風の又さんのQ&A回答履歴
風の又さんのQ&A回答履歴
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ドライバーだけXシャフト皆様と基本的には同じ意見です。もしかしたらと思うことを追加で3点ほどお話します。 ?質問にはありませんが、ドライバーだけでなく7Wもシャフトが異なりますね?もしかしたら、クラブセッティングの進化の途中なのかも知れませんね。 また、人から譲られたりで、全部が自分の意志で揃えた物では無いのかも知れません。 ウッド類すべてを一度に揃えて購入される方は予算もあって少数派だと思います。 ?ドライバーの長さについてコメントがありませんが、少々長めではありませんか? バランスがどうかはわかりませんがヘッドの鉛などはいかがでしょう? ドライバーだけはD8〜E1などと重めに設定されている方は時々いらっしゃいます。 ?私も若い頃はどうしてもドライバーは必要以上に振り回しておりました。しかも悪い癖で上から叩く癖が抜けませんでした。 FWでは軽く打てても、ティーアップしていますから中々意識が変えられませんでした。 お友達は、上がり過ぎのスピン量を意識されているのかも知れませんし、柔らかいシャフトよりも硬いシャフトの方が飛距離は別にすれば、振り回す人間には芯に当てやすいです。2021/9/10(金)09:09 -
優しい系アイアンと難しい系アイアンの同時運用について結論から先に申し上げれば、ゴルフはやはり確率なんだと思います。 最も確率の高いクラブで、最も自信のあるショットを選択することが、結果的にスコアをまとめられるんだと考えます。 練習場で練習のために使うクラブと、コースで選択をするクラブは違う場合が往々にしてあるという事ではないでしょうか。 アイアンはロフトが立つほど右に行きやすいです。 という事は、アドレスでのフェイスを被せたり、スイングで小細工が始まると、ミドルアイアン以下のクラブではより左に行きやすくなります。 まだまだ飛ばせるお年なんでしょうが、アイアンでのドローの持ち球は、力が入った時に思わぬ曲がり方をしてスコアがまとめられなくなりますからご注意ください。 さて、そういう私も、昔はアイアンが好きで、アルシビストさんがおっしゃるように、1鉄・ロフト17度?から揃えていた時があります。 当時の流行でした。 ただ、今とは時代が異なり、FWのヘッドも小さく難しかったのです。 今の時代はたくさんの選択肢があります。 昔は、クラブに身体の方を合わせろ!と言われたもんですが、今は市場に様々な商品があふれています。 アイアン好きではありましたが、実はFWが苦手なだけだったようです。 実際のコースで、アマチュアが5鉄を気持ちよく打てるようなシーンの少ない事に気付かされます。 脳裏には快音と、気持ちよく打てた感触が記憶にはあるのですが、現実には飛距離を大幅にロスしてしまったことの方が多いですね。 そこで、冒頭の確率です。 球が右に出やすいと悩んでいたのが、FWやUTで打って見て下さい。 アレ??こんなに簡単だと思うかもしれません。 多分、クラブに慣れれば右に行かない球が出るはずです。 せっかく、今立ち止まって悩んでいるんです。 試打クラブはどこにでもあります。 もう少し悩んでみませんか?2021/8/24(火)21:28 -
初めてのゴルフをする人に薦めるクラブの留意点真面目に悩むと難しい問題ですね。 ちなみに私は今から30年以上前に叔父から譲られた難しいクラブでゴルフをスタート。というか当時はスチール+マッスル1択でした。 練習嫌いと、練習しても難しくて張り合いもなく、コンペに参加するようになった2年後くらいに初心者用のキャビティークラブを自分で買いました。 しかし、今度は一生懸命練習しましたので、すぐに上達し始め、今度はクラブの軽さとシャフトの柔らかさに悩み、ボールを曲げないように変な癖がついてしまいました。 つまり、私の場合のクラブ選びは明らかに失敗ですし、上達にあわせてクラブの買い替えが出来たらよかったなぁとチョット後悔しています。 また、自身を思い出してみると、初心者がはたして14本のクラブが必要なのかなとも考えました。迷いにもなりますね。 5本程度の方が早く上達するのかなと考えました。 また、初心者の場合は、今後ゴルフに飽きずに熱心にやるのかな?なんて心配もあります。 ということで、ハーフセットや中古のフルセットも考えましたが、 割高かも知れませんが、製造が5年以内の人気の商品の中から単品クラブを5本くらい選ばれたらどうだろうと思いました。 理由は、ここ最近の商品の方が特にドライバーを含めてウッド類が易しくなっていると感じております。 特に今現在でも人気モデルなら間違いないと思います。 ただし、シャフトの硬さ、総重量だけは、現行の体力を見て選んであげて下さい。 1W おススメはG400MAX等 他に4UT,7I,50度または56度、パターの計5本です。2021/8/22(日)15:22 -
ラウンド前の練習場私はコース前の準備運動だと考えております。 だから、一番身体を動かしやすい7W、4UTあたりで持ち球の半分を打ちます。 身体が動くようになったら、1W,仕上げにSWで終わりです。 今日の球筋を確認することと、身体を暖機運転すること。 これだけに徹しています。2021/8/17(火)00:09 -
