風の又さんのQ&A回答履歴
風の又さんのQ&A回答履歴
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下半身の怪我太ももの付け根でよろしいでしょうか? 私はこのまま我慢をしていたら、今度はかかとの傷みとなりました。 だから、ゴルフなどで長時間歩くことが続くと、正直、根気を維持するのが大変でした。 私の場合は、絶対的な運動不足と慢性的な腰痛が原因で、腰をかばう動きが関係していたようです。 現在は下記の対策で、痛みはほとんどなくなりました。 が、終日歩き回るラウンドだと、歩くのに支障はなくても、太ももの付け根を手で押してみると痛みがあるため、少し不安はあります。 何が決定打になったのかはわかりませんが、 ?私の場合は腰が原因なので、脱着が簡単なコルセットをかかさず着けています。 ?毎日10分だけ簡単なヨガでストレッチを行っております。デスクワークの多かったときは意識的に時間を延ばします。 ?定期的に足つぼのマッサージを行い、日常的に足つぼを刺激する特に痛そうな健康サンダルを選んで履いています。 ?サプリメントがいいと聞きますから、以前は色々と飲んでいましたが、今はオメガ3を欠かさず飲んでいます。 以上 身体が不具合になって感じるのは、人間の病気の多くは、血の巡りが良すぎてなる病と、或いは血の巡りが悪すぎてなる病の2つに大別できるのではと思っております。 また、痛みのある部位にはドンドン毛細血管が成長して、同時に神経も伸びていくと聞きます。 本来は、血管や神経の無い部位にまで成長して、有難くないことに、これで痛みを感じることもあるそうです。 人間の7不思議ですね。 また、足や脚のツボ、そして手や腕のツボは、内臓や首や肩や腰と直結していて、肩や腰が痛い時は、直接そちらを揉むよりも、手足のツボを押した方が効くものだとはりきゅう整骨院で教わりました。 多分、マッサージの勉強をされている方は皆さんご存知のようです。 関節痛にはコンドロイチンは聞いて飲んでいましたが、今は血流だと思ってオメガ3を飲んでおります。 ただ、実際には病が原因だったら大変です。 外科よりも内科の方がわかる病名もあるようです。 定期的な検診も欠かさずに対処されて下さいませ。2021/4/21(水)15:20 -
ウェッジのヘッドの重量を減らす弊害を教えてください上手な方ですので私の出る幕など無いのですが、聞きかじりのお話をさせて下さい。 私はゴルフ関係のYouTube動画をよく観ます。 日本の選手で小技の上手な方の代表として、ジャンボ尾崎プロと丸山茂樹プロの名前は良く出てきます。 勿論、松山選手もそうでしょうが・・・(笑) ウェッジのバランスが重くて上手な方の代表は、ジャンボ尾崎選手であると。 反対にウェッジのバランスが軽くて上手な方の代表は丸山茂樹プロ等、意外なことに上手な方は概して軽いウェッジの方が多いそうです。 やはり、上手な方は、手先が自由に動く方がコントロールしやすいのでしょう。 だからバランスが軽めなんでしょうね。 この話は、QP関プロも番組内でSWだけはCバランスがおススメだとお話されていました。 飛距離のことを心配されているようですが、プロや上級者の方はロフト角を欲しい距離に合わせて立てたり、寝かしたり調整されています。 残念ながら、実際に飛距離ダウンになるのかどうかは私にはわかりません。 ただ、フルショット以外の使用目的の多いクラブですから、多分ロフト調整をすればとあまり気にならないのではないでしょうか。 個々でスイングも振り感もあるでしょうから、これは、実際に貴殿が試打されてみる以外に回答は無いのではないでしょうか?2021/4/16(金)20:29 -
グリップについて質問の直接の回答になるのかどうかわかりませんが、私は、ジャンボ尾崎プロ主催のYouTube動画ジャンガーチャンネルをよく観ます。 こちらでは、アカデミー生の練習風景他、クラフトマンの小暮氏と、ジャンボ選手のマネージャーの教祖や、尾崎選手の息子さんのトム尾崎氏が登場して雑談の中で、軍団のプロやアカデミー生、そして視聴者の質問に回答しています。 その中で、クラフトマンの小暮氏がアカデミー生とこんな会話をやり取りしています。 アカデミー生・・・硬いグリップに交換したら、マメが凄く出来て困るんですけど。 小暮氏・・・そのマメを見ると、今まで柔らかいグリップの時は、しっかりと握れなかったことがわかるだろう。ゴルフの基本は、ジャンボさんの言われる通り、左手のグリップをしっかりと握ること。 そのマメは、しっかりと握れている証拠だから頑張れ!! 多少言葉尻は違いますがこんな感じのやり取りでした。 というわけで、 回答?は、人間は硬くて細いものほどしっかりと握ろうと力が入るようです。 誰もが意識しませんがカステラとリンゴ、マシュマロと栗では掴む時の力加減が違うはずです。 手のマメだけの心配であれば、ゴルフプライドのCP2のように太くて柔らかいグリップにすれば、マメの出来方は大幅に減るはずです。 多分、マメだけでなく、グローブも長持ちします。 ただし、マメは減っても球筋は大きく変わる可能性があります。 このあたりのバランスが難しいですね。 続きの話となりますが、ジャンボ邸では、グリップは硬い物を使うそうですが、やはり握りやすさは大切です。 下巻のテープの巻き方を工夫して、太さと、握りやすさを調整されています。 極端な話でいうと、丸いシャフトが下巻テープで、長方形のようになるそうです。 ということで、お勧めのグリップはありませんが、色々な太さと柔らかさのグリップや下巻の工夫をされるといいと思います。2021/4/16(金)20:02 -
CP2 Pro についてツアーベルベット360LITEアクアは、私も、ピンUTの純正シャフトに装着されていましたので、現在も所有しております。 チョット細めのグリップですね。 また、CP2Proも、Wrapは私の好きなグリップなのでジャンボ、MIDの両者を試したうえで、現在スタンダードを使用中です。 貴殿の質問内容と回答が4月2日にホワイトストーンさんの 【話題の太いグリップ】の質問とかぶりますから、皆さんのご回答を参考にされた方が良いと思います。 私は、ツアーベルベット360LITEアクアでも十分に柔らかいと感じております。 でも、CP2はもっと柔らかいですね。 他にも良い点は、テーパーレス設計のため右手の握る部分が太いことです。MIDだとこの太さをもっと実感いたします。 ただし、ミッドの場合だと64gと重いのが難点ですね。 右手を使いすぎる方には良いグリップだと思いますが、ただ、ほど良く右手を使う方の場合には、球筋が変わる可能性はあります。 悪くなる場合もあるわけです。 ドライバーだけ交換を考えられているなら、ダメならすぐに戻せますね。