ヴァルさんのQ&A回答履歴
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国産メーカーのアイアンと外ブラのアイアン比較外ブラに限らず、大量生産の大手製品は、国産メーカーであっても調整鉛が入ってる事が普通。 酷い個体はシャフトの差し込み長が違ったり、ステップが揃ってない(チップ切ってるかシャフト番手が違う)なんてのもありますね。 高いヘッド精度を誇るのは、三浦技研などに代表される、一部の地クラブメーカーのカスタム品だけ…、こう思っておく方がいいです。 クラブごとの個体差のある話なので、ズレてない個体に当たったらラッキー程度で思っておく方がいいですよ。2024/8/14(水)06:23 -
練習マットの一番前にボールを置いて打つ練習少しダウンブローで打つ為と、ケガ防止だと思います。 練習場の仕様にもよるけど、コンクリートに当たる程、鋭角には入れないかな。 ボール前方の下に、ほんの少し空間があればいい程度。 マットの上で鋭角に打つと当たる衝撃で、手首やひじ、場合によっては肋骨にヒビが入る事とかもあるし、マットにかすった時点でダフッてるってわかるから、そういう確認が出来る点では良いですよ。 ただ、練習場の仕様次第で、危険だと思える状態や、他人の迷惑になる様ならやってはいけない。 2階打席で前方に立ったり、後ろ打席の人が初心者で真横に飛ぶとか、他にも練習場そのものを傷める行為とかは避けるべきでしょうね。 上級者がしている行いを、初中級者が形だけ真似した結果、やらかしてしまう事もあるので、この辺りを踏まえておく事は大事だと思います。2024/8/13(火)12:00 -
季節によるシャフトの硬さこの質問、よく出ますよね。 夏冬でシャフト変える人、変えない人、どっちが正解かは、その人次第ですね。 それぞれに、メリットデメリットはあるんで…。 私は変えない人です。 色々試したんですけど、結局、デメリットの方が多いなーって、結論ですね。 入れ替えると、慣れるまでの期間や練習も必要だし、春先からアマ競技も始まるから、そのタイミングが難しい。 夏だけ振れる硬さ、自分にとってギリギリのシャフトとか使ってたら、寒暖差による落差は大きいでしょうけど、シャフトのHS対応幅って結構広いから、冬でも夏でも対応出来る硬さの物を使っていれば、実はそこまで気にならないですよ。 まぁ、冬は競技オフシーズンですし、飛ばないのが普通なので、飛距離はそこそこでいいって、思ってるのもありますけどね。 月2ゴルファーであれば、尚更、夏冬で変えない方が良い気がしますよ。 不慣れ=不安要素。それを抱えて打ちたくないでしょうし、それでOBしたら、「シャフトを変えたせいかも…?」ってなるのでは? 正解か不正解かはわかりませんが、私は薦めませんよ。 参考になれば。2024/8/11(日)02:02 -
ユーティリティシャフトのチップカットについてクチコミの方も参考にしてもらえると嬉しいですが、所持シャフトですし、回答を書かせていただきます。 >チップカットなしだと捕まりやすくなるか? 「変わらない」とは言えないです。私もまだチップカットしていないので…。 ただ、所有されてるから、お分かりだと思いますが、VFは先端側が強靭なシャフトで元々捕まらないので、そこまでの影響は出ないと思います。 振動数の差は出ると思いますが。 >デメリットはあるか? 4U単体でのデメリットはないと思います。 ただ、例えば、「4Uが調子良すぎるから、3UもAPEX UWから変更しよう…」とかなると、困った事になるかもですね。 最適は何か?は難しいですね。 この辺りの番手の設定は悩み所で、微調整を繰り返し、自分で詰めなければならない部分だと思います。 振動数のフローを指針とするなら、Xのチップカット無しが正解に近いかも知れないですね。 個人的な推測ですが、お持ちのAPEX UWって、すごく飛びませんか? チップ細いし、たしかヘッドも軽いから、UTと言うより、浅重心FWみたいな感じで、同ロフトのG410HYよりも飛ぶんじゃないかなぁ?と思うんです。 その分の飛距離差を補う為に、4UはVFHBのXを0.25チップカットして、少し長めで仕上げてみるのも面白いかなと思います。 長くする分、バランス調整が必要だし、捕まりが落ちるとかあるけど、最近のクラブは直進性高いから、そこまで気にならないかもですよ。 飛距離の事まで書かれていないけど、まぁ、プランのひとつとして。 参考になれば。2024/8/4(日)18:18 -