ドライバーが突然ゴロになる久しぶりの練習ですよね。 多分、ボールを置く位置も定まっていないのかなと推察いたします。 見ていないスイングのことは何も申しませんm(_ _)m トップという事は、ヘッドの下側に当たっていると考えます。 つまり、ボールにヘッドが届いていないと考えます。 だから、少しボールに近く立ったり、あるいは、身体の真ん中に少しだけ寄せてボールを置いてみます。 アイアンやUTが問題ないという事で、ドライバーだけちょっと置く位置がずれているのでは?と疑ってみます。 それで解決しないなら、クラブのバランスや重量、そして最終的にはスイングを疑ってみるという手順になりますかね。2021/8/16(月)23:58 -
エースボール捜索中上手な方は、最終的にはパターでの感触で選ばれている方が多いようですよ。 私は、ヘッドスピードはトラックマンで42くらいです。 柔らかいボールを好んで使っておりましたが、売り切れのPRがあって10ダースほど買いだめをしてしてしまいましたので、ブリジストンJGRの赤、緑、パール系の白を交互に使っております。 やや飛び系の、感触も、打感もすべて平均点のボールですね。 プロの方が好むボールと比べて、性能の割には少し割高かも知れません。 硬いボールは、元気の良い若い方が振りまわすとドライバーのヘッドが割れますからご注意ください。2021/8/16(月)23:09 -
アイアンの吹き上がり私が貴兄と同じくらいの年代の頃を思い出してみました。 実は私も始めて3年くらいからボールにきちんと当たりだしてから、ドライバーに比べてアイアンが、特に短い番手ほど球が高く上がりだし飛距離不足に悩んでおりました。 北風の強い冬場は、風に弱すぎて相当に飛距離をロスし、距離感覚がつかめずに、スコアも伸び悩んでおりました。 すくい打ちになっているのかなぁと漠然と思っておりましたが、時代も1990年くらいで、今ほど技術や道具の知識もありません。 勿論、アマチュアが簡単に買えるようなカメラや測定器も無い時代でした。 回りの上手な方に聞いても、ゴルフ雑誌を読んでも明確な回答は無くて、しばらくは低迷しておりました。 その時に唯一わかったことは、他人のクラブを借りまくり比較することで、シャフトの硬さやトルクが球筋に大きく影響することでした。 しばらくして、高い球で上から落として攻めるアプローチをやめて、低く転がすアプローチを覚え練習しました。 低い球を打つことで、徐々に悩みが解決したと記憶しております。 今は、大きな時代の変化で、精密に科学的に分析することが簡単ですし、優しく教えてくれるレッスンプロもたくさんいらっしゃいます。 貴兄のスイングを間近で見た方に直接的確なアドバイスを頂くことが、回り道をしない最短の解決方法だと思います。 測定器を使われたようですが、今は多種多様の機械がありますから、納得される場所に行かれて、まずは頭の中からスッキリさせましょう! 頭の中がまっさらになった上で、1個づつ問題点を潰していくのです。 そして、色々なことにチャレンジしてみるのです。 機械に頼るのも良いですが、やはり広い所で球筋を自身で見てみることの方が、長い目で見ると自分で解決する能力が高まると私は信じております。 チャレンジする例として、 1.硬くて重いクラブで打ってみる。反対にレディースもチャレンジしてみる。 2.ボールを置く位置を、左右前後と色々工夫してみる。 3.アドレス時に意識してフェイスを被せてみる。 4.鉛を色々な所に貼ってバランスを変えてみる。 等々です。 一見すると無駄な時間に思えるかもしれませんが、工夫した分だけ、自身の欠点やクラブに対する知識が大変に高まります。 皆さん誰もが、自分の欠点を補うクラブを探したり、調整されたりしているわけですから、必ず、未来に役立つはずです。2021/8/14(土)17:16 -
スコッティキャメロンのグリップについて私はニューポートを所有しております。 まだまだグリップは綺麗なので、ちょっとだけ将来を心配して貴殿と同じことを考えておりました。 貴殿所有の California CORONADOのグリップの形状はわかりませんが、ゴルフショップ巡りをしておりましたら、意外にもゴルフDo!に新品グリップが置いてありました。 昔から見る踊るような自体が特徴ののスコッティキャメロンのロゴの入った細めのグリップでした。 お値段はちょっとお高めの7000円弱でした。 でも、意外とあるもんなんだと感心しました。 確かに今までは量販店では見たことがありませんでしたが、今の時代ですからネットなどで丁寧に探せば、あるんじゃないでしょうか?2021/8/13(金)18:14 -
ヘッドを重くするとしなりは増えますか?新浦技研さんに同意いたしますm(_ _)m 私はG410の使用者です。 純正の鉛は、見た目は良いですがお高いです。 試しに打つには、勿体無い投資になりますね。 また出来ることなら、少し過激と思えるくらいの方が、体感しやすいです。市販の鉛を、思い切って貼って見て下さい。 その後に、どうしても気になるなら、鉛をはがして、その重量を量ってみて差額分の純正品と交換するのが一番安くトライできる方法だと思います。 ただ、社外品も含めて私は20gまでの鉛しか見たことがありません。 もし、それ以上に重さを感じたいのなら、鉛をペタペタは避けられないかもしれませんね。 また、G410、G425は発売してからずいぶん経ちますから、中古品のシャフトが豊富にあります。 せっかくのスリーブ交換機能です。 もし、鉛調整で納得できないなら、シャフトを色々試打されてみるのも良いかも知れませんね。2021/8/11(水)02:35 -
