アルシビストさんのQ&A回答履歴
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グリップの重量と全体のバランスについて昔、ランバックスZの6Zと7Zで試したことがあります。ほぼ同じ重量でグリップのみ7Zを10g軽くしたのですが、7Zのほうが確かにバランスはD2からD5.5くらいになりました。しかし、グリップを軽くする前よりヘッドは効くものの、元々のシャフトの6Zと7Zの振り心地の違いと大差なかったです。支点の重量変化の効果は、あるけど、顕著じゃあないです。 余情残心2019/10/19(土)09:25 -
26°ユーティリティシャフトの選定重量フローは前後のクラブとの関係だけではありません。出来ればクラブ全部の重量フローをお示しいただきたかったです。端的に言うと、気に入ったドライバーからのフローと、気に入っているウェッジからのフローではかなり違ったものになります。言い換えると、最適重量にはかなりの幅がある。従って、クラブの重量フローの幅からはみ出さない、クラブ間の重量逆転はあり得ないというものです。 UTの26°は、確かに7Wと重量差はありますが、アイアンの流れからは良いはず。これは、ウッドのシャフトはカーボン、アイアンはスチールという一般的ゴルファーによくある悩みです。 確かに950GH neoにすることで、380g台にはなるでしょう。ある程度の改善にはなっても、根本的な重量フローの解決にはなりません。質問者様の提供された情報からは、以下のことが推察できます。 ?5iのショット確率が低い。また、アイアンのヘッド重量は平均値より重め。 ?7Wが平均的な中でも軽め、一方、かつて使って得意としていたM2は、390g前後で重め。この重量は、G410の26°の950GH neoは390gで、M2よりバランスの出たモデルになる。 ウッドやウッド型UTが得意なら、G410の純正シャフトの173-85Rにして360g台にする。アイアンの流れを優先したいなら、950GH neoにして、アイアンのシャフトもneoにする。そうしないと6iが辛くなるから。 いずれかだと思います。 余情残心2019/10/19(土)07:26 -
ツアーAD TP-5XについてTour AD TPは.グラファイトデザイン の中でも打ちやすさでベスト5に入ります。中間部のしなり、かつ、先端が硬めのシャフトというのは結構あるのですが、先端が硬くて捉まりがあまり良くないタイプが主、しかし、TPは、先端が素早くしなり戻る、スライサー向きのシャフトですね。フッカーの私には向かなかったです。 硬軽シャフトの落ち入りやすい点は、軽くするから、フレックスを上げるというものです。高強度高弾性カーボンを使うから硬軽が成り立つ訳で、50g台と言えど、フレックスXなのです。60g台のXを使っていた人が、クラブ重量を軽くしたいというケースがまず第一だと考えたほうが無難です。私が試打した記憶では、6Sより5 Xのほうが明らかに硬めでした。メーカーによってはSX設定もあるくらいです。試打は1回で決めず、幅広くで行きましょう。 余情残心2019/10/16(水)21:23 -
体を柔らかくしてフィニッシュを大きくしたい白木仁先生の「ゴルフ ストレッチング」という本を長い間お手本にしてきました。安定したフィニッシュを取るには、立位での体側伸ばし、イスに座っての上体ひねり、股関節の可動域を広げるために、いわゆる腰わり、一方の足を直角に曲げ、もう一方を後方に伸ばす腸腰筋伸ばしが有効。柔軟性は毎日のストレッチ、筋トレは必ず中1日開けてやって下さい。 余情残心2019/10/16(水)19:18 -
レディス用の40g台のシャフトについてプロフィールのヘッドスピードで何故アンダースペックのシャフトを必要としているのかよくわからないでせが、ゼクシオXで引っ掛けるというのも、シャフトがかなりアンダースペックなら、お辞儀フックが出ます。それを引っ掛けとおっしゃっているのかとも推察します。 私は40gシャフトで試打したことがあるのは、ピンG400MAXに挿してあったalta distanzaです。ムチのようにしなるシャフトです。ヘッドが良かったのか、シャフトとフィットしていたのか、真っ直ぐ飛びました。ヤフオクを見ると、シャフトのみの出品されています。 余情残心2019/10/16(水)04:28 -