モーダスGOSTは、今更ながらスチールシャフトなのかカーボンシャフトなのか?このサイトに来られる「シャフトに詳しい方」であれば、GOSTシャフトの素性や特徴を知っているので、「これはスチールシャフトだ」と答えるのもわかります。 しかし、「シャフトに詳しくない方」がGOSTを見た時、これをスチールシャフトとは思わないですよね。 「ただのカーボンシャフト」にしか見えないと思うんです。 性能と外観。どこに基準を置くか?だと思いますが、買取や中古販売などを前提に考えるなら、カーボンと表記するのが正しい様に思います。 性能面はGOST愛用者でないので、自信はありませんが、90g台スチールにしては硬すぎる、動きが速すぎる様に思います。2024/8/2(金)16:20 -
酷暑対策について①空調服は暑さ軽減って意味では、効果あります。 ただ、気温が35度以上とかになると熱風が入ってくるので、効果は下がります。 最近はペルチェベスト(電冷ベスト)というのがあって、これを空調服と併用すると、軽減効果は上がります。 ただ、これらは見た目と音、動きづらくなるなどの問題があります。 アドレス入って、しーんとしてる時、あのファンの音が聞こえる事があるし、見た目が作業服みたいな物も多い。 重ね着になるし、空気で膨らむので、動きづらいって感じる人もいると思います。 ②ラウンドの持参品は水筒、氷嚢、日焼け止め、日傘、タオルですね。 競技ゴルフが主体なので、スタート時間は選べないですし、空調服は着たいけど、音が気になっちゃうので着ないです。 アマ競技は夏の試合が多いので、「夏はゴルフはお休み」って訳にもいかないので、色々準備はするんですが、その日に出来ることは限られてて、何を準備しても、暑いものは暑いですね。 暑いのは仕方ないけど、熱中症は怖いので、そのリスクは下げたいって思ってます。 ・夏になる前に身体の熱順応させる。 ・前日に深酒、睡眠不足はしない。 ・体調が悪い時はすぐにやめる。(自分の体力を過信しない) ・カートが使えない歩行ラウンドの競技は出ない。 元々、暑いのが得意じゃないし、パーティに迷惑はかけたくないので、こういう事にはとても気を配ってます。 ゴルフ中に熱中症で亡くなられた方もいるし、私自身も軽い熱中症を何度も経験しているんで、無理をしない事が大事ですね。2024/7/27(土)21:53 -
今の7Wは昔と何が違うのですかステルスFWの7Wを使っております。 まだシニアゴルファーではありませんが…、私見が参考になればと思い、回答します。 昔と違うのは… ・普通のモデルでもヘッドサイズが拡大された。 ・素材とサイズ拡大で設計自由度が高くなった。 ・シャフトの選択肢が増えた。 この3つじゃないかなと思います。 昔から、ヘッドの大きいモデルは存在しましたが、それらはシャローフェースで、上がる、捕まる事に重点を置いた、いわゆる「易しい」モデルがほとんどだったと思います。(例外もありましたが…) ラフでは抜けないし、アスリート系ゴルファーが好むものではなかったです。 アスリート系モデルはヘッドが小さく、操作性が高い物がほとんどで、「シャフトは長いのにヘッドは小さい」という難しさがあったり、そもそも7W自体がラインナップされていないって事が多かったです。 現在は、ステルスとかG430などツアーで使われてるモデル達も7Wが標準化し、ヘッドの大型化が進んでいます。 大きくなる事で重心配置の幅も広がり、特に深低重心化する事で、安定した飛び、弾道の最適化につなげる事が出来る様になったと思います。 その為、昔ほど、強く捕まらない気がします。 また、ウッドシャフトの選択肢も増え、FW専用シャフトや、左を軽減出来るシャフトが増えた事や、最適なチップカット量と長さ、重さなど、7Wのシャフト仕様が確立されてきた事など、昨今、7Wが推される理由に挙げられると思います。 これらの背景には、この20年の間に、アマチュアのクラブ選びの参考は「男子プロではなく、女子プロ」と、ゴルファー自体の思考が大きく変わった事があります。 