複合素材のアイアンで粘る打感ってあるのでしょうか。いつもお世話になります。 私も貴殿に近い年代ですから、ブランクはありましたが、同じような思いで時を過ごして参りました。 打感と音は個々の感性ですから、誰でも素晴らしいと思う物は中々無いのかも知れませんが、結論から先に申し上げれば、必ず探せばあるのではと思います。 ただ、経験の長い方は、どうしても、個々の感性で好き嫌いが出来てしまっていると思われますので、一度食わず嫌いに封印されて範囲を広げて試打されてみてはいかがでしょう。 私も1980年代の本間やウィルソンのお下がりのマッスルバックからスタート致しました。 その後BSをメインに使用して参りましたが、ミズノはご縁が無くて他人のクラブを借用したことしかありません。 この時に感じたのが、ミズノの確か10番台で型番は忘れましたが、芯を食った時の感触は、あきらかにBSよりも柔らかく素晴らしい感触でした。 ちょうど名器中島常幸モデルが発売された少し後の時代だったと思います。 その時は素材の違いやメッキなどの表面処理の工夫なのかなとも思いました。 でも、今思うと、デザインの要素の方が高いのかも知れませんね。 自分の平均的な打点等も加味されて、それが打音や打感を脳に伝えているのかも知れないと考えるようになりました。 それとボールの進化がありますね。 糸巻きボールがその昔は主流でしたからね。 実際に、その後に流行った、軟鉄鍛造のハーフキャビティ、ステンレスの単一素材のキャビティ等も購入しましたが、残念ながら今は手元になくて感触を比較することは出来ませんが、はたして、現在売られているクラブと比べてきたらどうなんだろう? 私は昔のクラブの方が、打感が硬いと感じておりました。 当時のボールの方が柔らかく変形が多かったのかも知れません。 今は、ボールよりもフェイス面の工夫で飛ばしているような気が致します。 もし、アルシビストさんの疑問がボールに原因があるとしたら、満足のいくものを探す旅は結構大変なのかもしれませんね。 ちなみに私は、妥協なのかもしれませんが、打感と飛距離の中間をとった、フェイス面をインサートされたものをメインに使用しております。 失礼します。2021/8/7(土)05:27
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アイアンリシャフト(スチールシャフト)のアルミパウダー私は、自分では鉛調整程度しかクラフトの作業は致しませんが、YouTube動画はよく観ています。 そんな中で、ジャンボ尾崎選手主催のジャンガーチャンネルをよく観ております。 ジャンガーチャンネルは、教祖と言われるジャンボ選手のマネージャーとクラフトマンの小暮氏がメインの登場者ですが、ジャンボ軍団所属の原選手、西郷選手等の日常的な姿を見ることが出来ます。 当然のように、プロからの依頼によるクラブの微調整も出てきます。 参考例として、YouTube動画を貼り付けますね。 https://www.youtube.com/watch?v=SxFH2Or2olI このシーンでは、ドライバーのスリーブ交換からスタートしていますが、わずかにだけアルミの粉を使うシーンが観られます。 接着剤の型番も見えると思います。 ジャンガーチャンネル内を検索して頂けたら、クラフト作業の動画は毎日の作業なので他にもたくさん出てきます。 小暮氏も説明しておりますが、アルミの粉を使わない時もあります。 多分、検索して頂けたら、動画の中で貴殿の納得のいく説明を小暮氏はしてくれていると思います。 余談ですが、バランスや、テープ巻の作業風景も多いですから、これも参考になると思います。2021/8/2(月)05:01 -
手放せない名器ジャンボ選手が隆盛時代のアイアン 『チタンマッスル』でしょうか。 同じJ'sシリーズでも、ドライバーやFWは今では全く使えない無用の長物のため処分してしまいましたが、こちらだけは所有しております。 アイアンというよりはウェッジですね。 こちらは今でも使えますので時々引っ張り出して練習に使っております。 売っても安いでしょうし、でも、このウェッジは20年前とは思えないくらい秀逸だと思います。 丸くて面が大きいウェッジです。 最近はどのクラブも今や外国のブランドに完全に押され気味ですが、調子が悪くなった時に基本に立ち帰るクラブとして使用しております。 練習場などで、このクラブを見ると懐かしいのか声をかけてくる方がいらっしゃいますね(笑)2021/7/30(金)20:58 -
