風の又さんのQ&A回答履歴
風の又さんのQ&A回答履歴
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4UTのシャフトについて(Modsus3 120(S)とスピーダエボリューション6 757の5Wの埋めるUTシャフト)ゴルフを始めてドンドン振れるようになり、そしてスペックを上げての悩みとまさに今が一番楽しい時だと思います。 もしかすると、今が生涯で一番振れているときなのかもしれませんよ。 前記の皆様が熱心にご回答されていますが、皆様シャフトで失敗された経験は1度や2度ではないかと思います。 買うのは簡単ですが、無駄金になることも多いのがUTのシャフトだと思います。 そのあたりをご理解頂いたうえで2点ご提案いたします。 貴兄の?から?の直接の回答になりませんが、ご自身でのご判断が最善だという回答とさせてください。 ?G410のスリーブ交換のメリットを生かしましょう。 G410のUTは中古店を回れば球数が多いです。 その中でもアルタJCBとツアー173−85、モーダス105は比較的簡単に見つかります。 自身の好みと傾向を確認するには、これを試打しない手は無いです。 まずはこちらを試打しましょう。 おススメは、ツアー173−85S・総重量368gです。 少し軽くなりますが、アルタJCB・Xシャフトもぜひお試しください。 デザインの変わったアルタJCBは、以前の物よりも張りがあると言われています。 せっかくついているスリーブですから、少しカチャカチャで微調整されれば、さらに試打の幅が広がります。 ?振れているのに、ロングアイアンをお持ちでないようですから、別売りの4I,3Iを試打されてみたらいかがでしょう。 勿論、モーダス120よりも軽い物が試打できればなおベストですし、試打によりご自身の好みと限界が分かります。 若く振れている時は、どんどん物足りなく感じてハードスペックの物が欲しくなります。 ただ、アマチュアは日々体調が変わります。寒い時などの振りすぎは、ある時突然身体も壊します。 振れるクラブと振りやすいクラブの違いを、失敗の繰り返しと年齢とともにわかってくるのです。 そのためにも、ぜひ、自身の限界のクラブを探してみてください。 そして、限界値のその下のランクのクラブを自身で納得されて購入できれば、しばらく楽しめるクラブとなります。 最後に、もしかしたらキャディバッグの中のクラブは12本でしょうか? 私からのおススメは、 ?4Iの追加です。 シャフトは120または105を試打されて選択下さい。 ?4UTに本命ツアー175−85S、対抗でモーダス3・105 さらに、カチャカチャ機能で微調整です。2021/1/26(火)05:54 -
新品効果上手な方に大変失礼ながら、貴兄の場合は、一般に巷で言われるような、新品効果の可能性は低いと思われます。 理由は、ラウンド回数が多い上級者であること。 そして、何よりも自分のことを熟知されたうえで欠点を補おうとしているクラブを買われたことです。 新品効果は、早く直感や、巷の評判だけで買われた時にすぐに訪れるものだと思います。 特に練習場だけで評価してしまい、いざ実践となると・・・アレ? て感じじゃないでしょうか? 多分そんな時は、数回のラウンドで後悔するクラブになります。 私も1度のラウンドでガッカリしたクラブがあります。 大型のマレットパターを購入された貴兄のコメントを読ませて頂きました。 左に行きにくいパターをお探しになり買われたとのこと。 もしかしたら私とタイプの似た、パターをしっかりと打ちたい方なのかも知れません。 ところが、重くて大きいヘッドのパターは、一般的にボールの転がりが良いです。 しっかり打ちたい人間には、転がりが良すぎるパターは打ちたくても打てないもどかしさがあります。 多分、ショートパットのビビりというのはこのあたりに原因があると、ご自身が分析されたのかも知れません。 反対に渋子ちゃんパターというのは、打音の割には転がらないパターです。 打ちたい人間には良いパターですよね。 ただ、またいつかは左の引っ掛けが出ることもあるでしょう。 または、今度は芝の状態が悪い時や、プレッシャーがある時に振れないこともあるかも知れません。 マレットを手放さずに、両者を持ち続けながら、両者の特徴を踏まえながらいつも互いを比較してみる。 そうすることで新品効果は末永く続くと考えます。2021/1/23(土)21:23 -
中途半端な距離上手な方でしょうから、多分、基本的なことはご存知で実践されていると思います。 そして、具体的な打ち分けは、前記の皆さんが、おっしゃる通りだと思います。 付け加えるなら、スイングのスピードは距離感を揃えるためと緩み防止のために出来るだけ一定のスピードで振るように心がけています。 ただ、私が感じるに、どうしても自分との相性の合わないウェッジがあります。 ヘッドで弾いた感じというのか、打感というのか、うまく申し上げられませんが、イメージした距離感の合わないクラブというのがあります。 多分、パターを例に挙げれば皆さんすぐにご理解いただけるのかと思います。 もしかしたらヘッドの問題だけではなくて、バランスだったり総重量だったり、或いはシャフトに原因があるのかもしれません。 試しに思い切って重くしてみたり、軽くしてみたりするのも一手かもしれません。 或いは、気分転換にウェッジの試打をされてみたらいかがでしょう。 今や、好きなウェッジを単品で選んで買う時代ですから、それならウェッジをアイアンと同一銘柄で揃えれば問題ないだろうと思って試してみると、顔だけは揃っていても、ウェッジだけはまるで別物の感覚のクラブもあります。 もし、上手く行かないと悩まれているなら、ぜひ浮気心で試打されてみて下さい。2021/1/23(土)20:28 -
