アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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スイングについて質問させて下さいもっとも感覚的にわかりやすいのは、左腕のみの片手打ちです。最初はキチンとボールを打てないでしょうが、片手で持つと重いクラブを肩と腰でトップ、といってもスリークォーターのトップまでの位置まで持ち上げます。その時手首はユルユルで構いません。その位置からクラブの自重で振り下ろします。加速するには、左腰を切ってウェイトシフト、次に左肩でクラブを引きます。この動きと同時にクラブの落下は自重で降りてきます。手首はユルユルなのでクラブは左半身の動きから遅れます。左膝の伸びにより、左肩は目標方向への動きから上への動きに変わるので、グリップの動きは減速し、クラブヘッドはグリップを越して目標方向へ走ります。この時の左腕の動きが外旋です。この動きは、左腕のみのの力でフェイスを返すことは無理です。まずは左腕のみの素振りをしてみて下さい。感覚的に左腕の外旋がとのようなものかわかってくると思います。 余情残心2019/2/12(火)20:50
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ゴルフ工房について私の場合は、行きつけの練習場で試打会を開催して、ご主人と色々お話ししたのがキッカケですね。さすが工房で飯を食べているプロだなと感心したのは、ことゴルフクラブに関しては余計なことは言わないという姿勢で一貫していること、実はおしゃべり好きだというのは後からわかったことです。長い付き合いの中で、活字やネットでは書いていないネタや簡単にできる再塗装の方法など、いろいろ教えてもらいました。ギブ アンド テイクなので、マイバッグには、その工房で組まれたクラブが何本か入っています。 余情残心2019/2/12(火)18:08
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ドライバーに求めるものドライバーには、一番に方向性、次に飛距離です。今はドローを持ち球にしていますが、捕まり過ぎる、または曲がり幅が自分のイメージより大きいドライバーはNGです。試打して結果が良くてもすぐには買い替えしません。口コミやクラブフィッターのコメントなども参考程度ですが、チェックします。あくまで自分の試打結果と好みで決めます。好みというのは全体的な振り心地ということです。 M5.M6のレジン注入ですが、レジンは歯の治療で仮の蓋や詰物に使われる素材ですので、注入したレジンがいつまでもジェル状のままとは考えにくいので、決まった量を機械的に注入するだけ、あとは全品検査で、規制値オーバーのものだけ除外するという従来の工程は変わらないと思います。 つまり今までの工程で加えた更なる手間はレジン注入と栓をするところで、間違っても注入前の個体のCT値なんて計測はしないですね。そんなことをしたら地クラブ並みに高価格になります。 CT値測定方法自体が誤差を含む中で、大量生産しているメーカーとして、当然不良率は減らしたいわけですから、従来通り、製品CT値に安全のゲタを嵌めていると考えるのが自然。そう考えるとレジン注入前からの反発係数の個体差、バラツキがあり、規制値以内での高反発ヘッドを手にするか否かは偶然でしかないことになります。だから、何年経ってもM5とM6のCORなんて公表しないですね。夢のない話になりましたが、それでも一応試打はしておこうと思います。 余情残心2019/2/12(火)17:50
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腰のスウェー今練習しているスイングで方向性は間違っていないと思いますが、一連の動きとどう繋げるのか、また、実際にスイングする時の体感や感覚をつかめるようになればよいと思います。 スタンス幅で軸回転でスイングを完結しようとイメージすれば、自ずとスウェイはなくなります。そこで飛ばそうとスイングした場合に余計な動きが出るなら、それはご自身の持つ体力を超えているということになります。個人的には飛ばそうとしてスウェイが出るのがその典型だろうと思っています。それでも正確に飛ばしたいと思うのであれば、ゴルフ筋肉を鍛えて伸びしろを作るしかありません。時間はかかりますが、それがスウェイを防ぐ近道になります。 余情残心2019/2/11(月)08:13
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素振りとのギャップボールを打たない素振りには、それなりのメリットがあります。まず、フォームをパーツ毎にチェックできます。素振り用の短くて重いクラブを使うと、ゴルフに使う筋肉の維持や関節の柔軟性確保に最適です。 一方で、ボールを打たないので、インパクト時のクラブヘッドの入りは練習場で確認するしかありません。タオルで素振りというのは、主にリスクワークに関わるトレーニング法なので、練習場でやってみて、その後にクラブでショットしてみるということを繰り返さないと、スイングに結びつきません。素振り用の練習器具を買ってみてください。 余情残心2019/2/11(月)07:50