打球音をカタカナで表現すると音の話ですが、なぜか他人の打っている音と、自分の打っている時の音の違いに少々不思議に思っておりました。 打ち方の違いなのか? 音の伝わり方の違いなのか? やはりドップラー効果みたいなことが起きているのでしょうかね(笑) ドライバーを自身が打っていて、自分の耳に聞こえる音はナイスショットの時は、バシュッ!でしょうか。 パカーンの時は、少々上がり過ぎています。私の場合だと音の割には飛んでいないです。 アイアンだとカツッ!ですね。 でも、なぜか他人の音の方が快音に聞こえるんですよね。2021/7/30(金)03:33 -
クラブセッティング ウェッジ本数についてまだ歴が短いのでしょうが、ヘッドスピードにおいては恵まれた才能の方ですね。羨ましいですね。 私も若い頃は、飛ばし屋の部類に入っておりましたが、貴殿にはとうてい敵いそうもありません(笑) 中古であれば5000円も出せば買えますから、手っ取り早い方法でウェッジを増やすのも一案です。 でも、長い目で見ると、飛距離を打ち分けることを練習された方が上達も早そうです。 実は私も、レジェンドの青木プロのゴルフはゴロフ!という実践動画を観て真似をして、ある時に急激に上達しました。 まずは、100ヤード以内は転がしで寄せられないかを考えたのです。 多分、100を叩かなくなったのもその頃からだと思います。 残りの距離が100ヤード。 プロのように高い球でピタッと止めて寄せられたら・・・は誰でも夢のように憧れます。 でも現実的には、アマチュアにはそれはまぐれであると気付かされます(笑) 100ヤードは、今の私だと50度PSの距離です。 でもゴルフ場は微妙にアップダウンがあります。 50度で会心のショットをしても、届かなかったり、グリーン手前で止まってしまうこともままあります。 むしろそちらの方が多いです(笑) 実は、アップダウンの他にも、コースには風があり、スピン量も関係しているわけですね。 グリーンまで障害物が無い花道の時などは、5I〜9Iでの低い球のハーフショットを打った時の方が、回りからの見た目は恰好が良く見えませんが、勿論今度は芝の影響はあるのですがスピン量や風の影響のないことなどから結果の良いことの方が多いです。 手っ取り早いウェッジの本数勝負は、実は私が危惧するのは本数が増える分だけ練習が必要なことです。 長い事ゴルフをやっていますが、練習量の少ないアマチュアがウェッジで方向性と距離を満足させるのは難しいクラブだなというのを常々感じております。 まして、ピンまでの残りの距離が手持ちのクラブでピッタリなんてことは少ないですね。 残りの距離を逆算してゴルフをされている方なら別だと思いますが、多分これは、ホームコースでのお話だと思います。 貴殿の場合は、まずは安定しての90台が目標なのかなと感じました。 ご提案の60度のウェッジは難易度が大幅に上がります。 やはり寝ているクラブは、ライによってはキッチリ打つのが難しいです。 中古であれば5000円前後で手に入りますので、自身で買ってみて試されて納得されるのも一案かと思いますが、スコアアップを優先されるなら、5Iから9Iでのハーフショットを推奨します。 ウェッジよりも、ロフトの立っているクラブの方が難易度は低いです。2021/7/12(月)07:12 -
パターの前傾私はロングパットの距離感の方を優先したいので、シャフト長を34インチにして少し浅めに構えるように変えました。 あえてパット時に旗竿が目に入るような選択にしました。 ちなみに、ショートパットがあまり上手な方では無いので、どっちもどっちなのかなと思っております。 貴殿は視力の方はいかがですか? 私は年齢とともに老眼が入って視力が著しく衰えて来たので、特にロングパットの方向性と距離感を意識して優先しております。2021/7/8(木)01:09 -
グリップの統一(ウッド系アイアン系ウェッジ)少し前に類似の質問があり、また前記の皆様と同じような考え方になります。 私は色々なグリップを試してみたくて、或いは、太いグリップにぜひ挑戦したくてグリップを揃えずにプレイをしておりました。 そうこうしているうちに、お気に入りのグリップを見つけました。 以前は、コード入りの硬いグリップが好きでしたが、飛ばしを諦めてからは、柔らかいグリップが好みとなり、 ?ゴルフプライドのCP2・WRAP ?イオミックスティッキー2.3 にすべてを揃えてみました。 しかし違和感が。 まさにアルシビストさんの意見に同意します。 シャフトの太さの違う物にグリップだけ揃えても、見た目だけの気休めにしかならないもんだと気付きました。 また、シャフトを色々試したいタイプですから、いくらグリップを揃えてもキリが無いことがわかりました。 そうなるとグリップの違いが全く気にならなくなりました。 しいて言えば、アイアンだけは同じシャフトを使っていますから、揃えた方が良いのかなと考えております。2021/7/8(木)01:02 -
