アルシビストさんのQ&A回答履歴
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この3ヶ月急に飛ばなくなりました普段から手打ちに頼るスイングから、他人に教わった自分に合わないスイングリズムでスイングすると、急に不調に陥たりします。ご自身のスイングリズムとは、下半身の動きにやや引っ張られたダウンスイングで作られます。まずは下半身の動きをチェックしながらのハーフショットをしてみましょう。この練習をしている間はフルショットは禁止です。人によっては時間がかかり、我慢も必要です。 余情残心2019/10/5(土)11:20 -
新ルール「OBして、ボールがなくなった付近からのドロッププレー」について2019年は、プレイファーストに基づくルール改正が多くを占めますが、質問者様の質問は、新たなローカルルールを提示しただけで、ゴルフ場が不採用となれば、規則18のとおりか、プレイング4など、特設ティーを設定してる場合はそれに従うまでです。ただし、競技ならあくまで規則18のとおりです。新しい前進ルールは、プレイファーストの最たるものですね。 OBになった地点とピンまでを結ぶま等距離をフェアウェイとラフの境界に設定し、ピンに近づかない範囲で2クラブレングス以内に2罰打でドロップするというローカルルールでは、コースのレイアウト次第では、2クラブレングス以内にフェアウェイも入ります。こんなことは、プライベートゴルフでのプレイファーストの目的以外考えらませんね。 余情残心2019/10/4(金)16:00 -
MCI 110xフジクラのスタジオでMCIの各重量帯を試打して、MCI 110Sを選択しました。カーボンシャフトのアンダースペックではフック連発になります。MCI 110Xも試打しましたが、念頭にあったアイアンヘッドは、平均より4g以上重いので、総重量としては最適ではないのでやめました。質問者様にアドバイスするとしたら、先端に金属が入ったスチールテイストのカーボンシャフトというMCIですが、実際に使ってみると、やはりカーボンシャフトであって、スチールテイストということはありません。余計なしなりが減り、よりスチールに近いのは国産では三菱ケミカルのOT TOUR 110Xがあります。ただ、ボールが上がりやすいため、質問者様のヘッドスピードでは、弾道を低く抑えることは難しいかもしれません。なかなか試打クラブはないですが、試打会場が遠くても試打必須です。 余情残心2019/10/4(金)07:19 -
大谷翔平選手の脇についてフライングエルボーの代表は、ジャック ニクラス。彼のイラストで解説された「トータル ゴルフ」というレッスン書をゴルフを始めたばかりの時に、当時の上司に貸してもらい試行錯誤しました。彼の理屈では、アドレスで作った両腕の三角形をトップまでキープするとフライングエルボーになるという理屈ですが、やはりフライングエルボーは私にとって弊害しかなかったです。このフライングエルボーの癖を完全に払拭するのに4年ぐらいかかりました。不意に出てくるのには参りました。35年くらい昔の話です。ニクラス以降で、フライングエルボーの有名なプロゴルファーがいないところから、野球とゴルフは明らかに違うと思った方がよいでしょう。ゴルフの上達に遠回りになります。 余情残心2019/10/4(金)06:52 -
ひじ痛とグリップ以前は、ゴルフプライドのVRグリップが、振動吸収こぎあると言われていましたが廃盤になりました。今はABR(アクリル ニトリル ポリブタジエン ゴム)がグリップの主流なので、いずれも振動吸収効果はあります。ただし、質問者様がすでにご指摘のとおり、グリップのみでは、根本的な解決にはなりません。スチールシャフトのままでの肘対策としては、スイング中、がっちり握らないことです。まずはどこまで柔らかく握っても、クラブが飛んでいってしまわないか、実感してみることです。 余情残心2019/10/2(水)08:38 -
番手ずらしアイアン用カーボンシャフトは、先端剛性が高いので、工房では主にバットカットで長さ調整をします。そうすると、グリップが細くなるので、グリップの太さ調整も必要になります。質問者様に合ったフレックスになるかどうかは、工房の腕が試されます。多分、質問者様のヘッドスピードから、バットカットを半フレックス上げるくらいにして、まずは振ってもらい、感想を聞いてから、さらにカットするという手順を踏むと思います。調整のための試打では、ご自身の標準的なスイングを心掛けるだけではなく、カーボンシャフトの場合は、フルでも振ってみることをオススメします。ヘッドスピードがある人がアンダースペックのカーボンシャフトを振ると、フック連発になるからです。再調整でチップカットすると、なんのために番手ずらししたかの意味が薄れます。 余情残心2019/9/30(月)17:12 -