T100のシャフト総重量的には.DGS200のボーケイ、UTのNS950Sの間で、AMTのほうが、納まりが良い感じですが、それが質問者様に最適重量になるかどうかはわかりません。ただ、AMTを選んだとしても、5Wは総重量的に軽いと思います。70g台または80g台のカーボンシャフトが望ましく感じます。つまり調整要のクラブ本数が少なくて済むということです。 ただし、T100で選択できるのは、AMTでもホワイトですよね。5iから7iまで軽くしているこのシャフトなのですが、ここから全くの私見ですが、まるでNS 950みたいに動くシャフトなので、ロングアイアンほどコントロールショットが必要なのに何故と思う次第。それならモーダス105 のほうが、先端もしっかりしていてよいと感じます。ただ、モーダス105 で重さを感じながら振れるかどうかです。私はモーダス105 が最初は軽くて慣れるまで多少時間がかかりました。 余情残心2019/10/15(火)17:51 -
シャフトカット? 短く持つ?短く握って、右手のグリップは違和感なく握れますか?短く握ると、ホール近くからのアプローチで短く握った時の違和感ほどではないですが、この感じはやはり振り心地に影響します。私自身は、アイアンでは右手部分のみ両面テープを二重にしてもらっています。そもそもがM58など、太めのグリップが好みのせいもあります。 短く握って振るのと、その分短いクラブを振るのとでは、ヘッド重量の感じ方も違います。これはスイングリズムに影響します。本来、短く握ったり、長く持ったりするのは、飛距離調整のためで、どちらも同じスイングリズムで振らないと飛距離の差がはっきり出ない場合があります。 試打の限界のひとつとして、試打ヘッドとマイヘッドと重量が違うというのがあります。同じ製品ですら、かなりの重量誤差はあります。単にシャフトの長さだけの問題ではないです。試打した店で、試打ヘッドの重量を教えてもらうのが近道。それを元にtip側をカットするか、batt側か、どのくらいカットするかを決めるのがよいでしょう。 余情残心2019/10/15(火)16:44 -
4番アイアンのシャフトクラブセットの総重量を家庭用秤でよいので、計量してみましょう。UTあたりは、重量フローからウッドとアイアンの狭間にあり、迷いどころになりますが、4iならアイアンの流れでDG S200かと思いますが、すでに回答や質問者様のコメントにあるように、DG S200では重いということは、5iで430g前後ということ、25°で400g余、22°で360gあたり。アイアンが重く感じるなら、25°はもっと重く感じているはず。質問者様のヘッドスピードから、10ヤードは飛んでいないので、セット全体の軽量化が必要と思います。アイアンはどこまで軽くするか、例えば、モーダス120Sで約10g減、105 Sでさらに10g強減、仮にモーダス105 Sで5iが最適重量なら405g前後、そうすると、25°で80g台カーボンで370g台となります。ただ、これらは最適重量であればという仮定の話です。質問者様が試打を繰り返して導き出してください。 余情残心2019/10/15(火)06:21 -
リシャフト時の考え方ヒール寄りに打つのは、3Wでボールをあげようとする意識があるからでは。そういう意識がわずかでもあると、軽くすればますますヘッドはインパクトでアッパーに振る傾向が顕著になります。 クラブが重めでシャフトが硬めの度合いが強いと、両腕に力みを伴うため、グリップは体の近くに引き寄せてしまうため、トゥ寄りにヒットしてしまうというのはあります。ただし、この腕の力みは、トゥダウン、ハンドアップを伴うことが多いと思います。 まずは鉛で5gから10gをソールセンターに貼って振ってみましょう。それでヒール寄りに当たるのか、センターに当たるのかで、総重量が適正かどうかわかります。 やはりヒールなら少なくとも重量の問題ではなくなります。 シャフトのキックポイントが質問者様に合っているかどうかは、質問者様のスイングテンポに寄るので、試打しまくりしかないです。 余情残心2019/10/14(月)18:00 -