ただ、セットでお考えなら、1本づつ試打されてから慎重にやられた方が良いです。 私は、アイアンとウッドクラブの一部をすべてMIDに交換しましたが、球筋とバランスの問題からスタンダードに戻してしまいました。 さらに、現在はアイアンとウェッジのみです。 また、ProとWrapの違いは、どうやら色とグリップの成形のデザインだけのようですね。 私は、Proは試打用のクラブにだけ装着して、結局Wrapの方がスパイラルの溝が指に合わせやすいのでこちらを選びました。 これは、買う時にぜひご確認されて下さい。 私がアイアンとウェッジのみにした最大の理由は、右手側のテーパーの問題です。さらに、私のような地方都市ではお店によっては意外とCP2を置いていないことが挙げられます。赤と青、さらにサイズまで揃えて常備しているお店は皆無です。最初は買い替える度に交換するのは面倒だなぁという気持ちでした。まぁ値段の高いグリップだと言えますね。 結局、アイアンやウェッジは、当たり損ねの時の手に残る痺れや感触は、特に寒い冬場などでは嫌なものがありますが、ウッド類はそこまで気になりません。 CP2はやっぱり、手触りのいい柔らかいグリップですから、汗や雨に弱いと思っております。 それを実証しているYouTube動画もあります。 そんなわけで、現在はアイアンとウェッジのみCP2を。 ウッド類とUT類は、もう少しグリップ感のあるSTMとイオミックのsticky2,3を使用しております。 グリップはお店によっていろいろなメーカーの物が置いてあります。 グリップ交換は最も手軽に楽しめるチューンアップだと思います。 ぜひ、CP2だけでなく、手に取って、気になった物をお試しされると面白いですよ。2021/4/16(金)19:00 -
3wか3uか両方か3Wは以前はティーショット専用に所有しておりましたが、ドライバーが安定すると使うシーンが無くなり現在は使っておりません。 2打目以降にも相当な技術とヘッドスピードが無いと使いこなせないため早々に諦めました。 3Uは19度を所有しております。 こちらも長いショットコースのティーショット専用ですから、回るコース次第では所有しているだけで自宅待機の時もあります。 貴殿の文面から察するに、200ヤードを楽に打てるクラブが欲しいのかなと感じました。 そして、5Iよりも出来れば簡単に打てるクラブが。 もしそうであれば、FWであれば、3W〜9W。UTであれば、3UT〜5UTは5I以上に飛距離が稼げるはずです。 貴殿のヘッドスピードなら、5W,7W、そして4UTでも200ヤードは稼げると思われます。 ウッド類をお持ちでないようですから、5W,7W,そして4UTの試打から始めてみませんか? 3Wから比べたらシャフトが短くて打ちやすいはずです。 私は、まずは7Wをおススメ致します。 2本目のクラブは、これが打てるようになったらで、いかがでしょうか。2021/4/15(木)15:20 -
甲高のあなたは、紐派、それともボア派?いつも素晴らしい回答をありがとうございますm(_ _)m さて、私もダン広の甲高で、右足首には骨折跡の古傷が盛り上がっています。 だから、27センチで履けるものなら・・・というのが今までの選択肢でした。それと、服装に合わせて靴の色も使い分けられたらと思っておりました。 ブランクがあって、再開後に下駄箱を見たら、今は使用禁止の革靴のスパイクしか持っておりませんでしたので、とにかく靴を揃えることに頭が一杯でした。 しいて言えば、TPOに合わせてスパイクやら、ボア、紐が混在しているけど、白、茶、黒と何とかズボンの色に合わせて各色の靴を持っている派?と言えます。 ただ、貴殿の質問を拝見してあらためて感じたことがあります。 松山選手を含めて紐靴も根強いファンがいるんだなという事です。 私は、パターはどのモデルなのか?何を使っているのか、そちらばかりに気を取られていました(笑) 実は再開後に安売りの靴をまとめ買いしたのですが、紐靴ばかりでした。不人気だったんでしょう(笑) 久しぶりのコースで回り方を見てビックリ! 皆さんBOA靴ばかりで、紐靴がどうにも古臭く見えました。 まして、白い靴で、白い紐は、雨の日にラウンドをすると汚れが染みついて、より一層古臭く見えてしまいます。 私の場合は、型落ちの靴ですから猶更です(笑) そんなわけで、紐靴は練習用に回して、新品はBOAにどんどん切り替えたんです。 中でも、ゼクシオとアシックスコラボの黒いBOA靴が気に入り、よく履いたんですが、セルフで歩くコースで欠点に気付いてしまいました。 ベロの部分が長いのか?BOAが緩むと微妙にくるぶしに当たるんです。これが古傷を刺激しまして後半は痛みを我慢してのラウンドとなりました。 今まで紐の靴ではこんなことは無かったんですが・・・・・、あらためて、見た目のいいBOAの欠点に気付いた次第です。 私はその昔にスキーをしていましたので、見た目に騙されて当たって痛い靴で懲りたことを思い出してしまいました。 だから、今でもFJの後ろ側でBOAを調整するタイプは、見た目だけで苦手です。 そんなわけで現在は、紐の靴の良さを再認識して、紐派に変わりつつあります。 ただし、ミズノの靴がBOAなんですが、こちらは非常に軽くて気に入っています。 安売りで色とデザインは今一ですが(笑)足は疲れません。 しいて言うなら、軽い派でしょうか。 長々とまとまらず失礼いたしました。2021/4/15(木)14:49 -
G425MAX#5のツアーシャフトの選択G410の1W,5W,7WとUT#3,#4,#5の所有者で、コースにより使い分けしている者です。 ツアーシャフトのRとアッタスのFW用を使っております。 3Wは体力不足のため所有しておりません。 キックポイントにこだわるのはわかりますが、シャフトは揃えた方が振り心地が安心じゃありませんか? ただ、せっかくスリーブ付のシャフトですから、ぜひ様々なシャフトを試打をされて納得のいく球筋を見て買われるのがベストだと思います。 3Wに鉛を貼って使用されているようなので、重量を揃える意味でも私であればツアー75Sを本命に試打致します。 問題の65Sですが純正なのに硬いので有名です。 1W,3Wが問題なく振れているのであれば、 75Rは物足りないでしょうね。 もし貴殿が硬さに不安があれば、私なら対抗馬は65Sに鉛を追加します。 ちなみに、純正であれば振動数は発表されている動画がありますの、ご参考までに。 詳しくはYouTube動画 【PING編】お店にあるクラブの振動数すべて測ってみた! をご参照ください。 動画内では、純正なのに驚くほどの硬さにビックリしています。 参考までに ヘッドはG410プラス ツアー65R 振動数247 ツアー65S 振動数269 ツアー65X 振動数285 ツアー75R 振動数240 ツアー75S 振動数260 ツアー75W 振動数271 ちなみにアフターマーケットの商品では、 テンセイ6S、Dリミテッド6S, アッタス11・6S、エボ6・661S・・・・振動数258〜262 です。純正の硬さがわかると思います。 ピンツアーはUSTマミヤ製のようですが、メーカー曰く、 65シリーズが硬いのは、手元が硬いので、振動数は辛めの数値が出るようです。 いずれにしても、試打を多く重ねて、一番振り感の納得のいくものを選んだ方が良さそうですね。2021/4/14(水)19:03 -