フェアウェイキープ率について1.70パーセントくらい。特に持ち球がドローになってからは、右に外すことはほぼなくなりました。 2.ティーショットでは、軸キープのみ意識しているだけです。 3.たまに、ご自身のティーショットを動画で撮影してみることです。どれだけ余計な動きがあるかを確認することで、次の練習テーマは決まります。 余情残心2019/9/29(日)15:26 -
何故デカヘッドのFWがない?平べったくて、大きく見えるフェアウェイウッドという意味でしょうか。プロギア ZOOM fは、昔、友人が使っていましたが、フェイス厚が小さく、ティーショットでも苦労していました。また、重心距離が長いので、右にプッシュしないように、ライ角がかなりアップライトで構えにくそうでした。ちなみに容量のことをおっしゃっているのなら、プロギア RSREDの3Wも193ccでズーム fと同じです。 余情残心2019/9/29(日)15:15 -
T200のウェッジセットについて概して、ウェッジのロフト角40度台は、アイアンセットの同ロフトのものより飛ばないです。それは、ウェッジのヘッド重量が重く、また、シャフトはそれほどしなりを必要としないからです。また、ウェッジ間のロフト差が2度しかない場合、スタンダードな飛距離の有意差はありません。以上、2つの理由から46度かと思います。 余情残心2019/9/29(日)15:05 -
タイトリストU500のカスタムシャフトについてウッドはカーボンシャフト、アイアンはスチールシャフトのセットでは、UTのシャフトと総重量でどちらにするか、本当に迷います。私はアイアンもカーボンシャフトにする事でこの問題を解消しましたが、それでは割高になりますよね。そこで、10月25日まで待って、日本シャフトから発売されるモーダス3ハイブリッドという、シャフト全長がカーボンとスチールの複合シャフトにしてはどうかと思います。90g台のシャフト重量もアイアンとウッドの中間重量になると思います。ただ、このシャフトにした場合、3Uもこのシャフトにリシャフトすることをオススメします。 余情残心2019/9/28(土)17:03
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PINGのg410でフルセットを組みたい距離の階段が気になるなら、アイアンはセットで距離差がはっきりしているので4iからにします。アイアンのロフトがノーマルより1番手ストロングロフトになっているので、その上はUTの17°ですね。 余情残心2019/9/28(土)16:53 -
バンカーホームラン病例えば、バンカーショットとしてはやさしい左足上がりなライからもホームランが出るのであれば、インパクトからアッパー軌道で振っており、フラットなライ、左下がりのライでも充分な砂の量が取れていません。フェアウェイからのショートアイアンやウェッジのショットでもタフは取れていますか?もう一度スイングをチェックしてみて下さい。ダウンスイングでしっかりウェイトシフトが出来ているか、インパクトで左肩が必要以上に上がっていないか、左肘が曲がっていないかなど。また、バンカーショットが不安なら、ご自身である程度自信が持てるまで、とことん練習場のバンカーで練習しましょう。それが一番の近道です。 余情残心2019/9/27(金)13:35 -
モーダス105軽くなった分、いつもどおり振ってしまうと、体の動きに対して、ヘッドが遅れて来ないことからいろいろミスは出ます。シャンクの場合は、必要以上に右手を使ってしまったり、併せてリストコックのリリースが早くなることから起きていると思います。私の場合は、モーダス120から105に変えた当初は、自分のイメージ以上に速く振ってしまい、飛び過ぎのフックになるミスが出ていました。解決方法としては、グリップ圧を緩めて重さを感じながら、切り返し後も意図的にゆっくり振ることでした。本当は自分のスイングに合ったクラブ重量からシャフトを選ぶべきでした。結局、自分はメーダス105を挿したアイアンを買い替え、MCI110を挿したアイアンを使っています。 余情残心2019/9/26(木)18:18 -
