風の又さんのQ&A回答履歴
風の又さんのQ&A回答履歴
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指のマメについてスイングとグリップの相性が悪いのかも知れませんね。 あるいは皆さん言われるように、慣れないスイングで必要以上の力みが入っているのかも知れません。 私は以前コード入りのゴツゴツとしたグリップが大好きで、というかクラブがすっ飛びそうで不安で使っていて、当時は豆とタコがずいぶんできました。 まぁ、力いっぱい握っていたんでしょうね。 リハビリ後は握力が落ちたこともあり、様々な太さのグリップを試したりしながら、ソフトなグリップに替えて柔らかく握っております。 豆やタコとは無縁で、グローブも長持ちしております。 練習用に安い試打クラブをお買い求めされることをおススメ致します。 その際に、極太グリップや柔らかい握り心地のグリップをお試しされてみてください。 力みがなくなり豆やタコから解放される可能性があります。 これでも駄目な時は、スイングやグリップの握りをもう一度考察された方がよさそうですね。2021/1/10(日)17:26 -
アイアン型ユーティリティシャフトについて私も貴兄と同様にヘビー級のUTは苦手です。 全体の重量フローを考えるとカーボンの方が合わせやすそうですね。 ただ振り感を揃えたい方は、アイアンと同じシャフトを好む方もいます。 貴兄の質問にお答えするとすれば、アイアンに揃える方が無難なだけで両方正解だと思います。 こればっかりは組んでもらって試打をしてみる以外にはなさそうです。 頭で考えるよりも、実際の試打あるのみです。 ただ、気になったのは、候補には、 テンセイプロオレンジHY80Sは入っていませんが、こちらはダメですか? ウッドの方からの流れを考えて、さらに新規の購入をお考えなら、こちらも試してみる価値はあるのではないでしょうか? 中古店などでお目当ての物が試打出来ればいいですが、Xシャフトだと限られそうですね。 私であれば、ヘッドは無視して、シャフトのみに注目してテンセイプロオレンジHY80Sを探します。 そして振り感を確認してみます。 それが不可能であれば、 まずは現状のnspro910 sと手持ちのアイアンを打ち比べてみます。 軽く感じるなら、アイアンに揃えてみます。 その結果が悪くないなら、まっちーさんと同じ意見になります。 重く感じるなら、シャフトにこだわらず、重量だけにこだわって市場に多いMCIなどを探して試打して振り感を確認してみます。 でも、Xシャフトだと球数が少なくて探すのが大変かも知れませんね。 差し替えは簡単ですが、中途半端な気持ちで買ってしまうと無駄買いも多いです。 私も何度も後悔した一人です。 特にUTのカーボンシャフトを探すときにはご注意ください。 重量から考えたら、20度のUTに80g台のシャフトはDIを含めて悪い選択じゃないと思います。 カーボンは重量が自由に選べますから、シャフトが柔らかいと感じるなら重量を増やしてみるのも1案です。 何度も申しますが、無駄買いをしないためにも、たくさんのシャフトに触れられ、試打されることをおススメ致します。2021/1/9(土)20:40 -
このクラブセッティングは適しているのかどうか我々も初めてのゴルフスタート時は、親兄弟や諸先輩から頂いたクラブでスタートしていますが、フルセットではなくて、全部バラバラで10本くらいでした。 ほぼフルセットの状態で頂けたことは良かったことですが、反対に種類が多い分、悩みの種となっていますね。 厳しい話を言えば、残念ながら、コメントをお聞きする限り練習量が足りていませんね。 まだまだ、淡々と練習を重ねる時だと思います。 そこでご提案ですが、練習するクラブをまずは3本から4本くらいに絞りましょう。 ヴァルさんと同じ意見です。 とりあえずは、アイアンの最も長いクラブは4Iまたは5Iだと思われますが、最初は当たらないと思いますが、これが高確率で打てるようになるとスイングが固まってきます。 スイングが固まってくれば、全部のクラブがそれなりに打てるようになります。 長いアイアンは、それだけ難しいクラブなわけです。 昔の方は5Iで練習された方が多かったと記憶しております。 150ヤード以上を安定的に打てるように頑張って下さい。 アイアンの中でも打ちやすい特に7Iが楽に打てれば、困った時のお助けクラブになります。スコアがまとまるようになります。 ゴルフは自信を持って打てるクラブが増えるだけ楽になりスコアがまとまってきます。 ドライバーが最初から上手に打てればいいですが、まずはアイアンでスイングを固めて、ドライバーは気分転換ぐらいに考えた方が、上達は早いです。 7Iで140ヤードをめどに打てるようになると、他のクラブの飛距離も伸びて、クラブの特性や自分のスイングの癖が出てきます。 意図的にスライスやフックも打てるようになりますし、やみくもに漠然と球数を打つのではなく、ボールを置く位置を工夫してみたり、フェースを目標方向に向けて閉じたり開いたりして球筋の変化を見てみましょう。 このあたりまで出来ると、自分がまるで試打ロボットになったように感じて、クラブの特徴がわかってきます。 時々、他人のクラブもお借りして試打をさせてもらいましょう。 その時には、自身のクラブの利点や欠点を誰よりも分かるようになっていますよ。 そして、リシャフトやクラブの買い替えを誰に言われることなく、ご自身で判断されると思われます。 もう少し、頑張って練習を続けてみましょう!2021/1/7(木)17:07 -
右股関節に乗る目の前にボールがあると、やはり上手に当てたい意識が上回ります。 これは誰でも同じですね。 やはり、スイングつくりの基本は素振りなのかもしれません。 また、股関節への体重移動と目的がはっきりしているなら、むしろクラブも不要なのかもしれません。 身体に覚えさせるためのシャドースイングやキャッチボール等の他のスポーツの方が良いのかも知れません。 渋子ちゃんなどの女子プロにソフトボールの出身者が数名いらっしゃいますが、ピッチャーの下手投げのフォームは、ゴルフスイングに共通すると言われていますね。 ぜひお試しあれ。2021/1/7(木)16:37 -