ハンドファーストインパクトの矛盾追伸 特に、ちゃごるTVのチャーリーさんがお話される手がひっくり返しになるハンドファーストは目から鱗の方が多いと思います。 手を左脚にくっつけるか、シャフトを前に倒せばハンドファーストだと思っている方がいらっしゃいましたら、大きな勘違いだとわかりますからぜひ観て下さい(笑)2021/4/14(水)18:22 -
ハンドファーストインパクトの矛盾私は下手の横好きで、ゴルフのインターネットやYouTube動画を観るのが好きです。 私には上手く説明できませんので、他人からのお聞きした話で申し訳ありませんがご説明させてください。 多分インターネットの情報だと思いますが、こんな話を聞きました。 アドレスで、ハンドレイトに構えているように見えても、インパクトでは、わずかにでもハンドファーストになっている上級者やプロは多いそうです。 これは、高速度カメラで観察するとハッキリとわかるそうです。 有名な方では、ジャンボ尾崎プロ、丸山茂樹プロ、石川遼プロのように飛ばす選手はハンドファーストだそうです。 高いティーで、アッパーで打つイメージが強い方々ですから意外ですね。 理由は、インパクト時にそのままアドレス状態に戻るわけではなく、体重移動と一緒に微妙に手の位置が動いているからだそうです。 ジャンボ選手は、石川遼プロにドライバーはハンドファーストが飛ぶし曲がらないとアドバイスをされているようです。 また、ハンドファースト動画というとちゃごるTVのチャーリーさんが有名で色々な動画を配信されています。 チャーリーさんは、片山晋呉プロや横田真一プロともレッスン動画を配信されています。目から鱗の話が次々出てきますよ。 アマチュア代表の生田よしかつ築地の魚河岸の社長とのやり取りが面白いし、わかりやすいのでぜひどうぞ。 ここでも、チャーリーさんは、ジャンボ選手や往年の杉原輝雄プロがどうやって飛ばそうとしていたかお話されていますが、究極のハンドファーストアッパーだとお話されています。 https://www.youtube.com/watch?v=PmPoexO1JnU また、ハンドファーストについては、中井学プロもレッスンのプロだけあって定評があります。 日本では、ゴルフの言葉ばかりが先行してしまって、皆さんがどんどん頭でっかちになり難しく考えすぎているとお話されています。 基本は、アイアンもドライバーも同じハンドファーストで難しく考えない方がゴルフのスイングは簡単になるとお話されています。 こちらは今は退職されたウームゴルフでの動画です。 https://www.youtube.com/watch?v=1N_hBtKgTbg どうやら我々アマチュアは、形ばかりに目を奪われて、本当のハンドファーストについて勘違いがあるようです。 ぜひ、難しい言葉ばかりで説明されるプロよりも、簡単な言葉で説明してくれる教え上手なレッスンプロからご指導を受けて下さいませ。2021/4/14(水)18:10 -
ユーティリティーのシャフト選定に困っていますまっちーさん、アルシビストさんが圧巻の回答をされていて、とてもアドバイスを出来るような内容は私には持ち合わせておりませんが、幸いに貴殿は、フジクラのシャフトを試打できる環境にあるようです。 プロを見ればわかる通り、ヘッドスピードの早い方はUT選びに苦戦されますよね。特にシャフト選びについては、最も難しい選択の1つでしょう。 私もUTが好きで、1990年代のプロギアのタラコの頃から、様々なUTを使って参りました。 FWよりもアイアンが好きなので、その派生から試行錯誤して使って参りました。 勿論現在はリハビリ後でヘッドスピードも42程度ですので、アイアンタイプはとっくの昔に諦めました。 持ち球は、基本はストレートに近いフェーダーです。 所有のクラブのUTはG410で、色々なシャフトを試しましたが、 このUTだけは基本はストレートからややドローに変わります。 最初はどうにも気持ちが悪かったんですけどね。 まさに、まっちーさん、アルシビストさん、お話の要因だと思っております。 ただ、スチールシャフト等の重くて、硬い物に替えてみると球筋はフェードに変わりましたが、少し方向性がばらけて、今度は安心して使えなくなりました。 どうにも、力の入り具合でバラけることがわかりました。 重い物は、やはり負けまいと平常心では打てないようです。 結局現在は、純正の173のRシャフトで落ち着きました。 コースでクラブ選択に迷った時には、右に行かせたくない時にUTを選択肢することで落ち着いたんです。 貴殿も体力的にはこれから落ちていく年代となるでしょう。 硬くて重いシャフトを単純に選択してしまうと、今度は使いにくい、身体にしんどいクラブになってしまいます。 そのことが、ますますシャフト選びを難しく致します。 どうか、最初に重量や硬さありきではなくて、先入観を持たずに、出来るだけ多くのシャフトの試打をされて、のんびりとお探しください。 きっとご自身が納得するシャフトに出会えると思います。2021/4/14(水)12:33
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祝!松山優勝!(質問は・・調子の戻し方)私も、前半のハーフだけ観て、楽しみにして仮眠を取りました。 まさに涙の実況が物語るような内容でしたね。 とりあえず、松山選手、日本を元気にしてくれてありがとう! の気持ちでいっぱいです。 さて、本題ですが、練習場でのことでよろしいですか? コースでは、練習という訳にはいかないので、当たらないクラブの使用は極力避けます。 コースで調子を戻すのは諦めます。 ドライバーが不調だと困りますが、FWを持つシーンが間違いなく増えますね。 練習場では、私は下手なりに打った時の手の感触を楽しみたいタイプです。 だから、当たらない時と、身体が痛い時は、無理をしないで早々に引き上げます。 無理のし過ぎは、リハビリの事もありますし、痛くなるとキチンと振りきれない悪い癖が顔を出しますので、練習をしすぎないようにセイブしております。 ただ、翌日がコンペなどの時は、悪いイメージでスタートしたくないので、両足を揃えてのハーフスイングからと、基本に戻って打ってみます。 好きなクラブが7Iと7Wなので、こうすることで、大抵どちらかは当たるようになります。 ウッドであればウッド類全般、アイアンならアイアンだけと、その日は当たる方だけの練習をして帰ります あるいは、気分を変えてパター練習を行います。 最近の皆さんを見ていると、ご自身で動画を撮影されて、スイング分析をされている方が多いですね。 良い悪いの判断はアマチュアには難しいですが、見慣れれば、良い時と悪い時のスイングの対比は簡単にわかるんでしょう。 修正材料の参考にはなりそうですね。2021/4/13(火)07:09 -
