風の又さんのQ&A回答履歴
風の又さんのQ&A回答履歴
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ドライバーとウッドを揃える。まだ、ゴルフを始めた当初には、誰でもあるあるの話ですね(笑) きっと、ドライバーが打てるようになった時には、今度はFWのヘッドが小さくて打てないと、悩み始めると思います(笑) パーシモン時代やメタル時代に比べて、間違いなくドライバーは進化して打ちやすくなっています。 自分に合う打ちやすいクラブに出会っていないのか? まだ打つコツをマスターしていないと思って、どうか良いクラブを探してみて下さい。 その上で、 私もドライバーが苦手な若い頃に、PINGZZ65さんがおっしゃるようにレディースクラブを借りて、遊びがてら、よく練習してみました。 シャフトが柔らかいので、タイミングが難しいですが、面白いように、色々な球筋が楽しめます。 最近のクラブは、ヘッドが薄いし、シャフトも軽いので、男子が力一杯振ると壊れやすいので、より古いクラブの方がおススメです。 古いスチールシャフトの物がもし見つかったら、男子にはその方が振りやすいかも知れません。 昔のクラブの方がシャフト長も短いので、お気に入りのFWの感覚により近いと考えます。 そのクラブで、鉛を貼ったり、バランス調整をされてみて下さい。 少しオーバー目に貼ったりはがしたりした方がより体感できます。 C8〜E0くらいまで試してみると、自分の好みがよくわかります。 もしかしたら、ドライバーが不調なのもバランスが合っていないのかも知れませんし、総重量が重すぎるか?軽すぎるのか? これも合っていないからかもしれません。 お店で測定してもらえたらベストですが、簡単なメジャーと重量計を用意すれば、こんなことも手軽に理解できます。 自身のお持ちのクラブをいじってしまうと、元には戻せませんから、 PINGZZ65さんが言われるように、レディースのドライバーの中古品をお試しされて、ドライバーの打つ楽しみを知り自信をつけること。 そして、自分の好みを理解すること。 そのための手軽なクラブ調整の楽しみを知ることを是非お勧めいたします。 その上で、短尺ドライバーが自分に合うと納得されたら、リシャフトされてみたらいかがでしょう。 ドライバーのシャフトは高いですからね。 この方が、お安く上がると考えます。2020/12/13(日)21:17 -
アイアンシャフトについて皆様言われる通りのフィッティングあるあるですね。 若い頃の、成長の真っ盛りの上昇傾向の時には、子供服と同じように、ややハードスペックの方が長く使えるクラブになる可能性がありますが、体力的に落ちている年代になると、百害あって一利なしと考えます。 オーダーメイドのスーツでも言えますが、中々ジャストフィットの物を探すのは難しいもんですね。 私は、リハビリ後にクラブが振れずに軽くて柔らかすぎるシャフトを選んでしまったこと、反対に振れるようになってからは、欲しいシャフトがあって、少々過信して自分の能力以上のシャフトを選んでしまい、結果的に安売りで処分してしまいました。 新品のフルセットで2セット買えるくらいの費用を結果的にドブに捨てるようになってしまいました。 こちらの強者の皆様も、大枚をはたいて悲しい経験をされた方も多いと思いますよ。 良い勉強代と考えるしかないと無いと思います。 そして、肝心なことは、勉強代をいかに生かすかと言うことと、この後に出来るだけ、無駄な出費を避けるかということだと思います。 ということは、このままシャフトをS200の新品に入れ替えても、多分、納得されないのではないかと思います。 X100のシャフトも無駄になりますね。 リシャフトは、全部いっぺんに交換しない!と言うのが、無駄な出費を極力控える決め手だと考えます。 気持ちはいいんですけどね(笑) まだ本間のアイアンをお持ちなら、私なら別のお店を探してお店にお願いして、もう一度、ミズノのアイアンとスペックを比較してもらいます。 長年の愛用クラブですから、シャフトの劣化もアルかもしれませんし、振動数も測ってもらいましょう。 その上で、私の過去の経験から、 ミズノプロ520の単品売りをしている中古の試打クラブを探します。このあたりは難しい判断ですが、バラで新品が買えるなら6I,7Iあたりを買ってしまい、これにS200または、他に気になるシャフトを入れて、X100との打ち比べを致します。 アマチュアの場合は、日々体調が違うので、この打ち比べが出来る環境がすごく大切だと思っております。 シャフトとヘッドの違いが気にならないなら、気になるシャフトを優先して、中古のクラブのバラ買をおススメ致します。 私は、ヘッドも探していたので、この方法でバラで7Iを10本くらい買ってしまいました。 後で、不要なものは売ってしまえばいいのです。 この差額分が出費となりますから、レンタル代と考えるとそれほど無駄な出費にはならないと考えます。 ただ、この方法は時間がかかります。 スペアのクラブが無いと、コースでも困りますね。 ただ、このくらい時間をかけないと、中々自分に合ったクラブを探すのは難しいことだと考えます。 試打に時間をかけること。 打ち比べて比較できる環境を作ること。 リシャフトはまずは1本だけを行ってから。 これだけで、ずいぶん無駄買いが減りました。 どうか良い結果になりますようにご祈念いたします。2020/12/12(土)23:08 -
約20年ぶりに再開私も十数年のリハビリ期間があり、数年前にゴルフを再開した者です。 私は、身体が動かなかったので、満足に球が打てるようになるまで1年半くらいかかりましたが、どうですか?ちゃんと打てそうですか? 私は、手持ちのクラブを打てそうもなかったので、クラブ探しと試打と練習場通いを続け、その際に、クラブの進化に驚かされました。 最大の進化は勿論ドライバーだと思いますが、アイアンも様々なシャフトが好みに合わせて選べる時代になりました。 しばらくは練習場に通われるかと思います。 アルシビストさんもお話されていますが、手持ちのクラブの異常がないかを丁寧に確認する上でも、アイアンの練習をしっかりされた方が良いと思います。 その上で、今は、練習場でも気軽にレンタルや試打が出来る時代です。 アイアンも一昔前のクラブに比べてずいぶん軽くなりました。 迷ったら手持ちのクラブと振りやすさを比べてみましょう。 5年前の人気クラブでも、中古であれば3万円から5万円程度で手に入ります。 