風の又さんのQ&A回答履歴
風の又さんのQ&A回答履歴
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5番アイアンかユーティリティか抜くべきかどうかはご自身で判断されることだと思います。 でもその前に、多分、大抵の方は両方をコースに持ち込んで、結果を比べてみることを何度かされて、その結果で選択されているのではないかと思います。 勿論、両方の特徴を吟味されて、コースによって使い分けされている方もたくさんいらっしゃいます。 ちなみに私はアイアンが大好き派でした。 多分、比較的飛ばし屋のタイプは例外なくアイアン推奨派の方が多いと思います。 私自身もある時期までは、球筋も安定して高い方で、真直ぐ飛ばすことに関しては、はるかにアイアンの方が安心して打てました。 特に、芝の薄い時期になったり、ダウンヒルのコースでは、適度に転がりますから飛距離を稼いでゴルフが出来ましたが、よる年波で衰えを感じてくるといかんせん飛びませんし、転がりも期待できません。 そして、芝の状況では芝に負けてしまうことが多くなり、飛距離のバラつきが酷くなりました。 芝に負けまいと精一杯打っても、5Iで150ヤードがやっとの状況では、5Iを持つ意味が無いと悟りました。 精一杯で結果が悪いんじゃ、ゴルフが楽しくないんですよね。 5UTでは、あまり芝の状況を気にしなくても、軽くキャリー165ヤードは行きますから、そうなると、アイアンを持つ意味が無いことを自ずと悟ります。 もう一点あります。 今のクラブはロフトが立っていますから、大半の5Iが25度以下のロフトでしょう。 5Iというミドルアイアンと錯覚するようなネーミングでも、シャフトも長くなり、よくよく考えてみると、打つ前から3I、2Iと同じ感覚だと思ってしまいます。 当然のように、その昔の皆さんは3Iに苦戦しておりました。 コースでも使わなかった方は多いですね。 だとしたら、今の5Iも同じで、バッグに入っていてもコースで一度も 使わない方は多いです。 上記の通り、私が思う5Iの使用基準は、 同じような球質の球が打てていて、5Iと6Iでしっかりと飛距離の階段が出来ているか?ですね。 ほとんど距離が変わらなかったりするなら使う意味はありませんね。 もし使う意義があるとしたら、前述のように特殊なコース事情の場合でしょうが、その時には、5Iをコースで安心して打てる自信があるか? それが判断基準になるかと思います。 貴殿は、年齢的にはまだまだ5Iが打てる年代です。 でも最終的にはご自身で、楽しく打てて結果の良いクラブをご選択ください。2021/6/7(月)00:51 -
モーダス105に合うユーティリティシャフトUTの詳細情報が無いので一般論となりますが、UTは比較的新しいジャンルのクラブのため、誰もがそのクラブ選びとセッティングに最も悩みます。 ましてや、そのUTで自分にマッチした100点満点のシャフト選びとなると、至難の業となります。 しかしお店を回りながら、何度か効率よく試打を繰り返して、比較を繰り返すことで、70点、80点のクラブ選びはそう難しい事では無いと私は思います。 そんなお話をさせて下さい。 お店回りをすると、たくさんのUTが陳列されています。 今回はヘッドは無視して、装着されているシャフトにだけ注目されてみて下さい。 今や、UT,HYはどこも売れ筋のようで、純正シャフト、アフターマーケットのシャフト、そしてNSプロやモーダス3と、多種多様で選び放題です。 そんな中で、まずは、アイアンと同じシャフトの装着モデルの試打をおススメ致します。 お若いですから、アイアン同様に感じて全く違和感が無いと思うか? それとも、ドライバーとの重量差を感じて振りにくいと感じてしまうのか? 総重量が軽いとか重いとか、シャフトが硬いとか頼りないとか、しなりのタイミングが合うとか合いやすいとか。 要は、自分の身体を実験台に、自身の感性で比較を繰り返すのです。 無駄のない買い物をするには、やはりこれしか無いと思います。 ちなみに私は、 ドライバーはG410で、フジクラと純正の50g台のシャフトを使い分けです。 FWもG410で、こちらはアッタスのFW用で65g。 UTもG410で、こちらはフジクラMCH70S。 アイアンウェッジは、MCI80S、アッタス80Sを使い分けしております。 MCIの方がスチールの感覚に近く、アッタスの方がカーボンだなぁと感じるくらいに少し先が柔らかいため球が上がりやすいです。 これは前記の方がおっしゃる通りですね。 私は、アッタスの方が好きなタイプですね。 一般に好評なMCI、MCHは、中古で探すと最近のUTに多く装着されていますし、 特に、MCI70,80,100はよく見かけます。 ぜひ、モーダス3とあわせて比較をされてみることをおススメ致します。2021/6/6(日)23:37 -
Ping G400 SFT前記の皆様がご指摘されていますが、シャフトだけで改善できない問題かなぁと疑う気持ちが大切です。 私であれば、?〜?の回答の前に、今度はヘッドの方を疑ってみます。 G400MAX,LST。 そして、スリーブの互換性がありませんが、中古店巡りをしながら、 G410プラス、LSTと可能であればG425の試打をするチャンスを見つけます。 中古品ですから、ピン純正のツアー以外にも、フジクラや三菱のシャフトの入ったクラブを試打するチャンスがあると思います。 そうやって、少しづつ、自分の情報量を増やしていくんです。 もしかしたら、DI6Sよりも自分に合ったシャフトが見つかるかも知れませんよ。 また、G400MAXなどで球筋が改善されるなら、リシャフトを考えるよりも、下取りに出してしまって丸ごと買ってしまう方が、出費として少なく済むはずです。 ?、?は一般的には論外だと考えます。 G400〜G425までたくさんお店を回って試打されても納得するクラブが無かった時に、 初めて?案を考えるというのがよろしいのではないでしょうか。2021/6/4(金)10:30 -