2番アイアン型ユーティリティのシャフトについて私もPINGZZ65さんと同意見です。 多分、新品1本の価格で中古なら3本買えそうです。 リシャフトまで考えたら、3本以上でもいけそうです。 アイアンタイプのUTは、オークションを見ても、中古店でも商品がそれなりにあるわりに動きが悪いですね。 私も含めて歯が立たずに懲りた方が多いのではと思います。 今の私にはまったく打てませんが、若い頃に貴兄と同じ理由で、ドライビングアイアンから揃えた時があります。 そんなブームの時がその昔にありました。 その後にタラコタイプが出て、現在のハイブリッドに至ります。 多分、想像するに、ヘッドが大きいものは苦手なのかもしれません。 構えやすさから言ったら、テイラーメイドの中空アイアンがおススメです。 プロギアやフォーティーンはプロも一時は使ったくらいに歴史がありますから、昔に比べたら打ちやすくなっていると思われます。 それから市場でよく見るのはPINGとタイトリストですね。 最近だとストロングロフトのゼクシオクロスやヤマハUD−2などがありますが、構えた時にヘッドが厚ぼったくてヘッドの後ろが見えて違和感があるかもしれません。 打ちやすそうですけどね。 テイラメードが見た目のかっこよさでは一押しですが、問題は自身の納得する球が打てるかだと思います。 それと、やはりウッドタイプに比べて芯が小さいです。 特にプロが好むタイプのクラブはなおさらですね。 芯を外した時の打感は悪いし、大きく距離をロスします。 このあたりが私も含めて皆さんがっかりして手離している理由だと思いますが、シャフトの工夫次第では、うまく打てる可能性もあります。 私の場合は、シャフトをいろいろ試してみて打ちやすいように少し柔らかくして軽くしたのですが、肝心な時に力が入ると、フックが止まらなくなり怖くて使えなくなりました。 飛ばしたい時の2打目のOBは心が折れます。 このあたりの事は、たくさんのクラブに手に触れて、実際に構えてみて、試打を丁寧にやられた方がいいです。 多分、どんなにいいクラブを皆さんからススメられても貴兄自身の好みがあるはずです。 自身の感性を優先されてください。2021/1/5(火)23:37 -
右手人差し指の握り方について前記の皆様がおっしゃる通りだと思います。 その上で、アイアンがスライスだと困りましたね。 スライスの要因はたくさんあると思いますが、グリップはしっかり握れていますか? しっかり握れていなくて、球を打つ時にフェースが勢いで回っているようだと、その握り方は多分合っていないのだと思います。 それだと、上手な方が俗にいう満ペロンパイのスライスもやむなしとなります。 しっかり握れるグリップが正しいグリップですから、回りの方を参考にしながら工夫をされて色々と試された方がいいです。 参考までに私は若い頃は、上級者の言われる基本に忠実な形でスクエアで、そして両手ともフィンガーで握っていましたが、リハビリ後は指に力が入らず、ややフックグリップにして、左手はパームで、右手はフィンガーで指をくっつけて握っています。 多分ゴルフの教科書があるならこの握り方は×でしょう。 ただ、握り方は時代とともに変わっていることも事実です。 教科書では推奨しないようなこんな握り方でも、ジャンボ尾崎プロ主催のユーチューブ動画ジャンガーチャンネル内でジャンボさんがはっきりと、しっかり握れるグリップがその人間に一番合っているグリップだと言う言葉を聞いて、ホッとして現在に至っています。 握り方はスイングに大きく影響します。 どうか、色々と試されて、自分に一番しっくりくる握り方を探されてください。 その握りを見つけた時にはきっとスライスも治るはずです。2021/1/5(火)22:42 -
アイアン、ウエッジが苦手です(T_T)昔は、赤道付近を叩き切る気持ちで打っていました。それを意識するために、ボールのロゴを赤道付近に置いて打ちました。身体が左にスエーをするとボールのロゴは視界から消えてしまいます。それを防ぐための方法ですね。勿論練習場での話ですが、今は一切気にしなくなりました。 コースでは慣れがまず一番肝心です。 慣れしかありませんからご注意を。 今は道具が進化しています。 難しいクラブを使っている方はほとんどいません。 私は勿論易しめのクラブを使っています。 長年ボールを打っていれば、ヘッドのどのあたりにボールが当たったのかわかると思いますが、今のクラブは、少しくらいのトップ目に当たっても球は上がりますし、ほとんど飛距離も変わりません。 この安心感が、それほどボールを凝視して打たなくても、ボアっと漠然と見て打つだけで良いという安心感に変わりました。 アイアンが苦手な方の理由は、 ?自分に合わない、難しくて重いクラブを使っていないか? ?飛ばす意識で無理無理スイングをしていないか? ?セットアップ時の球の置く位置は適切か?極端な右や左に置いたボールは打ちにくいし難しいです。 以上を見直すだけでアイアンの球筋はずいぶん改善されると思います。 その上で、最後はクラブの握りを疑ってみましょう。 回りの人に見てもらいましょう。 ヘッドのターンが上手に出来ていない場合や、やや度が過ぎる方の場合は、例えば、ストロングにして、シンプルなスイングに心掛けるだけで球筋は大きく変わります。 勿論その反対もあります。 ただ、直すには時間もかかります。 このあたりは、今後のゴルフとの付き合いの深さを熟慮されてから、考えて始められた方が良いと思います。2021/1/4(月)11:51 -
次の一本買うならUTがお気に入りでしたら、FWはしばらく見送りましょう。 UTで統一して揃えた方が迷いも少なく上達が早いと思います。 どうしてもと思われるなら、7Wの試打をされてみて下さい。 4UTと似たようなロフトですが、シャフトが長くヘッドが大きいため より高く上がり、より遠くに飛びます。 シャフト長も5Wよりも短いので、FWの中では打ちやすいです。 現在の5UTの距離がわかりませんが、4UTだけでなく3UTをぜひ試打されてみて下さい。 3UTと5Wは大体似たようなロフトです。 ティーショット専用と割り切っても、1Wが使えないホールの武器になると思います。 1本に限定されるなら、芝の上から打てるかがポイントになります。 当然4UTの方が打ちやすいはずですが、5UTとの飛距離の違いが大差なくてガッカリされるかもしれません。 実は、我々アマチュアは、UTは便利なのですが、ナイスショットの飛距離のバラツキに悩んでいる方は多いです。 ロフト3度から4度の違いだと、5UTが予想外に飛びすぎて4UTとの逆転現象もままあります。 だから私は、 3UT>>>7W=4UT>>>>5W の順でおススメ致します。2021/1/4(月)04:08 -