貴殿のアイアンセットも1万円を切る価格で販売されています。 時代も変わり、嗜好品や高級品だった時代から見たら、今はクラブも安くなりましたね。 古いクラブにこだわる時代では無いのかも知れません。 1Wは、皆様言われる通り、近年大豊作です。 少し割高に思えるかもしれませんが、出来るだけ最近のモデルがおススメです。 その理由は、一発の飛距離以上に打ちやすさと安定感が格段に進歩しています。 残念ながら、近年は外国ブランドが優勢ですが、毎年モデルチェンジされていますから、マークダウンした商品の値下がりも大きいです。 勿論、中古市場も豊富です。 スライサー、フッカーなどの自身の持ち球の欠点を補ってくれるクラブが多数あります。 特にスライサーに人気なのが、歴代グローレやG410シリーズだと思います。 こればっかりは、自身で試打されてみるのが一番です。 ブランド名と価格に踊らされずに、どうか必ずご自身でご確認ください。 特に、豊富なシャフトとの組み合わせで頭が混乱するかもしれませんが、それを楽しみと考えて、何度も申し上げますが、名前に踊らされずに、ご自身でお試しされて、納得されるものをお選びくださいませ。 今の時代は、クラブに自分を合わせるのではなくて、自分に合ったものを探し出すのが、楽しみであり、一番ですよ。2020/12/7(月)19:36 -
ウェッジのスピン過多について私の若い頃と同じような症状でしたので、自身への反省を込めてのその回想録としてお話させてください。 その昔は、小さい砲台グリーンのゴルフ場が多くて、止めるためには、私自身が高い球に憧れていたこともあり、どんどん持ち球が高くなり、アイアンが、特にウェッジが日増しに高く上がるばかりで、どんどん飛距離が落ちておりました。 練習場などで、ウェッジの練習をすると、球が真上の天井に当たり、回りの視線も感じて、ウェッジの練習が恥ずかしく、怖くなるくらいでした。 今でも、ボールの下にクラブの刃先が入る時の感覚、クラブヘッドの上をボールが滑る感覚を思い出すことがあります。 プロの方の助言を頂けたら良かったのでしょうが、古い時代で、自己流で調整してしまいました。 どんな対策をしたのかと言えば、ハンドファーストをより強めて、要するにロフトを立てて打つ練習を行いました。 この結果、スイングが滅茶苦茶になり、ウェッジでのフルスイングがうまく打てなくなってしまいました。 飛距離を求めた結果、飛距離方向性ともにグチャグチャで、コースでウェッジのフルスイングが出来ない状態になってしまいました。 その結果、ウェッジがアプローチだけのお飾りクラブで、残り100ヤードの時には、アイアンでのハーフショットや転がしでの対応となってしまいました。 そんな自分を戒める意味での反省を込めて数点アドバイスをさせて下さい。 ?早い機会に良いスピンなのか?悪いスピンなのか?練習場にてスイングと球筋をプロの方にご判断頂いてアドバイスを頂いて下さい。 ?プロの方のチャンスがないなら、打つボールの後ろにタオルを置いて打ってみることをおススメ致します。球筋が変わるはずです。 そんな中で、今はクラブ診断が簡単に出来る時代です。 ?ロフト角とライ角をキチンと測定してもらいましょう。ロフトが寝ている可能性もあります。 ?飛距離は、ロフトを立て、クラブ長を伸ばすことでも解決します。 測定後の数値が正しければ、買い替えるのも一手ですが、クラブをいじるのが手っ取り早いと思います。 ロフト角を2度立ててもいいし、PWとクラブ長を揃えてもいいし、今の時代は、これを簡単に行える時代になりました。 これが大きな進化ですね。 既製品をそのまま無理しても使わなくてもよい時代です。 これを生かさない手はありません。 出来ないことを無理してスイングを壊すよりも最良な方法だと考えます。2020/12/7(月)19:01 -
アイアンのグリップの太さについてグリップ交換は、最も安くて手軽にできるリメイクですから、気になるなら交換する一手ですね。 ただ、シャフトの太さが違う場合には、前記の皆様と同じ意見になりますが、出来上がりの寸法も当然変わってきます。 見た目と、握り心地は揃いますけどね。 なかなか人に頼んでも、お店に頼んでも、下巻で太さを調整というのはやって頂けないですね。 YouTube動画を観て自分でやるか?となりますが、このあたりの妥協が出来るかとなります。 ただ、太すぎるグリップは、2点問題があります。 ?手を返しにくくします。 ?太いグリップの場合はグリップ側が重くなり、総重量も増える場合があります。細いグリップの場合には一般的にはこの反対になります。 作業前に、細くて軽いグリップに交換する場合には、グリップの重量を確認してから行いましょう。 それを承知の上で、交換するのであれば、とりあえず一番気になるクラブを一本だけ交換してみて、後は必ず試打をされて納得されてから、全部まとめて交換がおススメだと思います。2020/11/24(火)19:44 -
右腕の痛み追加です。 掌屈とありましたね。 もう一度、グリップも含めてアドバイスを受けた方が良いです。 グリップの形によってスイングは変わります。 背屈になりやすいグリップと、掌屈がしやすいグリップがあります。 当然、その反対もあるわけで、無理して行えば、身体に負担がかかると考えます。 貴兄の痛みの可能性は、右腕に過度の負担をかけている可能性があります。 現在のプロゴルファーのほとんどの方は、ストロンググリップで握っていると聞きます。 しかし、ゴルフ専門誌等の基本は、スクエアで、そしてオーバーラッピングで握ることを推奨しています。 スライスやスクエアで握って、お気に入りのプロゴルファーのスイング真似をすれば・・・・これはやはり無理でしょう。 身近なプロや上級者の方のアドバイスを聞くことをおススメ致します。 また、YouTube動画がたくさんあります。 ぜひ観て下さい。 その中でも、ウームゴルフの中井学プロ、ジャンガーチャンネルの質問コーナーをおススメ致します。2020/11/22(日)14:39 -