ゴルフボール硬さによる違い好き嫌いはあるかと思いますが、マーク金井さんが2016年にこんなブログを発信しております。 一応、感覚的なものではなくて、科学的な内容になっています。 http://www.analyze2005.com/mkblogneo/?p=17555 お読みいただいた方が、詳しくわかると思います。 概要は、柔らかいボールの方が一般的にスピン量が多いと錯覚しがちですが、柔らかいボールの方が、インパクト時の変形によるサイズが小さくなることもあり、変形と小さくなることがスピン量を減らす動きが働くようです。 感覚的には、長い時間フェイス面に貼り付く方がスピン量が増えると勘違いしそうですが、どうやら反対のようです。 昔は、アマチュアでもスピンの凄さがわかる糸巻きのバラタという高級ボールがあって、スピン量がすごかったんですが、柔らかかったんでしょうね。 ボール表面が弱くてすぐに傷になったり、パンクして、あっという間に市場から消えちゃったんですが・・・。 この理屈から考えると、申し訳ありません。 ボールの硬さとスピン量の関係は、私にはよく説明できません。 ただ、スピン量の少ない方が、当然球の高さも低くなり、棒球になりやすい事だけは理解しています。 色々なボールをぜひお試しくださいね。2021/4/13(火)04:29 -
キャディバッグは結局どっち派私も地方都市在住ですから、移動も車が主体ですし、ゴルフ場も乗用カートですので、カートタイプ以外のキャディーバッグは使用したことがありませんでした。 仲間連中でも同じですね。 ただ、どんどんフルサイズの方が増えて、車のトランクもそうですが、乗用カートにも4人分のキャディバッグを乗せるのが難儀なことがあります(笑) 何でも入れたいバッグは、どんどん大きくなります(笑) 私も、買い替えのタイミングだったので、一回り小さいカート用のキャディバッグに買い替えました。 クラブがバラバラですから、マンシングの軽量タイプを選択しました。 以前は、アディダス、BSでしたが、サイズもそうですが、カート用ですがずいぶん軽くなりました(笑) また、私の家の近所の練習場の隣で閉鎖されていたショートコースが最近再開いたしました。 カート用のバッグでは不便なので、初めてスタンド式のナイロン製のコンパクトな物を買いました。 高級ではない廉価なタイプの物です(笑) ショートコースにフルサイズのバッグは邪魔だし、似合わないですよね。TPOに合わせた選択も大切だと思います。 皆様ご指摘の通り、バッグの一方にスタンドがおさまりますから、こちらには、何も入れられません。 合羽や衣類、靴を入れたい方は、大きい物を選択せざるを得ません。 スタンド式は、カート式に比べると、スタンドの部分だけ余分で邪魔で大きくなります。 また、太巻きのグリップをお使いの方は、大き目サイズを選ばないと、出し入れがしにくいです。 ということで、どちらも一長一短ありますね。でも、基本的にはサイズが肝心なんだと思うんです。 カートタイプでも、スタンドタイプでも、キャスタータイプでも、大きい物もコンパクトな物もあります。 また、女性用などは、軽くできています。 最近はコロナで入浴出来ないゴルフ場もあります。 車で移動であれば、衣類や靴などの不要な物は車内に置いておくことも可能でしょう。 ということで、私は貴兄のゴルフ環境に合わせて、サイズで選ばれるのが最善だと思います。2021/4/11(日)14:28 -
青木翔コーチ私は今でも、渋野プロ優勝シーンが観たくて、時々AIG全英女子オープンをYouTube動画で観ます。 後半の9ホールは、誰もがワクワクするような追い上げでした。 青木、渋野両プロの大ファンなんです。 だから、貴兄の回答は両方だと思っております。 青木コーチも、渋野プロもプロテストに苦戦された方と聞きます。 渋野プロを見ていると、身体が頑丈なんだろうなぁと感じます。 青木プロは、選手とすれば名選手ではなかったのでしょうが、 名選手=名監督に非ずという言葉もあります。 野球でもそうですよね。 その選手の良い所を伸ばすことに長けている方なんでしょう。 もしかしたら、磨けば光る原石を探すことが上手なのかもしれません。 渋野プロ特集のドキュメンタリーを観たことがありますが、テレビの中では、知人に頼まれて彼女を預かったと聞きました。 青木プロが原石を探し出したというわけでは無いようですね。 ただ、現在の渋野プロの面倒を見られている方がどなたか知りませんが、彼女の素質を大きく伸ばしてくれるような方と出会って欲しいですね。2021/4/10(土)14:43 -
クラブ買い替えのタイミング・ゴルフ再開組私もリハビリで15〜16年程のブランクから、3年程前にゴルフを再開した者です。 当然のようにほとんどのクラブを処分してしまいましたから、どうしても処分できなかったJ’sチタンマッスルという20年以上前のジャンボ尾崎プロ全盛時のクラブしかありませんでした。 やむなくこれで練習を再開したくらいですから、貴兄のお持ちのクラブなどは、まだまだ最近のクラブと言えます(笑) その後、体力の衰えた私にはJ’sがどうにも重く感じて振れずに、中古のクラブを数本探し出しました。 その中の1本が、これまた貴兄の前のモデルのJPX800です。 買ったのはウッドクラブだけでしたが、これは軽くて振りやすくて、 現在も1W〜7Wまで練習用に所有しております。 最近金属音のうるさいFW類が多いと感じておりますが、こちらは木の音に近く静かです。 もちろん当時は長尺が売りだったミズノ純正のカーボンシャフトです。 そう考えると、貴兄のモデルもまだまだ活躍できそうですね。 私は新品クラブは滅多に買いませんが、中古品は装着されているシャフトに釣られて衝動買いしてしまいます。 リハビリ後にずいぶん試打したり、自分でも買いましたが、この10年のモデルでの最大の変化は、シャフトだと思いますね。 そのまさに恩恵がドライバーと言えるのではと思います。 アフターマーケットでの人気シャフトが普通に装着されていて手軽に楽しめるようになったことと、ドライバーの総重量が、シャフトを含めて軽くなりましたね。 カーボンシャフトの劇的な進歩ですね。 貴兄はまだまだお若いです。 今のクラブでも振れるでしょう。 