フェアウェイウッドの購入について私も北関東の地方都市で、好きなシャフトを自由に選んで試打できる環境にありません。 そのために、ネットを利用しながら冒険することも多々ありました。 ただ、よく利用するゴルフ専門店はありますので、シャフトの組み替えはお金さえ払えば自由に頼める環境にはあります。 もし参考になりましたら、ご質問の回答は、 ?1万円前後で買えるのであれば、お楽しみ用として試打用に買う場合もあります。過去にはありました。 特にヘッドよりもシャフトの方を見て探します。 欲しいシャフトが入っている場合などは、ヘッドが多少傷んでいても過去に随分買いました。 本命のクラブの場合は、たくさん試打した後に、どうしてもお目当てがネットでしか買えない場合に信頼できる方やお店から購入ならあります。 中古店のゴルフパートナー等では、現在は全国ネットですから、全国の系列店からお取り寄せ可能です。 ネットでの商品トラブルのリスクよりも、銘柄やブランドに振り回されて自分に合わないクラブを買ってしまった後悔の方が多いです。 ?5Wと7Wを試打して比べられないなら安全策で振り感を揃えて6Sを買います。ヘッドの重さの違いで、重量の階段は出来ます。 足りなければ鉛調整の方が失敗は少ないと考えます。 心配であれば、出来るだけ出費が少ないように中古品を探します。 ?わかりません。 こういった場合に私は?の方法で安く購入して組み換えをしたことがあります。 どうしても気になるなら、中古店を回って中古品を探しましょう。 ヘッドの方の銘柄には目をつむってシャフトの方だけ探してみれば、BBであればあるかも知れません。 ヘッドが違っても振り感は確認できるかと思います。 最後に、 私はFWは顔が命だと思っているタイプです。 どうしても小ぶりなヘッドや左を向いているクラブは苦手です。 そのものずばりのDIの入った7Wは中々無いのかもしれません。 でも、違うシャフトでもヘッドだけでも確認できるなら、労を惜しまずに自分の目で見て確認された方が良いです。 これだけは写真では判断できませんから。2021/1/4(月)03:45 -
打ちに行く上級者ではありませんが、久しぶりのゴルフだと、手打ちや当てに行く感覚はよくありますね。 特にライが悪い時などは、空振りしないようになどと思うと誰でもあるんじゃないでしょうか。 プロのように、スイングの中にたまたまボールがあるだけ・・・とは、よほどの上級者でないと皆さん、球に当てに行く感覚は誰でもあるのではないでしょうか? 打ちに行くというのは、打ち急いで身体が早くに突っ込むという症状だと思いますが、当てに行って手打ちになるのとは切り離して考えた方が良いと思います。 私は、やはり安心して打てる自分に合ったクラブを一生懸命探し求めることが一番の近道かなと思っております。 そして、練習を繰り返すことで、自信と道具に対する信頼を持つことしか無いのかなと漠然と思っております。 ぜひ良いクラブに出会って下さい。 体調が悪い日でも、必ずそれなりに当たりますから。2021/1/4(月)03:08
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トレーニングについて私は、他のスポーツで、足の指の骨折と、足首のねんざの経験があります。回復後のゴルフでは足の裏側に力が入らなくなり、予想以上に飛距離が落ちました。 足腰は大切なんだと痛感しました。 また、上半身を鍛え上げた、ボディービルダーやプロレスラーのような俗にいうマッチョ体系の上半身の筋肉はゴルフには向いていないのかも知れませんね。 スイングにしなやかさが無くなります。 やはり、ゴルフは力任せの腕力で飛ばすものでは無いのだと感じます。 だから、ダイエットしても、しっかりとした下半身とバランスの良い体系を保てるなら、飛距離は落ちないのではと思っております。 中々出来ませんが、日々の欠かさぬ素振りでスイングと身体を作ることが最も手軽でお金がかからなくて効果があるのかなと感じております。 どうしても目の前に球があると、のびのびとした大きなスイングは出来ませんからね。2020/12/30(水)08:24 -
ユーティリティの考え方私も少し前にUTを5社(5ブランド)でロフト違いで8本所有しており、貴兄と同じ悩みを持っておりました。 すべて、帯に短し、たすきに長しでした。 選定の失敗の要因は、ユーザーの評価を過大に信じて、直感でろくに試打もせずに買ってしまったことにあります。 貴兄のお持ちの3種のクラブやシャフトの試打は行ったことはありませんが、私も含めてUTの悩みを持つ方は多いです。 私の失敗談がお役に立てるならそのお話をさせて下さい。 結論から先に申せば、せっかく買ったクラブで後ろ髪を引かれる思いでしょうが、UTのことは1度忘れましょう! 貴兄の文面から推測するに、?がお気に入りだけど、飛距離に悩み、?は揃えたハズの購入したシャフトにガッカリなご様子です。 ?の場合であれば、少しヘッドをきかせるために鉛を貼って重めのバランスにしたり、総重量を増やしてみる方法。或いは、NSシャフトならお安いでしょうから試しに挿してみる方法もあるでしょう。お金をかけるなら DI-85S の一ランク下のシャフトを試してみるとか。 ?の場合であれば、スチールからカーボンシャフトにチェンジしてみるとか考えられそうですね。 でも、すんなり思い通りにならないことが多いのです。 お金もかかりますしね。 私は失敗から、一度頭を切り替えてしまった方が結論が早いと考えるようになりました。 ところで、5Iはお持ちではなくて単品売りの設定でしょうか? FWのブランドが不明ですが7Wの設定はありますか? 私であれば、暇な時には中古店を探しながら、UTのことは一度忘れて5Iと7Wの試打を繰り返す日々を過ごします。 そしてしかるべき後に、UTのことをちょっとだけ思い起こして、感触と可能であれば飛距離を比べてみます。 5Iがキチンと打てるようなら、まだまだお若いのですから5Iをおススメ致します。 あるいはFWが得意であれば、7Wをおススメ致します。 7Wがやはりキチンと打てるなら、迷わずに7Wを買ってシャフトを揃えます。 軍資金は? キチンと打てることを確認したら、UT3本は思い切って下取りに出して軍資金に充てます。 貴兄お持ちの3本のUTの詳細情報が私にはわかりませんが、UTの大半はシャフトの入れ替えをお店にお願いするしかありません。 ネジでの簡単なシャフト交換が出来ないのではと思われます。 私は、度重なるシャフトの交換をお店にお願いしましたが、出費と浪費が多い割には納得のいくクラブには仕上がりませんでした。 UTは下手にいじるより、希望のシャフトがセットされた中古品を探した方が、試打も手軽にできるし、結果的にお安く手に入ります。 後ろ髪を引かれる思いなら、下取りに出さずに置いておきましょう。 そして暇な時に、遊びと経験も兼ねて、じっくりと悩みを楽しまれたら良いと思われます。2020/12/30(水)08:06 -