オーバースペックかアンダースペックか私と似たような年齢で、ゴルフ歴の長い方ですから、我々がゴルフを始めた当時を思い出してみませんか? 私が初めてゴルフをしたのが、1980年代のバブル前の昭和の時代でした(笑) 易しいクラブも、難しいクラブも、飛ぶクラブも・・・そんな選択肢も無いし、知らないしで、諸先輩からのお下がりのクラブでゴルフを始めました。 勿論、ウッド類はパーシモンで、カーボンシャフトなるものは、高価で誰も使っておりませんでした。 あの当時を考えたら、今は選択肢が多すぎて、迷いが生じる分気の毒に思うこともあります(笑) でも、サラリーマンの給与から対比してみたら、相対的にはクラブの価格は間違いなく下がりましたね。 そして、選択肢が勿論増えました。 なによりも、昔は、初心者には高い壁のような難しいプロ用と思えるようなクラブばかりでしたが、今の時代は易しいクラブが増えました。 我々の初心者の頃は、クラブの癖を知って、身体の方をクラブに合わせろ!と諸先輩から言われましたから(笑) その上で、申し上げれば、若くて伸び盛りの頃なら、オーバースペックのクラブの選択肢もあるかも知れません。 でも、今や、オークションも買取の中古店もある時代です。 これを活用しない手はありません。 無理せずにアンダースペックの物を買う。 問題があれば、売りに出して、もう一段階、上の物を買う。 これを繰り返すことが賢い選択なんじゃないでしょうか。 無理してハードスペックの物を買って、無理して身体を壊したり、成長の階段を止めてしまう方が、結果的に時間の方が惜しいのではないかと考えます。 サラリーマンには定年がありますが、身体が動くうちはゴルフは出来ますからね(笑)2020/11/22(日)14:24 -
右腕の痛みまだゴルフを始めたばかりで、多分面白くて練習に励まれているのだと思いますが、専門医の方と、プロの方のアドバイスを受けて下さい。 痛みを持ったまま、練習を続けると、無意識に痛くない方法を見つけようと致します。 それが結果的に、悪いスイングになる可能性もありますし、身体にとっても余計に悪影響を及ぼす可能性もあります。 ちなみに私も41歳で無理をして身体を壊して、10数年腕が上がらなくてなってしまった一人です。 若い頃と同じ気持ちでいると、自身でも身体の変化に気付かずに、柔軟性が無くなっているんですね。 無理をするには、日頃からの十分な柔軟体操が必要でした。 貴兄の身体も、スイング以前に、予想外の動きに、身体の方がビックリしてしまっている可能性もあります。 お大事にされて下さい。 その上で、医師の了解を頂ければ、 休養期間と考えて、フルスイングをしない方法として、自宅の庭や家の中で、パターやアプローチを集中して練習するのはいかがでしょうか?2020/11/22(日)14:00 -
ユーティリティとアイアンの適正重量差の考え方について私もUTで迷っている者です。 特にUTは、アイアンとウッドの板挟みで、さらに使う目的で欲するスペックが変わります。 アイアンの延長線上に考える方が多い中で、FWが苦手な方は、FWの代わりに考える方もおります。 貴兄の場合も、まだ、お若いし、ゴルフ歴も短いようですので、これからどんどん上手くなって、今度はお下がりではなくてご自身の欲しいクラブを買いたくなるでしょう。 さて、私も基本的にアルシビストさんに1票です。 面倒に思うかも知れませんが、アマチュアは体調による変化で感想が大幅に変わりますので、もう一回りお店巡りを推奨いたします。 その上で 私のスペックですが、アイアンはカーボンの87gのシャフトですから、貴殿よりも軽いです。 UTは複数本所有で、シャフトはMCH70S(シャフト77,5g) 総重量が、345〜373gです。 私はヘッドスピードが42程度です。 寄る年波でこれよりも速く振れることはないでしょう。 私のような年配者が70g台と考えるか? これを貴殿がどう考えるかだと思います。 私の結論は、貴兄はまだこの先長いです。 ゴルフを続けていれば、また、必ず買い替えが発生致します。 予算に制約があるなら中古で十分かと思います。 そして、もう一度70g台と80g台を振り比べてみましょう。 やはり70g台の振りやすさを感じるようなら、私は70g台のシャフトを おススメ致します。 重いシャフトを軽くできませんが、軽いシャフトであれば鉛で調整可能です。 グリップの付け根の部分に10g程度であれば違和感はないと思います。 この位置であればバランスはそれほど変わりませんし、分けて鉛を貼れば なおオーケーです。2020/11/19(木)23:29 -
クラブ重量について私もUTは今一調整中のため自信がありませんが、軽いからトップしていると、短絡的に考えずに調整されてみませんか? 参考までに私のクラブです。 ちなみにドライバーはG410とグローレFで、50g台のシャフトで、総重量が303gです。 FWは代表的には2本所有で、65gのアッタスシャフトを使用で総重量が335〜342g UTは複数本所有で、シャフトはMCH70S(シャフト77,5g) 総重量が、345〜373gです。 私の感想ですが、貴兄の3Uはシャフトが軽い割には総重量がそれなりに重いんだなぁと感じました。 軽くする実験は簡単には出来ませんが、重くする方は簡単です。 また、バランスを変えてヘッドを重くすると総重量の割には重く感じます。その反対にグリップ側を重くすることで、その反対になります。 カウンターバランスと言いますが、こちらもぜひお試しください。 そして、グリップとシャフトの付け根あたりに鉛をグルグルと巻けば、 ほとんどバランスを変えずに、総重量を増やすことも可能です。 まずは、総重量を増やしてみませんか? 最低でも5g単位でやるとわかりやすいです。 そして、少しづつ鉛の量を減らしてみるのです。 カウンターバランスも含めて、様々な位置に鉛を貼って振りやすさを確認してみましょう。 仮に鉛をあちこちに貼り、総重量で10g程度増えた状態が打ちやすかったとします。 そのクラブの状態を専門の機械で測定してもらうのです。 鉛が嫌なら、その後にそのスペックに合わせてのシャフト交換をすると、浪費も少なくて済むと思います。 ただ、軽すぎると簡単に決めつけずに、色々工夫をして試打されることが、ベストの状態になると思います。 シャフトの交換は比較できないし元に戻せないというのが最大の欠点です。 無駄な出費や後悔のないように、最後の手段としましょう。2020/11/15(日)15:32