ウェッジまずは、PWと56°の中間重量であること、また、PWとクラブ長で逆転しないことを確認しましょう。そうすると52°の候補はおのずと絞られるでしょう。 因みにマックダディフォージド56°と基本的にリーディングウェッジの形状、また、ソール形状が同じ52°を選択するのが重量的にも視覚的にも自然ですが、それは現状の56°をどの程度気に入っているかにもよります。 候補に掲げたウェッジは、いずれも試打または使用していましたが、溝規制以来、高重心化によるスピン性能アップのため、フォーティーンはブレードにウェイトを高めたRM(逆テーパーブレード)、キャロウェイはロジャークリーブランドが初代JAWSウェッジで見せたブレードとソールの中間部分の減肉化、そしてマックダディではバックフェイスのソール寄りの4ドットによるソール減量化から、他メーカーも高重心化に右倣いになっています。ボーケイもSM6あたりから設計に高重心化を取り入れるようになりました。つまり、高重心化でトレーディングカットソールなら性能に差がなくなってきているので、最初に戻りますが、クラブ総重量とクラブ長で選んでよいのではないかと申し上げています。 余情残心2019/9/26(木)13:53 -
フェアウェイウッドの重量調整について重量フローとしては、現状の重量差のほうがよいように感じます。これで3Wだけさらに10g重して、ロングホールで第一打1W,第二打3Wを使用するときに、3Wをもって違和感が感じるようなら取り外したほうがよいですね。そういう意味でシャフトの先端側ひつ巻き3g、グリップ下に5g〜7gを貼って試してみてください。先端のみのウェイト調整では、シャフトの性能が変わってしまいますので要注意です。そういう意味でもヘッドのウェイトのみの調整はいかがかと思いますし、別売りで数千円しますし、中古売却では不要になることを考えると、まずは鉛貼付、しかもいろいろ重さを変えて試せるのがよいと思います。 余情残心2019/9/25(水)07:15 -
ウェッジ用シャフトのおススメまずはトライしてみましょう。ただ、PWより総重量が軽くなるのは、ミスの元になります。ウェッジにも質問者様にとって最適重量があります。経験上、軽く感じるウェッジのほうが、距離やスピンコントロールもミスしやすく感じます。 余情残心2019/9/24(火)17:59 -
来シーズンの松山選手松山選手のパットの構えはかなりよくなりましたね。後はPGAツアーに参加してから、かなりパワーアップした分、ほんのわずかなタイミングのズレが大きなショットのミスが出るのをどう防ぐのかですね。松山選手はパワーフェードを持ち球にしていますが、特にドライバーショットで低く打つシーンからを見たことがありません。時には低くボールを打つことも必要なのではと思います。先日、初優勝したチリのニーマンを観ていてそう感じました。 余情残心2019/9/22(日)15:39 -
グリップのバックラインについてゴルフプライドからZグリップ ALIGNという、バッラインが外付けのグリップが発売されるくらいなので、バックラインがしっくりくる人には必須アイテムなのでしょうが、私は太さが優先なので、バックラインはあってもなくてもよい派ですが、ウェッジに関しては、フェイスの開閉を使うほうなので、バックラインなしです。ウェッジに関しては、バンス形状も選びます。ワイドソールでバンス角があるほうが好きですが、ある程度トレーディングカットされているか、ヒール側を少し逃しているタイプが扱いやすくて良いと感じています。質問者様には、フェイスを開いたり閉じたりしてウェッジを使うか否かでバックラインの有る無しに拘るとともに、ソール形状やバンス角にもこだわってウェッジを選んでください。今よりウェッジが好きになると思います。 余情残心2019/9/22(日)06:52 -
弾道計測器GC22年前にGC2の後継のGC4が販売されていますが、質問者様の指摘するボールのスピンを、2つのカメラで平面的に解析していたのを、4つのカメラで立体的に解析できるようにしていますね。残念ながらGC4は体験ありませんが、you tubeでよく視聴するRick Shields Golfでは、GC4を使用していますが、なかなか良さそうな感じです。 余情残心2019/9/19(木)19:12 -