クラブセッティングについて実は、私のバッグの中身も13本です。 アレコレ追加して入れてみましたが、結局使わないし、使えないし、迷いが増えるので結局13本のままです。 もしよろしかったら、Q&Aを遡って頂ければ今年の5月11日に質問をしまして皆様より貴重なご意見や回答を頂いておりますので、ご参考にされてみて下さい。 その上で、私の考える貴兄の本命クラブは4Iです。 但し、他のアイアンと同じシャフトでは重くて苦しければ、4UTの軽いシャフトに揃えることもありかと思います。 理由は、ヘッドスピードの早い方の中には、5UTの飛びすぎに悩む方もいらっしゃいます。球の捕まり過ぎに苦しむ方もいらっしゃいます。 これは十分な試打をされて、自身で考える以外に道は無いと思います。 対抗は、 特に困らないなら13本のままでどうでしょう?です。 以後は、今後の方向性のお話になりますが、 FWを2本から1本にまとめる方は、2本の飛距離差が十分に出ない方か?一方のクラブはほとんど使われない方か?もしくはFWが苦手な方なのかなと想像いたします。 ヘッドスピードの早い方の中には、プロの方でもドライバー以外のウッドクラブは持たずに、以下は2UTから揃えている方もいらっしゃいます。 この際ですから、実際のコースでは4Wと4UTのどちらを多く使い、自身はどちらが得意か不得意かを相当に練習してみて、その結果を自問自答をされて方向を決められてしまった方が迷いも少なく、買い物にも無駄がないと思います。 ちなみに私の13本事情は、最初に4I,続いて5Iと抜いてしまったところから始まりました。 内訳はウッド類が3本、UTが2本、6I以下とウェッジで7本です。 不足のの1本の追加として、しばらくの期間はドライバーを2本体制にして14本にしていた時期がありました。 理由は、打ち下ろしホールなどで力が入ると左に行くタイプなので、ドライバーを2本体制にして、左に行きにくいドライバを追加してました。 勿論スタート時はスプーンでしたが、打ちこなせずにティーショットでしか使いませんでしたので、であればヘッドの大きいドライバーの方が気楽な気持ちで打てるという事情からです。 今はG410プラス1本で安定しましたので、キャディーさんを悩ませることなく13本体制に戻しました。 試打を重ねながら試行錯誤をする。 その結果を自身に正直に問いかける。 自身の感性を信じて結論を出したら回りの目は気にしない。 これ以外に解決策は無いのではと考えます。 仕事じゃ困りますが、趣味や遊びでの迷いは楽しみの一つです。 大いに悩んで自身で良い結論を出されて下さい。2020/12/30(水)06:40 -
この時期、、、先日の全米女子オープンを見ていても、寒さとコースのコンディションが悪くて飛んでいなかったですね。 ただ、プロの方はこのあたりのことはよく御存じのようで、問題はアマチュアの方がこの現象を理解せずに飛ばそうと無理をしているような気が致します。 寒さで身体が回らないこと。 着ている洋服がスイングの邪魔をすること。 風の影響や、ボールが冷たくて、また午前中では霜の影響もあるのでしょう。 私は、基本的にはキャリーで考えているので、夏場と比べるとやはり15ヤード弱は平均して落ちていると考えています。 最低でも1〜1.5番手は上げないと届かないですね。 ただ、山岳のコースだと、薄くなった芝の影響で予想以上に転がることもあります。 これは夏場とは反対の現象となりますね。 でも基本は、夏場と冬場のキャリーの距離を自身でよく理解することではないでしょうか。 そして、身体を壊しますから、無理をせずに番手を上げることだと思います。2020/12/29(火)22:37 -
皆さんどのぐらいボール打たないとヤバくなります?どのぐらいで調子戻ります?いつも参考になる回答を読ませて頂き有難うございます。 私も同じように2週間でしょうか。 皆さんと同じように、悪い癖がなかなか治りませんし、なによりもグリップに触らないと、握った時のおさまりが悪いと申しましょうか、しっかりと握れなくなります。 寄る年波で、身体の切れが悪くなり、バックスイングも上がらなくなります。 私の場合は、右にすっぽ抜ける球が出てしまいます。 日常的に柔軟体操をやったりしていたら、多少はクラブを握らなくてもずいぶん違うんでしょうがね。 昔の話ですが、足を痛めて3か月ゴルフが出来なかった時がありました。 その時はボールを置く位置まで忘れていました。 学生時代に毎日激しい運動を繰り返しておりましたが、やはり毎日の反復運動がいかに大切かを身体にしみ込ませる為にやっていたのだとあらためて理解しております。2020/12/29(火)21:53 -
ゴルフ旅行ヤマトのゴルフクラブ専用の宅配便を何度も利用しております。 また、オークションでも購入したり、販売して送ったこともあります。 専用の袋を購入して、キャディーバックごと袋に詰めて送るわけですが、前記の皆様と同じく、いつもの使用状態で送りますと、通常以上の振動や扱いで傷は避けられないですね。 これは一般家庭での引っ越しと同じく、気を付けても、壁や床や家具に傷をつけてしまうのと同じことだと思います。 どうしても気になるなら、1本づつ丁寧にミラーマットやエアーキャップなどの緩衝材を巻いて保護する以外には無いと思います。 必要ならキャディバッグにも。 最近は見かけませんが、緩衝材で保護されたアタッシュケースタイプのゴルフバッグ?のような物がその昔にはありました。 ハードケースの中をスポンジのような物で仕切られていた、そこにクラブを差し込むタイプの物でした。しかしちょっとお高い物でした。 これなら万全でしょうが、ゴルフコースでは使いにくそうでした。 その昔に、プロゴルファーの道具でさえも、到着した荷物を開封したら、試合前に壊れていたと、ジャンボ軍団の金子プロが話しておりました。 補償はされたけど、新品のシャフトでは振り感が違って試合にならなかったとお話されています。 レンタルクラブ>>>宅急便専用クラブ>>>>>>>>>>>愛着のあるクラブ 補償の心配はなさそうですが、費用面と不安を考えれば、レンタルクラブがお得なようです。2020/12/28(月)02:59 -