グリップ握り方左手首、左ひじの痛みが治らないので、少しだけ左手をストロングに握るようにしましたら、嘘のように痛みから解放されました。ちなみに右手は限りなくスクエアです。 どうやら貴殿と同じ握りのようです。 物足りないシャフトの時は、左に巻くようなフックが出ましたが、シャフトを交換してからは、基本的にはフェーダーです。 また、ヘッドをかぶせて構えるのが嫌なので、気持ちオープンに構えています。 また、スタンスも振りぬきたい意識が強いのでややオープンです。 根本的なスイングがフェーダーなんだと思います。 だから、フックが出る要素は現状ではほとんどありません。 でも、もし意識してフックを打てと言われれば、スタンスを直して、ヘッドをややかぶせ気味にすれば、打てます。 ただし、右にも行くし、曲がり幅のコントロールがうまくできませんので、今の形に落ち着いています。 こんなプロの話があります。 現在は男女プロともにストロンググリップが隆盛だそうです。 そして、このストロンググリップでパワーフェードを打っています。 フェードを打ちたいなら、なぜ、グリップはスクエアにしないのか? これは、ヘッド、シャフト、スタンス、グリップと全部を曲げたい方向に揃えてしまうと、プロでも曲がり加減が調整できないんだそうです。 アドレナリンが出た時や、調子の悪い時に球がバラケてゴルフにならないのは、プロの方でも同じなんだそうです。 ということで、私は今のグリップのままで、スタンスやヘッドの構えなどを微調整された方が、今の状態からの脱却が早いのではと思います。 私も、深いフックグリップから浅い形をいろいろ試してみました。 気になるなら、ストロングの度合いを微調整されてみてはと思いますね。 ちなみに、私もスクエアの時期が長かったので、意識して握り直さないと、どんどんスクエアの握りに戻ってしまいます。 中々握りを直すのも大変ですね。 もちろん、自分の体格と技量に合った道具で試してみることは、言うまでもないことですが。2021/7/3(土)01:18 -
クラブヘッドの重みを感じるのはどちらの手でしょうか。いつも丁寧なご回答を頂き有難うございます。 私もヘッドの重みを感じたくて、一時、ヘッドを重くしてE1バランスくらいで打っておりました。 シャフトを柔らかくして、ヘッドバランスを重くして見ると、ヘッドの重みでしなりがわかりやすくなるので何となくわかったつもりになっておりました。 実は迷った時には、いつも参考にしている動画があります。 私はジャンボ尾崎選手が好きなので、ジャンガーチャンネルをよく観ています。 あの方は、横柄で怖そうなイメージですが、実はしゃべり下手なのでしょう。 ほとんど話すことはないのですが、時々、ズバッと一言だけお話されることがあります。 歴戦のレジェンドの方で、豊富な練習量が自慢の方ですから、やはり本質をよく見ています。 お話が苦手な方なのか、回りの方が丁寧に解説をしてくれないと意味不明なことが多いのですが、 ゴルフも野球も利き腕が大事とお話されています。 左手に感性を求めても無理! 左手でコントロールをと言っても、利き腕には敵わないそうです。 この話は、プロ野球の掛布選手もジャンボさんのお話を例にあげて、デーブ大久保チャンネルでお話されていました。 ちなみに掛布選手は、右投げ左打ちですが、食事などは左利きだそうです。 作られた左利きではないので、左手が器用に動くとお話されていました。 余談ですが、松井選手の悩みの話も出てきておりました。 と言うことで、私はヘッドの重みは、利き腕の右手、それも意識してレイドオフにしているためか、親指あたりで感じております。 ちなみに、グリップは、若干ストロングで、右手はスクエアに近いです。 ヘッドの重みを感じたい時は、特に左手のグリップを緩めてみるとよくわかります。 グリップによっては感じ方も人それぞれかも知れませんね。 勿論、正しいグリップ、スイングかどうかは二の次になりますが。2021/7/3(土)00:25 -
中古価格の値崩れ私の若い時代は、パーシモンの時代でした。 ヒロホンマを含めて、裕福な方が購入する高級ブランドでした。 熱烈なファンが多かったと記憶しております。 まさに、本間全盛の時代だったのかも知れません。 しかし、時代は変わり、21世紀なってから、倒産して中国企業に買い取られているんですね。 もしかしたら、企業イメージを含めて、方針も大転換しているのかも知れませんね。 安売りもその一端なのかも知れません。 気付けば、私の回りには本間ブランドはボール以外に使用者がいません。 完全に他社に人気では置いて行かれているのが実態だと思います。2021/7/2(金)23:54 -
所持しているパター以前は、迷いが生じるので2本以上持たなかったのですが、現在は打ちきれない病にて迷いの真っただ中におります。 以前までの使用モデルは、 IMG5のコピーモデルで、BS製とミズノ製で、20年位前のモデルです。 これが壊れたのを契機に、ピン型6本と、マレットタイプ1本を買いました。 前記の通り、打てない病ですから、シャフトの長さとグリップの太さ、そして総重量を工夫しながら色々と試しております。 代表モデルは、 ?キャメロンのニューポート2 ?ピン・シグマ2渋野モデル でその他は名もない似たようなデザインのモデルです。 マレット1本は、オデッセイのホワイトアイスという少し古いモデルです。 かたくなにパターの本数を増やさないようにして参りましたが、複数本の所有で色々と試せたのは良い経験になりました。 お店で直感で選ぶのもいいですが、日を追うごとにアレ??と思うことが多かったですから、反復で試せるのはやはり大切かと思います。2021/6/26(土)21:48