ボールについてヘッドスピードもプロ並みに早いようですし、週に2回以上のゴルフ環境も羨ましいですね。 もし、お財布の心配がないなら、プロの使われているボールを適当に選んでお使いになられたらいかがでしょう。 その中で、これだと思われるものを選ばれたらいかがでしょう。 現在のディスタンス系のボールと違って、プロが使うV1Xのようなお値段の張るボールはスピン量が増えます。 人によっては、このスピン量が災いして、曲がり幅やボールの高さに悪影響を及ぼす場合もあります。 プロの方で度々聞く話は、ボール選びは、パット時の感触で選んでいる話を聞きます。 悪いボールと良いボールは、パットのタッチが全く違うようです。 アマチュアは、飛距離や、アプローチの感触でボールを選んでしまいそうですが、パットで選ぶプロは意外と多いと聞きます。 YouTube動画では芹沢プロなどがお話されています。 ご参考になりましたら幸いです。2021/1/22(金)16:52 -
球筋の質問文面から察するに、多分、レッスンと練習で、それまで薄い弱々しい当たりだった球筋が、大幅に改善されてしっかりとした力強い球筋に変わったのでしょう。 もしかしたら、スライスばかりだったのが、初めてドローが打てるようになった? おめでとうございます。 ただ、そこであらためて湧いた疑問なのではないかと思います。 ゴルフ歴も長くなると、スライスとフックを繰り返しながら上達していきます。 そして、自分の持ち球がどっちかを理解するようになります。 自分にとって簡単に打てるのが、スライスなのか、フックなのかですね。 私は元来スライサーなので、意識的にインサイドアウトに振っただけではドローボールは打てません。 ドローボールを打とうと思ったら、少しフェイスを被せる作業が必要になります。 ただ、普段打ち慣れないので、フェイスの被せ方次第で曲がり量の予測が出来ないため、練習場で遊ぶことしかしません。 ということで、長年ゴルフに親しんでくると、アルシビストさんがおっしゃるようにフェイスのコントロールが大切なことがわかります。 一言で言えば、ボールが当たる直前にフェースはどっちを向いているか?となります。 質問のお話で言えば、そのものずばりの回答はわかりません。 ただ、手で返す動きをされているのであれば、ボールに当たる直前のフェイス面がややかぶっている時はドロー。スクエアーに当たっている時はまっすぐ飛んでいる可能性があります。 疑問に思っている時は、意識をしてやってみると面白いです。 具体的には、アドレス時にフェースを意識的に、閉じたり、開いたりして構えてみることです。 意識した通りの球筋となれば、フェイス面のコントロールが出来るようになったと言えます。 ただ、小手先の小さな動きでタイミングを合わせることの難しさも同時に理解されるかもしれません。 ゴルフは幾つになっても難しいです。2021/1/22(金)15:43 -
初心者がアイアンを選ぶときに考えるべきアイアンのシャフトフレックス(硬さ)についてこんばんは。 先に結論から、 RかSか迷っているなら、自身の成長が確認できる時までもう少し待ちませんか?です。 貴兄の父親以上の年代ですが、私の過去の反省と残念な思い出をお話させてください。 ゴルフ等の道具を使うスポーツの共通点は、技術や成長に従って道具を交換した方が上達が早いと思っております。 ちょうど子供服と同じで、本当はピッタリサイズが一番いいのでしょうが、それでは財布が追いつきませんので、どうしても大きめを選びます。 それでも成長のスピードは速いので、成長に合わせての買い替えは必須だと思います。 私の時代は、易しいクラブなど無くて、お下がりのとんでもなく重くて難しいマッスルの本間のクラブを頂いたところから始まります。 ミスショットした時の手の傷みがトラウマのように頭に残り、貴兄と同年代の頃に初めて新品の初心者用のクラブを自分で買いました。 まだまだ、キャビティ―のはしりで、大御所の杉原プロが使い始めた頃でした。 軽くて簡単で非常に良いクラブでしたが、実は自分が成長していることに気が付きませんでした。 半年過ぎた頃から、巻き込むようなフックが止まらなくなり、わざとスライスを打つようなスイングで誤魔化す様な変な癖がついてしまいました。 明らかな能力不足のクラブでしたが大枚をはたいて買いましたので、すぐに買い替えの余裕がなくて、買い替え迄2年を要してしまいました。 その間に変な癖の付いたスイングになってしまって。 ということで、今貴兄は大化けする時だと思います。 練習をしているうちに、シャフトの捻りをうまく使えるようになると格段にヘッドスピードが上がります。 そして練習場での球筋が大きく変わる時が必ず訪れます。 その時が買い替えの時だと思います。 今の時代は中古店で簡単に売買が出来る時代ですから、私のような大げさな話は無いのかもしれません。 ただ、今のクラブを我慢しながら使いこなし、時には他人のクラブを拝借しながら、クラブの知識を高めることで、自分の好みが自ずとわかってきます。 買物をする時に迷いが減ります。 必ず無駄の無い物を買う知識として生きるはずです。 どうか頑張って下さい。2021/1/22(金)01:17 -
プッシュスライス締め切りになっちゃいましたが、ゴルフのスイングを言葉で表現するのは難しいなぁと感じました。 今はYouTubeの時代です。 たくさんありますが、好きなチャンネルを見つけて、ぜひ参考にされて下さい。 その中でも、スイングの細かい部分は一度まっさらにして、もう一度グリップの握りを見直してみることが、最も近道ではないかと思います。 頑張って下さい。2021/1/21(木)20:07 -