重量フローの逆転について5w SIMグローレ 288gの軽さに驚いた一人です。 FWも300gを切る時代なんですね。 追記のコメントを見て感じたのが、今までお店の言われるままに購入されていて、何かあったのでしょうか? ちょっと疑問が湧いて来たのか?不信感をお持ちになったのか? ただ、この疑問に思うことが凄く大切だと私は感じております。 クラブの数値やクラフトに興味を持つ第一歩だと思っております。 前記の皆様がお話されていますが、一般に軽いクラブはトップのミスが増えると言われています。 その時に、やはり、お店や皆様の言葉をそのまま鵜呑みしてして、SIMmax TM50 の5Wに買い替えて、全部揃えてしまうという考えが一般的には多いのかと思いますが、買い替えする前の創意工夫と、プロセスが無駄のない買い物をする条件だと考えます。 追記を拝見すると、ドライバーと5Wの重量が同じ。 一般的にはFWのヘッドの方が重いですから、非常に珍しい現象ですが、純正シャフトが相当に軽いのでしょうし、MAXとグローレのヘッド重量も相当な違いがありそうですね。 ただ、私も5Wと7Wと他にUTを所有しておりますが、5Wはよほどのライの良い時にしか使いません。 3Wを外してしまいましたので、ドライバーを使わないコースのティーショットで使う場合が多いです。 2打目以降は7WとUTに活躍してもらっております。 重量フローはミスショットを減らすための良く知られる考え方の1つですが、まとめてクラブを買う場合にはほとんど心配が無いですが、貴兄のように追加で購入される場合には、逆転現象は良くある話です。 でも、ドライバーとパター以外は、10人いれば10人とも各人の色があり、考え方や使い方があります。 貴兄の場合は、ただ単純に、5Wと7Wを距離で使い分けをされているのか? UTはお持ちではないのか? ぜひ、ラウンドをされた後の反省会をご自身でされてみて下さい。 私が思うメリットデメリットは、データと他人の一般論の話に縛られないことです。 打つのは自分です。他人ではありません。 自身の感性を信じること。 そして疑問と創意工夫をしてみること。これが近道です。 鉛で調整されることがあるかと思いますが、総重量を少しだけ増やしたいのであれば、グリップとシャフトの付け根に鉛を巻くとあまりバランスや振り感を変えずに総重量を増やすことが可能です。 またバランスも、グリップエンドを余らせて握ることで大きく変えることが出来ます。 もし買い替えをされるにしても、こういった試行錯誤の経験が、絶対に次回の無駄の買い物にならない。 自身の引き出しが増えること。 これが最大のメリットだと考えます。2020/12/28(月)02:34 -
ピンは抜きますか?今は、スピード重視もあり、特にコロナ問題で誰も旗竿には意識的に触らない気が致します。 状況次第では抜きたい時もあるのでしょうが(笑) 気が付くと皆が無意識に旗竿を抜いている時がありました。 ショートホールで全員がパーオンしている時でした。 今は挿したままの旗竿に慣れましたが、またロングパットの時にはむしろありがたいと感じていますが、苦手な時があります。 旗竿が揺れるくらいの風が強い日と、50センチ以内のOKパーの距離だけは、どうしても気になります。2020/12/26(土)17:56 -
ATTAS 手元調子系シャフトご質問のシャフトではパンチ以外は試打経験はありません。 ただ、USTマミヤは私の好きなメーカーで、日常的にお願いしているゴルフ工房も、USTマミヤのクラフトマンのショップです。 ちなみに私のクラブの大半は、一部の藤倉のシャフトを除けば、アイアンもウッド類もアッタスのシャフトが入っています。 残念ながら先が動く方が好きなので、ご質問のシャフトはもちろん所有しておりません。 聞きかじりの知識で宜しければコメントをさせてください。 USTマミヤのシャフトは他社に比べて、同じSシャフト同志で比べてみても柔らかめだと言われています。 また、先が動くシャフトが全般に多いです。 その中でも、ご指摘の三種は先が固めのシャフトとマミヤの中では異質のシャフトになります。 さらに12代目のダースのキャッチフレーズは、会社始まって以来の叩けるシャフトと謳っています。 想像するにパンチよりも、より硬さを感じるシャフトと言うことだと思います。 と言うことは、パンチでは物足りない方にどうぞということなんでしょう。 他社ではグラファイトのHDが似ているシャフトだという専門家のコメントをよく聞きます。 ただ、その一方でHDの方がハードで硬さを感じるとのコメントも多いです。 パンチの延長線上にあるシャフトで、パンチよりもハードだけれど、HDよりも少し扱いやすいというのが、市場の評価ではないかと推察いたします。 というわけで、上記のシャフトの打ち比べを十分にされてみてください。2020/12/26(土)00:38 -
ドライバーシャフト追記です。 ツアー173-65は純正だと思って馬鹿にするとハードなシャフトで有名です。 特にSやXは、一般に知られている市販のシャフトよりも硬いと言われています。 G410プラスの場合ですが、 Sシャフトで振動数が266 Xシャフトで振動数が285 Rシャフトでも244あると言われています。 飛ばない原因は適正な硬さではない可能性もあります。2020/12/25(金)22:40