グリップ(握り方)について今は、バードングリップと言わないで、オーバーラッピンググリップと称するのが主流なんですね。ベースボールグリップもテンフィンガーグリップというのですね。余談でした。私は、インターロッキンググリップから1〜2年で、バードングリップにしていましたが、小指が短い方なので負荷がかかりすぎ、色々模索した結果、右小指を左手の人差し指と中指の間に挟むようになりました。つまり、10本の指がグリップに触れているので、変則テンフィンガーグリップとでも称したら適切かもしれません。ところが、このグリップの方法は、倉本昌弘さんと同じだったことを後に知りました。もっとも倉本さんの場合は、小指が短い訳ではないと思いますが。以来、私は、バードングリップならぬ、倉本グリップと称しています。 いきなりテンフィンガーにするには違和感があるという方、特にテンフィンガーにすると、右肩がそれまでより下がったアドレスになる、そこに違和感があるという方は、倉本グリップをお試しください。ただし、左人差し指にどのような影響があるか否かは不明ですが。 余情残心2019/9/18(水)07:14
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アイアンのリシャフトアイアンのヘッドは、ユーティリティよりも一段と重くなります。多分、現状の5iでは430gきらいだと思いますが、これをカーボンシャフトにして、どれくらい軽くしたいかですが、私が推薦するのは、三菱ケミカルのOT TOUR です。20gくらい軽くするなら100X、10g以下なら110X。 スチールテイストのシャフトとしては、国産の中で一番です。ゴルフ肘も予防になります。 ただし、カーボンシャフトで質問者様のスイングよりアンダースペックの場合は、お辞儀フックになりますので、試打をおススメします。 余情残心2019/9/17(火)17:34 -
ドライバーのスピン量つい最近、同じような質問に回答したことがあるけれど、フェイス面の中心より上で打つと、高弾道低スピンになる。逆に下だとフェイス面の反発性能の恩恵はないが、弾道が低くなるので、アゲンストの風の時に良い。そのほかには、ボール位置を変える方法もあるけど、ボールをしっかり見る人には、体が反応してしまうのでおススメしません。 余情残心 打ち分けの一番簡単な方法はティーアップの高さを変える。後は普通に打てばよいです。フェイス面の打点を変える方法もあるけど、アベレージゴルファーならやめておいた方が良い2019/9/17(火)06:15 -
シャフトのカットについてPart2まず、初代スピーダーとは、エボリューションやモトーレの前のスピーダーということでしょうか。それがわからないですが、多分、ドライバー用の先端径は335tip(8.5mm)だと思います。 次に長さですが、今お持ちのドライバーのシャフト長を推測してください。多分、ソケットのホーゼル寄りからのシャフト長は、長くでも3センチくらい。多分、ホーゼル内ギリギリまでは普通挿入してません。接着剤を行き渡らせるため、また、ソケットとホーゼル先端との間に接着剤を挟んでしまうような隙間を作らないためです。 例えば、もともと43.5インチのドライバーをヘッドを替えて45インチにするには、普通、バット側を継ぎ足します。グリップの下になるので、外観上はわかりませんが、メーカーが想定している性能はなくなります。 質問者様が言う「最近のホーゼルの短いヘッド」について、メーカーがわからないと、どの程度短いのか、また、ロフト角やライ角調整用スリーブが必要なヘッドなのか否か、クラブ長はそれによって変わります。質問に答えるには、あまりに情報不足なので、なんとも答え兼ねます。 余情残心2019/9/16(月)13:38 -
クラブセッティング、シャフトの重さについてクラブの重さを気になさっているなら、質問に各クラブの重量も表示するのがよいと思います。正直に言って、ここまでバラバラだと、全部買い替えか、もしくは当面の対策として、どのクラブでのどのようなミスが多いのか、特にダフリ、トップが多いかを考えて、ミスの多いクラブを買い替えするのがよさそうです。 ダフリが多いのは重すぎる可能性、逆にトップは軽すぎる可能性があります。また、フレックスがご自身のヘッドスピードに対して柔らかすぎるとフック、逆に硬すぎるとスライスの傾向があります。 余情残心2019/9/16(月)06:03 -