アイアンライ角について私はライ角と言えばピンだと思っております。 どうしても気になるなら、今度はピンにて測定して頂いたらいかがでしょう。 インパクトライ角の詳しくはわかりませんが、アマチュアは日々スイングが変わります。 ちょうど、YouTube動画ジャンガーチャンネルで貴兄と同じミズノ920で元祖フッカーの方がフラットなライ角で持ち味のフックが出ないと悩んでいる動画が配信されています。 ジャンボ軍団の女子プロも使用しているクラブなので、お下がりを頂いたところから話は始まります。 適正なライ角が本当に最適なのかどうか? 実は長年の持ち球が変わる方が主人公の方にとっては気持ちが悪いようです。 もしかしたら、この動画の主人公は、持ち球のフックが出るまでライ角を変更するのかもしれません。良かったら覗いて見て下さい。 個人的には、選択の基準もシールを貼ってみる方法もアルシピストさんが記述されている通りだと思います。 科学的な測定をした数値も大切だと思いますが、球筋が追える広い練習場で、実際に打った球がどうなのかを自分の目で確認することが一番早くてわかりやすいと考えます。 また、YouTube動画を観て感じましたが、仮に自分にピッタリだという道具を渡されても自分の持ち味の球筋が変わるというのは、やはり私も同感で気味が悪いですね。 余談ですが、最近、視力を測定して、老眼鏡を作りましたが、自分にピッタリのはずの老眼鏡は確かに良く見えるのですが、長く付けているとフラフラして気持ちが悪くなります。 機械測定も大切ですが、人間の感覚の方がもっとデリケートなのかもしれませんね。2021/1/21(木)03:24 -
パターの二本差しについて結論から先に申し上げます。 多分、2本ともご自分にとってベストなパターでは無いのだと思います。 ロフトや長さの違うドライバーの2本持ちや、デビュークラブの試打目的の2本持ちはあるのかもしれません。 ただ、パターの場合は状況次第でクラブを替えて2回打たれるわけでしょうから、頭の中が混乱しませんか? 交互の使い分けは、それぞれの打感も違うでしょうし、使っているうちに、大切なご自身の距離感も鈍感になってしまう可能性があります。 どうか、ご自身にとってのベストな1本を探されて下さい。 私もパターが不調な時には迷いがあってコース到着までは2本所持していて、パター練習場でどちらかに決めたら1本はロッカーに戻していた頃があります。 ゴルフを始めた当時に頂いた貴重なパターでしたから、思い入れがあり過ぎて贔屓目に見ていたことがあって手放せませんでした。 今思い出してみると、その昔は、高麗芝が多くて、しっかりと打つためのパターでした。 まさにadidasu fanさんと同じで、ベント芝が多くなると、私自身、距離感が合わずに打ちすぎによるミスが多くなりました。 それが度を過ぎて気持ちよく手が動かせなくなっちゃったんです。 そのためには道具に頼るしかなくての選択でした。 それで今はと言えば、残念ながら、何代目かを経験して全く違うパターを使っております。 パターを交換することで自身の好みも段々決まってきます。 時代や環境の変化なのかもしれませんし、それよりも自身の心の変化なのかもしれません。2021/1/20(水)23:03 -
バンカー練習多分私のような方もいらっしゃるのかと思いますが、私は古くなる前に同一クラブをもう一本買いました。 というのも、後から50度が欲しくなり、限定品でバラ売りはしないという事なので、やむなく2本目の56度を所有することになりました。 まぁいいかと思ったのは、消耗品のSWですから、いつかはと、貴殿のようなことを考えたわけです。 MD4のノーメッキですが、多分、染めという手法で錆止めがされているクラブだと思います。 そろそろ錆も出て来たし、練習用に回そうかなと考えて、コースに行く前に引っ張り出して練習場で打ち比べてみると、綺麗になったと思いきや、打感や振り感が微妙に違うんです。 クラブの測定を厳密には行っておりませんが、もしや微妙に数値が異なる可能性はあります。 多少のへたりが振りやすさになっているのかもしれません。 或いは、多少の削れが、使っているうちに良い慣れで距離感を生んでいるのかもしれません。 これは、貴殿の場合も考えられます。 削れる心配よりも、慣れの方が大切かもしれません。 結果、現在もサビの出てきた古いクラブの方をメインに使っております。 であるなら、このクラブを壊れるまで使って、同一クラブでも振り感が変わるなら次回は最新式の人気の商品をと考えて、中古店で処分してしまいました。 貴殿が練習用と分けたい気持ちもわかりますが、こんな事例があるという事でご判断頂けたらと考えます。2021/1/20(水)19:21
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三浦技研アイアンについて前記の通り三浦技研に詳しい方々がたくさんコメントをされていますので、私は打感などの感想は控えて1点だけ補足させてください。 スーツでお考え頂けたら有難いですが、ミズノは手ごろな価格でたくさんの上質な既製品を作る代表的なメーカーと言えると思います。 基本的には、吊るしで売られているブランドですから、買う側も出来ている商品を目で確認できますから評価もしやすいですし、その代わりオーダーできる範囲も限りがあります。 スーツで考えれば、商品をお好みで選んでしまえば、あとはズボンの裾上げと名入れくらいになりますね。 一方、三浦はまずは取り扱いのお店選びからのスタートになります。 そしてヘッドは一個づつのオーダーが可能です。 基本はヘッド単品販売で約2万円前後が上代です。 ヘッドの重量から、ソール形状、刻印、ソケット形状等様々な物をオーダーすることが出来ます。 それが決まった後にシャフトやグリップの選択となります。 スーツでいえば、生地選びに始まり、頭の中で完成品を想像しながら、上着やズボンの寸法からデザイン、ボタン迄自分で選べることになります。 これが意味することは、自分のことがよくわからないと、オーダーも満足に出来ないという事になります。 反対に、自分のことがよくわかっている方にとってはこれほどの強みはありません。 既製品を買って、無駄な鉛やシャフトやグリップの交換も不要です。 1本平均3万円以上の価格もお安く感じる方もいらっしゃるのかと思います。 最近は、三浦の商品を中古店で見かけることも増えました。 ぜひ試打されてみて下さい。 鍛造のマッスルなら、打感の良さをすぐに感じれるかもしれません。 ただこれはミズノでも同じことだと思います。 三浦の本当の良さは、上記の通り、自分の好みでクラブを作れることにあるかと思います。2021/1/20(水)18:48 -