難しいクラブより易しいクラブを使うべき、と考え方がシフトしていった事で、ショートウッドを入れる事に抵抗が薄れた事も、使用者が増えた一面だと思います。 私的な使用感を言えば、7Wは「曲がりすぎない」「止まる」「簡単」ってイメージです。 長い間、3UTを使用していたので、UTが苦手という訳ではないんですが、UTより曲がらない。200yを打つ不安が薄いです。 バックスピンが多く入るのが、大きな理由だと思います。 ウッド系でバックスピンが多いのはデメリットみたいなイメージがありますが、サイドスピンを抑制してくれるし、多少薄く入っても球が上がるし、芯を食って吹けない程度の仕様であれば、多少打点が上下しても、縦距離はそこそこ揃うんです。 何より、グリーンに止めやすいのが大きいですね。 ただ、風の影響はとても大きいです。 アゲンストは2番手以上飛ばない事もあるし、逆にフォローは3W以上に飛ぶ事もあるので、風の計算を大きく見積もる必要はあります。 何をメリットとし、デメリットと考えるかは人それぞれだと思いますが、私はアルシビストさんには、是非とも一度、本気で使っていただきたいと思います。 サイズやメーカーの好みはあると思いますが、推奨ヘッドはテーラーメイドを推します。中でもSIM2以降のヘッドを推します。 座りが良い(ターゲットを向く)事、フェース厚がある事、突飛な性能ではない事が理由です。 難点は、フェースが錆びる、割れやすい事です。 参考になればと思います。2024/7/25(木)17:27 -
ボーケイウェッジについてシャフトもロフトも、「どっちを使っても良いよね」って話です。 ただ、個人的には、せっかくなので、この機会に58度を使ってみてはどうだろうか?…と思います。 ロフトの寝ているウェッジは難しい。と言うのは知っていると思います。 では、なぜ、それが難しいと言われるのか? 56度と58度でどのくらい違うのか? メリットとデメリットを体験で知ってみるのも、良いんじゃないかと思います。 ウェッジの技術習得は、ゴルフ上達の上で必須項目です。 それが56度であろうと、58度であろうと、どこまでも磨き続けないといけません。 情報過多の時代、これから雑誌や動画で、色んな技を知っていくと思います。 それらを試す、真似する上で、58度の方がやりやすい事って多いと思いますよ。 シャフトに関しては、正直どちらでも…と思います。 ただ、ひとつ懸念を言えば、吊しのボーケイって、組み上げが悪い、個体差がひどい物が多いんで、気をつけて下さい。 それを組み直すという意味では、いっそリシャフトしてしまうのもアリかなと。 私はモーダスウェッジ115を使ってますが、拾いやすくてフェースに乗りやすい良いシャフトだと思いますよ。 参考になれば。2024/7/16(火)19:54 -
8番アイアンだけアイアンセットを一度チェックされてはどうでしょうか? アベ80台前半の方であれば、クラブを疑います。 8番だけ、何かがズレている可能性はあると思います。 トラヴィルを入れてるので、リシャフトだと思います。 中古アイアン購入なのか、自分でリシャフト依頼したものなのか。 作業も工房、量販店か分かりませんが、ゴルフクラブはアセンブル(組み立て)の腕の良し悪しが出ます。 一度ショップに相談し、調べてもらうのが良いと思いますよ。2024/7/9(火)01:08 -
池越えパー3準備が大事だと思います。 外してはいけない所と許容する所。 自分に出来る事と、出来ない事もあるし、番手の得手不得手もあります。 それらを考えて、番手選択と狙い所を決め、最終的には「あとは普通に打つだけでいい。(普通に打たなければならない)」って状態にしておけば、不安は減り、ミスは減ると思いますよ。 苦手と意識する程のホールで、最高の結果を求めるのは贅沢です。 パー3は、設計者の意図(罠)がまともに反映されるんで、実は一番難しい事が多いですからね。 パーは出来すぎ、ボギーで十分位で考え、自分への許容幅を広げておけば、行って良い場所は増えると思いますよ。2024/7/8(月)21:58
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インソールアゼスト、リフレックスなど使いましたが、今はスーパーフィートを使ってますね。 そこまで高くないし、手に入れやすいし、インソールはこれで充分だなと。2024/7/6(土)09:44 -