5番ウッドのシャフトセットの流れは、捉まるヘッドに捉まらないシャフトとなっているようですね。ではFWも捉まらないシャフトにして統一する、ついでに重量フローも重視するなら80g台のカーボンシャフト、かといって、FWを5W1本にしていることから、ボールは上がりやすいとなれば、アッタスEE、FW専用シャフトで先端はしっかりで摑まりすぎないけど、全体しなりでボールは上がりやすいです。重量フローとしては85のほうが望ましいですが、フィーリングがハードになりすぎないようにするには75も選択肢にいれてもよいかと思います。 余情残心2019/9/15(日)20:09 -
ドライバーとFWの購入を検討しております?一度、すべてのクラブを家庭用計量器でよいので、計測してグラフ化してみましょう。グラフで歪でいる箇所のクラブが振った感じやミスの頻度を思い起こしてください。また、どらいばーやFWについては、10g重いクラブを試打してみて、どちらがしっくりくるか確認してみましょう。 ?ヘッドスピードにもよるのですが、ロフト角1°で2〜3ヤード、1インチ長くすると5〜6ヤードというところ。 ?3U使うなら5W不要。あとは好みの問題。私はFWは3W並みに飛距離の出る4W1本にしています。これによって、ウェッジはPW以下4本にしています。参考まで。 ?そろえる必要はないです。あくまで最適重量のウッドを試打して選びましょう。いっぱい試打すれば、おのずと絞られてきます。 余情残心2019/9/13(金)14:32 -
B.ケプカのスイングまず、ケプカのスイングが効率的というのは、誤差を生じる動き、そして、あまり飛ばしに寄与しない動きを排除したことが、丸山プロの解説の元になっています。まず、ウエイトシフトを抑えた1軸スイングであること。さらにケプカの場合は、腰の回転もバックスイングからインパクトまで、ほぼありません。そして、クラブのフェイス面もインパクトまで開閉は極力抑えています。つまり上半身のパワーで飛ばしています。大リーグのピッチャーにもいますね、あまり下半身の踏み込みを重視せずに、上半身のパワーで100マイルのボールを投げる選手が。さて、以下は質問者様の指定した番号順に書きますね。 1.かつて良いとされた典型的な選手で、スロー再生動画が見れる最近の選手は、アダム スコットとフィル ミケルソンです。 2.最初に述べたケプカのスイングの特徴と違い、ケプカよりウエイトシフトが大きく、腰を捻転させるため、バックスイングで、左膝(フィルの場合は、右膝)がもう片方の膝に寄る動作、場合によってはヒールアップもある。しかも、フェイスの開閉もあり、従って、リストのコックもしっかり入るトップになっている。質問者様がケプカのようなスイングをするためには、ウエイトシフトを抑え、フェイスの開閉をさせないようノーコックで、インパクトまで腰はアドレスのままで、インパクト後に強烈に腰を切るように回し、それに遅れて肩を回転させています。無駄な反動的な動作を排除して、正味の動作で飛ばすには、やはり瞬発動作にかかる筋肉を鍛え上げないと無理、無駄で誤差を生むけど、反動を使わないと、アマチュアは飛ばせないです。 余情残心2019/9/11(水)16:21 -
ディアマナRに似たアイアン用シャフトMCIについては、フジクラのラボが近隣にあるなら、試打したほうがよいです。私はMCI110の愛用者ですが、2度スタジオで試打しました。10gの違いでも振った感じはかなり変わります。後悔しないようにしましょう。 余情残心2019/9/11(水)09:08 -
ロングアイアンのシャフトフレックスを落とすお考えには、どこかロングアイアンは楽ではないという思いがあるからでしょう。もし、そうなら4iはやめてウッド型ユーティリティなど、使えるクラブにしましょう。 余情残心2019/9/11(水)08:55 -
レーザー距離計の使い方についてレーザー距離計の使えないシーンは、ショートカットや林間や窪地からの脱出くらいなものでしょう。それがどれくらいの頻度であるかといったら、それほどではないはず。それよりもGPSでもレーザー距離計でも肝心なのは、ピンの位置よりも、グリーンのフロントエッジまでの距離およびバックエッジまでの距離でしょう。あとは、風の読みやライから、どの番手でどういうボールを打つかだけ。 不思議なのは、距離計を使ってGIRが飛躍的に伸びたなんていう話は聞かないですね。それだけ誤差の多いスポーツだとつくづく思います。 余情残心2019/9/10(火)12:40