加齢によるクラブの変更について私はリハビリ経験者で、ゴルフから離れていた時期も長いので、参考にならないかもしれませんが。 スペックダウンには3つの難しい要素があると思っております。 ?見栄です。携帯などのらくらくホンでもそうですが、特定のブランドを年寄り専用と思っていないか?ぜひ自身に自問自答をしてみてください。 ちなみに私は、後半のラウンドで度々クラブが重く感じて、集中力を維持するのが正直辛かったのが軽いクラブに変更するキッカケでした。 セルフではキャディーバッグも重くて、帰り道が辛かったです。 今思えば、アイアン1本45gとわずか卵1個分。 ドライバーで20gですが、これで随分楽になりました。 当時では考えられませんが、今や18番ホールで笑顔で会話をしながらゴルフが当たり前になりました。 ?アドレナリンを極力抑えたゴルフが出来るか? ご自身のコメントにもありますが、軽くて柔らかいシャフトは振ってみると楽です。 これはレディースクラブを振ってみれば誰でも実感できます。 ではなぜ皆がそれをしないのか? それは、力が入った時に予想以上に球が曲がるからです。 予想以上の曲がりでは、ゴルフにならないからです。 となると、軽くしたり、柔らかくするには限度があるという事です。 或いは、飛ばしとは無縁にいつも淡々とゴルフが出来るかがカギとなります。 ちなみに私の年でもヘッドスピードは42くらいで、軽いとはいえ、やはりLやAのシャフトは使えません。 ??、?のことが頭と心と身体の中で常に交錯して、クラブ選びに思わぬ時間と費用が掛かります。 ちなみに、アイアンの総重量45gを落とすために、シャフトを色々交換しましたから、多分新品で3セット分は購入できる費用がかかりました。 もちろん、最初に目標ありきではなくて、振りやすさを追求した結果60g弱まで落ちたのですが、軽すぎて柔らかくてフックボールが止まらなくなり、現在に落ち着きました。 以上 クラブのスペックダウンは、否応なしに身体が要求します。 それまでは何も考えず、ゴルフを通してたくさんの仲間との出会いを大切にされて下さい。 特に年配者には優しくね(笑) 私のような年頃になりますと、自分で使えない過剰なスペックの物は不要になります。 出来れば大切に使ってくれる気の置けない仲間に譲渡したくなります。 今から少ないお小遣いを、準備のために無駄にされる必要は無いと考えます。2021/1/18(月)20:28 -
ユーティリティのアドレス、グリップについて最初に失礼ながら結論を申し上げてしまうと、まだまだUTに慣れていないんだろうなぁと思われます。 UTは20年以上前に発売されて以来、私もたくさんのUTを買いましたが、発売以来そして現在でも非常に類似した特徴を持っています。 ご自身も数本経験されて残念ながら失敗されたことがまさにそれです。 グリップの問題は誰もが同じ問題を抱えていますが、もしやと思うことをお話いたします。 具体的に申し上げれば、 アドレスで、座りの良い位置にヘッドを置いて構えようとすると、必ずかぶります。 それではと、バックラインの入ったグリップなどでは、そのグリップのバックラインに合わせて握ろうとして構えるとやはりヘッドはかぶります。 ヘッドとグリップのバックラインが微妙に合っていない物も多いので、無理やり合わせようとするとまさに貴殿の悩みになるのかなと思います。 アルシビストさんがお話されているように、アイアンと同じようにフェースをターゲットに合わせたつもりでも、実は第三者から見たらフェースはかぶっているんです。 ということで、実は自身の体力や能力以上のUTを使わない限り、UTでスライスに悩む方の話はほとんど聞きません。 ドライバーやアイアンで当たりの弱い、擦り玉のようなスライスで悩んでいる方も、UTで逆にフックが出る方は私も経験者ですが多いです。 UTの得意な方はこの特性をよく理解されていますし、色々と打ちやすいノウハウをお持ちだし、道具で工夫をされています。 あるいは、スライスしにくいことを武器にされている方もいます。 一番の対策は、第三者の方に打つ前のアドレスを確認してもらい、注意をしてもらう事がベストだと思います。 私がしている道具側の工夫ですが、 私は、クラブの特徴に合わせて開いたり閉じたりして構えるのが苦手です。 出来れば、アイアンと同じように、UTもFWもフェースの向きを統一してシンプルに構えたいタイプです。 この構えの最大の欠点は、ロングアイアンは右に行きやすく、UTでは貴殿同様に巻玉のようなフックが出ます。 そのため、ロングアイアンは諦めてUTに統一しました。 さらに、UTのグリップのバックラインはアドレス時に邪魔になるので、すべてバックライン無しのグリップに統一してしまいました。 その上で、UTのシャフトを色々試しながら少し重くしたり硬いものに変更しました。 多分、私のようなタイプでしたら、 現状のアドレスでも、シャフトが若干重いか、若干硬い物に交換されたら球筋は変わります。 ぜひ、回りの方のUTを拝借されて試打されてみて下さい。2021/1/18(月)19:28 -