ピンのG430MAX 10K HLの対応についてピンゴルフジャパンHPの「無償交換のお知らせ」(下記)を読んでの感想ですが… https://clubping.jp/news/2024/pingnews240627.pdf まず、「慣性モーメント10000(10K)超え」と、発売当初から日本のHP上に記載されており、これで「ユーザーが誤認した」と言うのは、都合が良すぎると感じます。 この業界は昔から、誇張広告や、物理的根拠が乏しい売り文句、簡単に言えば「ウソ」が多く存在しましたが、それらは立証できない物が多かったです。 しかし、今回は「慣性モーメント」という数値で計測出来るウソ。 これは性能詐欺と言えるので、質が悪いと思います。 そして、この文面ですが「自社の製品は素晴らしい」と宣伝してるけど、自社のミスとは一切認めていません。 ですので、ユーザーに謝罪もありません。 アメリカ人らしいと言えばらしいけど、このピンゴルフジャパンのHPを見るのは日本人です。 自分が買ったクラブが性能詐称されていた上に、この文を読んだ方は、どう思うでしょうね? 無償交換で「対応した感、メーカーの責任を果たした感」を出してますが、ちょっと違うんですよね。 今作のHLを購入した人は「HL+10K」だから購入した人が多いはずです。 ターゲット層の違うMAX 10Kを渡されてもね。 代替品が用意できないなら回収、返金すべきだし、まず、やる事は非を認めて謝るべきでは?と感じました。2024/7/1(月)23:27 -
SIM MAX FWのレディースクラブヘッド重量SIM系も重量差は無かったはずです。 私の友人がSIM2FWのロフト調整の為、レディースヘッドを使用してましたね。 一応、メーカーのカタログスペックでも、SIMの3Wのヘッド重量が220gあるので、メンズとほぼ同重量だと思いますよ。2024/7/1(月)07:26 -
ダウンブロー皆さんが仰るように、パッティングって色々な考え方、意見があって悩みますよね。 私もダウンブローでは打たないです。 パッティングって、「早く順回転させたい」「インパクト後に球が少しだけ浮くのが良い」とか言われますが、ダウンブローは、この状態を作り出しにくいと思うんですよね。 打つ時に意識してるのは、タッチと球を出す方向ですかね。2024/6/27(木)23:21 -
T社C社のミニドライバーについてバーナーミニドラ2024は、最近バッグに入れてます。 芝が元気なこの季節、直打ちが楽しいです。 クラブの使い方はそれぞれですが、私的な使用感として… ・ドライバーの代わりと考えれば易しい ・3Wの代わりとして考えれば微妙 となります。 ティアップの高さは3W(私の場合4Wですが)と同じで打ちますし、打ち方も同じです。 3Wよりヘッドがデカいから、簡単で曲がりづらいと思われるかもしれませんが、曲がる時はちゃんと曲がります。 ですので、3Wが苦手な方が楽に扱えるクラブなのか?と聞かれると、微妙じゃないかなと思います。 私的には4Wを打つ方が簡単です。 バーナーミニのヘッド重量は、スリーブなしで207g ドライバーより10gほど重く、3Wより少し軽いかな?って程度です。 私は4Wと同じシャフトで長さが違う設定で、とりあえず使ってる状態です。お試し期間中なのでw 質問文に記載されてるセッティングで言えば、IZ60Sで少しチップカットとかが良いかもですね。 キャロウェイのミニドラはまだ打ってないので、比較できませんが、340㏄ってちょっと大きすぎるような気もします。 バーナーミニドラは完成度が高いし、2023モデルと2024モデルの違いは、おそらく見た目だけなので、試しで買うなら2023を薦めます。 ブラックヘッドなので、TSRとの見た目も違和感少ないと思います。 ちなみにですが、ドライバーが得意であれば不要な気がしますよ。 使ってて言うのもなんですが、ドライバーに不安がないなら、ミニドラを使用するシーンはあまりありません。 ティショットでレイアップするのは、「ある地点に球を止めたいから。」ですよね。ミニドラはたまに大きく飛んでしまうので、正確に刻みづらい面があります。 あとドライバーより捕まりが良いので、TSR4からだと、かなり違うヘッドに感じるかもです。 私はTSR2を使ってますが、ミニドラの方が捕まる感じがあります。 参考になれば。2024/6/26(水)23:05 -