ただ、回りを見渡せば、総重量300g以下で、シャフトは50g台のドライバーを使っている方がたくさんいらっしゃるかと思います。 少し身体が辛いかな? 後半のラウンドでドライバーの精度が極端に落ちる! なんて時に、あらためてクラブを探してみるので十分ではないでしょうか。 今のクラブはダウンブローで打たなくてもは、皆様おっしゃる通りです。 私がゴルフを始めた1970年当時のクラブと現代のクラブは全く違いますからね(笑) 当時はマッスルバック一択でしたから(笑) しかも、ペラペラのヘッドで、シャフトは硬くて重いしで。 ダウンブローというのは、当時の重心の高い薄っぺらなヘッドの命中精度を高めるために、飛距離を整えるための必然的なスイングでした。 その後、杉原輝雄プロなどが真っ先に使用しておりましたが、アマチュアでも使えるキャビティが登場してからは、ゴルフクラブも多種多様となり、大きく変わりました。 当時のようなクラブは今は見ないですね。 今はプロも多種多様です。 ターフを取らない選手も増えました。2021/4/10(土)14:05 -
スイングのタメの作り方多分ゴルフ歴の長い方ですから、ご自身の頭の中ではわかっていらっしゃるのではと思います。 身体の変化が訪れて、以前ほど飛ばなくなってきているのかも知れません。 皆様言われているようにご自身で考える以上に力の入り過ぎが最大の要因かもしれませんね。 悲しいかな、早く手を動かそうと藻掻けば藻掻くほど、その手の先にあるシャフトは早く振れなくなってしまいます。 私ぐらいの年になると、ある程度諦めに変わるんですがね(笑) かわせみ!さんもお話されていますが、今はインパクト以降の左側を、左耳でスイング音が聞こえるようにしっかりと振る方がどうやら飛距離も落ちないようですよ(笑) ぜひお試しください。 多分、インパクト前に余分な力が入っていると、左側に振る余力が残りません(笑) タメにつながるのかどうかはわかりませんが、私は、アドレスからスイングを始めてトップになったなぁと思った瞬間に、もう少し深くと意識してトップを深く入れようと動作を致します。 トップを2回迎えるような意識です。 実際には、頭で思うだけで、それほどトップが深くなっているわけでは無いのでしょうが、この間が結果的に打ち急ぎを防いでおります。 年を取り、コンパクトなスイングになったので出来るようになりましたが、皆様言われているように、脱力してコンパクトなスイングができないと、このトップを2回迎える意識は難しいと思います。 今は誰でも携帯のカメラで動画が撮れる時代です。 ご自身で撮影されて、長年のご経験で自己分析されてみたらすぐにわかるのではと思います。2021/4/8(木)16:48 -
自分のスイングについて。私も貴兄と同じくらいの年代でゴルフを始め、貴兄ほどの熟慮が足りずに、まさに貴兄とは正反対のことを考えていた者です。 そんな反省を込めてお話させてください。 私は、身体が硬い方でしたが、多少の腕力には自信があったので、無理にでも捻転して高いトップから飛ばしてやろうとひたすら追求していました。 残念ながら、ここ一発の飛距離は伸びましたが、命中精度は下がるばかり。 当時は精密な測定器はありませんから、新設されたばかりの最大級の300ヤードの練習場へ足しげく通ったり、コンペでのドラコンだけが唯一の指標でした。 貴兄のスイングがわかりませんが、想像するに、私同様に身体が硬いのかも知れません。 また、やはり、コース経験も多いでしょうから、必然的に命中精度を高めるために、無意識のうちにコンパクトスイングになっているのかも知れません。 命中精度を高めるためには、自ずとクラブのフェイスの向きを意識し始めることになります。 オーバースイングは、フェイスが戻りきらず・・・なんてことが起きていたのかも知れませんね。 だとしたら、我々はアマチュアです。 プロは豊富な練習量で、良いスイングで効率よく飛ばしますよね。 アマチュアの我々には練習環境も練習量も違いすぎます。 今の、腹八分目のスイングが、貴兄の現在にとって最も良いスイングなのかもしれません。 私もこの年代になって、やっと腹八分がわかるようになりました。 ただ、若い頃のマン振りで分かったことが2つありました。 1つは今よりも下半身の動きを積極的に使っておりました。 多分回りから見たら、躍動感があったと思います。 年齢とともに下半身が使えなくなり、飛ばなくなります。 もう一つは、シャフトの撓りがわかるようになりました。 自分に合ったシャフトと出会えれば、シャフトに仕事をしてもらって効率的に飛ばせるようになります。 硬い鉄の棒とは違うことがわかるようになりました。 どうでしょう? 練習場だけでも、意識的にオーバースイングをしてみませんか? 多分、自己防衛が働いて、中々高いトップには出来ないのかと思いますが、意識的にやってみるのもアリだと思います。 多分、そのくらいの意識でやってコースに行ったらちょうどよい高さになるのかなと思います。 ただ、ドライバーヘッドが大きくなってからは、高いトップの方が減ったように感じます。 ダウンスイングでボールに当たった後を振る意識の方が飛ぶような気が致します。 俗にいう、左側を振る!感覚で、スイング音を左耳で聞く意識でしょうか。 年寄りの戯言でした。2021/4/8(木)12:32 -
シャフト重量について私もMCI80S所有者です。 ただ貴兄の場合とは反対で、リハビリ後と年齢を考えて最初はゼクシオ純正の60g台のカーボンシャフトを使用しておりました。 定期的な練習で少し振れてくると、巻玉が出始め、シャフトが物足りなくなって参りまして、ランクアップした次第です。 MCI80Sのシャフト重量は88g前後です。 実はお持ちのスチールシャフトと大差ない重量だと言えます。 十分な試打が出来る環境なら良いですが、MCIシャフトは100を境に、よりハードな印象に変わります。 スチールと重量が同じ場合には、カーボンの方がよりハードな印象です。 十分な試打をされるか、出来れば1本だけお試しで交換されてから試打をされて、その後に全交換された方が、後悔と出費が少なくて済みます。 もしかしたら、アイアンならMCI80でも十分ではないかと思います。UTとのバランスを考えなくてはいけませんが、1本のためにアイアンの振り感を犠牲にするのも問題ありかなとも考えます。 ちなみに私のヘッドスピードは当初は38くらいでしたが、現在は42です。 実は、 私はMCI80Sと並行してアッタス80Sも所有しておりますが、スイングタイプにもよりますが、アッタスの方が柔らかく振りやすく感じて現在はこちらがメインです。 MCIの方が世間での認知度は高いですけどね(笑) せっかくの購入のチャンスですから、この機会に他のメーカーもぜひお試しください。2021/4/2(金)18:08 -