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ドライバーシャフト急に飛ばなくなったのでしょうか? それとも最初から? このシャフトの件は少し前に話題になりましたから、皆様のコメントをご確認くださいませ。 急に飛ばなくなったのなら、道具のチェックを入念に行いますが、最初からもし飛ばないのだとしたら、私もPINGZZ65さんに同意します。 そして3点を確認します。 ?G400だけでなく、G410,G425のプラスやMAXも含めて、もう少しロフトの寝ているものを試してみる。 できれば、自身のクラブを持ち込んで打ち比べが出来たらGOOD! ?クロカゲシルバーの相性がいいなら、試打できるお店を探す。 その際に、50S,60Sの両者が試せればなおGOOD! 50Sでもシャフト重量は60gとのコメントあり。 ?昨年、今年とドライバーは豊作の年です。 ?、?の結果を見ながら、やはりシャフトの入れ替えを考えるなら、 シャフト単品は意外と高くつくものです。 中古品も含めてドライバー一式の方がお手頃の場合もあります。 せっかくですから、新しいモデルの試打も行いましょう。 お気に入りのクロカゲシルバーが入っているドライバーがお手頃価格で見つかる可能性もあります。 ご購入の際には、よりハードなUSモデルが多いようですから、必ずご確認ください。2020/12/25(金)21:50 -
ミズノ MPシリーズどちらもメーカー設定の標準シャフトのようですから、ご自身の相性を優先されたらと考えます。 出来れば、ご自身のモーダスもお店に持ち込されて、もう一度三者三様の振り感と重さをご確認ください。 試打は、日にちを変えて、体調を見ながら、何度か足を運んだ方がより相性を確認できます。 一度だけだと、よそ行きの気持ちでの試打となりますから、買ってからこんなはずじゃ・・・・と失敗も多いです。 ご注意ください。 状況次第では、お手持ちのシャフトをばらしてモーダス105の方がベストの場合もあります。 その場合には、バラスのを前提に安い方を買うという選択肢もあります。 重さの違いが一番わかりやすいかもしれませんね。2020/12/25(金)21:21 -
ウェッジを変えたら飛ばない私は原因は一つだけでは無いと考えます。 もしかしたら列挙された全部が原因かもしれません。 皆様から指摘された新品あるあるなのかも知れません。 まずは両者のクラブのライ角、ロフト角を調べてみること。 測定可能なら、スカイトラックなどで、スピン量を調べてみて、考えられる要因を一つづつ潰していくこと。 それをご自身で納得されることが先決だと思います。 事によれば、バランスの違いを身体が無意識に察知してスイングが変わっているのかも知れません。 納得されたうえで、鉛を貼るなり、ロフト角を調整するなり、シャフトを交換という手順になると思います。 その際にはシャフト長を伸ばすことも一案かも知れません。 以前にもお話しましたが、ジャンボ尾崎プロ主催のジャンガーチャンネル内の専属のクラフトマン小暮氏は、プロのロフト角はカタログ数値通りでは無いとお話されています。 特に外国製のクラブは新品時のバラツキも大きいとお話されています。 その中でも特にライ角は注意が必要だと言っています。 ライ角にうるさい、イメージでは品質にこだわりのあるピンでさえも、シャフトやヘッド内には大きな鉛が溶接されています。製造時のバラツキを鉛で調整されているんですね。 プロの方は、試合で使用する前にすべてのクラブのロフトやライ角を微調整して、必要な距離と方向性を調整されているんですね。 壊れてもいいなら最大で4度から6度くらいは通常でロフトを立てたり寝かしたりで調整されていると小暮氏は話しています。 もちろん、ヘッドの顔つきも変わるし、邪魔ならバンスまで削っています。 ぜひこちらのチャンネルのQAや、クラフトコーナーを参考にされてみて下さい。 上手な方でしょうから、欲しい距離を無理に調整されてスイングや身体を壊さないためにも、道具で調整されることが一番だと思います。2020/12/25(金)02:00 -
2020年シーズンに購入したベストクラブは何ですか?こんばんは。 いつもためになる回答を参考にさせて頂き有難うございますm(_ _)m 私は、今年はコロナ騒ぎの中で、へそ曲がりの反省と浮気心を本気にさせられた年になりました。 というのは、昔に比べると日増しにゴルフ市場が外国ブランドに席巻されているイメージがあります。これが実に面白くありませんでした。 何よりもその昔は、日本ブランドの商品が、世界に先行していて輝いていた時代がありました。 確か、カーボンを使った商品や初代のUT類は日本発信だと記憶しております。 そして、外国人プレイヤーも日本ブランドをお使いの方がたくさんいらっしゃいました。 下手なりにも、日本ブランドをこよなく愛し、それを公言していたつもりで、アイアンだけは何とか自分に合うものを探し出して、現在、国産ブランドのゼクシオやBSを使っております。 しかし、ウッドやUT類は、ヤマハRMXやミズノJPX、BSのJGRなどを手を加えて打感を楽しみながら使っておりましたが、費用がかさむばかりで、中々結果には現れませんでした。 結局昨年、こちらでも評判の良いG410のFWが気になり、浮気心で購入した流れがそのまま今年になっても止まらずに、4UT,5UTとドライバーはプラスとすべてのウッド類をG410に揃えてしまいました。 ウェッジはキャロウェイだし、パターもピンを使い分けしておりますので、お恥ずかしいことに、バッグの中は外国ブランドで一杯です。 勿論、G410購入の際にアルシビストさん他皆様のコメントは大変に参考にさせて頂き有難うございました。 ヘッドが割れそうな打音には多少の不安感もありますが、何よりも打ちやすさは実感しております。 結果も悪くないです。 G425の発売直前の無駄な買い物なのかもしれませんが、それだからこそ何よりも安く手に入ったこともあります。 実はG425はまだ試打をしたことも無くて、現状に満足しておりますので、浮気心はしばらく起きそうにありません。 ピンと聞くと、その昔はパターとアイ2アイアンしか頭に浮かばないメーカーでしたが、今や大人気の大メーカーですね。 昔の日本メーカーが輝いていた時代が懐かしく、寂しくもあります。 以上 失礼いたしました。2020/12/25(金)01:05 -