FWの長さチップカットについてこのレベル帯になると、それなりのスペックであれば打ててしまうし、「どんな弾道や使用感にしたいのか」の好みの部分が細かく出てきます。 ですので、最適解は人それぞれだろうと思いますが…。 私なら…ですが、5Wはチップは0.5カット。42インチになる分、ヘッド側の鉛でバランス合わせで使います。 まさじろうさんが言う、通常的なスペックですね。 この様に長さやバランスをイジる時、ハードな側に寄せちゃうと、あまり良い結果にならなかった事が多いです。 まずは、標準的な所で組んでみて様子見です。 もう少し打算的な事を言えば、オーバースペックとアンダースペックであれば、アンダースペックの方が次の判断がしやすいってのもあります。打った感触と球を見て、どの程度硬くすれば良いかは、感覚的に悟れるが、どの程度柔らかくすれば良いかは意外とわかりづらい。 柔らかい方から刻んでいく方が、好みのスペックに辿り着きやすいと思います。 飛距離を落とす前提で安定方向に振るなら、ある程度バックスピンが多い方が、コースでの扱いが楽だと思います。 参考になれば。2024/6/24(月)18:54 -
番手ずらしのシャフトとウェッジシャフトアイアン番手とシャフト番手がややこしいので、シャフト番手は#9などで表記します。 どっちが正解って訳じゃないけど、Wに関しては、シャフト番手をズラさずに使用するのが良策だと思います。 そもそも、タイトリストのアイアンは、PW付近のフローが少し変わってて、PとWに長さが0.25差で、半番手程度の差しかない、中途半端な設定なんですよね。 ライ角のせいかと思いますが…。 Wに、#9のシャフトを入れれば、純正に準拠した流れになりますが、#Wのシャフトで使っても問題はないです。 少し硬い方に振るか、柔らかい方に振るかの差です。 その上で柔らかいシャフトを入れたいと考えるならば、#9のシャフトや、125ウェッジシャフトなどを検討したら良いと思います。 ウェッジに柔らかいシャフトを入れるのは、セオリーではあるけども、それはそのクラブを、普段どう扱ってるか?です。 ヘッドスピードの遅いショット(グリーン周りやピッチショット)でWを使用しないなら、あえて柔らかいシャフトを選ぶ必要はないと思いますし、#Wを使っておく方が、その下の52度のシャフトなどとも、繋げやすいと思いますよ。 参考になれば。2024/6/22(土)12:09 -
ボールの替え時(機種、メーカー)使用しているボール銘柄が、新製品に変わった時ですね。 どのボールも、性能や味付けを毎回変えてきますが、新型が気に入らなければ、他のを試す。 良い物が見つかればチェンジって感じです。2024/6/22(土)11:36 -
ウッド型ユーティリティについて振り感を同じに出来るか?と言われたら、厳密には、「出来ない」と思う。 長さや重さ、バランスを合わせても、ヘッド形状やスリーブの有無など、そこに違いがある以上、同じにはならないです。 ただ、それでも他のシャフトを使うよりはマシだと思います。 同じようなしなり方、動き方をさせる為の設定、弾道を整える調整などは必要になるかもですが、「近い振り感にしたいからDIを使う」という方針は間違いではないと思います。 参考になれば。2024/6/21(金)15:31 -
45m/s未満でレフトダッシュを使った方の感想HS44〜46(機器による)程です。 普段はv1xを使用してます。 少し前のラウンドで、スタート前に「バッグの中のボールの数が心許ない」と思い、ゴルフ場のショップで1スリーブだけ買ったんですが、その時レフトダッシュを知らずに買った事があります。 数ラウンドこなした後に、自分のボールを見て、「あれ?」っとなって、その時初めて、間違えてレフトダッシュを買って使っていた事に気づきました。 それまでの数ラウンド、通常のV1Xと混同して使用してましたが、その違いには全く気づかなかったです。 性能面での物理的な違いはあるはずですし、並べて打ち比べれば、その違いはわかるとは思います。 ただ、知らなければ気づかない程の差ですし、明確な性能差を実感出来る程の差では無い…と、私は思います。2024/6/21(金)15:13