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クリークとユーティリティどちらを使う?若い頃であれば、練習次第でどんどん巧くなっている頃なら間違いなくUT派です。 UTの方が、シャフトが短くアイアン感覚に近いからです。 ティーショットに使うケースが多いならアイアンタイプのUTを選ぶかもしれません。 でも、現在はFWです。 これは前記の皆様と同じ理由です。 こちらの方が球の高さが安定しています。 もう一つあります。 私は大きめなFWを使っております。 FWの方が芯が広いせいか、ミスに寛容です。 多少のダフリにも強いです。 これが一番の理由かもしれません。2020/11/14(土)22:16 -
三浦技研のアイアンを試打したい!私も北関東地区在住ですが、試打をしたくて数件お店を回りました。 量販店だと見かけることはありませんが、中古ショップだと在庫のある店もありますよ。 また、私はシャフトの交換をマミヤのショップで行っておりますが、こちらは、ミウラの代理店でもありました。 マミヤショップはほぼ全県にあります。 日本全国どこの街中にもゴルフショップや専門店は、必ずありますね。 クラブの好きな方がオーナーをやっているわけですから、一見だと敷居の高いお店もありますが、多分間違いなくミウラのクラブは置いてあります(笑) ただ、希望のクラブが置いてあるかどうかは運次第でしょう。 私は、ミウラファンには邪道なんでしょうが、中空アイアンの試打がしたくて、結局試打クラブも無くて、そちらでIC601の7Iを1本買ってしまいました。 良いクラブですが、他と比べてヘッドが小さいのが私には難点でした。 ミウラは、大半のヘッドが2万円で、すべて1個から買えます。 商品が決まっているなら、有料で3300円という価格で良ければ神戸市のone2oneと言う会社が送付して試打をさせてくれているようです。2020/11/14(土)14:45 -
アイアンシャフト私もゼクシオフォージド2015をメインに使っている物です。 ゼクシオと言う名前ですが、鍛造のヘッドで、ゼクシオとは別物の打感で決して難しいクラブでなく気に入り、シャフト交換をして使用しております。 ちなみに、私は20セットくらい試打をして買いました。 その中で、打感と打ちやすさを優先して選んで買いましたので愛着がありました。 でもよく考えてみると、やはりゼクシオなんですね。 標準では、NS940、NS930と言う貴兄には物足りないシャフトの設定しかありません。 では、シャフト交換をおススメするか? 私はコストの面からノーです。 もう一点、理由があります。 シャフト交換をすると、現行クラブとの比較も出来ないし、元に戻せないからです。 前記の皆様からも指摘されていますが、思い切って中古のクラブを試打しながら、セットを買い替えませんか? 貴兄のクラブは探すのは大変かも知れませんが、後発モデルでも3万円から5万円あれば同等のセットを簡単に探せます。 シャフト交換費用と対比させてもずっとお得かと思います。 その際の注意点ですが、 まずは、モデルは一切無視して、シャフトだけに集中しましょう。 気になるシャフトがさしてあるクラブを探して試打をして振り感を確認するのです。 これを繰り返すことで、まずはシャフトのターゲットが絞れると思います。 その後で、お目当てのヘッドを探すことになります。 ゼクシオフォージドは旧モデルだとシャフトの交換をされている物にたまに出会います。 それがドンピシャリならラッキーですが、重いシャフトであれば、ゼクシオと兄弟モデルのスリクソンの方が見つかる可能性が高いですね。 最近の傾向はやはり軽いシャフトです。 また、カーボンを好む方も多いです。 貴兄とは逆行している分、球数は少ないのかも知れません。 モーダスだとやはり最近のモデルの中から探すようだし、105は多いけど120となると球数は少ないでしょう。 DGも国内モデルよりも、テイラー等の海外モデルを探した方が早いですね。 まずは重いシャフトを優先したいのであれば、試打はとにかく極端に重い物からチャレンジし、徐々に軽くされた方がわかりやすいでしょう。 まずはDGS200とモーダス125の比較から試打をされてみてはいかがでしょう? 出来れば、自身のクラブと代わる代わるに打ち比べが出来たら、より分かると思いますよ。2020/11/14(土)13:50 -
フライングエルボージャンボ尾崎プロ主催のユーチューブ動画ジャンガーチャンネルに度々登場するオシャレ番長と言うニックネームの方がフライングエルボーで悩んでいました。 悩んでいた理由は、スイングが綺麗ではないということでした。 でも、30年近いスイングは変えられないと断念しました。 もしよかったら、ジャンボ選手から指摘されて番長がしょぼんとした動画ですが観てください。 テニスとかバドミントンとか利き腕を使うスポーツ経験はおありでしょうか? 利き腕で打ちたい欲望がどうしても右腕を自由に動かしたい願望に駆られると聞きます。 もしかしたら、腕を高く上げて力いっぱい叩いて飛ばしたいという願望かも知れません。 ゴルフ歴が4年から5年とありますが、スイングを直すためにはゴルフ歴0の振出しの戻ることを覚悟する必要があります。 今やった方がいいのか? 未来に身体の変化が生じて、腕が上がらずに飛距離が落ちた時に考えるべきなのか? これはやはりご自身が決断された方が良いと思います。 ただ、腕は上にあげるよりも、身体を捻る方が飛距離は落ちません。 まだお若いのですから、身体をしっかりと捻転しましょう。 しっかりと捻転できた時の飛距離を確認してみてください。 それほど腕を上げなくても飛距離が変わらないと気付いた時には、少しづつフライングエルボーは治ると思います。2020/11/7(土)23:42 -
スイングバランスについてヘッドスピードでも、振動数でも、1か所で測って比較しないと何が正しいのかさっぱり分からなくなる例ですね。 本来なら数値を頼りに、工夫や対策をしたいわけですからね。 所詮は人が測る物だから、また機械にも商品にも公差があります。 そのためにカタログ数値とは誤差があると思ってください。 Lab-Golfというサイトがあります。 メジャーと重量計と、うまく支点のバランスが取れるような紐を用意できれば、計算式が用意されていて、そこに数字を打ち込むと勝手にバランスを測定してくれます。 丁寧にやれば、お店での測定とそんなに遜色がありません。 これをやってみるとわかるのですが、支点の位置をわずかに2mm程度動かすだけでバランスの数値は1変わります。 14インチ測定と言うのは古い測定方法で、コンピューターが当たり前の今の時代から見て、もしかすると今風ではないのかも知れませんね。 ということで、機械によるばらつきは相当にあります。 もちろん個人差も。 だから、改良や対策のための測定は信頼できるお店一か所に絞って行いましょう(笑)2020/11/7(土)23:06 -