950neoとアイアンヘッドの相性大型ヘッドに該当するのかどうかわかりませんが、BSのHF3を購入した時にNEOのSシャフトが入っておりました。 ちょうど話題になっておりましたので、楽しみにしながら、しばらく使おうと思っておりましたが、予想以上に硬くて、すぐに手持ちの余っていたMCI80Sに交換してしまいました。 私のヘッドスピードは42くらいです。 SRやRの試打は行っておりません。 純正のカーボンSでは物足りなくて、またNEOの評価が高かったので購入したつもりでした。 一時期NEOシャフトが話題になっていて、市販のアイアンセットでも純正採用されているクラブが多かったと記憶しておりますが、最近はどうでしょう? 以前ほど見かけない気が致します。 こちらのQAでも話題に出てませんね。 もしかしたら、これが回答なのかもしれません。 中古品の価格は市場の需要に敏感です。 人気クラブは多少の傷や汚れでも、いつまでもお高いですが、不人気だと、クラブが新しく綺麗でも、グッとお手頃価格になってしまいます。 勿論試打されて納得されるなら、お買い得品になるかも知れませんが、日を替えて何度か試打された方が、よりそのクラブの良さをご理解できるのではと思います。2021/6/4(金)10:14 -
ドライバーの打ち出し角無料で試せること ?アドレス時の球を置く位置を変えてみる。 ?ティーアップの高さを変える。 ちなみに私のように上から叩く意識の強い人間は低いティーの方がスピン量が増えて高い球になります。 工夫をしてみることが大事です。 クラブ調整で試してみる 安価で試せること ?変化のわかりやすい5g単位でヘッドやフェイスの上部に貼ってみる。 ?ヘッドバランスを鉛調整で振り感を変えてみる。 ?グリップ側の鉛調整や、グリップ交換でバランスを変えてみる。 ヘッド側を重くしたり軽くしたりすると、シャフトの撓りが変化したように感じます。 シャフトが微妙に硬くも、柔らかくも感じることが出来ます。 お店の試打でチャレンジしてみる ?短いシャフトをチョイスしてみて下さい。 ?お手持ちのシャフトに比べて、重量の違うシャフト、硬さの違うシャフトをお試しください。 一般論では、重くて硬くて短い物の方が低い球になります。 人それぞれ振りやすさも違いますから、色々なシャフトをぜひお試しください。 ジャンガーチャンネル等の動画を観ていると、SIM MAXのバランス調整に苦戦していますね。 ご参考にされながら、コストもご考慮された方が良いと思います。2021/6/2(水)22:53 -
ピンドライバーのネックヒビ割れについてヘッドスピード42程度の私でも、フェースの割れは2度ほど経験したことがありますが、ネックの割れの経験はありません。 ちなみに専門の工房にお願いしてプロの方に作業を頼んでいます。 現在G410を使用して、使用のボールによってはヘッドが割れたような音がしますが、回りでも使用者多数ですが誰も異常なしです。 ネックの割れた例を聞いたことがありますが、多いのはアイアンですね。 聞いてみると多いのは、余っているシャフトの有効活用や無理難題の要求等で、ネック回りを削って少し太いサイズのシャフトを無理やり挿入している例があるようです。 もちろん、本人納得の場合が多いのですが、その場合には、ネック部分の肉厚を薄くした分だけ強度が弱くなります。 貴殿の回りでお聞きされた件は、ドライバーですから、もしかしたら、社外品の規格外のスリーブを無理やりねじ込んだのでは? ということも想像できますね。2021/6/1(火)23:35 -
パターヘッドの色濃いめのサングラスにて対応しておりましたので、影響は少なかったと思います。 ただ、最近は別な理由で悩むことがあり、削り出しですが、黒クロムメッキしたパターと銅メッキしたパターに交換してしまいました。 私は、ウェッジの方が眩しさを感じたため、こちらは早めにキャロウェイのヘッドを染の処理をしたクラブに交換してしまいました。 以前、金属加工業界におりました。 どうしても気になるのでしたら、回りに金属加工業をされている方がいらっしゃるなら、多分そちらの紹介の方が早くて安い表面処理が可能だと思いますが、表面処理の設備の関係上、その時は一度ヘッドは抜かないと処理できないと思います。 メッキには錆に強い被膜の厚い物から、用途に応じた被膜の薄い物まで多種多様です。 厚い物では装飾品向けのクロムメッキは代表格になります。 黒染めや、亜鉛メッキなどは被膜が薄いのですぐに錆びますからご注意ください。 また、クラブに傷をつけるのを厭わないのであれば、自分でも簡単に出来ます。 表面をペーパーなどで擦り、透明のラッカースプレーで錆防止をするのが、ミラー効果を軽減して一番安価な方法だと思います。 私は、眩しさよりも、風で揺れている時の影の方が気になります(笑)2021/6/1(火)23:20 -
大型ヘッドフェアウェイウッド昔はドライバーでも現在のスプーンと同じサイズでした。 チタンやカーボン素材のおかげでどんどんドライバーは大型化していき 現在は460ccですね。 そう考えると、3Wの大型サイズとは言っても、ドライバーとの格差はどんどん広がっているなと私は思っております。 最大のメリットはドライバーの進化と同様に、サイズの大きさから来る見た目の安心感だと思っております。 そのためシャフト長も伸びましたね。 シャフトの長さも昔のドライバー並みになりました。 当然、強度を確保しながら、より薄く軽い素材を使われていますし、重量配分の自由度が上がっているでしょうから、初心者向けから上級者向けまで自由な設計で作れるようになったという事でしょう。 デメリットはmokomokoさんがおっしゃられている通りだと思います。 もう一点あります。 昔のドライバー並みのヘッドサイズにシャフト長です。 3Wのハズが、昔のドライバーを握ったような感覚になるのです(笑) フェアウェイからドライバーでの直打ち?? 打つ前から当たるような気がしない? 同じような思いの方もいらっしゃるのでは? 私の感じたことが、もう一点あります。 サイズでもわかる通り、ドライバーの進化に比べると、3Wの進化のペースは目立たず遅いと感じております。 昔であれば、ドライバーでは不安だから3Wのティーショットに切り替えようと考えることがありましたが、ドライバーのヘッドサイズに比べると、どうにも心もとない気持ちになってしまい、かえって不安感が生まれてしまいました。 そのため私のバッグの中から3Wは消えました。 回りの皆さんを見ても、スリーブで簡単にロフト調整できる5Wの進化の方が便利で目覚ましく感じてしまい、4W、3Wは所有していない方が多いですね。 実際に、体積でいう大型、小型の境目がわかりませんが、3番ウッドのメリットがうまく享受できないと感じている方が増えているのではないでしょうか。2021/6/1(火)22:45 -