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地クラブ系のシャフトかつてjbeamfxbm435を使っていました。低スピンのショットにするためにはフェイス上部で打たなければなりません。今の浅重心、溝ありのオートマティックなヘッドとは違います。 フェイス上部で打つには、シャフトの特に先端剛性の高いものを選ぶ必要があります。余計なしなり戻りでフェイス上部で捉え損なうことのないようなシャフトがよいと思います。思い浮かぶ地クラブ系シャフトでは、ちょっとハードですが、バシレウス スパーダ2です。試打必須です。フレックスが合わないと悲惨ですが。 余情残心2019/2/8(金)18:25
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平均パット数とSG:パッティングパーオン後の平均パット数の見方は、単なる1ラウンド後の平均パット数よりははるかにマシな分析ですが、それはショットの正確性という貢献度によるものと、パッティングの正確性による貢献度の差がわかりません。 SGP(ストローク ゲインド パッティング)については、全出場選手の距離別パット数の平均値と松山選手の距離別パット数とのディファレンシャルから、グリーン上に限って、松山選手がどの距離からのパット技術を向上させれば良いかがわかります。ただし、SGPだけでは、ショットやアプローチのSGが見えないので、SGを ティグラウンド、、ラフ、フェアウェイ、バンカーなどの場面別かつ距離別に分析結果も併せてみて、優勝の可能性を予想するのがさらに良いと思います。 SGが今までより、多くのデータに基づくスコア分析なのは事実で。アメリカのショットリンクシステムの凄さも分かるのですが、大地でプレーするスポーツとして、まだまだ不可測の要素、例えば天候、気温、雑音、ディボットなどがたくさんあります。だから試合は面白いのですが、個人的には、ゴルフ中継での解説にも、SGを取り入れたコメントがあったら、テレビを通しての魅力が増えるのにとは思います。 余情残心2019/2/8(金)07:19
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左膝角度のキープ左膝を柔らかく曲げたままスイングするというのは、岡本綾子さんが現役時代の、主にパーシモン時代のスイングで、昔は理想的スイングとしてもてはやされました。ただし、岡本綾子さんには腰痛でパパイヤ酵素を使って手術した経歴があり、腰への負担をかけないための工夫のひとつだったと思います。 今はウッドもアイアンも軽くなり、速く振れるようになりました。重いクラブを振るには、2軸でウェイトシフトしないと振れなかったのを、軽いクラブになり、一軸キープで効率よくスイングするようになりました。前傾をキープしたままスタンス幅でウェイトシフトし、スイングするには、バックスイングで右足は伸び、ウェイトは右踵に乗り、インパクトあたりからは左膝は伸び、その後、左踵にウェイトが乗ります。ただし、ハーフスイングやスリークォーターのコントロールショットでは、当然ながらウェイトシフトもコンパクトになる結果、その分、ウェイトの乗り具合も浅くなり、膝の伸び具合もそれなりになります。クラブによって変わるのではなく、スイングがフルなのか、コントロールなのか によるということで、スイング自体が変わることはありません。 地面反力は、そう名付けていないだけで、昔からありました。Drクォンと吉田洋一郎氏との共著「驚異の反力打法」(ゴルフダイジェスト社)にも、昔からあった概念であると認めています。要は、それを意識してどこまでナチュラルにスイングできるかが肝心ということですね。 余情残心2019/2/7(木)18:04
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SG(ストローク ゲインド)PGAでは、長い時間をかけて出場選手毎の各ホール毎のストローク数をその距離といっしょにデータとして蓄積してきました。そこで特定コースの個別ホールのグリーンまでの距離別のPGA 出場選手の平均ストローク、グリーン上ではカップまでの距離別の平均ストロークをもとに、当該プレーヤーがどれぐらい平均ストロークを上回ったか、下回ったかの数値をストロークゲイン(稼いだ打数として小数点以下第2位まで)といいます。すべてグリーンまでの、またはカップまでの距離別で比較します。今では各ホールの地点別でも比較できるようになりつつあります。単にグロスやバット数では測れない実力を分析する方法ですね。 余情残心2019/2/6(水)21:56