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JLPGA女子プロテスト結果(雑談)ジャンボ軍団主催のYouTube動画ジャンガーチャンネルをよく拝聴しております。 とりあえず、佐久間選手筆頭に、女子プロ合格者におめでとうと申し上げたいです。 先に質問に対してのコメントです。 貴殿の意見も一理ありますが、悲しいかな毎年20人のプロが誕生します。 黄金世代、プラチナ世代と、その谷間の世代の稲見選手などと同じ時期のプロテスト合格者を調べてみたことがあります。 上位合格者が必ずしも活躍しているわけでは無い厳しい現実があります。 力のある方、やる気のある方は、渋野選手のように翌年に合格されていますしね。 これは、野球でおなじみのドラフト会議と同じですね。 ドラフト1位の花形選手で消えて行った方はたくさんいらっしゃいますしね。かといって、数を増やして、ドラフトで20人も30人も指名するわけではありませんから。 と考えると、やみくもにプロを増やすことは良い事では無いのかも知れないと思うようになりました。 ジャンガーチャンネル内でジャンボさんが発言するシーンは少ないのですが、女子は原石の宝庫だそうです。 なぜかといえば、ゴルフというスポーツは華やかさや稼ぎから言っても、女子ナンバー1のスポーツになりうるからだそうです。 対して、男子の場合は、野球、サッカーもあるしで、どうしても体格に恵まれた選手は、ゴルフを選ばない。 だから、女子は、必然的にいい選手が集まるし、男子は人材難だと言っておりました。 ジャンガーチャンネル内で、練習風景がよく見られますが、極力ボールを打つ以外の練習シーンが多いです。 みなさん、黙っているとボールを打つ練習ばかりをしたがるそうです。 プロを目指す方にとっては、一番楽で楽しいのが、ボールを打つことだそうです。我々と同じです(笑) だから、意図的に基礎体力やスイングの基本になる、そういった練習をさせているようです。 昔は、トラック数杯と言われましたが、ボールを打つばかりが上手になるコツでは無いようです。 ということで、ジュニア育成では坂田塾が有名でしたが、ジャンガーチャンネルを観ているとまた次のスターが生まれそうです。 でも、悲しいかな、その一方で、動画内には登場しませんが、入れ替えで諦めて消えていく方も数多くいらっしゃいますね。2021/6/26(土)05:25 -
パター 個体差工業製品にはどうしても避けられない材質のバラつきや、機械側の摩耗などにより、寸法差が発生し、この許容度を公差と言います。 公差の大きな物を組み立てると、振れ幅によっては、とんでもない物が出来てしまいますから、日本国内では相当に厳しく公差を決めています。 代表的な物は、日本が得意な自動車部品や精密機械ですね。 そして、品質の上で一番問題なのが、製品を作る方の意識と技量、それに個体差ですね。 会社から見たら、一番信じられないのが、人間だということです。 そのため、製造メーカーはこのバラツキを嫌いますから、出来るだけ素材を吟味しながら、オートメーション化を進めて、極力公差が小さくなるように努力します。 さて、ゴルフクラブはどうかと言えば、精密機器ではありませんね。 シャフトとネックの固定を見ればあきらかで、隙間のある物を接着剤でくっつけているだけです。 量産品と言っても、組み立ての行程では人手を介して生産されていると考えていいでしょう。 となると、個体差は必然的に出ます。 そして、1人の技術者が専門に組み立てているならいざしらず、残念ながら、途上国の安い人件費で熟練度の低い工員を大量に使って、品質検査もおざなりであれば、別物とも思えるクラブが出来ても仕方が無いでしょう。 これは、ゴルフクラブに限ったことではなくて、家具や日用雑貨品でも同じようなことはありませんか? 余談ですが、某大手の車の2400ccのエンジンの一部は海外で作られていて、日本に逆輸入されていますが、良く壊れるので有名で、中古市場でも極力避けられています。 同じ図面で作っているはずの車のエンジンでもこんなことがありますから(笑)2021/6/23(水)04:29 -
互換性2年程前までJ715B3のドライバーを使っておりました。 XD-3の経験はありません。 シャフト交換を色々試してみたので、その際にやむなく社外品のスリーブと交換しました。 スリーブの説明書きを見ると、 口径:335Tip(男女 左右 共通です) 適応モデル:ブリジストンXD-3 J715 J815ドライバー用 但し:フェアウェイウッドには使えません。 重さ:約10g 付属物:スリーブ・ネジ・ゴムパッキン・フェルール とあります。 どうやら共用のようですね。2021/6/23(水)03:56 -