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重量フローかバランス重視か色々賛否はあると思うので、自分なら…という前提で。 今ある材料(ヘッド、シャフト)で、短く仕上げる。という条件であれば、ヘッド側に加重します。グリップは変えたくないですし、フローもバランスも崩したくない。 217gだと5Wとしては少し軽め。それを7W相当の長さにする訳なので、足す鉛もそこそこの重さになる。 ある程度はホーゼルに詰め物しないと、ヘッドに貼るだけでは厳しいかな。 目指すイメージとしては、「重さは7W、ロフトは5W」という状態にして、あとは打ってみてからの判断ですね。 重くなりすぎてもダメだし、チップカットも必要になる。 試行錯誤の繰り返しだと思いますが、「実験」と割り切るなら、DIYでジェルを流し込んでみたり、発泡剤を入れてみたり…と、色々遊んでみるかな。って思います。 DIYカスタムはやってみないとわからない事が多いし、意外な発見もあるので、それらを含めて楽しむかなーと思います。 過程を楽しみましょう。 参考になれば。2024/6/15(土)22:15 -
使い慣れたパターに重めのグリップグラビティグリップ(125g)を入れた時に、オデッセイの純正グリップから75gも増えて、上記の状態になった事があります。 使用感としては、バランスが軽くなりすぎて、ヘッドが降りてこない。 ヘッドの自重で振り子の様にダウンスイングしたいんですが、感覚とズレるというか、わかりにくくなるというか…、タッチが合わなくなりましたね。 結局、ヘッドのウエイトを20g位重い(入手できる中で一番重い物)に変えて、バランスを整え、総重量のとても重いパターになった…という経験があります。(これはこれで使いやすかったですが) 使い慣れたパターほど、その違和は大きく、「前の方が良かった」って事になる気がします。 カウンターバランスの恩恵とは、ヘッドが真っ直ぐに動しやすくなる、もしくは動きが安定する事だと思います。 私に中では、手元を重くするより、中尺パターの様に握ってる部分より内側(ヘッドの反対側)が長くなる方が、その効果は高いと思います。 参考になれば。2024/6/9(日)05:39 -
ウェッジ構成について上記の構成は、どれも間違いではないと思います。 そんな悩ましい状態に出来るアドバイスは… 「自分のショートゲームにおいて、本当に必要なロフトは何度なのか?」 まず、これを見極める事だと思います。 ・グリーン周りで狙った所に落とせる。 ・バンカーで使いやすい。 ・ピッチショットで打ちたい距離が打てる。(ちょうど100yが打てる、50yが打てる…など) ・使いたい技が使いやすい。 ・出来ない事をカバーしてくれる。 理由はなんでも良いと思うし、人それぞれであって当然です。 ウェッジって、色んなケースで、色んな使い方をするクラブですし、プレーヤーによって得意、不得意も違う。 ロフトピッチ通りに並べるのはセオリーではあるけど、必ずしも、それが正解ではないと思ってます。 自分のゴルフを深く追求し、悩み、考え、辿り着いたウェッジセッティングにこそ、価値があります。 ゴルフは50yからの知恵比べです。 存分に、悩んでください。 それも楽しみのひとつです。 参考になれば。2024/6/5(水)07:49 -
DG スピナー(SPINNER) というウェッジ用シャフトはなぜ廃盤に?10年位前に使ってましたね。 マイキャディのレビューも書いた記憶がありますが、サイトリニューアルの時に消えちゃったのかな? 廃盤になった明確な理由は知りません。 売れなかった、売れなくなったからでしょうね。 当時、私も使ってましたが、使用をやめた理由を、私感で答えます。 まず、メーカーの謳い文句、「スピンが増える」は魅力がある様に見えますよね。 当時、アイアンの角溝禁止になった頃だったのもあり、スピンをかけやすくなるなら…と、魅力を感じて、ウェッジに組んだ覚えがあります。 しかしながら、使用感としては思っていたものと違いました。 重量以上に軽く感じ、柔らかく、中折れ感がある。 ヘッドスピードが遅いショートアプローチでは、シャフトはほぼしならないから、あまり効果がない。 