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ラウンド中の上着について私の場合、寒くてもショットに影響しない一番の方法は、ダウンベストを着ることでした。なんといっても暖かいし、脇の下にモコモコ感がなく、いつもどおりにスイングできます。また、着脱が簡単で荷物としても丸めて置けるので、これ以上の選択肢はないと思っています。是非お試しあれ。 余情残心2019/2/5(火)09:25
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ドライバーの安定、練習方法などお使いのドライバーは、どちらかというと、フッカーに向いていますね。フェイスはやや開き気味ですし、シャフトも先端がやや硬めでフェイスが返りすぎないよう、しなりを抑えたシャフトですね。 症状からみて、スライスを手先でなんとかしようとしているようですね。まずはドライバーで100ヤードをまっすぐ打つ練習をしましょう。ハーフスイングで肩主体で腕に力を入れず腰の高さをグリップがやや超えるくらいまでテイクバック、それから腕ではなく、左へのフェイトシフトにより、ヘッドの重さを感じながらダウンスイング、左の腰の高さで終了です。まず芯を食ってまっすぐ100ヤードをしつこく打つことですね。 余情残心2019/2/4(月)19:27
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M22017バージョン2のシリアルKPGA支給品で、CT値248と規制上限値257にかなり近い高反発ヘッドでした。シリアルナンバーの途中にKが入っているのが目印といっていたましたけど、当時は偽物も出回っていて、特にオークションでは気を付けなくてはならないとされていました。実物を確認できないネット販売の限界ということですね。 余情残心2019/2/2(土)21:10
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低スピン系のシャフト低スピンということだけに注目すれば、日本シャフトのレジオフォーミュラーB、三菱レイヨンのディアマナBF、フジクラのスピエボ?、同TR、トゥルーテンパーのハザーダス・スモーク・ブラック等々、たくさんあるけど、いずれも振り感が違います。球筋も若干変わります。 私の持ち球はドローですが、試打した感じではTRとハザーダスはほぼストレートでした。このほぼストレートというのが良いのかどうか。主観ですが、若干面白みに欠ける感じもします。 余情残心2019/2/1(金)14:17
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アイアンに貼る鉛例えば、平均的な5番アイアンで、ヘッド重量は250g〜260gくらいあります。しかもホーゼル側が重いので、通常のアイアンのスイートスポットは、ノンホーゼルを除き大体6対4でヒール寄りにあります。このヘッドにバランスアップを5g程度、バックフェイスのトゥ寄りに貼ったとしても贔屓目にみても1mmも動かないでしょう。鉛はヘッド重量の微調整が主な役割です。しかも設計どおりの機能を損なわないためには、経験則上5g以下に抑えたほうが良いと思います。 トゥ寄りに当たってしまうとのことですが、家の中でもゆっくり素振りしてみると何がトゥ当たりの原因なのかわかる場合があります。伸び上がりなのか、左肘の曲げなのか、アドレスでの重心位置なのか。ググってみて下さい。そちらのほうが早道だと思います。 余情残心2019/1/31(木)16:33
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アイアン型UTのススメ追記 具体的に推薦できるアイアン型UTは、三浦技研CB1008の流れに合いそうなモデルとして、CB1008のFP値が2.5でトップブレードが薄いということに着目して、AグラインドのCMBハイブリッドアイアンの#3 20.5°と#4 23°はいかがでしょうか。ちなみにFP値は3.5です。ウッド型より易しくはありませんが、アイアンを得意としているゴルファーにはオススメです。 余情残心2019/1/30(水)16:54
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アイアン型UTのススメ多分ロフト角18度くらいの5Wと27度の5Iの間をアイアン型UTで埋めるのにロフト角23度では十分埋まらないというより、UTは、21度と24度の2本入れる必要があると思うので?です。 余情残心2019/1/30(水)07:27