ドライバーの捕まりについて私はG410プラスのヘッドをメインにシャフトを色々と交換して使用している者です。 少しだけ気になったのが、テーラーのドライバーではフックに悩まされ、現状はスライスに・・・・です。 テーラーのSRシャフトを調べてみると、50g前後のシャフトでした。 では、今の173−65Sはと言えば、意外とハードなシャフトで知られています。 もしかしたら、ひどいフッカーというのはアンダースペックのクラブが原因だった可能性があります。 意外と標準の物でイケるのかもしれません。 数字でお話できたらと思っていたら、実は、同じような思いの方が、いらっしゃるのですね。 YouTube動画 【PING編】お店にあるクラブの振動数すべてを測ってみた! というのがありました。 概略と、ヘッドが三種のため、おおよその数字を列挙しますね。 純正 アルタJCB 硬度S 重量55g 振動数242 アルタJCB 硬度X 重量60g 振動数260 ツアー65 硬度R 重量57g 振動数247 ツアー65 硬度S 重量61g 振動数269 カスタム Dリミテッド 硬度6S 重量64g 振動数262 テンセイ・オレンジCK 硬度6S 重量63,5g 振動数258 アッタス11 硬度6S 重量66g 振動数258 エボ6 硬度6S 重量65,5g 振動数259 以上となります。 シャフト重量を少し軽い物にしてみたり、振動数を下げてみたりすると、ぴったし合うものが簡単に見つかるかも知れません。 G410は球数が多いですから、中古店を巡れば、お目当ての物は大抵のものが見つかると思います。 球筋の変化がわかるお店ならベストなんですがね。 LSTに固執してシャフトにこだわると意外と苦戦するかもしれません。 ぜひ、前記の方がお話されているように、中古店巡りをする際にはプラスも試打されてみて下さい。 シャフト単品購入は意外と割高になります。 状況次第では、セットで購入されて、丸ごと下取りされた方が、お安く手に入る可能性があります。2021/1/17(日)23:47 -
チッパーこんにちは。いつも楽しい話題を有難うございます。 懐かしいですね。元祖UTですね。 このクラブをUTと呼ぶので、アイアンとFWの中間クラブをハイブリッドと呼んでいると聞きました。 昔はこのクラブが欲しくて、何度も誘惑にかられましたが、回りにバカにされて買わずに過ごしてしまいました。 そして現在まで買っておりません。 厳密な違いは無いと言われていますが、或いはメーカーの商標の関係なのか、我々は、パターに類似した物を『チッパー』、アイアンに類似した物を『ジガー』と呼んでおりました。 確かに、今となると格好が悪いなんて気持ちよりも、グリーン回りの難しいアプローチで苦労するよりも・・・・なんて気持ちになりますね。 私は仲間とのゴルフしかしないので問題ないと思いますが、ルール不適合のクラブが多いようなので、チッパー、ジガーは、大会に参加される方は注意が必要ですね。 特にグリップの形状に注意が必要なのと、右でも左でも両面で打てるクラブは完全にアウトのようです。 その昔のことですが、合田洋というプロが日本プロで、バンカー内からパターで寄せて優勝した時にプロらしくないプレーだと物議を醸しだしたことがあります。 私も、グリーン回りの薄い芝が苦手で、7番アイアンで転がすアプローチを覚えてからは多用するようになりました。 回りの上級者の方からは、ウェッジをもっと練習しろと注意を受けたことがあります。 もちろん、ラフや夏の芝ではウェッジを使います。 ただ、バンカー越えなど転がしでは寄せられないシーンも多々あります。チッパー、ジガーなら可能なことも多そうです。 私には上級者の方の意図する答えがまだ見いだせておりませんが、多分、スコアの壁を破るには、ウェッジ1本で多種多様な打ち方を覚えるくらいに、練習して自分の手足と思えるくらいにしろという事なのでしょう。 まさに、職人の道具と同じ感覚なのかもしれませんね。 でも、適材適所で道具や材料を使い分けるのも職人だと思うんです。 練習量の少ない趣味で楽しんでいるアマチュアゴルファーが、馬鹿の1つ覚えのように、バンカーならSW、グリーン回りではAWかSWという選択肢も脳が無い気が致します。 もちろん、シングルプレイヤーの方は、考えもしないし、クラブ本数にも余裕がないのかと思います。 でも、一般アマチュアは、バッグの中に滅多に使わないクラブがあると思うんです。 トラブル専用、冬場専用にと考える方もアリだと思います。 私も買いたくなりました。2021/1/17(日)15:02 -
緊急事態宣言が発令された地域のゴルファーの皆さんは、プレーをどうされていますか?現職の公務員の仲間が多いです。 残念ながら、工夫をして開催する空気よりも中止の方が美徳の空気の方が強いです。 私は地方都市ですので、ほとんどが自家用車で単独でゴルフ場に集合となります。 都会の方のように移動の心配は皆無の環境です。 手洗いとマスクの徹底と、食事と風呂を省略すればと考えておりますが、現実には毎日のTV放送で恐怖感が頭に焼き付けられてしまっているせいか、私くらいの年代になると不参加者が急激に増えてしまいます。 残念ながら、夏からすべてのイベントが中止となっています。 こんな中ですから、コロナの影響の少ない2人で回れるコースを増やしてくれたらと思うのですが、ショートコース以外は残念ながら認めてくれないですね。2021/1/16(土)15:43 -