ドライバーだけ違うグリップをつけてる人いますか?私も、かわせみ!さんとほぼ同じ理由で、試したことがあります。 私の場合は手が大きいことと、野球をやっておりましたので、太い方が手に馴染んでいいと思ってやってみました。 ゴルフプライドCP2・WRAP・ミッドサイズの青いタイプの物です。 またやや太いサイズのイオミックスティッキ2.3も試しました。 ただ、重量が64gあり、一般のグリップは50g前後、テイラーやゼクシオなどの純正品だと30g台の物が装着されています。 グリップ交換によっては、グリップ側に鉛をたくさん貼ったのと同じような効果があるわけです。 スティッキーは嫌いじゃなかったのですが、一時期品薄の時があり、こちらはタイミングが合わずに諦めました。 スティッキーは重量が50g前後です。 私は、このカウンターバランスが苦手で、結果的には、下巻テープの厚さで調整することにしました。 クラフトの中でも、グリップ交換するだけで試せる安い出費だと思うので、ぜひ、サブのクラブでお試しください。 振り感の違いがわかると思いますよ。 もう一点、私は一時期、全部のクラブをミッドサイズに交換してしまいました。 しかし、微妙に握った感じが違うのです。 原因は、シャフトの太さでした。 純正のシャフトの中には妙に細い物や、外国製は反対に太く感じるものがあります。 肝心なシャフトの太さにもご注意ください。2021/6/20(日)04:20 -
UTのリシャフトについて私も新浦技研さんに同意します。 UTやハイブリッドは、ロングアイアンに苦戦される方向けの商品が多いです。 俗にいう、軽くて柔らかいシャフトの物が店頭の大半を占めています。 ハードスペックの物は、足が棒になるくらいにこまめに回らないと中々出くわせないと思います。 回答で申し上げれば、東横線沿線沿いは土地勘が無いのでわかりませんが、横浜市内や、反対に渋谷、そして上野、御徒町界隈迄足を伸ばして、じっくりとお店を回られた方が、納得するものが早く見つかる気が致します。 商品が決まると、質問?の作業は早くなると思います。 質問?と?を同じお店で行うには専門ショップを探すことになると思いますし、クラブを探すことと同じくらいに労力がかかります。 基本的には、新品シャフトを勧められてのリシャフトになると思いますから、頂いたクラブのハズが、有効的に使おうとすると、アレ?買い替えた方が安くて早かったという事もあります。 私も含めて、こちらの回答者の皆さんのあるある話だと思います。 ご提供者の方には申し訳ないですが、リシャフトをするくらいなら、下取りして、同一品の買い替えも一手ですよ。 これは、ゴルフパートナー等では全国ネットですから、商品が決まれば全国から探せます。 例として、 SIM MAXの3UT・Rシャフトを下取り。 ーーーー>SIM MAXの3UT・MCI・100Xを購入。など。2021/6/19(土)05:10 -
室内練習場の天井高私はサラリーマン引退後は、飲食店のインテリアや内装などを生業としております。 コロナ騒動でカラオケ設備の評判が悪いので、一時期ゴルフシュミレーターを取り扱おうと検討しました。 そんなお話がお役に立てたらと思います。 最低でも高さ270センチ以上、奥行き500センチ×幅300センチ以上、つまり約5坪、10畳以上というのが推奨サイズです。 シュミレーター有りの場合は、機器が天井に取り付けされますので、これ以上の広さか、天井高が必要になります。 確かに、大男の方が振りまわす場合などは、3メートル以上が推奨な理由もよくわかります。 実は我が家でも素振りをしようと思って、測定したら、天井高は240センチ。 2階建ての一般住宅ですが、5I以上の長さでは、私は身長176センチですが、やはり天井が気になります。 皆さんの言われる最低でも270センチというのも一理あるなと頷けます。 さて建築のお話ですが、 一般住宅は、建築費用の基準が柱の長さが即坪単価に跳ね上がります。 柱が長い=屋根の高さが高い家となります。 注文住宅で、お金をかけているなと思える住宅で天井高が270センチです。 こういった家は、玄関も家の中のとびら類も割高な大きいサイズの物が使われています。 しかし、少し前の建売住宅だと240センチの天井高が取れていない家が多いです。 目安は、玄関や掃き出し口のあるサッシのサイズを見てもらうと、標準規格サイズの高さ180センチサイズです。 天井高の高い家は、ガラス面が小さいとお洒落に見えませんので、200センチ〜240センチのサッシを使っています。 低い天井の場合には、天井を取り壊す方法もあります。 但し、元々見せる予定でなかった天井裏ですから、補強や、梁、上下水道、電気の配線が丸見えになります。 業者のお話だと、割高な自宅内の改築費用や音の問題などで、ガレージを有効活用されている方が多いようです。 まわりに建築の専門家の方がいらっしゃったら、すぐにアドバイスを頂けると思います。2021/6/17(木)23:53 -
平べったいフェアウェイウッド間違い訂正ですm(_ _)m 位置込みーーー>打ち込みです。2021/6/13(日)04:34 -