ウェッジの選択に迷っていますウェッジのヘッドは、300g前後あります。候補の56°は間違いなく300g以上あります。この重さに柔らかいシャフトではらフルショットにせよ、コントロールショットやアプローチにせよ、方向性の誤差要因を追加するに等しいです。よくウェッジのシャフトにDGのSフレックスのみで発売されるケースがあるのは、方向性とコントロールにシャフトのしなりは不要という証しです。ならば何を基準に選ぶかと言うと、質問者様の扱いやすい重さからシャフト 重量を割り出すということです。ウェッジは軽すぎるのが一番良くないです。コントロールショットでタフもきれいに取れる重さがあるはずです。 ドライバーの総重量がスペックどおりだと300gを切っていますが、丁度良い重さと感じるなら、ウェッジの総重量は450gを切るNS 950GHのフレックスSでよいのではと思いますが、これは質問者様が試打でコントロールショットをしてみて決めたら良いでしょう。 余情残心2019/10/12(土)17:24
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PT6に似たシャフトTOUR AD PTは、今盛んに宣伝されている高強度高弾性カーボンを使っていない時代のモデルで、ある意味、軽硬と対局にあるシャフトです。従って、最近のシャフトでPTと似ているものというのは、全体しなり系でやや似ているものがあるものの、弾き感や先端剛性など明らかに違います。なおかつ、少しだけフックが出にくいシャフトといったら、思い浮かぶのはひとつだけ、いわゆる初代青マナ、ディアマナSしかありません。(ただし、地シャフトメーカーはちょっとわかりません。)ディアマナSとなると、あるにはあるけど新品はないでしょう。 そこで、PT6を少しだけTIPカットして先端剛性を高めると、フックが出にくくなると思います。 余情残心2019/10/10(木)15:18 -
UTのロフトについて大手メーカーは、スタンダードポジションでの基本設計をしますが、調整機能の各ポジションでは、チェックくらいだと思います。ドライバーのように容量が大きくティーアップして打つヘッドは、調整機能の許容範囲も大きいですが、FWやUTの場合は、ドライバーのようにはいきません。まずはスタンダードポジションで丁度良いUTを探しましょう。加えて、クラブ長が違うので、ロフト角のみ中間のクラブ選択では、距離の階段をうまく作れません。まずは面倒でもピンならフィッターのいるショップで試打しましょう。質問者様のショットの傾向、軌道やフェイスの向きなどもあるので。 余情残心2019/10/9(水)18:09 -
ディアマナBF DFいずれも試打または使用したことがありますので、コメントします。まず、テンセイCK pro オレンジについて、先端剛性が高い一方、ケブラー繊維を使っているので、しなるところはよくしなる、問題はカウンターバランス設計にしていることです。こういうタイプのシャフトは、自分のスイングとフレックスが合わないと、左右どちらにも曲がります。私が60Sを試打した時には、フィッターからXをすすめられましたが、年齢を考えやめました。 次に質問者様のいう純正の銀シャフトとは、tour 173-65 シャフトのことですね。このシャフトは、ピンの世界共通のシャフトです。だからこのシャフト のフレックスSがアメリカの標準的なSだと思います。一概には言えませんが、このシャフト をしならせて飛ばすには、ヘッドスピードで47m/sくらいからだと思います。しならせられないと捉まらないと思います。 BFは飛びますが、左が気になるフッカーよりも、常にフェードを心掛けている人向きです。DFはフッカー向きで左を気にせず打てますが、BFほど飛距離は出ないです。それは弾き感がないから。 私は、今はディアマナZFの60Sを使っています。BFとDFのほぼ中間のテイストで、スピエボ661の捉まりを少し抑えた感じです。弾道がtour173-65よりも高くなるので、ロフト角を9°から8°に変更しました。重量とフレックスさえ間違わなけば、質問者様にぴったりのものが見つかると思います。 余情残心2019/10/9(水)11:42 -