振り心地の数値化数値がすべてではないことは、ご自身が実際に体験されてわかっているんだなぁと思いました(笑) 私は文系ですが、サラリーマン時代は、原価管理や試作室にいたこともあり、半分理系みたいなポジションにおりました(笑) 数値は大好きですが、加工品にはどんなものにも公差というものがあります。メーカーで発表されているものは目標の数値であって、目の前にある商品の数値ではありません。 さらにメーカー固有の基準がありますから、数値の統一性は有りそうで無いですね。 あるメーカーのSシャフトは某メーカーのRシャフトと同等の硬さなんてことは普通にあるわけです。 これは硬さだけでなく、シャフトの長さでも、ロフト角でも言えます。 そしてそれを使う人間も朝晩で、体重も身長も手の大きさや足の大きさまで微妙に変わります。 さらに厄介なのが、前記の方がおっしゃるように日々で体調が変わることですね。 重心距離が短いというのは、小さいヘッドの方が有利です。 では、大きいヘッドはダメかと言えば、やはりヘッド内の微妙なバランスで調整されていて、その差を補っているクラブもあります。 TSi2とTSi3にも同様な現象があったのかも知れませんね。 私は数値は目安であって、人間の感性の方が鋭いものだと理解する様にしました。 日本人は、一般的に数値やスペックが好きですからね(笑) 私が気にする数値は、売れ行きですね。 販売実績です。 理由は、売れているものは、大半の方が評価していると考えます。 それを毛嫌いせずに、試打を致します。 試打マニアかも知れませんし、試打ロボットかも知れません(笑) 比較マニアかも知れません。 その昔ゴルフクラシックなどのクラブの数値の一覧表を掲載した 雑誌をよく読みましたが、ゴルフって数値に表れないもの方が大切なんじゃないでしょうか? いくら数値が良くても、 見映えもあるでしょうし、色、形に振り感に打感と。 意外と良いクラブが売れなかったり、著名なプロのクラブがバカ売れしたりなど。 嗜好品ですからね。 やはり、上手下手に関係なく、試打を繰り返すことで、人間の感性を生かした方が良い買い物ができると思っております。2020/11/6(金)22:27 -
パッティング時のスタンスについて50代になると、プロでも試合で勝てなくなりますよね。飛距離?とも思えますが、意外とプロの方の多くがパターを理由に挙げる方が多いと聞きます。 我々アマチュアは、環境も練習量も違いますからプロには及びもつきませんが、パターは少しくらいの工夫や改善じゃ一朝一夕では、巧くなるはずが無いと思っております。 だから、1〜3まで試したことはあるかも知れないし、そもそも、真直ぐ立てている自身すらありません。 ただ、野球でもゴルフでも片眼で見ることの多いスポーツですから、出来るだけ、両眼で見てから、構えに入ろ!とおっしゃる名プレイヤーは多いですね。 両眼で見る習慣は大切なようですよ。 ちなみに私は距離感を大切にしたいので、衰えた目を補うために、オープンで構えています。 方向性が悪い時は、パターを調整して、重めにしたり、長めに調整しています。 少し長めのパターの方が、私には腰が楽で、打つ時にカップが見やすいため距離感は合わせやすいです。 1Mのパットの精度は、私はしっかり打てるかどうかだと思います。 返しのパットを気にすると、どうしても距離を合わせて弱めになります。 距離を合わせる弱目は、予想外の傾斜や芝目に食われて、入らないことが多いです。 スタンスを気にされるなら、両眼で見る習慣を。 でも、パターをひと工夫されて、もう少ししっかりと打てるパターに工夫をされる方が近道だと思います。 プロの方も見えないところに鉛をべたべた貼っていますよ。 頑張って下さい!心の強さが近道だと思います。2020/10/31(土)20:16 -
セッティングについて多分、セッティングの件で皆さんに質問をされているということからも、全体的にしっくりいっていないのかなとお察しいたします。 単刀直入に申し上げます。 クラブセッティングにゴールは無いです。 気にされる方は、常にもっといい物は、自分に合っている物は無いかと探しているものです(笑) 多分、今お持ちのクラブは、現在のご自身の技量よりも一歩先を見据えたクラブだと思います。 車の免許取りたての人間が、ハンドルもクラッチも重い街中では乗りにくいレースでも走れるような車を与えられたと思って下さい。 これを乗り越える方法は3つです。 ?努力を惜しまずにひたすら練習するのみ。どのクラブでもいいですから、いい音をさせてキチンと打てるようになった時に、現状のクラブ像が見えてきます。 全部のクラブにチャレンジしなくても、1本打てそうなクラブを見つけそれに集中した方が早いです。 ?鉛調整にチャレンジしてみましょう。鉛をケチらずに5g単位でヘッドに貼ったり、グリップ下に貼ったり、総重量の変化とバランスの変化を体感してみましょう。ヘッド側に貼る鉛は、重量やバランス、球筋を変えるだけでなく、シャフトを柔らかく感じさせる効果も発揮します。 激しく鉛を貼った方が非常にわかりやすいですから、後から鉛をちぎって少しづつ減らしてみるといいでしょう。 繰り返し行うことで、プロでなくても、自身の感性を磨けますし、自身の好みが見えてきます。 ?ある程度打ち込みが終わった時に、仲間のクラブをお借りして試打をしてみましょう。 必ず自分のクラブとの違いに気が付くはずです。 その時にAWやPWの飛距離の違いを比べてみましょう。 球の高さの違いがあるかも知れませんが、基本的には距離は変わらないと思いますよ。 ここから先が非常に難しいのですが、どうしても相性の悪いクラブは存在します。 でも、たくさん練習してみて、まずは自分の好みを理解しないと、この判断は難しいです。 難しいクラブや、一歩先のクラブは、現状に必ず不満を感じます。 かといって、今が満足の易しいクラブは、特にお若く格段にうまくなる時期には、すぐに物足りない物になります。 成長真っ盛りの子供服のように、すぐに使えないものになってしまうのです。 その中で、あえて物を申せば、多分、もう少しシャフトが軽く、柔らかい物を試打されてみて下さい。 そしてご自身のクラブと打ち比べて見て下さい。 多分、ご自身のクラブの難しさに気が付くはずです。2020/10/31(土)16:18 -