度付きサングラスで見るグリーンの傾斜の歪みついて大変に失礼ですが、もしかして、気付かないうちに老眼が進んでいませんか? 乱視の度合いが酷くなっていませんか? それとも、球が良く見えるように欲張って度数をあげていませんか? 実は私も3年程前に乱視が酷くなり、手持ちのサングラスを一新致しました。 元々は、マリンスポーツやスキーをやっておりましたので、長い事、レイバン等のミラーコートのサングラスを複数所有しておりましたが、ゴルフで使用するとなると、ドライバーでの球の落ち際が見えにくくなっていて、物足りなく感じての刷新でした。 残念ながら、初めての遠近レンズを使ってみたのですが、遠近ではミラーコートレンズは選べずに、仕方なく濃いめのレンズのサングラスにしたのですが、確かに良く見えるのですが、歪みが酷くて立ちくらみが起きてしまい、止む無く遠近ではなくて、遠中レンズに交換しました。 さらに、夜間の車のドライブにも備えて、レンズの色の濃さとフレームの形の違う物を作りましたが、レンズが小さい物でも、やはり歪みはあります。 遠近では立ちくらみがする代わりに近くが良く見えましたが、今度は遠中ですから、携帯の文字は眼鏡を外してしまった方がよく見えます(笑) やはり、近眼に乱視、さらに老眼が入ってくると、乱視が強まるしで、すべてに満足できる完璧なメガネは無い物だと理解しました。 結論を申し上げますと、私は、グリーン回りまで来た時には、眼鏡はサッサと外して裸眼でプレイを行っております。2021/6/1(火)22:12 -
ゴルフのファッション私もゴルフは、経歴だけは長いです。 その昔は、ピカピカのバックルの白いベルトに派手な色合いのポロシャツやセーターを着てゴルフをしておりました。 特にジャンボ選手活躍当時のJ`sブランドは皆さんよく着ていましたね。 今現在に街中であの服装を見かけたら、売れない芸能人か反社の方に間違えられそうですね(笑) ゴルフはスポーツというよりも、意識の高い方の特別な社交場のような場所だったんだと思いますね。 ハッキリと申せば、成功者が集まる社交場だと私は若い頃には感じておりました。 暗黙の了解なのか、普段着のズボンやシャツ、ジャケット類はNGみたいな風潮がありましたね。 だからゴルフウェアーだとハッキリと回りの方にわかるように派手なんだと私は思っておりました。 当時は、少し高級なコースでは、メンバーさんが服装や会話の内容などで注意されている姿をよく見かけました。 時には、ゴルフ場のスタッフを叱りつけている場面も見かけました。 若い当時には、嫌だなぁと思って見ておりました。 今でもジャケット必須や襟のあるシャツを義務付けているところなどもあると思いますが、特別な方の集まる倶楽部であり社交場の意識が根付いているんだと思いますね。 短いスカートの理由はわかりませんが、テニスのスコート同様に、 『回りの方とダブらず、出来ればお高そうなデザインの専用ウェアーを着ている意識!』 ではないでしょうか(笑) もしかしたら、社交場の意識だとしたら、ゴルフウェアーと言っても、社交場でのドレスの意識と変わらないのかも知れません。 成功者として、或いは、生涯の伴侶探しのためには注目度も必須条件なのかもしれませんね。 でも、最近はホッとすることがあります。 ユニクロのウェアーの方もいらっしゃいますし、その姿で街中に出ても違和感のない服装の方が増えていると感じております。 もちろん、大都市近郊の会員限定の高級なゴルフ場の諸事情はわかりません。 転機は、バブル崩壊後には多くのゴルフ場が倒産して、スポーツの意識が高まり、その昔に比べたら今はずいぶん変わってきていると思いますが、いかがでしょうか?2021/5/31(月)00:28
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FUBUKI Ai 50Sに似たシャフト現在は手元にないのですが、以前ヤマハRMX216購入時に装着されていたシャフトでした。 よくよく思い出してみると、FUBUKIはテイラーメイド等にも純正で装着されていたモデルが多かったですね。 当時は知識も乏しくて、FUBUKIという海外のシャフトブランドだと思っていたくらいです。 純正ですから、当然クセが無くて、硬すぎず、柔らかすぎずの印象度も薄いのが正直な感想です。 テイラーメイドのFUBUKIについては、Aiとの関連性などは、型式がTMシリーズとなっていて詳細は不明です。 調べてみると、FUBUKI・Ai50Sのシャフトのデータは59gで、先中調子。 RMX使用当時は、大して使わないうちに余っていたフジクラのシャフトに入れ替えてしまったので残念ながら記憶に残っておりません。 もしかしたら、似たような思いの方も多いのかも知れません。 現在の商品は、中調子や手元調子のシャフトが圧倒的に多いです。 どうしてもスペックや評価が気になるようでしたら、2015年頃のYouTube等を探された方が早いかもしれません。 私の結論は、たくさんのシャフトの中から、似たようなシャフトに冒険して無駄金を使うよりは、同じシャフトを探してしまった方が早いと思います。 それほど古い商品では無いですから、まだまだ市場を探せばあります。 ゴルフショップなどには、ホコリのかぶった新品がある可能性もあります。 でも、安く手っ取り早い方法は、 ドライバーの詳細が不明ですが、 ?サブドライバーのシャフトを抜いて、エースに装着する。 ?ヤフオク等を活用して、シャフト単体で探してもいいし、ヤマハRMXであれば、まだ何とか球数も多いので、安売りの物を探してみる。 多分、1万円〜1万5千円くらいで手に入ります。 自身のクラブと打ち比べてみて、そのまま使うもよし。 嫌なら、シャフトを抜き取って自身のクラブに装着しましょう。 以上の方法が、時間的にもコスト的にも最善だと考えます。2021/5/26(水)20:13 -