話題の太いグリップについて最初に私の体験談になりますが、 私は、元々が野球やテニスが好きで、ゴルフのグリップの細さに違和感を持っておりました。手が大きい方だったこともあるかも知れません。 約3年程前にCP2のミッドやジャンボの存在を知り、しばらく両者をサブクラブで試した後に、すべてのクラブのグリップをミッドに替えてしまい1年間くらいはそのまま使っておりました。 ジャンボが80g。ミッドが64g。 私はカウンターが苦手なので、ヘッド側にもずいぶんベタベタと鉛も貼り総重量はずいぶん増えてしまいました。 確かにその当時は、良い感じで打てていましたが、長年のブランクと寄る年波のせいか、飛距離不足と、時々弱々しいスライス玉が出るため、思い切って、握りをスクエアからややフックグリップに変え、同時にスイングも今流行りのよりシンプルな形に変えました。 総重量アップの影響もあったのかも知れませんね。 また、不思議なことに、握りを変えてみると、今までジャストフィットだったはずのミッドサイズが、少々持て余してしっかり握れなくなってしまったのです。 ラウンド後半に疲れてくると、太いグリップは握るのに結構握力が必要なことに気付きました。 そのために現在はCP2スタンダードに変更しました。 握り方ひとつで、グリップサイズの印象がこうも変わるのかと学ばせて頂きました。 良い点も、悪い点もありますが、ご自身が理解されているなら、まずは数本だけ替えてみるのも良いかもしれません。 一度に交換されると、総重量とバランスが変わりますから、アレ?と思った時には結構大きな出費になります(苦笑) 私も、YouTube動画はよく観ていますから、多分同じ物を観ていますね(笑) わっほーさんの動画でも推奨していますし、試打で感想を話されています。 ただ、同時にジャンボ尾崎プロ主催のジャンガーチャンネルでは、グリップはそのままで、下巻のテープでの太さの調整をされていて推奨されています。 グリップ交換時にはその太さに相当に難儀をしている動画が配信されていますが(笑) 前記の方がお話の通り、シャフトの太さはマチマチですから、グリップ差し替えだけの調整では不十分と言えるのかも知れません。 でも、貴殿の場合は、せっかくのご自身のお好みを知ったのは大きな成果ですね。 多分、グリップの選択で失敗することがあっても、今度は下巻のテープの調整にチャレンジされることと思います。2021/4/2(金)17:44 -
オススメの型落ちアイアンについて懐かしいクラブを使っていますね。 私も初めて買ったのがJ’sに始まり、しばらくBSのクラブを使っておりました。 身体を壊して久方ぶりにゴルフを再開したのですが、いざクラブを購入しようと思うと、しっくりくるクラブが見つからずにおりました。 自分では意識していなかったのですが、BSのクラブに見慣れていたせいか、構えた時の顔つきが意外と大切なことがわかりました。 当時のBSのクラブは、フェースが意外と大きく、トウ側が丸いんですよね。勿論、日本の芝に合わせたグースネックも特色の1つでしたね。 MR−23の記憶が薄ぼんやりしか無いのですがいかがでしょうか? 私は、いつかはミズノ、またはプロギアと思っておりましたので真っ先に購入しようとおりましたが、上記の理由で断念して、しばらくダンロップの中古品を使ってから、ゼクシオフォージドを買いました。 貴殿はまだお若いでしょうから、振れるうちは何でもいいでしょう。 ただ、必ずしっかり構えて、試打をされてから買いましょう。 最初のMR−23の印象が多分頭の中にしっかりとインプットされている思われます。 自分を信じて、自身の感性で選択されることを希望します。 私のおススメは、 1.スリクソンのZシリーズ。 ・・・・顔つきがBSから移行しても違和感が少ないと思います。 番号で易しさが違いますから、よく試打されて下さい。 ゼクシオフォージドは、ゼクシオと言っても別物です。こちらは鍛造のモデルです。スリクソンに近いモデルですから、知らない方も多くて、不人気のせいか意外とお安く手に入るかも知れません。 2.ミズノ ・・・・マッスルモデルから最近の原プロ仕様モデルまで様々あります。良いクラブが多いのに、意外と安く手に入るモデルがあります。 また、モデルチェンジされても古さを感じないのが外国ブランドとの大きな違いかと思います。 3.プロギア ・・・・昔は先進的なデザインで、新しいことを真っ先に実践されるメーカーでした。 隠れた名器があるのですがヘッドが小さい物が多いです。 常にロングアイアンの打ちやすさを考えているメーカーの1つです。 4.ピン ・・・・最近はプロの使用者も多く、今の時代、迷ったら何でもピンを揃えておけば間違いが無い! そういった印象でしょうか。 最近はマッスルバックまで販売して、易しいモデルから難しい物まで種類が豊富です。 その他たくさんのメーカーがあります。 でも、長年ゴルフをやっていると、最後は自分の出やすいミスがわかってきます。 私は疲れてくると、早く結果が知りたいせいかトップしやすくなります。 また普段の持ち球は、スピン量多めで高い球で、その代わりにランが稼げず距離も控えめとなります。 こういった特徴を補うクラブを選ぶのか?それともミスはミスとしっかり結果に現れるものを選ぶのか? あまりブランドを意識されずに、ぜひ、構えてみて、試打されてみて決めて下さい。 構えやすい物。 そして、打ってみるとミスショットの少ない物。 それが安心感につながります。 多分、これが一番、ブランドに関係なく自身の今の状態に最も合っているクラブだと思います。2021/4/2(金)02:05
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SIM MAXにPING TOUR173-75のシャフト私もピンとツアー173の愛用者です。 ただし、SだとハードなんでRですが。 純正の割には種類も多くて、軽すぎず、柔らかすぎず、まぁ癖のないシャフトですし、市場を見てもこちらのシャフトの装着クラブは、FWもUTも動きが早いようですから、人気なんでしょうね。 だとしたら、リシャフトされる一手ではないでしょうか。 私もメーカーの統一感を気にする方では無いので、良いと思ったことはチャレンジあるのみです。 ただし、私であれば、リシャフト後に元に戻せることをいつも考えております。 多くの失敗からの体験での習性かも知れません。 ツアー173のシャフトは純正とはいえ、中古市場で比較的活発に取引されていて、1万円前後で手に入れられます。 だとしたら、私であれば、中古品を手に入れて、こちらをSIM MAX 5Wに装着するかなと考えます。 こうすれば、SIM MAX とG410の打ち比べも出来ますからね。 SIM MAX が予想通りの満足のいく仕上がりになれば、その時にG410を手放します。 下取りに出しても、余分に出費したシャフト分は取り戻せないかもしれません。 出費も重なるし、一見回り道のように見えますが、ただ、不安が残る時は、元に戻せるための保険料だと思っております。 もちろん、tour-AD TP6(S)をG410に差し替えての売却という方法もあります。 ただ、多少の出費で打ち比べが出来るという安心感も結構大切ですよ。2021/4/1(木)23:17 -