シャフトについて、やはりそうだったのかと思うこと私もこのニュースを読みました。 価格をずいぶんとリーズナブルな値段で提供されると書いてありました。 となると、価格設定が営業マンや消費者の気持ちをつかんだとも言えるのではないでしょうか。 市販のシャフトは各社横並びで50000円弱以上の設定です。 DIを同じ価格で再販であればそれほど話題には上らなかったでしょうが、割安の価格設定ということであれば・・・・ということなんでしょう。 私はこのニュースから、進化という面よりも、現状の人気シャフトの、皆さんが欲しい価格との隔たりの方を感じました。 今や高級ホテルがGo to トラベルで人気だそうですが、結局、ここも価格の問題が一番大きな要因なのかなと思っております。 消費者側の思いは一つなんじゃないでしょうか。 良いものが安く買えるなら欲しい!2020/10/25(日)01:16 -
中古クラブ私は秋冬用に2セットクラブを持っていますが、手持ちの半分以上が中古クラブです。 中古クラブはメリットの方がデメリットを上回っていると思っておりますので、あえて中古クラブを買いました。 私の思うデメリットは3点です。 ?安売りと言っても劣化の著しいクラブがある。特にグリップなど。 新品交換してもプラスアルファの要素がない限り手を出さない。 ・・・・試してみたい高級なシャフト、有名なシャフトが挿入されているなど。要はクラブそのものよりもシャフトに価値がある場合ですね。 ?前の持ち主の様子がわからないので、いくら安くても、欲しいクラブでも、劣化のひどいクラブやカラカラ音のするクラブには手を出さない。 ・・・・シャフトに不安のあるクラブは事故などが怖いですから。 ?プレミアがついていて、中古の割には割安感を感じないクラブ ・・・・・新品が人気で生産が間に合わなかったり、著名なプロの使用クラブや限定品は割高なものがあります。飾るのではなく、自分の使えるクラブを探すのであれば除外しましょう。 でも、何度も言いますが、メリットの方が多いですよ。 特に、人気のないクラブに、人気のシャフトが入れてある場合があります。 シャフトの単品を購入するよりも、シャフトの使いまわしを考えると割安に手に入ることも多いです。 現在はスリーブさえ交換すれば使いまわしできますからね。 お店を何軒か回れば、あえて店員に聞かなくても、自身の目が肥えてきますからご安心されてチャレンジされてください。2020/10/24(土)23:41
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アイアン代わりのユーティリティP760の4#は22,5度のようですね。 中空アイアンで、上手な元気な方には打ちやすい設定なんでしょうが、私にはP790でもしんどく感じましたから、ヘッドスピードとそれなりの若さがないと中々ロフトなりの高さと距離を出すのは難しいのかなと感じます。 私も前記の皆様と同様に、UTの4番相当の22度をおススメ致します。 ただ、市販の大半のUTは貴兄の希望するUTに比べると間違いなく軽いと感じるはずです。 60g〜70g台のカーボンシャフト装着のUTが多いですから、レディース??と思われるかもしれません。 スチールシャフトのUTに多分目が行ってしまうのではと思います。 でもせっかくの購入です。 今頭に思い浮かんでいる、悩みを解決するきっかけになるかもしれません。 毛嫌いをされずに試打をされてみませんか? ヴァルさんお話されている通り、あっちもこっちもいじるのは問題解決を遠ざけますが、変えるなら、より激しくお試しされることが自分の好みと希望を自問自答できます。 軽いクラブは、結果が良ければ甘いスイートのような味わいがあります。 靴でもそうですが、ゴルフが、ラウンドが楽になります。 私もスチールからカーボンに替えた時に、バッグが軽くなってビックリしました。 ラウンド後半も楽になりました。 でも、軽すぎて支障が出たり、思い通りの球が打てないのであれば、まだ時期早々なのかもしれませんし、合っていないのかも知れません。 でも、手持ちのクラブよりも軽いクラブ、柔らかいクラブを試験的に打ち比べてみることで、自身の好みがあらためてわかります。 せっかくの頭の中のモヤモヤです。 購入することをきっかけに、様々なクラブを毛嫌いしないで試すことで、 自分の好みの発見ができますので是非お試しください。2020/10/24(土)22:50 -
新スイングはどのタイミングで投入しますか?多分、失礼ながらも貴兄は年齢のちょうど過渡期に入っているのではと思います。 スイングは意識しなくても、年齢とともにやむにやまれず変えざるを得ないと思っております。 まずは身体が回らず、飛距離が落ちていきますから。 ただ、球筋はどうなんでしょう? プロでもスランプに陥るくらいに難儀をしています。 持ち球は一生のお付き合いになるのではと思っています。 今の時代はいい時代になりました。 クラブがより取り見取りです。 スイングよりも、クラブでそれを補ってくれる時代だと思いますよ。 ちなみに私は15年近くのリハビリ経験ありで、ゴルフから離れていました。 昔のような球は打てなくなりましたので、グリップをしっくりいくまで色々試しておりました。 結果的に若干フックのグリップに変えてしまいました。 グリップを変えれば、必然的にスイングが変わります。 でも、クラブ探しを含めて、約1年かかってやっとまともなボールが打てるようになりました。 小手先の変更はなかなか身に付きませんし、練習場とコースの球が一致するのは不可能だと思っております。 今のスイングが本当にしんどくなって、ラウンド中の持久力と集中力が不安になった時に、もう一度、スイング改造にチャレンジされてはいかがでしょうか。2020/10/24(土)22:19 -