アイアンシャフトMCI80Sとアッタス80Sを所有しております。 リハビリ明けという事もあって、少し前のことですが、1年間に2回もアイアンシャフトを交換してしまいました。 もちろん今は何にも不満は無いのですが、アイアンシャフトのセット交換は、多大なリスクと、出費が発生します。 ちなみにMCIの方がスチールの感覚に近く、アッタスの方が先が動く感じで、軽く振っても球が上がりやすいです。 決してMCI100が悪いと言っているわけでは無いのですが、貴殿の場合は、ミズノのヘッドの方を優先したいのか?シャフトを優先したいのかだと思います。 MCIシャフトも認知度が高くなり、中古店でもお店を回ればどこでも見かけるようになりました。 シャフトを優先したいのであれば、ヘッドの銘柄には目をつぶってまずは試打されてみることをおススメ致します。 勿論、インターネットで探せばJPXに装着されているモデルもあるかも知れません。 でも、何よりも振り感を確認するための試打を念入りにされた方が良いです。 カーボンで軽いと思うと大きな勘違いで、MCI80Sでも87gほどあり、貴殿の場合も重量差はほとんど無いと思われます。 要は、貴殿の納得する振り感と実戦での結果でしょうね。 私は重いと力が入るタイプですので、またリハビリ後だから軽い物を選びました。 貴兄のタイプがわかりませんが、軽い物を軽く振るという好みの方もいらっしゃいます。 ぜひ、屋外で球筋を確認されての試打の方が、無駄な買い物のリスクが無いのではと思われます。2021/5/23(日)22:04 -
3U/4U/5Uのシャフトに関して私もG410を3UT〜5UT迄、所有しております。 と言っても、一度に買ったわけではなくて、最初に5UTを買って、どうも相性の良くなかったBSのUTと打ち比べをしてみて納得して3UT,4UTを追加購入しました。 さらに、タイミングの悪いことにG425の発売時期にかぶってしまったため、球数が少なくてシャフトも選べずの状態で、2種類の純正シャフトとなってしまいました。 ちなみにBSのUTには、MCH70Sが入っていますから、3本のシャフトを比較できるチャンスだと思って私は気にせずにしばらく使っておりました。 回りを見ても、やはりドライバーが購入の優先で、FWやUTが全部揃っている方は、少ないですね。 一度に揃えて買えないというのが、現実なのではないでしょうか。 貴殿の状態や、シャフトの使いまわしというのは、誰でも考える有効活用だと思っております。 さて、私は、その後ピン純正の173ー85Rで十分かなと思って、BSとMCH70を下取りに出して、中古のシャフトを探して揃えてしまいました。 アレと思われるかもしれませんが、私の場合は、3UTはティーショット専用で使っておりますからコースによっては、UT3本をコースに持って行かずに使い分けしております。 シャフトをなぜ揃えたのかと言えば、ここぞとばかりに力の入った時にMCHとアルタでは球がバラけるからです。 持ち球と反対の球が出る時がありました。 結局は、皆様それぞれの使い勝手だと思うんです。 さて貴兄の話ですが、合うのか?合わないのか? こればっかりは実戦で試してみる以外に方法は無いでしょう。 その時に球がバラけたり、飛距離がかぶるようなら、改めて考えてみてはいかがでしょう。 スリーブも鉛もピン純正にこだわるとお高いです。 もしかすると、スリーブ付の中古のシャフトが買えてしまうかもしれません。 ただ、1000円程度の汎用品の中にも、良品はあります。 ピンの場合は、抜き差しでスリーブを使い回しする方も多いと思いますが、シャフトの打ち比べをするには追加のスリーブが必要になります。 ぜひ、ご自身で良い判断をされて下さい。2021/5/23(日)21:31 -
ユーティリティクラブもしくはハイブリッドのお勧め私は、50代で5Iを諦めてしまいました。 元々はFWが苦手だったこともあり、頑張ってアイアンを使おうと、5Iだけだけシャフトを軽くしたり等の工夫をしてみましたが、やはりライによっては精度も悪く、ティーショット専用でしか使いこなせないため諦めてしまいました。 挙句の果てには、力が入ると軽くしたことが災いして曲げる原因になったりで結局は大枚をはたいた末に諦めました。 今はライが悪くても距離の稼げる7Wと4UTは手放せなくなりました。 まずは、私よりも大先輩の方がまだまだ5Iで頑張っていらっしゃることに感服いたします。 さて、お手持ちの商品情報がわかりませんが、お手持ちの5Wの商品ラインナップの中には7Wはありますでしょうか。 貴殿は、長い事ゴルフをされているようですので、新しい物を取り入れるにはちょっと違和感がおありなのかなとも考えました。 5Wと同じ顔をした7Wがあるなら、まずはそちらをおススメ致します。 多分慣れた顔の方が打ちやすいのかなと考えます。 もし、違う商品をお考えなら、ぜひ新しいモデルだけでなくて、古いモデルもぜひ試打されてみて下さい。 理由は、 ヘッドが小ぶりがものが多い事。特にテイラー等は小ぶりで重いヘッドの商品があります。 旧型の小ぶりと重さをぜひ、最近の軽いヘッドの商品と比較して欲しいためです。 ただ、お好みの確認ですから、構えた時の顔つきと打ちやすさを確認するための試打は必ず行ってご判断下さい。 UTは22度前後の物をまずはおススメ致します。 ピンなどの大半のメーカーでは4UTが該当すると思います。 多分、長いことアイアンを使われていた方は、25度以上のロフトの顔つきは、構えにくくて違和感があるのではと思われます。 UTは私は反対に、お高くなりますが、たくさんの方に支持されている売れている新しい物をおススメ致します。 理由は、少し前の商品に比べて格段に打ちやすさを感じるからです。 さらには、UTは人気なんでしょう。 FWに比べると中古品でも割高に感じております。 その中でも割高ですが、ぜひ、人気商品だったG410は必ず試打をされてみて下さい。 私は、FWは、5Wと7W。UTは3UT〜5UT。 (3Wは諦めました) アイアンは6Iからで、コースによってFWは固定で、UTの本数を変えています。 貴殿の場合も、新クラブに5Wに近い距離を求めると、今度は6Iとの飛距離差が生まれてしまうのではと危惧致します。 まずは、たくさんの商品を手に取り、構えてみて、試打をされて、長いお付き合いのできる商品と出会えます事をご祈念いたします。2021/5/20(木)22:39 -