M5リシャフトするなら何がよいですか。左が怖い対策としては、一般的な手っ取り早い方法として現状よりも硬くて重いシャフトに変更することだと思います。 一つの方法として、私ならM5の純正なら試打クラブも多いでしょうから、お店回りをしながら同じクロカゲのSシャフトを試打してみます。 勿論試打時には、可能ならスリーブも調整してみます。 もしかしたら、貴兄の予想外にうまく打てて一発の試打で納得してしまうかもしれませんが、試打には注意が必要です。 私も含めて、こちらの皆さんもずいぶん無駄な買い物をされていて、勉強させられた経験をお持ちのことと思います。 失敗の原因の一つは、十分な試打の不足が多いです。 体調は日々変わりますし、練習と本番でも大きく変わります。当然のようにクラブの評価も日替わりで変わります。 プロと違うのはこのあたりの認識が不十分なのかもしれません。 面倒に思うかもしれませんが、数回に渡る丁寧な試打が無駄買いを減らせます。 危惧することは、私と近い年齢の方でしょうから、打ち慣れたクラブをハードな物に変更すると、やはりコースで疲れの出た後半戦の負担は大きくなるでしょう。 持ち球の球筋がフェードだと、通常時のフェードがさらに強まる可能性もありますね。 このあたりはまさに私もyas702さんと同意見です。 貴兄のご希望に沿うような納得のいくシャフトを探すのは大変な作業になるのではと考えます。 シャフト単体の試打条件も、よほど身近な所に良いお店が無いと難しいでしょうから。 ということで、シャフト単体では中々探しにくいし、5万円以上の出費を考えると費用対効果が薄いと考えます。 むしろ対策するのは、シャフトよりもヘッドの方が解決策の近道だと考えます。 最近のモデルは、曲がりにくい直進性の高いドライバーが増えています。 M5を手元に置いておけるなら、クロカゲのシャフトの活用も可能です。 新ドライバーがテイラーであれば、簡単な差し替えで打ち比べも可能なわけです。 さらに新ドライバーを中古クラブから選定すれば、シャフト単体での見直しよりもお手頃価格で打ち比べも楽しめて、より自身の求めるクラブに近付けるのではと考えます。2020/12/24(木)16:19 -
道具に対するこだわりについて昔の私は、人気商品に飛びついて買ったり、好きなブランド(BS、プロギア)に多大なる信頼と期待を寄せて、グッズ類からウェアー迄ブランド品を揃えて買ってしまうタイプでした。 クラブがBSなら、ボールもキャディーバッグも帽子も靴もウェアー迄BSに統一して揃えてしまうような。 でも、よく考えたら、メーカーとスポンサー契約しているプロのようでした(笑) 現在は、全くブランドにこだわらずに、むしろ、ブランドや銘柄は一切無視し、見た目に騙されないことを信条にしています。 見た目のかっこいいクラブや派手なウェアーを買っても、自分では使えない、似合わないものは無駄だと近年理解しました(笑) 気にする点は1点のみ。 自分の感性に合っていてリーズナブルな物です。 クラブやボールであれば打感と打ちやすさと価格のバランス。 それ以外の物では、所有する喜びを感じながらもお得感のある物。 これだけです。 ちなみに現在のキャディバッグは、クラブに関係ないブランドの、アディダスとマンシングを使用しています。 クラブ、グッズ類は完全な多国籍軍となりました。 貴兄のお話、前記の皆様のお話を読んでいて共感する点がたくさんありました。 その中で、ウェアーの話は貴兄の話に共感します。 ゴルフウェアーは、やはり高いですね。 非常に割高に感じます。 しかも派手な物も多く、元を取るために日常的に着回しするにも場違いな感じがします。 私は一時期アディダスを好んで使っておりました。 まさにアディダスなどは、たくさんの商品を出しておりますので、割高なゴルフショップで買わなくても、と考えるようになりました。 雨具や防寒着なども同様で、野球や他のスポーツの商品や一般の物を選択した方がお得感がありますね。 昔のような派手なゴルフウェアーやセーターを着て、白いベルトを付けた街中でのゴルフファッションを間違いなく見かけなくなりました(笑) 靴の件ですが、最近はワイヤーでの調整式のBOAが主流に見えますが、紐タイプに比べて、見た目も恰好がいいし、脱いだり履いたりも楽だし、微調整も簡単です。でも、紐タイプに比べて少しだけ高いです。 しかし、この手軽なワイヤーの調整では、足の形の悪い人間には不具合があることがわかりました。 紐の靴なら痛くないのに、コースで緩まないようにワイヤーできつめに締めると痛いのです。 確か、スキー靴でも似たようなことがありました。 やはり見た目だけじゃないですね。2020/12/24(木)13:56 -
ドライバーとFWのシャフト?ドライバーのシャフトを一気に軽くしたときには、全体のバランスを考えて、FW,UTのシャフトともに順次見直しを図りました。 同じ銘柄のSシャフトで比べても、シャフト重量が変わると硬さが大きく違って感じますからね。 多分、FWやUTがやたら重く違和感を感じたり、うまく当たらなかった時の自身の言い訳になると思います。 ほとんど重量が変わらない場合は、無視します。 理由は、FWとUTのシャフト選びは非常に難しく、中々自身に合うものを探すのは大変です。 プロの方のギアを拝見しても、FWは古いものを愛着を持ってお使いの方をよく見ます。 デザインや銘柄を揃えるよりも、愛着の方が優先されるクラブだと思います。 ?近年最高に走るクラブのキャッチフレーズに踊らされて試打をしたことはありますが、50g台のシャフトでした。 非常にハードなシャフトの印象で、球が上がりにくく右に行くことが多かったです。 40g台だとまた違った印象なのかもしれません。 FWだと、やはり球を上げたいクラブだと思います。 方向性には定評があるようですね。 私には球の上がりにくい、左に行きにくいハードなシャフトの印象でした。 特に3Wのシャフトの場合には、お高いですが、ドライバーと同じシャフトに揃える方が理想ではないかと思います。 HDのFW専用のシャフトがあるのでしたら、40g台と50g台を私なら何度も打ち比べてみます。 現行のTPシャフトで満足されているなら、急がずに十分な試打を繰り返されて納得されてからの方が良いのではないでしょうか。2020/12/23(水)22:11 -
鉛の張る位置 振り感について解決済みのようですが、若くてゴルフの上手な方のようなので、 ゴルフサイトのラボゴルフLUB-GOLFで簡単にバランスの測定できる方法を伝授してくれます。 多分、4ポイントダウンでは20g程度の鉛が必要だと思いますが、グリップの先端ではバランス調整の効果が薄いので、より必要だと思います。振り感よりも見た目がどうかと思われます。 これもこちらのサイトの通りに試してみればわかります。 またD8というバランスは、ヘッド内やシャフトに仕込まれた鉛の影響だと思われます。 シャフト交換時に、溶接された鉛を熱して、外してしまえば、バランス調整は総重量を増やさずとも容易に出来ます。 このあたりは、ジャンボ尾崎プロ主催のジャンガーチャンネルでクラフトマンの小暮氏が実践動画を配信されています。 解決済みのところ大変に失礼いたしましたm(__)m2020/12/23(水)06:26 -