バンカー専用ウェッジについてバンカー専用にするにあたり、私なら最初に3点を考えます。 ?いつも行くコースのバンカーの砂の状態はどうか?フカフカなのか固く締まっているのか。 ?自身は重いクラブを負担に思わず、重いクラブの方が結果が良いのかどうか? ?フェースを開くのが好きか?或いは単純にスクエアに構えて打って行ける方が好きか? バンカーに特化すると大きめのヘッドで、バンス角の大きいものを勧められます。 しかし、砂が固く締まったバンカーでは、これが意外と苦戦する原因にもなります。 また、世間ではボーケイが人気のようですが、平均的なウェッジに比べて15g前後重いように感じます。 DG200だと480g弱の設定ですね。 私は、バンカー専用ではありませんが、マックダディーが気に入って使っております。 56度でバンス角は12度。 DG200で、463g。 MCI80Sを入れているものでは、450g強です。 ヘッドの形が丸くて中くらいのサイズが好きで、時には開いて使いたいタイプですので、現状では最も気に入っています。 また、メッキではなく、多分独自の染で色付けしているのだと思いますが、ダークグリーンのヘッドです。 ちなみに私のよく行くコースは、雨が降った後は、カチカチのバンカーになります。 サンドウェッジよりもバンスの少ないウェッジの方が対処しやすいことを 仲間は誰もが知っています。 バンカー専用のサンドウェッジというより、アイアンの流れの中にウェッジもあるという流れの方が私にはゴルフが易しくなるという考えです。 そのために、あえてシャフトも揃えてしまい、総重量も飛び抜けて重いということがなくなりました。 ご参考になりましたら幸いです。2020/10/22(木)22:35 -
フェアウェイウッドの買い替え追記です。 女子プロのクラブセットを見ると3W,5Wの両方を入れている方は意外と少ないです。 どうも飛距離差がうまく出せないので5Wを抜いてしまっているという話を聞いたことがあります。 1本にまとめるのであれば、3Wを4W前後のロフトに寝せるのか、5Wのロフトを立てるのかということも可能です。 ただし、顔つきが変わりますからこれは要注意です。 G410の良さは、飛距離を期待しても、打感は、音質は並だと思っております。 抜群に良い点は、私はヘッドが大きくて、種類の多いことだと思います。 別売りの鉛で簡単にバランス調整も可能ですし、これはUTと共用の鉛を使っています。 STD,SFT,LSTでヘッド体積が違います。 また、クラブの向いている方向も違います。 カチャカチャでロフトはいじれますが、最初に設定されたヘッドの顔つきの根本部分は変えられませんから、選択時には良く見比べてみてください。 ヘッドとシャフトの組み合わせの豊富さが、必ず誰でも合うクラブが見つかるのではというのがG410の最大の利点ではないでしょうか。 ただし、打音を気にされ、小さいヘッドが好きな方にはお勧めは致しません。2020/10/20(火)06:37 -
フェアウェイウッド 7w 7番ウッドの高さについて昔は、ドライバーからウェッジまで、手前か先かの違いがあるだけで、最高到達点は同じが理想と言われておりました。 私のような古い人間は、今でもそう思っております。 ただ、ドライバーなどではランが稼げませんから、冬場などの芝が枯れた時期では、風には弱いし総飛距離では損をしますから、今風ではないのかも知れません。 多分、長い事ゴルフをやっているとおのずと自分の球筋や、球の高さを理解し、こだわりが生まれます。 自分の納得する球の高さの球が打てないときに、シャフトを軽くしたり、柔らかくしたり工夫をするわけです。 それでもダメな時は、諦めます。 特にアイアンは顕著です。 年齢とともに、1Iから始まり、5I、6Iまで抜いてしまうわけです。 その代わりに、球の上がりやすいUTやFWに持ち替える訳です。 さて、25m〜30mというのは私は理想的な高さだと思っております。 何度か計測器のある練習場に参りましたが、私は27mくらいが自身の持ち球です。 ボールをスピンのかかりやすい物にすればもう少し上がるのかも知れません。 何度かプロゴルファーの方の球をまじかで見ておりますが、コースでは打ち分けをされるのだと思いますが私よりもはるかに高い球を打たれています。 煽り打ちかどうかは、ティーアップしないで打ったり、球を置く位置を工夫してマットの角の方に置いてみたり工夫をされてみてください。 その際にはケガには気を付けてくださいね。 煽り打ちではなくて、上から打ち込む意識が強くても球はテンプラで上に上がりますが、マットの上の置く位置で球筋は極端にバラけますので、それで判断することができます。 もちろん、テンプラなら飛距離が大幅に落ちますから、それでもわかりますよね。 7Wのロフト角、貴兄のヘッドスピードがわかりませんが、180ヤードから200ヤードくらいはキャリーで飛びそうですね。 こちらの飛距離が安定的に出ているようなら、適正な高さの球が打てていると判断してよいのではと思われます。 練習場で人が打っている様子をこっそりと観察されてみる事。 或いは、スカイトラックなどの計測器が導入された練習場が増えています。 こちらに行けば、数値で確認することができますよ。2020/10/20(火)06:19 -
フェアウェイウッドの買い替え女性とは言え、男前のクラブをお持ちでビックリしました。 我々シニアもうかうかしていられませんね(笑) ちなみに私はリハビリ体験者でHS42前後です。 上手な方だと思いますので、私は下記の2点の理由で、ピンのFWを1本だけの購入をおススメいたします。 2本買わなくていいというのが、予算的にもいくらか余裕で考えられるのかなと思います。 ?ドライバーとFW,UTを比べてみるとドライバーの方が買い替えの回数は多いのかなと考えます。 ドライバーにせっかく合わせても、FWやUTは取り残されてしまうことも多いし、ドライバー、FW,UTをすべて一緒に買い替えされる方はごく一部だと考えます。 FW,UTをG410に揃えて良かったら、次はドライバーをお考えになったらいかがでしょう。 ?G410のFWはヘッドの形だけでもSTD,SFT,LSTと3種あります。 さらにカチャカチャも付いていますし、純正のシャフトを見ただけでもシャフトの種類は多いです。 G425の発売でやっと値ごろ感も出てきました。 FWは1本しかお使いにならないとおっしゃっていますね。 私は、STDの5W・17,5度、7W20,5度と、全く貴女と同じUTの22度、26度を使っています。 ちなみにドライバーも以前はテイラーメイド・グローレFでしたが、後からG410を追いかけるように購入してエボ?のSRを入れています。 以上 純正のシャフトもアルタJCB?173−85?或いは他のシャフトと悩まれるかと思いますが、自身で購入の候補に挙げているならぜひお試しされて下さい。 それと、私も悩んだことがあります。 FWを全部抜いて#3UT・19度です。 こちらが打てるようであれば、FWにUTと悩むことなく統一感が生まれるのかなと思っております。 19度だけシャフトを軽くしてしまうことも1案としてご提案いたします。 どうかお店をたくさん回って良いクラブに出会えることをご祈念いたします。2020/10/19(月)03:06 -