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グリップを握る長さについてどの位短く握っているかわかりませんが、例えば1インチ短く握ることでヘッドスピードが落ちる分が1〜2ヤードとします。ところが、短く握ることで余したグリップエンドが多少カウンターバランスになり、軽く感じるので、今までより若干速く振れる、しかも短く握る分ミート率が上がるので、ミスが減り飛距離も以前と変わらないということで?に該当します。 それじゃあ、皆、クラブを短く握るべきだろうかというと、そうではありません。クラブはドライバーからパターまで、ゴルファーにあった重さを感じて振るのが理想です。各々ヘッドスピードもスイングのリズムやテンポも違うからです。ここは試打を繰り返さない限り最適総重量はわかりません。質問者様も現状のクラブ総重量を確認した上で、短く握っても結果の良し悪しに各クラブに差があるはずなので、そこを見極めると、さらにゴルフがレベルアップするのではないかと思います。 余情残心2019/1/30(水)07:14
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ドライバーの進化についてパターに認められているグリップによるクラブ長をドライバーにも認められるかも。無論、プレー中のクラブ長らの変更は不可で、また、使用中のクラブの安全性が確保されることが条件。なぜ、それをR&Aが認める可能性があるかというと、ゴルフクラブの飛距離性能の向上によって、コース改造にも限界がある中で飛ばし屋有利のままでは、ゴルフ人気も翳り、ゴルファー人口も先細るので、反発規制にも乗り出した訳だけど、それだけではまだまだ不十分と考えています。今考えられているのは、ポールの反発規制強化と、クラブ長を48インチ以内から46インチ以内にしようという動きがあります。メーカーとしてもただただ規制を鵜呑みにできないので、規制する側も46インチ以内でクラブ長可変の機能を認めるというもの。ミート率のこともあるし、現状で長尺ドライバーのユーザーがどれだけいるのかということもありますが、もし、ポールの反発規制が強化されたら、45インチを46インチまで伸ばせるのを魅力的と感じるゴルファーはいるのではないかと思います。 余情残心2019/1/29(火)13:08
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ヘッドの軽いドライバー長尺用ヘッドなら195g以下が多いですね。かつて使用していたフォーティーンのゲロンディCT214のヘッド重量は192gでした。多分、今販売されているCT518も同程度だと思います。長尺ではありますが。 余情残心2019/1/29(火)07:29
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PGAで、刺したままのピン多発いっしょにラウンドする人全員がピンを抜かなければ、プレイファーストになるでしょうけど、バラバラではそうじゃないと思います。 最初はとりあえずピンを挿したままパットしてみる人が増えるでしょうね。カップ周りの傾斜がわかりやすいとも言われているけど、そこは話半分で、ホールを開ける人の癖やピン自体の形があると思いますね。ピンの刺さって立っている姿に惑わされないことが肝心ですね。 余情残心2019/1/29(火)07:15
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松山 復調か?松山選手もPGA病を患っていると思います。2年前より、ダウンスイングが速くなっていますね。独特のトップでのタメがあまりなくなったように思います。それが意識的なのか無意識のうちにもっと飛ばそうとしてるのか。 来週は、連覇したことがあるフェニックス オープンです。そこで松山選手が上位でプレーするようなら、復活と見做してよいのでは。 余情残心2019/1/28(月)15:25
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ホンマ家電メーカーの社長の劉建国氏が、10年前にホンマのオーナーになってからは、金満クラブを大陸中国に売るために金メッキを使ったりしていましたが、方針を変え、PRの一環で日本のプロゴルファーと契約を始めたのが約5年前。昨年は欧州ツアーとして香港オープンのスポンサーになり、今年からローズとホンマのクラブ10本とキャディバッグの使用契約(細かく言うと帽子のサイドにホンマのロゴ表示などがありますが)となりました。ファーマーズインシュランスオープンでは、ドライバーを455じゃなく460を使っていましたね。そこが興味深いですね。 余情残心2019/1/28(月)14:47
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ボールを温めるルールについて規則4.3 aにあるとおり、タオルが「異常な使用」に当たるかどうか、本来の使途に沿うかどうかです。 バッグにタオルとポールが一緒に入っていたくらいで、プレーに影響があるでしょうか。ないでしょう。 余情残心2019/1/26(土)21:23