アイアン型ユーティリティ について似た質問を3回されているところを見ると迷いの道に入られていると思われます。 こんな時は、次々と新しい物に手を出すと、マグレで見つかることはあっても、相当に無駄な出費を覚悟する必要があります。 確か貴兄は、私同様に地方の方でしたね。 コロナの中でお店がたくさんある都会には行きにくいことだと思いますが、やはり試打をしながら選べるなら、アイアン型のUTも気に入った物、打てる物が探せると思いますが、先入観とカタログから選ぶのであれば、失敗する確率が高いと申し上げます。 次はシャフト選択で悩む可能性があります。 急がば回れという言葉があるように、やはり1個づつ潰して行った方が、お目当てのクラブに出会える可能性が高いです。 多分、お持ちの6Iは26度だと思います。 同じ26度でも、一般的にはUTの方がシャフト長も長いので飛ぶと思われますが、アイアン型のUTはティーショットでは納得いく結果でも、実際のコースではミスショットが急激に増えます。 意外とクリーンヒットできる芝の状態が少ない事にガッカリします。 これだけはコースで使ってみないと、中々判断がしにくいのです。 そこでご提案します。 Z565の5Iをお持ちでない理由がわかりませんが、ネットで確認すると1万円程度で中古品を探すことが出来ます。 4I,3Iは単品販売の設定をされているようですが、5Iは基本はセットの中に入っているクラブのようですね。 Z565の方が格好いいですがゼクシオフォージドに似たクラブだと思っております。 スリクソンの中でも球が上がりやすく打ちやすいクラブだと思います。 だとしたら、UTの前にこれを選択しない手はありません。 ちなみに私はゼクシオですので3Iの設定はありませんが、4I・22度、5I・24度どちらも単品購入し、散々にシャフトをいじりましたが、うまく打てないことが多いのでしょう。 距離のバラツキが酷いので、結局バッグから抜いてしまって現在はウッドタイプのUTを使っています。 ちなみにG410の5UTは、ゼクシオの6Iと同じ26度ですが、15ヤードほど飛距離が違います。 アイアン型だとこれほどの差は無いと思います。 私も無駄買いをしましたが、確認納得するための無駄買いですから、これでクラブを選ぶ方向性は定まりました。 迷いの要素をお金と引き換えに一個潰したわけです。 私は、Z565のロングアイアンは、UTよりもお手頃価格で若いパワーのある方なら比較的打ちやすいクラブだと確信しております。 ただし、シャフトは十分に検討されて下さい。 このクラブがうまく打てなかった時に、次の手を考えられた方が、正解が近いと考えます。2021/1/16(土)03:11 -
ゴルフに悩んだら、YOUTUBE派? サイト検索派? 雑誌派?昔はゴルフ雑誌や専門誌一択でしたが、今は完全にYouTube動画にはまっております。 ただ、こんなコロナ騒ぎで発信されている方が増えましたね。 大抵の方の動画は観ているんじゃないかと思いますが、やはり観すぎると頭の中が混乱しますね。 個人的には、多種多様の意見が聞けるジャンガーチャンネルをメインに観ております。こちらの質問のコーナーは、いつも答えは一つではなくてプロの方の意見も出てきたりでためになります。 ただ、一番参考になるのは、自分のすぐ近くにいる方だと思います。 自分よりも一歩先を歩いていて、自分よりもちょっと上手な方の意見が、自分と同じ悩みを克服された方でしょうから、一番心に響く回答をしてくれる方だと思っております。2021/1/15(金)17:51 -
ゴルフグリップ私は乾燥肌なので、実際のところはわからないのですが、貴兄と同じことを考えて試している動画がありました。 ズバババ!GOLFというYouTube動画ですが、クラブフィッターのたけちゃんが、グリップを水で濡らして素手で試験をして、もう一人のフィッタさんと二人でコメントをされています。ただし、クラブ条件は揃えてゴルフプライド6種のみの試験です。 結論を先に申し上げると、コード入りの硬いグリップほど高評価でした。Zコード・アライン、MCCレッド、MCC・プラス4等。 一番ダメなのは、柔らかさが自慢のCP2でした。 ただ、グリップの硬さは好みがあります。 こちらの手汗の凄いフィッターさんは、ベルベットラバーの方がお好みだそうで、グローブでも解決できるとお話されています。 ウナギがつかめるという評判のグローブ『ハーツェル』はウェット時に本皮よりも5倍強いと言われ、グローブで対策されているというお話でした。 受け売りの情報で申し訳ありません。2021/1/15(金)00:59 -
プレッシャー私も同じくメンタルが弱いです。 滅多に無いイーグルパットも入ったことは無いですし、初バーディーも初イーグルもどちらもまぐれで入ったチップインでした。 そしてコンペなどでのスタートホールのティーショットもまともなドライバーショットは打った記憶がありません。 スタートホールがショートホールならといつも思っておりますが、そんなコースは行ったことが無いですね。 ただ、最近はこんなご時世ですからゴルフのYouTube動画を観る機会が増えました。 プロゴルファーの方の動画も増えましたね。 動画でのざっくばらんの解説の中でプロでもスタートホールのティーショットは緊張すると言っています。 また、大舞台での優勝のかかったパットは手が動かないし、或いは意思とは反対にとんでもないパットをしている姿が拝見出来ます。 全英女子オープンで渋子ちゃんが優勝した陰には、大事なパットを外したL・サラスがいました。 そして、意外やプロの方いわく、アマチュアの方が結果に対して自分に手厳しいとお話されています。 1Mのパットなら入って当たり前と考えていないか? 外して当然。入ったらラッキーくらいに思えないのか? ドライバーであれば、テンプラでもチョロでも、2打目が打てる場所でホッとしたくらいに思えないのか? そう考えると、必要以上に自分にプレッシャーをかけることがなくなりますよとお話されています。 あれだけ強かったジャンボ尾崎プロも、復活劇はありましたがドライバーとパターでイップスになっています。 アニーエルスなどの名だたる強豪もYouTube動画を観ると6パットという、ひどいイップスの動画が配信されています。 アマチュアの大半は、趣味でゴルフをされているわけですから、外野の方に良い所を見せようとか、良いスコアで上がろうなんて思って自分にプレッシャーをかけるのは忘れましょう。 ゴルフを楽しみましょう。 そんな我々のようなアマチュアでも、プロ顔負けの奇跡のショットが出ることがあります。 それを楽しみましょうよ。 自然とゴルフを楽しむ。これしかないと思います。2021/1/14(木)19:35