ドライバーのアタックアングルゴルフスイングを言葉で説明するのって難しいですね。 ちなみに私も古い人間なので、球筋を目で見て確認して考えるタイプです。 最新の理論については、皆様のアドバイスやユーチューブ動画をご参考にされてください。 貴殿のスイングを想像してみました。 右足に体重を残してかちあげてみる。 球筋が低いということは、フェイスの下からこすり上げているということでしょうか。 となると、トップ気味の球か、ラインドライブがかかったような球筋が多いということでしょうか。 アイアンは上手く打てているのでしょうか? 実は、私は貴兄とは全く反対の球筋です。 貴殿の真似をしようと思ったら、相当にボールを身体から離して、遠くに置かないと無理です。 もしかしたら、ボールを置く位置が遠すぎるのかも知れませんし、皆様言われるように、ティーの位置を左右前後、そして高さの調整は必要ですね。 私の場合は、多分、上から打ち込む意識が強いのでしょう。 右足にもう少し体重を残さないといけないのでしょう。 そんな私と貴殿の共通な練習は、両足を揃えて、ハーフスイングで打つこと。これを繰り返すしかないようですよ。 これを繰り返しながら、体重移動を身体に覚えさせること。 初心者のような地道な練習ですが、上手な方でも行う、どうも標準的な練習のようです。 もし、体重が踵荷重となりすぎているようなら、つま先に体重が乗るように、右足の踵の下にボールでもはさんでみてください。2021/5/9(日)00:13 -
シャンクシャンクの理由は様々だと思いますが、持ち球がティーアップ時には軽いドローということを考えると、直置きの時には、フェイスが自身で思う以上に開いて当たっている可能性が考えられます。 俗にいうフェイスが戻りきらない振り遅れの可能性があります。 フェイスが開いているとヒール側が飛球線方向に先行するため、どうしても先にヒールやネック部分に当たりやすくなります。 という事はシャンクしやすくなります。 反対にフェイスが閉じていると、トウ側に当たりやすくなります。 そして、シャンクはしにくくなります。 アームローテーションのお話をされていますが、 フェイスをコントロールするタイミングがうまく合っていないのかも知れませんし、ローテーションのし過ぎも考えられます。 また、ティーアップの時とマット上の時のボールを置く位置が問題なのかもしれません。 これは、ボールを置く位置を左右前後に色々と試してみる必要があります。 癖になると大苦戦します。 頑張って乗り切って下さいませ。2021/5/7(金)04:40 -
ボールの泥汚れについてこの質問の裏には、最も大切な問題が隠れていると感じました。 自分の心に厳しく、正直なフェアープレイです。 私は初心者当時に非常に厳しい方にルールを教わりましたので、基本ルールはボールに触るな!です。 当然、ボールを拭けるのは、自由に触れる時となりますから、ティーグランド及びグリーン上、ペナルティで新しいボールでの打ち直しが必要な時となります。 ややこしくなる理由は、ゴルフコースの施設側の問題とローカルルール、毎日変わるコースコンディションの問題が、まさに貴殿の質問に該当します。 さらには、混雑時には何よりも早いプレイを求められます。 前日の大雨などでコンディションが悪い時は、遅れがちですから尚更ですね。 追加で出されるローカルルールの中には、コースをこれ以上悪くしてほしくないコース側の要望もあると思うのです。 貴殿のケースでいえば、今年の女子プロのトーナメントでも見られました。 渋子ちゃんのボールはラフでもピックアップしてボールを拭くことが出来ました。 しかし昨年の全米女子オープンでは、同じ渋子ちゃんが、あるがままの泥の付いたボールの曲がり幅に苦戦しておりました。 基本のルールは同じでも、プロでもコースや主催者の意向でルールは変わるという事じゃないでしょうか。 共通しているのは、それが甘くても、厳しくても、皆が平等に公平に同じルールで戦うことだと思うのです。 ただ、年齢を重ねて思うことは、人の観察力は怖いです。 それぞれの方のプレースタイルを見ていないようで見ています。 接待ゴルフ等でチヤホヤされる環境に慣れている方は、自分に甘く、どこでも簡単にボールをピックアップしてライの良い状態で打とうと思う方を見かけます。 俗にいうローカルルールや救済制度の拡大解釈ですね。 かといって、雨で泥濘の多いコンディションの中で、初心者がルールに忠実に、あるがままの状態で打とうとして時間がかかり、後ろの組に大迷惑を掛けているのが正しいのかと言えば、これもまた然りでしょう。 貴殿の直接の回答にはならないと思いますが、 肝心なのは、仲間同士でルールを確認して公平に共通のルールで競うという事ではないでしょうか。 更に言えば、ゴルフは娯楽でありスポーツです。 せっかく暇とお金を使ってのプレーですから大切なことは、自ずから楽しむという事だと思います。 更に言えば、スコアや勝ち負けを優先するのか? 自身に正直に、厳しい姿勢でゴルフを楽しめるか?ということではないでしょうか。 それを必ず回りは見ているという事です。2021/5/7(金)04:06 -