アイアン買い替え セッティングのシャフトの重量・フレックスについて前記の皆様が具体的な商品をあげてお話をされていますから、私はコスト面でのアドバイスをさせてください。 多分ターゲットは間違いなく予算的に中古の商品となりますので、そのあたりの話を。 アイアンは、5年くらいの前の一般的なモデルであれば3万円から5万円で購入できます。 多分、圧倒的に日本シャフトのNS950の入ったモデルが多いのではと思います。 ただ、中にはリシャフトされてモーダスやNEO、ちょっと割高だけど純正ではないカーボンのモデルの入ったモデルもあろうかと思います。 このあたりが中古商品の最大のうま味になります。 カーボンシャフトの差し替えで、前の所有者が10万円以上の出費をされているわけですが、中古市場ではこれが意外と額面通りには評価されません。 クラブの人気があっての付随するシャフトの評価ですから。 であれば、これを見逃す手はありません。 自身で、かまえて、試打をされて結果が良いクラブがすべてですから。 その際に、気になる点が1点あります。 お若い割には全体的に軽めのクラブを好まれている傾向を感じております。 しかし、FWのコメントでは重いクラブの方が・・・・とあります。 であれば、今の手持ちのクラブのバランスを考える前に、もう一度、自身の好みと傾向を確認しませんか? せっかく、アイアンを試打されて購入するのですから、重いシャフト、軽いシャフトを試してみませんか? 或いは、今やゴルフパートナーなどは全国のお店からお取り寄せ可能です。 意外と80g台のカーボンの方が合っているのかも知れませんし、その反対に100g台のスチールのRの方が振りやすいと感じるかもしれません。 8Iの損出で、せっかくセットで買われるのですから、人気のクラブや重量のバランスにこだわる前に、自身の好みを知ることの方が大切だし近道ですよ。 UTについてはこんな考えもあります。 シャフト交換は、ヘッドが気に入ってなければ止めた方がいいです。 アレ?こんなはずじゃと思うことの方が多いかもしれません。 また、かなり前のモデルが意外と強気な価格の物が多いです。 15000円〜20000円くらいのモデルが多くありませんか? でも、かといって手持ちのクラブにシャフトを入れ替えても1万円では足りないでしょう。 MCHなどでは2万円コースになります。 しかし新しいモデル、例えばG410などが25000円〜30000円くらいで買えます。 せっかくの買い替えというのは、最大の試打のチャンスです。 まずは、アイアンを探してみましょう。 UTはアイアンが決まって練習をされてから改めて考えてみてはいかがでしょう? もしかして、5Iが打てれば、UTは1本でいいと思うかも知れませんし、UTよりも7Wに触手が動く可能性もあります。 そうなると買い替えは1本で済むわけですから、またさらに予算枠も変わってくるでしょう。 一度にまとえて揃えると、失敗も多いです。 ゆっくりと楽しみながらご検討をされてくださいね。2020/10/16(金)22:39 -
アイアンのシャフトPINGZZ65さんと同意見です。 お金の話をさせてください(笑) リシャフトの費用は中古なら1セット買えてしまいます。 よほど納得されて買われるなら良いのですが、試しに買うには失敗もあるしで勿体無いケースが多いです。 私の経験だと、modus 105Rの入った単品アイアンを1本買ってみます。 あるいは、今お使いのZ745の試打用の中古アイアンを探してみます。 気になるアイアンがあるなら、そちらもお勧めいたします。 そして、購入した試打用のアイアンに1本だけmodus 105Rを入れて試打をしてみます。 これで、自身がお持ちの NS980 D.S.Tとの比較ができます。 アマチュアは体調により日ごとの評価が変わりますから、のんびりと試打を繰り返してみるのです。 これで納得出来たら、modus 105Rにすべてを入れ替えます。 でも、もしかするとこれに味をしめて、他のシャフトを試してみたくなる可能性は大ですよ。 一見すると遠回りに見えますが、意外と無駄な出費が防げます。 よくある話の買った早々は相性抜群で大のお気に入りのはずだったけど・・・が間違いなく減りますよ(笑)2020/10/14(水)22:00 -
グリップについて質問です。M62サイズを選んでもいいし、両面テープを省いてしまうことが最も早い方法かと思います。 そして、両面テープ無しであれば、カデロにこだわることは無いのかなと思います。 ジャンボ尾崎プロ主催のYouTube動画ジャンガーチャンネルの教祖殿のクラブは、細さと総重量を追及して両面テープ無しでグリップを入れています。 クラフトマンの小暮氏曰く、ゴミが入るのを防ぐためにエンドの両面テープの処理さえすれば可能だと言っています。 グリップを差し込む時に滑りが悪いので、ホワイトガソリンをたっぷり使わないと入れにくいとは話していますが。 ぜひ参照されてみて下さい。2020/10/13(火)16:21 -
トップの位置についてオーバースイングというのは基本飛ばしたい気持ちがそうさせているのだと思います。 寄る年波で体が動かなくなるとオーバースイングも出来なくなります(笑) それと、きちっと身体が回っていないと、腕だけ一生懸命上げても、労が多い割に精度が悪くなるだけで球が飛んでいないことに気が付きます。 逆を言えば、身体がキッチリと捻れていれば、コンパクトなスイングでも飛距離は変わらないことに気が付きます。 これに気が付くとオーバースイングはすぐに直ります。 また、横田真一プロとチャゴールゴルフのYouTube動画を時々観ております。 真直ぐ後ろにクラブを引くバックスイングではなくて、8の字を描くようなスイングを推奨しております。 弓を引くような最大捻転で止めるようなスイングではなくて、最大捻転が何処かわからないような流れるスイングです。 片山晋呉選手もチャレンジ中のようです。 自身でオーバースイングに違和感を感じるようでしたら、今は簡単にYouTubeで観察できますから、誰かの物まねは参考になると思います。2020/10/13(火)12:41