ある程度ヘッドスピードが出せるチップショットの時、上手く打てると低く出てスピンの効く球が打てるが、高さが出てしまう事もある。 ロフトが寝たり立ったり、入射角が安定しづらい傾向がありました。故に、飛距離がコントロールしづらい。 フルショットに近いショットの時も同様。狙った距離が飛ばない事もあるし、そもそも普通に打ったら止まるので、このシャフトの機能自体、必要ない。 総じて、メリットよりも、デメリットの方が多い。って感想でしたね。 シャフトのコンセプトは理解出来ますが、ウェッジシャフトは、あまり派手に動いて欲しくないので、使用をやめましたね。 参考になれば。2024/6/3(月)10:21 -
フェアウェイウッドのシャフトについて私ならチップカットしますよ。 ドライバーと5wでは、ヘッド重量が20g位違うと思います。 3インチ短くなるとはいえ、重量増大の負荷の方が大きい。 ノーカットだと心許ないので、0.5か、0.75カットかなと。 あとは使ってみての調整ですね。 あと、これはお節介かもですが、FWが苦手で、初めて5Wを入れるのであれば、42.5はちょっと長すぎると思います。 FWが得意な人や、何か理由があるなら良いけど、長いより短い方が簡単なのは明らかです。 メーカーは飛ばさせたいので、最近は42.5インチを標準にしてる事が多くなってますが、これは長尺ドライバーみたいなものだと思います。 42.0か41.75とかにしておく方が、ミートしやすく、使いやすいですよ。 参考になれば。2024/6/3(月)09:36 -
初めての7w(おすすめヘッド)テーラーメイドを薦めますね。 モデルとしては、SIM2か、ステルス。(ステルス2、Qi10はわからない) テーラーのFWは座り良いし、フェースも真っ直ぐ向く。球が拾いやすく、スピンも適度なので、7wであれば充分に易しいです。 左に行かないって程ではないけど、7wは基本的に捕まりの良い番手なので、普通に打てば右は無い。くらいで、考えとけば、良い武器になると思いますよ2024/6/3(月)08:47 -
テーラーメイドドライバーの進化ツイストフェースに関しては、登場時に効果を感じました。 若干なりとも曲がりづらい、打点ミスした際のギア効果の塩梅が程よい。という印象でした。 スピードインジェクションに関しては反発係数を上限に引き上げるための機能で、ヘッド毎の個体差を減らす事に対して効果があったと思います。 しかし、個人では複数の同じヘッドを打ち比べて個体差を測るまではしないし、私がその当時使用していたヘッドもかなり初速の高い個体だったので、スピードインジェクションを実感したか?と問われると、否になります。 ドライバーではありませんが、最近ではAIフェースインサートが搭載されたパターでしょうか。 練習グリーンで人に借りて打ってみたら、芯で打った時と、ワザと打点をズラして打った時で転がる距離はあまり変わらない事を実感しましたね。 もう一つはウェッジですね。 ロイヤルコレクションのBBウェッジのソールは、芝の上ですごい抜け方をしますね。2024/5/30(木)08:05 -
地クラブメーカーのツアーボール珍しいトコで言えば、ドゥーカスやLAゴルフかな。 性能は保証しないです。本気で作ってるボールメーカーの性能を上回る事は無いと思ってます。 オウンネームの方が賢いと思いますよ。2024/5/28(火)07:23 -
グリップの重量50gの物を使用してます。重さの違う物は使わないです。 ベタなツアーベルベットですが、基本的にこのグリップしか使わないので、まとめ買いしてます。 1g単位の個体誤差はあります。 クラブを仮組みし、計測した時、「ちょっとでも軽い(重い)グリップの方がいいな〜」って時に、軽い(重い)個体を使ったりしますが、実際の数値も振り心地もほとんど変わりません。 気持ちの問題ですね。2024/5/25(土)19:49 -
ドライバー破損による緊急措置72smileさんに同意です。 そのHSであれば曲がれば即OBですし、ドライバー自体なくても問題無い。 不慣れ、付け焼き刃なクラブであれば、使わない方がマシですね。 競技などで結果が欲しいラウンドであれば尚更です。 遊びのラウンドであれば、好きに試せば良いと思います。2024/5/25(土)19:15