スコッティキャメロン ニューポート2 2018汚れミーリング加工の問題じゃなく、メッキの問題で黒ずみがあるなら、ピカールケアで軽く拭うと取れる場合がありますが、微細と言えど研磨剤が入っているので、くれぐれも慎重に。ミーリング加工面の、特に凸面をゴシゴシしてしまうと、メッキ剥離を引き起こし、被害が拡大してしまいます。最初は綿棒にピカールケアをつけて慎重に擦りましょう。ピカールケアは、ホームセンターで販売しています。ピカールケアは歯磨き粉のようにチューブ入り、ピカールは業務用缶入りで、使い勝手も悪くクラブ手入れ用に使うには量が多すぎですので間違わないように。 余情残心2019/10/8(火)06:57 -
2019女子ゴルフ実力マイキャディでの優勝者予想クイズも畑岡選手のぶっちぎり優勝と予想しました。忘れてはならないのは、畑岡選手がUSLPGAに慣れるまでに、ショットやパットで苦しんでいた頃、見るに見兼ねて母親が身の回りのサポートのために渡米しました。畑岡選手はゴルフにそれまで以上に集中でき、日本女子オープンに見たすごいショットやパットに繋がっていると思います。 それにしてもレイドオフは常に一定、クロスハンドで繰り出すオデッセイのセンターシャフトパターのパットも相変わらずだけど、コースマネジメントの凄さがはっきり見える試合でした。 余情残心2019/10/7(月)07:28 -
この3ヶ月急に飛ばなくなりました普段から手打ちに頼るスイングから、他人に教わった自分に合わないスイングリズムでスイングすると、急に不調に陥たりします。ご自身のスイングリズムとは、下半身の動きにやや引っ張られたダウンスイングで作られます。まずは下半身の動きをチェックしながらのハーフショットをしてみましょう。この練習をしている間はフルショットは禁止です。人によっては時間がかかり、我慢も必要です。 余情残心2019/10/5(土)11:20 -
新ルール「OBして、ボールがなくなった付近からのドロッププレー」について2019年は、プレイファーストに基づくルール改正が多くを占めますが、質問者様の質問は、新たなローカルルールを提示しただけで、ゴルフ場が不採用となれば、規則18のとおりか、プレイング4など、特設ティーを設定してる場合はそれに従うまでです。ただし、競技ならあくまで規則18のとおりです。新しい前進ルールは、プレイファーストの最たるものですね。 OBになった地点とピンまでを結ぶま等距離をフェアウェイとラフの境界に設定し、ピンに近づかない範囲で2クラブレングス以内に2罰打でドロップするというローカルルールでは、コースのレイアウト次第では、2クラブレングス以内にフェアウェイも入ります。こんなことは、プライベートゴルフでのプレイファーストの目的以外考えらませんね。 余情残心2019/10/4(金)16:00 -
MCI 110xフジクラのスタジオでMCIの各重量帯を試打して、MCI 110Sを選択しました。カーボンシャフトのアンダースペックではフック連発になります。MCI 110Xも試打しましたが、念頭にあったアイアンヘッドは、平均より4g以上重いので、総重量としては最適ではないのでやめました。質問者様にアドバイスするとしたら、先端に金属が入ったスチールテイストのカーボンシャフトというMCIですが、実際に使ってみると、やはりカーボンシャフトであって、スチールテイストということはありません。余計なしなりが減り、よりスチールに近いのは国産では三菱ケミカルのOT TOUR 110Xがあります。ただ、ボールが上がりやすいため、質問者様のヘッドスピードでは、弾道を低く抑えることは難しいかもしれません。なかなか試打クラブはないですが、試打会場が遠くても試打必須です。 余情残心2019/10/4(金)07:19 -