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ゴルフレッスン選び。どんなとこで選びます?私は屋外の練習場専属のレッスンプロのみ経験があります。 もちろん、決まっている練習場があるとはいえ、私もたくさんの練習場へ行きました。当然、そこにはそれぞれのレッスンプロがいらっしゃいます。 そんな中でも、不思議と耳を立てて聞きたくなる方がいらっしゃいます。 観光地で見かけるガイドさんにも共通しますが、近くに立っていると、教えている内容が否応なしに聞こえてきますよね(笑) 面白おかしくだけでなく、豊富な知識に裏付けさせられる説得力、そしてなによりも人間性。 直感で感じる、この方に教わりたいなぁというのが大切なんじゃないでしょうか。2021/1/14(木)15:59 -
身体が開いている私も同年代ですから、まさに貴殿と同じ教えを受けた者です。 一つには道具の進化でしょうね。 ヒッコリーは一世代前にしても、重いスチールからカーボンシャフトが登場し、ヘッドの形状も大きな進化をしました。 そして近年はスカイトラックの登場で、球筋を科学で分析して、効率よく飛ばすことにドンドン特化するようになりました。 逆Cのフィニッシュの方も見なくなりましたね(笑) また、それに合わせてグリップの握りも変わりました。 グリップの基本と言われるスクエアグリップの方は少なくなりました。 まぁ、悔しいですが、今の上手な方が飛ばしているのを見ると、科学的な裏付けの前では、過去の理論になりつつあるんでしょう。 ということで、まさに貴殿の悩みをそのまま解説していた番組がありました。 ちゃごるTVと築地の仲買人の生田さんのコラボの番組がYouTube動画であがっております。 二人のやり取りはまさに貴殿の思いそのものを話されています。 『昭和ですね・・・』と笑っていますよ。 他にも、ちゃごるTVでは片山プロや横田プロと共演されてハンドファーストとは?を詳しく話されていますから、目からうろこの話が聞けると思います。 ご質問の身体が開く話も説明されていますよ。 番組では、上半身だけなら先に身体が開いてもいいそうです。 ただし、腰が先に開くのは×と言われています。 今はゴルフ雑誌を見るよりも、YouTube動画が簡単に観られる時代です。 雑誌よりもわかりやすいですしね。 昭和と比べて、情報が増え、ある面では良い時代になりました(笑)2021/1/14(木)13:23 -
ハイブリッド用シャフトについて一般的にはシャフトを揃えてしまった方が、安心感はありますね。 ハイブリッドの商品名やヘッドの形状が不明ですが、ウッド類に合わせて揃えるなら、シャフト重量は検討が必要ですが、BBで揃えてしまった方が悩まないのかなと考えます。 ちょっとお値段は張るのかも知れませんが。 対抗は、ツアーADのDI・HYになるのかなと思います。 アイアン側で揃えるなら、まずは、プロジェクトxLZ6.0や、もう少し軽い5.5や5.0も打ち比べてみることから始めてみます。 アルシビストさんもお話されていますが、シャフト選択で迷ったら、重量フローを優先されて、シャフトの種類よりも、まずは自身の振りやすい重量から試打されたらと考えます。 迷いの種を一つづつ消し込む作業ですね。 アイアン側に揃えるか?それともウッド側かの判断は、重量フローから予想される90g台のシャフトを試打されて軽く感じるのか?重く感じるのか?ではないでしょうか。 いずれにしても、HYのシャフトは皆さんが最も悩むシャフトです。 焦らずに、試打を繰り返されて、後悔の無い、納得できるものを選択されて下さい。2021/1/13(水)19:52 -
ハイブリッド用シャフトについて一般的にはシャフトを揃えてしまった方が、安心感はありますね。 ハイブリッドの商品名やヘッドの形状が不明ですが、ウッド類に合わせて揃えるなら、シャフト重量は検討が必要ですが、BBで揃えてしまった方が悩まないのかなと考えます。 ちょっとお値段は張るのかも知れませんが。 対抗は、ツアーADのDI・HYになるのかなと思います。 アイアン側で揃えるなら、まずは、プロジェクトxLZ6.0や、もう少し軽い5.5や5.0も打ち比べてみることから始めてみます。 アルシビストさんもお話されていますが、シャフト選択で迷ったら、重量フローを優先されて、シャフトの種類よりも、まずは自身の振りやすい重量から試打されたらと考えます。 迷いの種を一つづつ消し込む作業ですね。 アイアン側に揃えるか?それともウッド側かの判断は、重量フローから予想される90g台のシャフトを試打されて軽く感じるのか?重く感じるのか?ではないでしょうか。 いずれにしても、HYのシャフトは皆さんが最も悩むシャフトです。 焦らずに、試打を繰り返されて、後悔の無い、納得できるものを選択されて下さい。2021/1/13(水)19:51 -