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モーダス125ご自身の正直な気持ちとして、UTのみ1フレックス落とした方がよいと思うなら、アイアンもフレックスSにした方がよいですね。決定する前に、モーダス125のSとXを計測器のあるところで試打しましょう。その際、スピン量に注目しましょう。決めるのはそれからでも遅くはありません。 余情残心2019/1/24(木)22:04
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アイアン購入検討につきアドバイスお願いしますつい最近までモーダス105Sを使っていましたが、たまたま試打の時に、当時使っていたモーダス120のフレックスXよりも明らかに硬いフィーリングでした。その理由は、シャフト先端がしっかりしているため。カーボンシャフトでもそうですが、先端がしっかりしているシャフトは、飛距離よりも方向性重視のモデルです。中軽量シャフトでもしっかりしたものが作れる時代になったということです。 プロフィールにあるヘッドスピード40m/s以上あるのですから、あまり軽量に過ぎるシャフトを使っていると、手打ちで楽に振ってしまう癖がつき、後々苦労します。ヘッドの重さを感じながら下半身主体で振るようにしましょう。そうすればゴルフはますます楽しくなります。 余情残心2019/1/23(水)10:16
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ウェッジのフェースを長持ちさせるにはキャディバッグにはいつもゲキ落ちキングと溝掃除用ブラシが入っています。ウェッジは溝が命。でもやはり摩耗は避けられないので、保っても3シーズン以内に買い替えします。 余情残心2019/1/23(水)08:24
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マナーとは?常連なのか、昔から必ずいますね。練習場に限らず、飲み屋、喫茶店、アスレチックジムにすらいます。年齢的に聴覚が徐々に衰えつつあるため、自分の声が以前より大きくなりつつあるのに気がつかないことを差し引いても声が大きい年配者はいますね。同年代のように見受けると少しガッカリですが、正直、あまり気にしないで自分の練習に集中できています。練習場に来る目的がショットの練習ということではなく、一種の社交目的なのでしょう。 余情残心2019/1/22(火)14:07
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スパイクレスシューズの使用感スパイクレスでは、ゼクシオの新デジソールが私の中では一番のグリップ力です。ソフトスパイクとほぼ同等という感じです。あとは履き心地ですね。 余情残心2019/1/20(日)18:07
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使用クラブについてゴルフクラブのフィッティングは、例えが良くないですが、脱皮みたいなものと感じています。その時々のスイングを固定するのがクラブなのに対して、生身のゴルファーのスイングは変わるので、またフィッティングするというわけです。プロもそういう脱皮を繰り返してきたはずです。基本をおさえ、経験も豊富なのでクラブなりのスイングが出来るということ。 有名なフィッターとて、持ち球があるので、ドローのマーク金井さんが例えばスライサー向きと評価するのと、フェードのフィッターさんがスライサー向きと評価するのでは、そのクラブの評価にかなりの開きがあるはずです。だから客観性を確保するため、測定器の数値を示したりしますが、数値化できない打感や振り心地などの要素が大きいため、最後は主観的に結論付けていますね。参考程度に受け止めましょう。ご自身が試打して感じたことが一番です。 余情残心2019/1/18(金)06:38
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全量検査レジン注入とかAIによる波打ったフェイス裏面の構造とか、飛ぶというイメージが技術的にも裏づけされているなら、平均のCT値を公表するのがユーザーにとっても親切というもの。そうしないかぎりは、個体差も大きく、規制をクリアするための裕度を見ている量産メーカーの限界は相変わらずあるわけで、試打で賢く選別するしかないですね。もっとも試打を繰り返しても、購入したクラブのヘッドのCT値が高めなのか低めなのか、これは運しかないですね。 私は飛距離のみの要素だけではなく、むしろ打感、振り感、飛び姿という数値化できない要素も重視します。これらの要素は個人のスイングに負うところが大きいです。 余情残心2019/1/17(木)11:25