大谷翔平選手の脇についてフライングエルボーの代表は、ジャック ニクラス。彼のイラストで解説された「トータル ゴルフ」というレッスン書をゴルフを始めたばかりの時に、当時の上司に貸してもらい試行錯誤しました。彼の理屈では、アドレスで作った両腕の三角形をトップまでキープするとフライングエルボーになるという理屈ですが、やはりフライングエルボーは私にとって弊害しかなかったです。このフライングエルボーの癖を完全に払拭するのに4年ぐらいかかりました。不意に出てくるのには参りました。35年くらい昔の話です。ニクラス以降で、フライングエルボーの有名なプロゴルファーがいないところから、野球とゴルフは明らかに違うと思った方がよいでしょう。ゴルフの上達に遠回りになります。 余情残心2019/10/4(金)06:52 -
ひじ痛とグリップ以前は、ゴルフプライドのVRグリップが、振動吸収こぎあると言われていましたが廃盤になりました。今はABR(アクリル ニトリル ポリブタジエン ゴム)がグリップの主流なので、いずれも振動吸収効果はあります。ただし、質問者様がすでにご指摘のとおり、グリップのみでは、根本的な解決にはなりません。スチールシャフトのままでの肘対策としては、スイング中、がっちり握らないことです。まずはどこまで柔らかく握っても、クラブが飛んでいってしまわないか、実感してみることです。 余情残心2019/10/2(水)08:38
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番手ずらしアイアン用カーボンシャフトは、先端剛性が高いので、工房では主にバットカットで長さ調整をします。そうすると、グリップが細くなるので、グリップの太さ調整も必要になります。質問者様に合ったフレックスになるかどうかは、工房の腕が試されます。多分、質問者様のヘッドスピードから、バットカットを半フレックス上げるくらいにして、まずは振ってもらい、感想を聞いてから、さらにカットするという手順を踏むと思います。調整のための試打では、ご自身の標準的なスイングを心掛けるだけではなく、カーボンシャフトの場合は、フルでも振ってみることをオススメします。ヘッドスピードがある人がアンダースペックのカーボンシャフトを振ると、フック連発になるからです。再調整でチップカットすると、なんのために番手ずらししたかの意味が薄れます。 余情残心2019/9/30(月)17:12 -
フェアウェイキープ率について1.70パーセントくらい。特に持ち球がドローになってからは、右に外すことはほぼなくなりました。 2.ティーショットでは、軸キープのみ意識しているだけです。 3.たまに、ご自身のティーショットを動画で撮影してみることです。どれだけ余計な動きがあるかを確認することで、次の練習テーマは決まります。 余情残心2019/9/29(日)15:26 -
何故デカヘッドのFWがない?平べったくて、大きく見えるフェアウェイウッドという意味でしょうか。プロギア ZOOM fは、昔、友人が使っていましたが、フェイス厚が小さく、ティーショットでも苦労していました。また、重心距離が長いので、右にプッシュしないように、ライ角がかなりアップライトで構えにくそうでした。ちなみに容量のことをおっしゃっているのなら、プロギア RSREDの3Wも193ccでズーム fと同じです。 余情残心2019/9/29(日)15:15 -
T200のウェッジセットについて概して、ウェッジのロフト角40度台は、アイアンセットの同ロフトのものより飛ばないです。それは、ウェッジのヘッド重量が重く、また、シャフトはそれほどしなりを必要としないからです。また、ウェッジ間のロフト差が2度しかない場合、スタンダードな飛距離の有意差はありません。以上、2つの理由から46度かと思います。 余情残心2019/9/29(日)15:05 -
タイトリストU500のカスタムシャフトについてウッドはカーボンシャフト、アイアンはスチールシャフトのセットでは、UTのシャフトと総重量でどちらにするか、本当に迷います。私はアイアンもカーボンシャフトにする事でこの問題を解消しましたが、それでは割高になりますよね。そこで、10月25日まで待って、日本シャフトから発売されるモーダス3ハイブリッドという、シャフト全長がカーボンとスチールの複合シャフトにしてはどうかと思います。90g台のシャフト重量もアイアンとウッドの中間重量になると思います。ただ、このシャフトにした場合、3Uもこのシャフトにリシャフトすることをオススメします。 余情残心2019/9/28(土)17:03 -