アイアンのライ角についてせっかくのオーダーのクラブが合わなくて困りましたね。 私が思うに、一番悪い方法は、手持ちのクラブをすぐにいじってしまうことだと考えます。 費用は掛かりますし、簡単に元に戻れなくなりますし、比較対象がなくなるため、迷路に陥ります。 こちらは比較対象の原点と考えて、今は手を付けずに納得してからいじることをおススメいたします。 私だったらこうするというご提案になりますが、 ?別のフィッターに相談してみる。特にライ角と言えばピンですから、ピンのお店に行けたらベストかと思います。 ?もう一度、ノーマルのライ角のZX5を試打してみます。出来れば、広い練習場で試打できれば球筋が目で確認出来てベストかと思います。 その際に、自分の手持ちのクラブと球筋を比べてみます。 出来れば日替わりで足を運べれば、もっとよくわかります。 ?ZX5の7Iの中古品の単品販売を探して購入します。丁寧に探せば、7Iは、試打クラブに使われていますので、単品購入ができることが多いです。 そして、購入したこのクラブのライ角を納得するまでいじります。 自分のベストを探すのです。 それが確認できたときに初めて自分のセットのクラブのライ角をいじります。 一見すると遠回りでお金がかかるようにも見えますが、かかる費用は1本分です。 比較できるメリットは大きいし、不要なものは後で処分できますから、レンタルと考えると意外と出費が少ないことに気づきます。 ただ、ご質問にはシャフトについて触れられていませんが、もし、ご自身に合っていないシャフトの場合は、ヘッドのライ角以外にも、シャフトが原因の場合もあります。 もし、ライ角をいじっても解決しない場合は、やはり手間がかかってもピンショップに足を運ぶ方が近道のような気が致します。2021/1/13(水)06:17 -
どちらですか?アイアン、FW、UTは、ボールを当てたい位置に合わせて軽くソールします。 勿論斜面やラフなどボールの動く可能性のある時は少し浮かせます。 ドライバーだけはアッパーで打ちたいので、最下点に合わせてソールします。 具体的に言えば、ボールから少し離れた後ろ側となります。 パターについても始動しやすいように軽くソールします。 以前はすべてのクラブを浮かせて構えておりましたが、日々の体調の変化でボールとの距離や浮かせている高さにバラツキがあったのでしょう。 特にパターでは浮かせて構えてるはずが、後ろに引く時にソールが芝に触れたりしたりで、浮かせている意味が無いと感じました。 結局、日々や体調の変化によるバラツキを無くすためにも、軽くソールするように変更しました。2021/1/12(火)21:12 -
ゴルフをやっていて一番の悩みって何ですか??皆さんがおっしゃっていることとまさに同じですね。 ゴルファーの共通の悩みだと思います。 さらに追加するとすれば、私は2点あります。 ?スイングの秘訣みたいなものがわかったと思っても、翌日には忘れて思い出せないことでしょうか。簡単には自分の身には付きませんね。 ?特にアイアンなんですが、さらっと軽いスイングでそれなりに飛ばしたいのですが、歯を食いしばるようなスイングでないと飛ばなくなりました。 理想は落合選手のようなホームランなんですが、上手な力の入れ方が習得できないことでしょうか。2021/1/12(火)20:55 -
アイアン ウェッジ 違いぜひ、両方の48度を打ち比べて見て下さい。 そして打ちやすいと思う方を使って下さい。 どうしても、ロフト角だけに目が行ってしまいがちですが、 総重量、バランス、そして意外と盲点なのがライ角です。 私はウェッジ単品の方が平均して10ヤード以上飛びましたが、どうしても狙い目よりも左に行くことが多く、ライ角が少しアップライトであることがわかりました。 輸入品はバラツキが多いそうなのでご注意ください。 私が思うに、アイアンセットのばら売りウェッジは、とりあえず顔つきを揃えて用意しました感が強いですね。 まぁ、顔つきが揃っていますから何となく安心感がありますが、キャビティでわざわざ揃えなくてもいいのになぁと思うクラブも多いです。 作る側からすれば、顔つきを揃えるために、制約があるんだろうなぁとは思います。 一方、ウェッジ専門のラインナップを見ると、メーカー独自の工夫がされているのか、慣れるとこちらの方が打ちやすいと感じました。 単品ウェッジを専門に売るくらいですから、やはり種類も豊富だし、打ちやすくて当たり前ですよね。 PWをただ単にフルショットでしか使わないクラブなのか? アプローチでも使う頻度が高いのか? そんな使う側の選択肢もあるのかと思います。2021/1/12(火)04:57 -
ボール変えますか?おっしゃる通り、冬の枯れた芝には、緑と赤のカラーボールが見やすいですよね。 特にソリッドやマッドの濃い目のカラーならなおさらです。 欠点は、発売しているボールの種類が少ないんですよね。 緑色だとなおさら少ないんではないでしょうか。 私は、ボールの見やすさに味をしめて、マッドの赤色のJGRをまとめ買いをしてしまいました。 だから質問とは反対に、夏場のボールの方をJGRに交換してしまいました。2021/1/10(日)19:10 -
ぐにゃぐにゃシャフトの練習用アイアン私もその昔フジクラのクラブを持っていましたし、たまに仲間の練習用のクラブをお借りすることがあります。 多分、せっかちなスイングをされる方の程よい矯正用のクラブなんでしょう。 私は、女性用のクラブを借りてずいぶん打たせてもらったことがあります。 私には、この女性用のクラブの方が、随分と勉強になりました。 渋子ちゃんは軽くて硬いクラブを好むプロだと聞きます。 私はどちらかと言えば柔らかくてヘッドの重いクラブが好きです。 だから、グニャグニャアイアンはむしろ得意な方です。 ということで、グニャグニャアイアンの効果を実感される方は人それぞれではないでしょうか。2021/1/10(日)17:38