシルバーブレード? 03CSを使っていました。ヘッドはアルミですが、打球面はステンレスの鏡面仕上げになっており、打感はソリッドな感じでした。 パッティングラインは、後者のほうが真っ直ぐめに読む感じでした。ただ、ボールは今、多くのボールのカバーはウレタンになり、打感の硬軟の差は、以前より狭まったと思います。ここからは個人的な意見ですが、球離れの早い鏡面仕上げのパターは、どちらかというとパッティングした瞬間のフェイスの向き重視、ミーリング加工のパターはどちらかというとストローク軌道重視になるのではないかと感じます。確信はありません。打感は、ヘッド重量にも左右されるからです。私の場合は、キャメロンは550g.プロギアは530gでした。参考まで。2016/7/25(月)22:05 -
アプローチイップス?もし、イップスならメンタル面から余計な動作が加わるか過剰か、必要な動作ができないかです。パットと同じで、ストロークの前に結果をイメージしてしまう、それもミスのイメージでスムーズなストロークをさらに妨げてしまう。妨げててしまうものが、まるで具体的で物理的にあるような実感まである。質問者様の症状が、これに合致するならイップスです。 イップスの解消方法には2つあります。アドレスに入ったら、ご自身の呼気を意識しながらストロークする方法がひとつ。イップスの意識を別の方法で逸らし、イップスのパターンにはまらないということ。 もうひとつの方法は、アプローチの目標を1パット圏内から、例えば1ピンとかに易しく設定、アドレスの時のチェックをしたら、あとはボールを打つだけ。打ってしまったら、あとは自分の力は及ばない、なるようにしかならないと思うこと。イップスでなくてもこの方法は効果があります。参考まで。2016/7/25(月)08:58
-
クラブ選択についてユーティリティ2本はメーカーが違うのでしょうか。2度のロフト差は、はっきりした基準飛距離差が生まれないと思います。私なら、UTのどちらか1本を抜きますね。参考まで。2016/7/21(木)21:56 -
ルールについてアンプレアブルは、ハザード内でない場合、ボールのある地点からホールに近づかない範囲で2クラブレングス以内か、ボールとホールを結ぶ後方の延長線上か、アンプレアブルになるショットを打った地点での打ち直しの3通りがあり、ドロップ、アンプレアブルになるショットがティーショットならティーアップOK。 ラテラルウォーターハザードは、そのショットを打った地点で打ち直しか、ボールがハザードエリアに最後に入った地点からホールに近づかない2クラブレングス以内にドロップか、カップとボールを結ぶ後方の延長線上にドロップ、もしくはホールとボールが最後に入った地点と等距離にある対岸の地点からホールに近づかない2クラブレングス以内の範囲にドロップ。 救済のニアレストポイントから1クラブレングス以内にホールに近づかない範囲で無罰でドロップなのは、異常なグランド状態か動かせない障害物があってプレーに支障がある場合。ただし、バンカーとグリーンを除きますが。 ここでアドバイスするとすれば2つあります。ひとつは、競技の前日にでも主な規則は確認しておくこと。もうひとつは、600円ですが、JGAのルールブックをキャディバッグに入れておくことですね。JGAも携帯してほしいので、ポケットサイズにしています。西暦で偶数年が大幅改訂のタイミングなので、毎年は購入しなくてよいでしょう。参考まで。2016/7/21(木)21:41 -
アイアンシャフトまとめるとモーダス120SとX.プロジェクトX6.0の番手ずらし、DGのAWTのSについて?重量感、?しなり量、最後に?モーダス120XとDGのAWTのSの比較について書き込みますね。 ?重量感 モーダス120X>プロジェクトX>モーダスS>DG AWTのS ?しなり量 〜振動数より プロジェクトX>モーダス120X> DGのAWTのS>モーダス120S ?モーダス120XとDGのAWTのSの比較 モーダス120Xは、私も使用していますが、フレックスはDGのS200よりわずかにしっかりしている程度。ともに元調子となっているけど、モーダス120Xでは中元調子、DGのAWTは.軽くて軟らかいので中調子にしか感じませんでした。 関節は後養生が大切です。シャフトを若干柔らかめに、軽めにするだけでなく、右膝に負担をかけないスイングを追求しましょう。左足一軸打法など良いかも知れません。意外とヘッドスピードは落ちないものですよ。参考まで。2016/7/21(木)18:37 -
CHAMPというブランドのグリップについてマクニール ワールドワイド パシフィックが中国の拠点です。詳細は以下のとおり。http://m.hktdc.com/sourcing/hk_company_directory.htm?companyid=1X07BIQS&locale=en2016/7/20(水)10:58 -