サブクラブ、予備クラブ以前は、自宅待機のクラブなどを入れると、ほぼ3セット分のクラブを所有しておりました。 自宅待機クラブとは、実際には使わないけど、売っても幾銭にもならないし、むしろ思い出の方が大切なクラブでしょうか。 さらに、ドライバーのヘッドが割れるという想定外のことが発生したので、グローレFという古いモデルでしたので、心配になって、ヘッドのロフト角の違う物を2個スペアで所有しておりました。 収集癖というよりは、自分に合うクラブを探している途中だったんだと思います。 その後、G410というここ近年で最も自分に合ったモデルを探すことが出来ました。 自分に合ったクラブとは、実際のコースでも安定していて、一番信頼できるクラブです。 さらに、FW,UTを買い足しして揃えてしまうと、サブクラブには全く興味がなくなりました。 アイアンも同じです。古い、新しいに関係なく、エースクラブが安定してしまうと、サブクラブの必要性が無くなります。 サブクラブを使っても、やはり違和感しかなくなります。 今は、エースクラブのより性能を高める、予備のシャフトやグリップの方に興味が出てきます。 自家用車に例えれば、見た目だけが違う2台の車を所有するよりも、1台の気に入った車をドレスアップしたり、キャンピング使用にしたりすることの方に興味を持ったということでしょうか。 結局、サブクラブは、まだ商品価値のあるうちに手放してしまいました。 貴兄もお話されている通り、最終的な問題は金額なのではと思います。 当然、市場での人気に左右されます。 オプションで新品で5万円で買ったシャフトを装着していても、不人気なヘッドや、古いモデルの価格はかなり抑え気味にされてしまいます。 不人気なクラブには、厳しい査定価格となります、 私も、売らずに持ち帰ったものがあります。 そんなわけで、現在はサブクラブは所有しておりませんが、欲しい方がいたら譲ろうと思っている中途半端な2セット分の自宅待機クラブのみ所有しております。2021/5/7(金)03:00 -
アイアンのシャフトを市販のカーボンした場合、ウェッジのシャフトは何を使ってますか?私も、体力的な問題で、純正の60g台のカーボンのセットを買って、ウェッジだけはしばらく20年以上前のJ’sチタンマッスルを使っておりました。 このウェッジはカーボンシャフトの割には重くて、総重量で450g弱あります。 その後80g台のMCIカーボンシャフトに切り替えた時にDG・S200のキャロウェイMD4を使っておりましたが、特に違和感はありませんでした。 ちなみにSWの総重量は56度で460g弱あります。 カーボンシャフトのPWが430gです。 貴殿の商品情報が不明ですが、総重量がスイングしても気にならないのなら、まずは、そのままお使いになることをおススメ致します。 ただし、60g台の純正カーボンはSシャフトでも、軽いし、かなり柔らかいです。 私はリハビリ後で最初は気になりませんでしたが、少し早く振れるようになると球がバラツキどうにもならなくなりました。 ちなみにヘッドスピードは42程度です。 結局、半年たたずにMCI80Sに差し替えてしまいました。 ウェッジよりも、むしろアイアンのシャフト選びの方を心配されてみて下さい。2021/5/3(月)06:49 -
左手主導(リード)左へのひっかけ理由はたくさん考えられます。 手首なのかもしれませんし、右手が邪魔をしているのかも知れません。 またスライスしか出ない方でも、アウトサイドイン軌道が原因の引っ掛けはあります。 やはり貴殿のスイングや球筋を真近で見ている上級者やプロの方に見て頂くのが一番かと思います。 ご自分で解決されるなら、プロもやられている片手打ちを推奨いたします。 特に左手主導を考えられているなら、左手1本での片手打ちは有効だと思います。2021/5/1(土)23:38
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ティーの飛び方私がゴルフを始めたころは、ティーは真上に飛ぶのが理想のように記憶しておりました。 こんなサイトがあります。 後ろに飛ぶのが理想のようです。 https://golf-magic.com/article/5092021/5/1(土)22:10 -
キャディバッグスタンド式は、過去にアディダス、現在はさらに軽さを求めて安いナイロン製のワールドイーグル製の物をを使っております。 と言っても、メインは、カート式で、スタンド式はショートコース併設の練習場のみで使用するだけで、年間で数回の出番しかありません。 貴殿同様にアディダスのショルダーベルトは邪魔で気になっていたため、紐でひとくくりに縛ってしまって片方で担いでおりました。 仲間の中には、別売り品か、他のキャディバックのショルダー部分を抜き取って自作で工夫して片方で担げるように取り付けていた方もおりました。 肩掛け式の選択は要はサイズだと思うのです。 7インチから8インチ程度のコンパクトサイズの物であれば、ルコック、オノフに限らずに結構選択肢はあります。 そして、何よりも価格も安いものが多いです。 反対に9,5インチ以上の大きいサイズはしっかりできていて、重いからの背負うタイプのショルダーなんでしょうし、お洒落なものは相当に値段も張りますね。 それと背あての部分もしっかりしていて、多分ますます気になるでしょう。 最終的には、貴殿がどんな使い道でお使いになるのかが決め手になるのではないでしょうか。 2点だけお気をつけてください。 ?コンパクトなものは、高さも低いものが多いです。 ドライバーの長さが気になり、クラブを入れるとバランスが悪くなるキャディバッグも多いのでご注意を。 ?スタンド式をやむを得ず使わなくてはいけないゴルフコースの防犯はいかがでしょうか? 代表的な所ではリゾート地や近隣ではショートコースやパブリックコースになるのかなぁと考えます。 私の仲間内の中で買って早々に盗難にあわれた方もいます。 ぜひ、目立つような高級バッグを選択された時にはご注意ください。 今回初めて買われるようなので、キャディバッグの質問4月10日のROY#さんのQ&Aをあわせてご参考にされてくださいませ。2021/5/1(土)22:02 -
測定器私は、3万円前後のユピテルのGPSナビのみを使用しております。 レーザーは、上記の皆様がお話している通り、仲間が使っていて煩わしく見えて、選択しませんでした。 私の主な購入の目的は、初めてのコースや不慣れなコースでのコースレイアウトが知りたくて買いました。 コースの全体像と、ハザード等の危険地帯の位置と大まかな距離がつかみたくて買いました。 全体像を優先したので、腕時計型ではなくて、携帯型の画面の大きな物を選びました。 腕時計型は、文字の大きさが不安で選択しませんでした。 勿論、全体像のままでも、歩いていくとどんどんピンまでの距離が減るので、かなりの精度でピンまでの距離はわかります。 しかし、OBの少ないコースで、フェアウェイから外れて林などから打たなくてはいけない時などは、ピンは見えているのに少し距離が不安な感じはあります。 商品を使いこなせていないのかも知れません。 使っていて思ったことは、全体像や、漠然とした距離を手軽に素早く知りたい時は、GPSに軍配が上がるのかなと感じます。 まさに、私のような大まかな使い方の場合にはGPSの方が気楽で良いかなと思っております。 貴殿は150ヤード以内という具体的な希望を言われていますね。 ピンポイントに細かい距離が知りたい方は、やはりレーザーの方が優位だと感じております。 GPSタイプも、レーザータイプも価格の幅が結構ありますね。 当然高い物には、GPSタイプでも私の思っている不安も解消されているのかも知れません。 かなりの精度なのかもしれません。 ただ、貴殿の場合は予算も決めていて、150ヤード以内と目的もしっかりあります。 であれば、レーザータイプをおススメ致します。2021/5/1(土)19:07 -