平べったいフェアウェイウッド私もその昔はアイアン好きというよりFWが苦手でドライバー以外は全部アイアンなんてこともありました。 但し、30代後半にはロングアイアンは、アイアン型のUTを使用。 しかし、飛ばない現在はFWがスコアを作るためには外せないクラブにり、そこに至るまでには様々な葛藤があり、現在はFW、UTともにG410を使っております。 そんな私からのアドバイスはたくさんのお店を回って、クラブに触れられ、構えてみることをおススメ致します。 まずは、新旧は気にしない方がいいです。 FWで意外と進化が少ない気がするのは私だけでしょうか? ディープやシャローだけにこだわらずに、構えてみると、意外と軽く感じたり、ヘッドがかぶって見えたり、上から見ると予想外に小さく見えたりで、だんだん自分の好みが見えてきます。 私は、〇〇ccと書かれた体積に注目しましたが、やはり構えてみるのが一番ですね。ちなみに私は、シャローでヘッドは大きめが好きです。 前記の皆様がお話されていますが、位置込みの意識が強いと、シャローフェースの中には天ぷらしやすいいクラブもあります。 反対にディープなのに上がりやすいクラブもあります。 慣れたとはいえ、私はFW巧者では無いのでしょう。 G410FWは非常に打ちやすいクラブですが、ティーショットで使う時は、ダルマ落としが怖くてティーアップは意識的に低くしております。 さて、ご質問の回答ですが、 古いクラブでは、ビッグバーサ、テイラーメイドR11,ミズノJPXシリーズをおススメ致します。 クラウン部の無いエッグも人気でしたが、違和感のある方もいますし、私は不思議と球が上がりにくかったです。 古いクラブはヘッドシャフトとともに重いクラブが多いです。 ドライバーとのバランスもありますが、重いのが好きでしたら、お手頃価格で手に入りますからおススメです。 最近のクラブでは、やはりG410が私は一番好きです。 特に7Wをおススメ致します。 このクラブのおかげで、お店回りをしたり、新商品を手にする回数が減りました。2021/6/13(日)04:32 -
ロフト角調整のご相談まだお若いし、歴も短いようですがずいぶん熱心ですね。 ただ、前記の皆様もお話しされておりますが、自身のクラブを作りこんでいくことも大切ですが、自身のスイング、そしてクラブのコンセプト、設計や材質で、いくら数字を揃えても思い通りにならないこともままあります。 よくある話は、最近の5Iですね(笑) ロフト通りの球筋と飛距離が打てずに、私も諦めました。 まずは、ご自身のロフトは実測値ですか?カタログデータですか? カタログデータだとしたら、これは疑って見て下さい。 量産品であれば、どうしても製造時の誤差があります。 ロフトも、ライ角も然りで、壊れたクラブを見る機会がありましたら、ぜひ見て欲しいのですが、クラブヘッドやシャフトの中に鉛を挿入してバランスを揃えている物もあるわけです。 ということで、ご自身で工具を揃えて、趣味でやられるならどんどんチャレンジした方が良いですが、どこかのお店に頼んでやるのであれば、すべてのクラブの調整は決してお安くはないです。 これはシャフト交換などでも言えますが、アレ?こんなはずじゃと後悔や反省のそれなりのリスクと費用の覚悟が必要です。 過去の経験を考えると、妙にこだわらず、いじらずに、自身の希望にあった中古クラブを探してしまった方が安く済んだなと思うことがあります。 私は、ゴルフ再開時に、7Iの中古の試打クラブを複数本単品で購入してよく比較の対象に致しました。 ロフト調整をする前に、他のクラブを比較対象として参考にされることをおススメ致します。 同じ30度の7Iでも、打感も飛距離も、全然イメージの違う物が多く存在することを理解するはずです。 仮に8Iでキャリー150ヤードだと致します。 140ヤードに抑えるためにロフトを調整するのも一案だとすれば、 8Iで140ヤードしか飛ばないクラブを選択するのも一案です。 ぜひ、無駄のないコストも併せてご検討をされてみて下さい。2021/6/8(火)17:09 -
7IからPWまでのロフト間隔が狭い簡単系アイアン7Iで33度というのは、最近のやさしいクラブでは非常に珍しい部類に入りますね。 10年以上前のモデルであればすぐに探し出せるのでしょうが、やはり最近は仲間よりも飛ばしたい!といううたい文句をよく聞きますから、どうしても30度前後。中には26度や27度の商品が、当たり前のように売られていますね。 PWは、44度前後の物が多いですから、貴殿ご指摘の通り、間隔が開いているということになりますね。 さて、私の一押しは 新品ではスリクソンZX5です。 松山プロの好印象もあってか仲間内でも大好評です。 7I・31度、PW・44度ですからその差は13度です。 対抗は、 ミズノ921シリーズです。 こちらも評判がいいです。 ジャンボ軍団所属の原エリカプロもこちらの易しいと言われているホットメタルをロフトライ角調整をして使っているとユーチューブ動画で観ました。 こちらは種類も豊富ですので、難しいものほど貴殿の希望に近くなります。 ただ、ロフトの調整も可能なのであれば、やさしいモデルを調整して使うのも一手でしょう。 そう考えれば、貴殿の選択肢も広がりそうですね。 中古のモデルでは、同じスリクソンのZシリーズがおススメです。 そして穴馬は、ゼクシオフォージドです。 ゼクシオという名前が付いていますが似て非なるものでスリクソンのモデルに近いです。 軟鉄鍛造のボディーにフェイス面はインサートされていますが、キャビティーで非常に打ちやすいです。 スリクソンのモデルよりは人気が無いようですから、幾分かお安く手に入ると思います。 もし見かけたらぜひ試打をされてみてください。 こちらは、私も中々手放せずに、いまだに2015年モデルがエースアイアンです。 カタログ値は7I・30度、PW44度です。 ちなみにこのモデルは、ホットリストのゴールドに選ばれています。2021/6/7(月)05:45