CHAMPというブランドのグリップについて本社はアメリカのマサチューセッツ州にあるマクニール エンジニアリングという会社です。1931年創設。元々は登山靴やスポーツ用金属スパイクを製造していて、現在では、ゴルフ関係ではソフトスパイクをほとんどのゴルフシューズメーカーのソフトスパイクをOEM生産しています。ゴルフグリップは、ゴルフティーとともに関連商品分野として進出したのは比較的に新しいと思います。アジアでは、タイや香港、中国に拠点があります。日本にも世田谷に事務所がありますが、ここは卸部門が主のようですね。参考まで。2016/7/19(火)10:47 -
アイアン(スチール)シャフトの撓り?アドレスでの姿勢とインパクト時の姿勢は多くの点で違う結果,ヘッドのフェイスの向きも当然違ってきます。軌道とフェイスの向きで球筋はほぼ決まりますが,トゥダウンとそれにともなう開き気味のフェイスを補正してくれるのがシャフトのしなりです。従って,6時でしなり戻りによりフェイスがスクエアになるのが理想です。 ?ダウンスイングでのリストのタメをキープするのはわかりますよね。ところがキープしようと思うと手首に力が入り,逆にキープできなくなります。従って,手首は脱力するというのが正解です。ゆるゆるグリップにも通じます。ただし,難しいのは単なる脱力ではボールはどこに飛んでいくかわかりません。トップで作った左手甲の張りをキープしながらフェイスコントロールしなくてはなりません。つまり,手首は脱力しながら,左手甲の張りを維持するためには力が必要ということです。脱力と力を入れることのバランスが取れると,ナチュラル・アンコックの数値が上がり,番手別の飛距離も伸びます。これって,個人差はあるものの,意識して習得するにはかなり時間がかかるテーマでして,また,普段からダンベルで手首の筋トレをしていないと,手首の腱鞘炎よりもゴルフ肘になる確率が高いですね。参考まで。2016/7/17(日)09:37 -
MODUS3 TOUR 105Sに合うDWシャフトモーダス105は総重量セッティングを心掛ける私には、ウッドはカーボンシャフト、アイアンはスチールシャフトというセッティングの重量的歪みをかなり改善してくれるシャフトですね。手元調子なのに、先もシャープに動くという感じの共通点のあるウッド用カーボンシャフトというと、つい先日、いつもお世話になっている工房に、試打用クラブでディアマナBFの60Sを振らせてもらいました。元々スチールテイストのBシリーズですが、カイリあたりからシャープというより先が動きすぎるのが気になってないましたが、BFは動きすぎることがなく、シャープな感じが戻ったと感じました。つまりスチールシャフトのテイストが蘇った感じです。8月の発売日まで待てるなら、オススメです。参考まで。2016/7/15(金)17:14 -
チップカット一般的に同じヘッド装着で0.5インチカットでワンフレックス硬くなるといいますが、重さも差し込み長も違うので、ここは工房の方に相談してみてください。ただし、ランバックス タイプXはそれほど加工が難しくないシャフトなので、フレックス合わせは容易にできるタイプです。参考まで。2016/7/14(木)13:29 -
TVasahiによる松岡修造の起用プロゴルファーOBで、それなりの実績があり、松岡修造さんのようなテレビウケするキャラクターの人って少ないでしょう。野球の解説者でもキャラが立つ人はいるし、含蓄のある解説もする人もいます。現役プロゴルファーだけど面白くて、解説のポイントをしっかりと掴んでいると感心するのは、田中秀道さんですね。テレビ朝日に推薦したいです。参考まで。2016/7/11(月)18:14 -
テーラーメイド レスキューフェアウェイ(2004)についてテーラーメイド レスキューフェアウェイ2004のホーゼル内径は9.02ミリ、これに挿入できるシャフトのTIP径は8.95ミリ。その差は0.07ミリ。一方、極薄セル管は厚さ0.1ミリなので、お店の人の言うとおりだと思います。MCHを挿している方はは、多分、ガラス粉を混ぜた接着剤を使っているのではないかと思います。また、通常のウッド用カーボンシャフトは、8.5ミリ(335TIP)なので、セル管と接着剤で大丈夫だと思いますので、その中でご希望の重量のシャフトを選べばよいでしょう。ただし、重量級UT用シャフトを挿したいと思っていても無理です。決して削ろうと思わないように。危険です。参考まで。2016/7/11(月)17:56
-
NIKE PRO COMB ショートアイアンの日本版と米国版に関して最初のコンボは、8番以下がマッスルバックでしたが、VR プロ コンボからポケキャビとキャビティの組み合わせとなりました。この流れは、今発売中のヴェイパーのコンボでも引き継がれていますが、日米ともに同じです。参考まで。2016/7/8(金)18:28 -
Titleist カスタムアイアンについて以前、同種の質問に答えたことがありますが、タイトリストのカスタムブックが、タイトリストのホームページにpdfで公開しており、鍛造ヘッドはロフト角およびライ角は±2度の範囲内で調整可能となっております。工房でもメッキに皺が寄らないのは、2度以内と言っております。参考まで。2016/7/8(金)18:20 -