アプローチ練習前記の皆様がおっしゃる通り、それなりの広さの庭をお持ちでないと自宅での練習環境は中々厳しいですね。 密集地では、外で練習しても近隣から苦情があるかも知れませんね。 かといって室内でも、ボールを市販のスポンジや発泡スチロール等に工夫しても、ヘッドが入る時の音はやはり階下に響くと思います。 アプローチは、練習量の少ないアマチュアは、上級者やプロのように多種多様な状況でのクラブの選択や打ち回しは難しいと割り切っております。 そこで、提案があります。 たくさんのクラブを使いこなすには、やはり練習量がものを言います。 1本だけ得意なクラブを作りませんか。 具体的には、 ?パターのように打てるチッパーを用意してみる。 ・・・クラブによっては打ち方に慣れが必要ですが、ダフリトップは減ります。 ?SW等のウェッジのヒール側を浮かせてパターのように打ってみる。 ・・・パターでは難しいライや距離の時に比較的簡単に転がしで寄せられます。 以上は、市販の人工芝のマットを購入して、スポンジの球等と組み合わせれば、日中であれば自宅での練習も可能かもしれません。 最後に、練習環境が限られてしまいますが、 私も寄せが当然のように苦手で、青木選手の口癖のゴルフはゴロフ!を真似してみることにしました。 基本ウェッジは愛悪の状況以外は使いません。 短く持って7I,8I、9Iで20ヤードくらいを打つ練習をしておりました。 1パット圏内の寄せは相当に難しいですが、とにかくグリーンに乗せたい時にはかなり有効です。 心理的なプレッシャーも少ないです。 もし、ダフリ、トップが多くてお悩みならぜひお試しください。 私は7I・1本だけで練習しました。 今の立っているロフトだと転がりますから、8I、9Iの方がおススメかも知れません。 1本だけ得意なクラブを作ると、アプローチの時の憂鬱な気持ちから解放されますよ。ぜひ、お試し下さい。2021/4/30(金)02:48 -
60度ウェッジの必要性私も過去に1度だけロブウェッジが流行した時に購入しました。 記憶が曖昧ですが、その昔に外国人プレイヤーが日本のトーナメントに参加した時に、外人プレイヤーの使用率が高く話題となりました。 今は、第二次ブームかなと思っております。 結果的に買ったものの、貴兄の想像する通り、練習場では天井に当たり回りからは白い目で見られ、実際のコースでは使用するシーンが少なくて、私も手放してしまいました。 現在コースでは、56度のウェッジのフェースを開いて打っております。 また、ピッチショットの距離感は練習しないと寄らずに止まってしまうことが多いため、今は転がし専門に変えました。 60度のウエッジは実際に打ってみると芝の状況に制限されて、私には大変に難しかったです。 ウェッジのフェースを開いて打つのが苦手な方。 北海道や南国、そして海外等の洋芝のゴルフ場に行かれる方。 そんな方が必要とされているクラブなのかなと思っております。2021/4/29(木)08:56 -
フェースのどこで打つかって普段意識してますか?いつもお世話になります。 以前は、多少手が痺れても、結果の良いトップ目を意識しておりました。 ただ、ウェッジまでトップすることがあったので、現在は、コンパクトなシンプルなスイングに変えて、フェイスの向きだけを気にして打っております。 勿論、その結果がトップならOKの意識で打っています。 そのために現在のクラブはたくさん試打した中から、トップ目でも飛距離のバラツキの少ない易しい物を使っています。 本当は見た目のカッコの良い物に憧れておりますが、それは許してもらえないですね。 そんなクラブですから、気持ちも楽です。 このおかげで、私はフェイスのどこで打つのか?の意識は今はありません。無くなりました。 多分、悩んでいた時にスイング改造をしたことが功を奏したと考えております。 私もボールを置く位置やスタンス迄ずいぶん工夫しましたが、最終的には、低いトップのシャッタフェースを意識したことの方が結果的に早く成果が得られました。2021/4/29(木)08:35 -
筋力トレーニングの弊害ゴルフ番組が盛んに放送されていた時代には、関取やプロレスラーの方が出演されるゴルフ番組をよく観ました。 たくましい胸板と太い上腕筋は、やはりスイングには邪魔なようで、苦しそうにスイングしている様子が思い浮かびます。 反対に、野球選手などは、同じたくましさでもバランスが良いのでしょう。 プロゴルファー以上に恵まれた上背と早いヘッドスピードを生かして、飛ばしている様子を目の当たりにしました。 貴兄の体格も、プロレスラーの方に近いのかも知れませんね。 残念ながら、ゴルファーには不要な筋肉が邪魔をしていると考えます。 実は、私も元々はラグビーをやっておりましたので、その昔は腕っぷしで飛ばしていたと記憶しております。 それでもそこそこ飛びますが、力ずくで振っていると、やがて身体を痛めます。 貴兄はダイエットが目的でしたね。 脂肪と一緒に成長した筋肉は中々体重が落ちませんよ。 どうも脂肪が分散して霜降り肉のようになってしまうようです(笑) 私は少し食べる量を減らして、重いマスコットバットを振って、見た目ばかりの筋肉を絞り、身体が回るようになりました。 貴兄も、ゴルフクラブじゃ軽すぎて練習にならないでしょう。 申し訳ありませんが、今は身体を絞る時です。 ゴルフクラブを買っても無駄になります(笑) 身体が回るまで、購入は我慢しましょう。 ただ、身体が回るようになった時は、現状よりも重いクラブを欲する可能性はありますね。 その時までは、今は我慢の時だと思います。2021/4/22(木)03:54 -