クラウンの傷の原因もしかしたら、前回の相性の悪いシャフトの続きの質問ではと推察いたしまして、私の経験のお話をさせて下さい。 先に結論から申し上げれば、見た目だけでなく、試打をされて納得されてからお買い求めされた方が良いと思います。 そして、中古クラブの利点は、思わぬシャフトが手に入りやすいことです。 シャフト単体だと割高な物が、意外と程度の悪いクラブや不人気なドライバーとの組み合わせだと、非常にお手頃価格で見つかることがあります。勿論、このようなクラブは、スリーブによる簡単なシャフトの交換が不可能な商品のため皆さん、手間暇や交換賃を嫌ってのことなんでしょう。 私は、ここ3年で使用中にヘッドの割れを3個経験しております。 中古店の店頭に粗雑に飾られたバーゲン品は、多数の傷の割には意外と丈夫で壊れておりませんが、店内から比較的綺麗なヘッドを選んだつもりでした。 勿論、購入時には試打もしましたし、1年以上は使用しておりますから、経年劣化による金属疲労、もしかしたら品質基準ギリギリのハズレの商品だったのかも知れません。 これらのクラブは、前記の通り、シャフトは残りましたので、差し替えて使用したり、仲間に譲ってしまいました。 私はリハビリでブランクのある人間です。 現在のドライバーを見て感じることは、ヘッドが大きくなって、各種の工夫で不必要な部分は限界まで薄くして、卵の殻のように強い部分と弱い部分の差が大きく、全体的には脆いのかなと感じます。 ヘッドスピードが50m/sを超えると壊れやすいクラブが多数存在することは聞きますが、私程度の人間でも、今のクラブは当たり所が悪ければ壊しちゃうんだなと感じております。 ちなみに壊れたヘッドは、 グローレF、BS・J715、ゼクシオ?かな?です。 綺麗なヘッドを選ぶことも大切な要素だとは思いますが、試打されて納得されたなら、保証のない中古である以上は、運不運もあるのかなと感じます。 中古は、やはり価格とのバランスも大切な要素です。 新品商品には無い、価格と付帯するシャフトの魅力。 これも重要な要素だと思います。 でも、購入前の試打だけは忘れずに。 買った時から割れている物は洒落になりませんから。 私の場合の割れと言ってもスコアラインにうっすらとキズが付いているだけなので、見ただけだと気付きません。 打てばすぐにわかります(笑) 前回の質問の件で追加させて頂ければ、貴兄はゴルフ歴も長いしで、年齢による身体の変化が発生している時期なのかもしれません。 軽いクラブは、後半戦が楽ですよ。 たくさんのクラブを試打されて、シャフト単体だけでなく、総重量にも着目されてみて下さい。 ちなみに、私も、貴兄と同じ年齢で、総重量を10g〜15g軽くして、現在のドライバーは305gです。 貴兄のベスト重量がきっとあるはずだと思います。 トラブルのクラブの件ですが へこみのクラブは何度か見たことがありますが、聞いてみるとボール以外の物をアクシデントで叩いたり、ぶつけたりしたのが原因のようです。コースだとイライラを何かに当たったのかも知れません。 狭い練習場だと、打席を仕切る柵や操作の装置にヘッドをぶつけてしまった例は見たことがあります。 クラウン部の塗装の傷は、自身ではひどい天ぷらで体験していますし、ヘッドカバーを外した時のバッグの転倒でも見たことがあります。2020/12/23(水)06:06 -
冬支度私も以前は夏用と、冬用で分けていましたが、お気に入りが一つできてしまうと、どうしてもそちらが使いたくなります。 結果的に冬専用ののアイアンはいくらも使わないうちに処分してしまいました。 ドライバーなどのウッド類は、現在も所有し、調子次第で季節に関係なくシャフトを使い分けています。 冬用というよりは、現在は予備クラブであり、予備シャフトですね。 参考までに、冬用は、アイアンもウッド類も同じ物で10g軽い物を使っておりました。 カーボンシャフトですから、軽い分だけ、カーボンの巻が少ないですから柔らかかったと言えるかもしれません。 皆様がおっしゃる通り、アマチュアは日々体調が違いますからね(笑) 余分な物は、迷いの原因にもなるし、合理的では無いのかも知れませんね。 梅雨の時でも、寒い時はありますし、夏でも高原は涼しいですからね。 微調整は季節に限らずに、お好みでやられたらと思います。 その上で、ドライバーの鉛の調整の件ですが、一つづつ悩みを潰された方が良いのかも知れません。 総重量やバランスが重くて振れないのか? 冬場には本当にシャフトが硬く感じているのか? 出来れば、2gと言わず、5g〜10gと激しく試された方が良いです。 バランスの変動が嫌なら、グリップとシャフトの付け根に鉛を貼るとかの調整されたりとかね。 その上で軽い物や柔らかい物を十分に試打をされてから買われた方が無駄買いが無いと考えます。 でも、私は冬のスポーツは防寒対策が一番だと思うのです。 クラブも大切ですが、それ以上に指や手、身体を冷やさないことの方が快適にゴルフが出来ると最近感じています。 昔は冬の寒い時には、ゴワゴワの合羽を着てゴルフをしたことがありますが、今の時代は、いくらでもお洒落で良い物がありますね(笑) 昨日の全米女子プロでの、赤のウェアーが似合ってはいたものの、回りから見たら薄着で寒そうに見えた渋野プロの姿に特にそれを感じました。 それとグリップですね。 夏にゴルフをしていた頃は、コード入りのごつごつした硬いものが好きでした。 でも、冬は×ですね。 年寄りには手は痛いし、力が入らず滑りそうな気持ちになります。 硬いグリップだと、より一層冷たく感じてシャフトまで硬く感じます。 私は、ゴルフプライドのPD2が冬にも硬くならずに、また夏もベタベタしなくておススメ致します。 多分他のメーカーでも柔らかめのグリップはあると思います。 但し、私は自動車を仕事で使うため、不要な時は常にクラブは自宅におろします。トランク内に常時保管の経験がありませんので、こちらについては知識がありませんのであしからず。2020/12/15(火)15:35