SIM MAX フェアウェイウッドのシャフトについてドライバーのシャフトには不満が無いようですね。 でしたら、買い替えの予算を心配しなくていいなら、ドライバーのシャフトエボ?と揃えてみるのが一番早い方法かと思います。 また、現在の市場では先調子系のシャフトの選択肢はほとんどありません。 もし他のご希望のシャフトがあるのであれば、試打の方法を変えてみたらいかがでしょう。 ゴルフショップが少なからずあるのであれば。視線をシャフト単体の試打ではなくて、希望のシャフトの入った完成品で試打をされてみて想像してみてはいかがでしょうか。 ただ、かわせみ!さんがおっしゃる通り、リシャフトというのは、やはりお金がかかります。 また、FWやUTのシャフトは気に入るものを探すのに暇とお金がかかります。 地面の上から打つことが多いクラブですから、やはりドライバーとは違うんですよね。 柔らかすぎても硬すぎても、軽すぎても重すぎても・・・等選ぶ基準は様々です。 ドライバーと揃えたと言っても、色合いと絵柄が揃うだけで、満足する振り感になるかどうかは一種の賭けでもあります。 コストパーフォーマンスを考えると、手持ちのクラブを下取りに出してしまって、新しいFWを探してしまう方が、試打のチャンスも多いでしょうし、結果的に早く安く済んでしまう可能性があります。 私であれば、この方法を選択します。 ただし、5Wだけをまずは買います。 3Wはやはり難しいクラブです。 使うシーンも限られます。 最近は持っていない方も多いです。 リシャフトの経費と効果を考えると、私であれば勿体無い気持ちもありますね。 5Wの気に入るものを探してからあらためて考えます。 もしスコアアップを考えるなら、7WとUTの方が使うシーンも増えますし、こちらの方がはるかに楽だし、ぜひ選択肢の一つとしてご検討をされてみてはいかがでしょうか。2021/4/1(木)22:43 -
ウェッジのシャフトについて貴兄と同じ商品ではありませんが、本日コースにて、DFW119を試してきました。 私は、枯れた芝のアプローチが苦手なためです。 34インチ55度のゴルフプライドの極太グリップのタイプですが、結果は今一でした。 ちなみに買ってすぐ持っていきましたので、ノーマルのままです。 自分なりに分析してみると、パター感覚で打つには、ヘッド側が軽く感じてしまいます。 ちなみに総重量は540gです。 バランスは不明です。 決して軽いクラブではありません。 極太グリップでグリップ側が重いでしょうから、カウンター効果が発揮されているのでしょうが、どうやら私はこれが苦手のようです。 というわけで、本題です。 まずは、ノーマルのまま打ってみることをおススメ致します。 その上で、どんな用途で使用されるのか? で、ご判断されてみてはいかがでしょうか。 ウェッジの1本として扱うのであれば、シャフトを揃えるのもありでしょう。 ウェッジが苦手だというのであれば、あえて違う仕様にしてしまうこともアリだと思います。 ちなみに私は、50度のウェッジを一本外して、DFW119を56度のSWを使わないケースでは積極的に試してみようと思って使用してみました。 本日の結果は前記の通りです。50度を置いてきたことをチョット後悔致しました。 使いこなすには、まずは道具の工夫と、打ち方の工夫があることに気付かされました。 以上ご参考になりましたら。2021/3/30(火)02:28 -
アイアンの ❝鳴く❞ 打音過去に何度かキュンというか、キュキュンという音を聞いたことがあります。 猫が踏まれて痛がるような音でしょうか(笑) どんな時に鳴っているのか記憶にないのですが、振れているような錯覚になりちょっと嬉しくもあります。 もちろん、練習場だけの体験でコースではありません。 また、アイアンをマットの上に置いて打った時のみの体験です。 7番以下のクラブでのみの体験ですね。 そんなわけで、私は勝手に、アイアンのヘッドとマットの間にボールが無理やりサンドイッチされてちょっと藻掻いているような音だと解釈しています。 なぜかと聞かれれば、この音がした時は、いつもよりもスピン量が多いような気が致します。 そういった意味では、スピン量不足に悩む方であれば、もしかしたら理想の球筋になるのかも知れませんね。 ちなみに私は、上から打ち込むタイプで、球筋が高くスピン量多めのタイプです。 貴兄の体験と違っていたらごめんなさい。2021/3/29(月)06:23 -
選手とプロ少しうがった見方になるかも知れませんが、日本の場合は、敬意もあるでしょうが、それ以上に、難関を突破した特別な方という特権意識もあるのかも知れませんね。 もちろん、周囲の方だけでなく、ご本人にも特別な意識をお持ちの方は多いと思います。 もしかしたら、弁護士や会計士、医師などの特別な国家資格をお持ちの方と共通するのかも知れません。 野球、サッカー、最近ではたくさんのプロスポーツがあるはずなのに、選手と呼んでもプロという言葉は他では聞きませんものね。 そうでした、似たような物がありました。 相撲です。 一般的には力士ですが、十両からは一人前の力士ということで関取と呼びますね。2021/3/26(金)05:22 -
自分の合ったシャフト探し私もそこまで気に入っているシャフトであれば、同じ物を探した方が良いと思います。 自分に合ったシャフトを探すのは、暇とお金がかかります。 エースのシャフトが壊れて急を要する時よりも、新しいシャフトを試してみるのは、時間のある時に、のんびりと探された方が良いと思います。 慌てて探すと、多分期待外れでガッカリしたり、無駄な散財をすることの方が多いと危惧致します。 アルシビストさんがお店の提案をされていますが、私も追加で、 ヤフーショッピングで、36HAL01というお店がヒットしました。 調べたら、サムハルゼロワンという京都のお店でした。 フェイアウェイゴルフUSAで31,500円の方がお安いのかもしれません。 また、ヤフオクでも、現在スリーブ付の中古の商品が出品されています。 確かに販売されているお店の件数は少ないですが、あちこち探してみれば、何とか同じ物が手に入りそうな気が致しますね。2021/3/25(木)09:54 -