グローブの手入れ掌部分を水洗いして陰干し、乾燥後にミンクオイルで手入れするくらいしかないですが、天然皮革は、羊皮のコラーゲン繊維部分で出来ていて、劣化は避けられません。 人工皮革はこのコラーゲン繊維に近づけるため、超極細繊維を開発、通気性と柔軟性を確保してきました。耐久性を確保するため、樹脂含浸もポリウレタンからアクリル、さらにはエラストマーまで幅広くなってきました。従って、天然皮革が人工皮革に勝っているのは、薄さ、フィット感だけになったと思います。一度、人工皮革も使ってみてください。参考まで。2016/7/7(木)15:34 -
2UT(ウッド型)FWの苦手な理由が何かわかりませんが、FW並みに飛距離の出るUTということなら、ユーティリティでもチタンヘッドがよいですね。量産メーカーでは、新製品ですが、ロイコレBBDのV7チタン ユーティリティの2U。フェイス上面がシャフトより前に出ているので、UTにありがちな捕まりすぎはないです。質問者様が、UTの捕まるところがよいということであれば、お勧めしません。参考まで。2016/7/3(日)14:10 -
初センターシャフトプロギアのシルバーブレードCSを使っていました。センターシャフトはライ角が命。フェイス面はターゲットに合わせやすいのに、構えた時のライ角とストロークが一致してないと、ボールは出だしから狙った方向に転がりません。ご自身のアドレスに一致するものを選びましょう。 また、センターシャフトは、ヘッドとのつながりが、ストレートのものとベントネックのものがあります。ピン型を使ってきた人にとっては、クランクネックかスラントネックなので、ヘッドがシャフトより後ろについているものを使ってきたので、ボールヒットのタイミングがベントネックのものと合いやすいです。ストレートネックでは、ボールヒットのタイミングが早く、このことが右へのミスの要因になります。 ここからは私見ですが、センターシャフトのパターは、L字型と同様に、ピン型より好不調が鮮明に出る感じがします。参考まで。2016/7/3(日)12:38 -
新品クラブのグリップ私は,掌が広く指がやや短めなのでツアーベルベットのM58を基本としています。PINGのグリップのカラーコードチャートでは,アクアは標準よりやや細めで,太さについてはM62に近いと思います。PINGのグリップはゴルフプライドによる受託生産品で,ピンのJ−5Lグリップを握った感じは,ゴルフプライドの中のデュアルデュロメーターに似ていると思いました。ただし,感触としてザラッとはしておらず,しっとりしていましたが。日光に長期間当たると硬化(劣化)する場合があります。 さて,新品のクラブを買ったときにグリップをどうするかですが,握った感じに違和感がなければそのまま使いますし,私の場合はやや太めがしっくりするので,工房に行ってオリジナルのグリップを生かしたまま,両面テープの巻きで調整してもらいます。参考まで。2016/6/27(月)13:04 -
今年は猛暑とのことでヒートギアを使っていました。涼しくて汗をかいてもすぐに乾燥してくれる優れものですが,密着度が高いということは,長期使用で繊維が伸びるのでしょう。2シーズンで廃棄し,今はアイスタッチを使っています。生地はヒートギアより厚いのですが,その分長持ちしそうに感じます。ひんやりした感じはヒートギアと大差はありませんが,速乾性能はヒートギアなのかなあと思います。アンダーアーマーのポロにすると,2枚着てる感は薄らぎますよ。参考まで。2016/6/27(月)12:02 -
頑張ってください❗椎間板症の石川遼選手には、インナーマッスルを徹底的に鍛え直して再起してほしいですね。腰痛持ちとしては共感するものがあります。 女子プロでは、菊池絵里香プロ。初勝利まで、よくプレッシャーに耐えてやってきただけに、アプローチやパットには凄味があり魅了されます。2016/6/26(日)16:17 -
距離計測機昔は目測にはかなり自信がありましたが、老眼が進んで遠方の景色が変わって来たので、ボイスキャディを数年前に購入しました。今はリストバンド型ですが、私のはキャップなどに付けるタイプ。友人が持っていた液晶では日差しで見えにくいと判断したからです。ピンセンターまたはグリーン手前までの直線の距離なので、ドッグレッグではあまり活躍しないし、GPSの機種によって誤差傾向がありますね。イーグルビジョンと比較すると、3〜4ヤード少なめです。レーザー距離計は正確だと聞いていますが、携帯には不向きなので、買う気持ちになれませんね。ヴァルさんの言うとおりGPSの充電は時間がかかり、面倒です。ホームコースでは距離がわかっているので使いません。参考まで。2016/6/25(土)08:48 -
何を入れます?アドバイスください。。。3Uと53度のAWですね。5Wと4Uの間には30ヤードくらいの飛距離差がありそう。また、ウェッジは4本のほうが距離コントロールが楽です。競技ゴルフでないかぎりロフト角が60度以上のウェッジは不要と思いますので、53度のAWにしました。参考までグリップ。2016/6/22(水)12:20