ウェッジについて多分スコアメイクするためには、よく行くコースで110ヤード前後残ることが多く苦戦されているんでしょう。 クラブ本数に余裕があるなら、或いは苦手なFWを1本外して、ウェッジを単純に1本追加する案がベストだと思います。 私も、DIYマニアさんと同じ意見です。 PWの下に、115YのAWを追加して、50度、54度、58度のウェッジ4本体制ですね。 これがお金もかからなくて1番ベストだと思います。 ?は意外とお金もかかるし、構えた時の顔つきが変わります。 また、ロフトを寝かせると出っ歯になり、気になると打ちにくい場合があります。 現在は下取りも活発ですから買い替えた方が早かったと思う場合もあります。 もう一点思ったのが?です。 まずは手持ちのAWのスペックを調べてみましょう。 意外と50度なのではと思いました。 実は、私もキャロウェイのMD4の50度を所有しております。 日常的にはカーボンですが、S200装着のウェッジも所有しておりますが、8割スイングでキャリーで100ヤード弱の飛距離です。 勿論球の高さも若い方には負けますが、グリーンに止まるだけの十分な高さです。 私はヘッドスピード42程度。貴兄のように若くありません。 貴兄の体力なら115ヤードは決して飛び過ぎでは無いと思います。 だとすると、貴兄のウェッジは、必要以上に球が上がり過ぎていないか?スイング分析も必要ですね。 もしかしたら、貴兄に合ったスペックになっていないのではないか? ロフトだけでなく、総重量やバランス、ライ角はどうか? それを検証した方が無駄な出費が防げるかと思います。 簡単な方法があります。 まずは購入よりも、手あたり次第、回りの友人からウェッジを借りて試打をさせてもらうのです。 勿論スイングを見てもらう事も大切です。 知らず知らずのうちにすくい打ちになって距離をロスは、私も若い頃に悩みました。2021/4/22(木)03:18 -
ウェッジシャフトについて私は基本的にはアイアンとウェッジは同じシャフトでと思うタイプです。 特に、アイアンからウェッジまでが全部同じシリーズであればそうします。 振り感というよりも打感まで違う感じがするからです。 でも、いまや、ウェッジは単品で購入される方が主流になりつつあります。 だから現在はよほどのことが無いと気にしないのタイプです。 ただ、こんなことがありました。 アイアンはMCI80Sを使用していた時に、キャロウェイのウェッジMD4はDGS200をしばらく使っておりました。 打感は勿論、重くて硬いシャフトですから相当に違和感があるかなと思ったら全く気になりませんでした。 まぁ、アイアンとドライバーで同じシャフトを使用する方はいないと思いますが、まぁそれに似た感覚でした。 皆さん言われる通り慣れの方が大きいのでしょう。 しばらくは気にならなかったのですが、不思議なことに、フルショットでの距離が伸びてしまいましたので、ちょうどグリップ交換の時期に合わせて、58度にするか悩んだ末に、打ち慣れた方が良いと判断して、アイアンと同じシャフトに揃えることを選択しました。 現在でもMD4の56度は2本所有しており、MCI80SとS200の2本を比較してみると、10ヤード程度の飛距離差があります。 グリップの違いがありますが、総重量で25g差がありますが、バランスのせいか振りやすく感じているんだと思います。 アプローチではさすがに振り感の違いを感じて、今では軽い方が打ちやすいです。 貴兄の場合も、違和感がないなら、今は無理にリシャフトせずとも良いのではと考えます。 きっと交換したくなる時が来ます。 その時まで待ちましょう!2021/4/21(水)16:44 -
ドライバーのシャフトの硬さと重さについて締め切りになっちゃいましたが、 まだゴルフ歴が浅い方に見受けられましたので、良い点に気付かれましたね(笑) 自己分析をされることは大切です。 YouTubeによく登場するQP関プロは、先調子は釣り竿と同じだと話しております。 初心者や、スライサーばかりでなく、タメの強い方に合うと言っています。 ただ、問題なのはシャフトの調子だけが原因だけではないかもですよ。 硬さや重量、そしてヘッドも併せて疑ってみましょう。 貴殿の詳細な情報がわかりませんのでここからは推測になります。 メーカーで発表されている硬さや調子というのは、結構いい加減です。 そのメーカーの基準で発表されていますし、売りたいがための市場での人気に左右されます。 現在だと、ほとんどが中調子、中元調子、元調子だと思います。 だから、今は、先調子や先中調子のシャフトというのは不人気のせいかほとんど見かけません。 でも、ちょっと知識のある方なら、少し前のモデルである先調子の代表的なモデルを知っています。 過去のエボの奇数番号やアッタスクール等の名前が出てくるでしょう。 試打されるときは、ぜひ聞いて見て下さい。 まずは自身のクラブがどんなものなのか? どんな位置にある物なのか? 疑ってみることから始まります。 そのためには、たくさんのお店を回り、打ち比べをたくさん行うことで比較が出来ます。 先調子だけにこだわらずに、重量にも、シャフトの硬度にも目を向けてお試しください。 また、スライスしにくいと言われるクラブの試打をおススメ致します。 型落ちのモデルでいうと、ピンのG410、テイラーのMグローレ等は代表的なモデルです。 スライスは、アウトサイドインのカット軌道が原因だとよく言われますが、シャフトが能力不足でヘッドが開いて当たってもスライスになります。 またヘッドの特性で、スライスになりやすい物もあります。 反対にこれらのクラブでスライスが直らないなら、やはりスイングを見直そうという気持ちになると思います。 嫌味を言うお店には近寄らずに、色々なお店でたくさんの試打をされた方が、最も自分に合うクラブを探し出すことが出来ます。 上手下手に限らずに、試打を重ねていくうちに、誰でも打ちやすいクラブは自身の感性が磨かれてわかるものですよ。 自信を持ってください! 特に屋外での試打が球筋も見えますからおススメ致します。2021/4/21(水)16:05