知ってる方 教えてください。私はアイアン派で長い事FWを苦手にしておりました。 年齢とともに飛距離不足でFWを得意にしたくて一時期7Wの中古品を数本買って練習した時があります。 一般的な新品の相場が4万円前後ですが、1つ前のモデルだと2万円前後、さらに前になると1万円前後。 もっと前のモデルだと、かつての人気クラブでも5千円前後での入手も可能です。 一発で、自分に合ったモデルを入手できればいいですが、まずは自分の好みを知るためにも、失敗は当然くらいの気持ちで中古品からお手に取られてはいかがでしょうか。 私の経験から、中々見た目と球筋は、買う時の思いと現実では違うようで、無駄な買い物や失敗があって当たり前だと考えます。 ちなみに私は大きいヘッドのタイプの方が安心感があって好きです。 ヘッドの大きさは、体積CCで表示されていますが、実際に構えてみると同じCCでもずいぶんイメージが違います。 現在の私は、ピンG410を使用しておりますが、 大きく見えても7Wは148ccです。 テーラーメイドや、タイトリストの人気クラブの方が、同じCCでも構えた時に小ぶりに見えたのです。 小ぶりというのは実際に構えてみないとわかりませんので、必ずお手に取ってから買いましょう。 最近のクラブはほとんどシャローフェースの物がほとんどですから、こちらは気になされない方が良いかもしれません。 私はシャローの代表ともいえるビッグバーサとレスキュー誕生以来、キャロウェイとテイラーメイドの古いFWが好きでした。 特にR11は好きなクラブの1つでしたが、古いFWは全体的に重いクラブが多いです。 今は、ドライバーが著しく軽くなっておりますから、FWの重量にもご注意ください。 そんな中で、私も今はお手頃感のあるG410をおススメ致します。 私も易しさを追求した結果、こちらに行きつきました。 G410はFWも3種あって、大きさも違いますから、見比べて見て下さいね。 古いモデルであれば、キャロウェイとテイラーメイドの少し前のモデルをおススメ致します。2021/3/17(水)12:14 -
中古シャフトの選び方昔は、何もいじらずにそのまま使えるクラブを探しておりました。 当然ながら、総重量もほぼ予測しておりました。 例をあげれば、ピンのG410プラスのエボ?の569Sの46インチシャフトが欲しければ、そのものずばりのクラブを探し続けたわけです。 これは探すのに非常に時間がかかるし、また人気のクラブの場合には、ほぼ言い値となるしで相当に割高になることを経験しました。 もしかしたら、発売して相当に日が経っているのであれば、新品の方が割引もされていて安い場合もあるので、中古店だけではなくて、量販店も一緒に回った方が良いです。ニューモデル発売まじかの時期は逆転現象もあるので注意が必要ですね。 ピンを例にあげれば、現在でもG410や渋子ちゃんパターはバーゲン価格で新品がホコリをかぶって置いてある専門店もありますから(笑) 当初は割高な物に手を出しておりましたが、最近は違います。 少し欲が出てきました(笑) やはり貴兄同様に、色々なシャフトを試してみたいですから(笑) そのため、ヘッドがG410プラスが欲しければ、お手頃価格で試してみたいシャフトの入っている物を買います。 もちろん安くても、私には打てないシャフトの物は買いません。 もし純正のアルタJCBが気になったとすれば、こちらのセットを買います。 そして、シャフトはエボ?の569Sが欲しければ、今度は中古のシャフト単品や不人気クラブに569Sが入っている物を探してみます。 こうして結果的に2本のドライバーを買うことになってしまうこともあります。 その時は、当然のようにこの2本のシャフトを試打して楽しみます。 そして、手持ちのクラブが不要になった時には下取りに出してしまいます。 ただ、思うことは、中古店でも人気のクラブは下取りも高いです。 不人気な物は、下取り価格も安いです。 むしろ余裕があれば自宅に保管しておいた方がお得かも知れません。 シャフトの評価も、人気のヘッドとの組み合わせが最重視されていますね。 という事は、これを逆手に考えるのがお店側の儲けの種なのかもしれません。 そんなことを考えながら、有効的に中古店巡りをさせて頂いております。2021/3/1(月)06:35 -
フェース変形JPX900ではありませんが、その少し前のモデルであるJPX800をドライバーから7Wまで所有しておりました。 地味なデザインのモデルですが、軽くて打ちやすくて練習用に中々手放せずにおりました。 しかし、最近、1Wに続いてなんと3Wまでフェイスに穴が開いてしまいました。 特に何をしたわけでもなく、普通に打っていて、異音で気付きました。 まぁ、私の場合は金属疲労なんでしょうかね。 ちなみに、私はリハビリ体験者で、38HS前後からスタートして、現状はそれなりに回復したとはいえ43HSが精一杯です。 そんな私でも、4年間で、BS、テイラーメイド、ゼクシオ、今回のミズノの2本とすべてフェイス面に穴が開いてしまいました。 ヘッドスピードが50以上の方でないと壊れないもんだと聞いておりましたが、この通りです。 貴兄の場合はそれほど古いモデルでは無いでしょうから、金属疲労も考えにくいでしょう。 ただ、今や460cc以上のデカヘッドの時代ですから、ことによれば、製造メーカーが秘密にしている?或いは想定外の弱い個所があるのかもしれませんね。 私の穴の開いた個所もフェイスの一部です。 すべて、トウ側のやや上です。 当たれば最も飛ぶ場所と言われるところのやや上になります。 溝の部分が、そのままうっすらとパンクしているのはどのクラブにも共通しています。 私は、穴が開いたのでそのまま処分となりましたが、貴兄の場合は何とか使えるのでしょうか? 残念なことではありますが、私はこの経験から、ドライバーについては消耗品だと諦めることにしました。2021/3/1(月)05:47 -
3番 ユーティリティのシャフトについて私も前記の皆様同様の意見です。 若さゆえのパワーなのか?アドレスに問題があるのか? 判断基準が難しい所ですね。 貴兄の場合は、アイアンと同じスチールシャフト、またはそれよりも若干軽いスチールシャフトをおススメ致します。 ただ、これで問題解決かどうかは難しいですね。 というのも、一般的にUTの巻玉は、シャフトを重くしたり硬くすることである程度の改善は見られますが、実際のコースで力が入った時に思わぬ球が出て痛い目に合います。 そのためには、アドレスを含めて根本の解決をされるか? ロングアイアンやアイアン型のUTなどの別なクラブを選択された方が早い解決となることもあります。 我々力の衰えた年寄りには、ロングアイアンなどは論外の選択ですから、羨ましい悩みでもあります。 ゴルフショップ巡りをされてみて、似たようなスチールシャフトの入ったUTの試打をおススメ致します。 どうしてもしっくりいかないのであれば、アイアン型のUTもぜひお試し下さい。2021/2/23(火)15:44