PINGのg410でフルセットを組みたい距離の階段が気になるなら、アイアンはセットで距離差がはっきりしているので4iからにします。アイアンのロフトがノーマルより1番手ストロングロフトになっているので、その上はUTの17°ですね。 余情残心2019/9/28(土)16:53 -
バンカーホームラン病例えば、バンカーショットとしてはやさしい左足上がりなライからもホームランが出るのであれば、インパクトからアッパー軌道で振っており、フラットなライ、左下がりのライでも充分な砂の量が取れていません。フェアウェイからのショートアイアンやウェッジのショットでもタフは取れていますか?もう一度スイングをチェックしてみて下さい。ダウンスイングでしっかりウェイトシフトが出来ているか、インパクトで左肩が必要以上に上がっていないか、左肘が曲がっていないかなど。また、バンカーショットが不安なら、ご自身である程度自信が持てるまで、とことん練習場のバンカーで練習しましょう。それが一番の近道です。 余情残心2019/9/27(金)13:35 -
モーダス105軽くなった分、いつもどおり振ってしまうと、体の動きに対して、ヘッドが遅れて来ないことからいろいろミスは出ます。シャンクの場合は、必要以上に右手を使ってしまったり、併せてリストコックのリリースが早くなることから起きていると思います。私の場合は、モーダス120から105に変えた当初は、自分のイメージ以上に速く振ってしまい、飛び過ぎのフックになるミスが出ていました。解決方法としては、グリップ圧を緩めて重さを感じながら、切り返し後も意図的にゆっくり振ることでした。本当は自分のスイングに合ったクラブ重量からシャフトを選ぶべきでした。結局、自分はメーダス105を挿したアイアンを買い替え、MCI110を挿したアイアンを使っています。 余情残心2019/9/26(木)18:18 -
ウェッジまずは、PWと56°の中間重量であること、また、PWとクラブ長で逆転しないことを確認しましょう。そうすると52°の候補はおのずと絞られるでしょう。 因みにマックダディフォージド56°と基本的にリーディングウェッジの形状、また、ソール形状が同じ52°を選択するのが重量的にも視覚的にも自然ですが、それは現状の56°をどの程度気に入っているかにもよります。 候補に掲げたウェッジは、いずれも試打または使用していましたが、溝規制以来、高重心化によるスピン性能アップのため、フォーティーンはブレードにウェイトを高めたRM(逆テーパーブレード)、キャロウェイはロジャークリーブランドが初代JAWSウェッジで見せたブレードとソールの中間部分の減肉化、そしてマックダディではバックフェイスのソール寄りの4ドットによるソール減量化から、他メーカーも高重心化に右倣いになっています。ボーケイもSM6あたりから設計に高重心化を取り入れるようになりました。つまり、高重心化でトレーディングカットソールなら性能に差がなくなってきているので、最初に戻りますが、クラブ総重量とクラブ長で選んでよいのではないかと申し上げています。 余情残心2019/9/26(木)13:53 -
フェアウェイウッドの重量調整について重量フローとしては、現状の重量差のほうがよいように感じます。これで3Wだけさらに10g重して、ロングホールで第一打1W,第二打3Wを使用するときに、3Wをもって違和感が感じるようなら取り外したほうがよいですね。そういう意味でシャフトの先端側ひつ巻き3g、グリップ下に5g〜7gを貼って試してみてください。先端のみのウェイト調整では、シャフトの性能が変わってしまいますので要注意です。そういう意味でもヘッドのウェイトのみの調整はいかがかと思いますし、別売りで数千円しますし、中古売却では不要になることを考えると、まずは鉛貼付、しかもいろいろ重さを変えて試せるのがよいと思います。 余情残心2019/9/25(水)07:15